チェスキー・クルムロフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
中欧4ヶ国周遊の最終国チェコ編です。<br />ここだけチェコ編となっているのは、プラハに加えて念願のチェスキー・クルムロフも含んでいるからです。<br />ここまであまり天気には恵まれていませんでしたが、晴れてほしいと思っていたチェスキー・クルムロフの時だけ奇跡的に快晴となりました。<br />プラハはホテルが×でしたが、夜景はきれいで、街歩きは一番楽しかったです。<br />それでは、この度最後になるチェコ編行ってみます。<br />(ちなみにチェコではクリスマス・マーケットは開かれていませんでしたので、観光のみです)

クリスマスマーケット!! 中欧4ヶ国周遊8日間の旅(チェコ編)

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2012/11/26 - 2012/11/28

3位(同エリア884件中)

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中欧4ヶ国周遊の最終国チェコ編です。
ここだけチェコ編となっているのは、プラハに加えて念願のチェスキー・クルムロフも含んでいるからです。
ここまであまり天気には恵まれていませんでしたが、晴れてほしいと思っていたチェスキー・クルムロフの時だけ奇跡的に快晴となりました。
プラハはホテルが×でしたが、夜景はきれいで、街歩きは一番楽しかったです。
それでは、この度最後になるチェコ編行ってみます。
(ちなみにチェコではクリスマス・マーケットは開かれていませんでしたので、観光のみです)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
1.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 中欧の旅も後半戦。残り2日間です。<br />ウィーンを朝出発し、バスで一路チェコに向かいます。<br />途中、世界遺産メルク修道院が見えました。ご覧のとおり、この日もどんよりとした曇りです。ここまで一日も晴れる日はありませんでしたが、夜景観光なのでほとんど問題はありませんでした。でも、今日は昼にチェスキー・クルムロフ観光です。不安が募りました。

    中欧の旅も後半戦。残り2日間です。
    ウィーンを朝出発し、バスで一路チェコに向かいます。
    途中、世界遺産メルク修道院が見えました。ご覧のとおり、この日もどんよりとした曇りです。ここまで一日も晴れる日はありませんでしたが、夜景観光なのでほとんど問題はありませんでした。でも、今日は昼にチェスキー・クルムロフ観光です。不安が募りました。

    メルク修道院 寺院・教会

    天気が悪くて残念 by massiさん
  • ところがびっくり。チェコに入ると次第に雲がなくなり、チェスキー・クルムロフに到着したときはまばゆいばかりの青空が広がっていました。<br />バスを降りて最初の広場からの景色がこれです。<br />写真であった景色だ〜。と感動ものでした。

    イチオシ

    地図を見る

    ところがびっくり。チェコに入ると次第に雲がなくなり、チェスキー・クルムロフに到着したときはまばゆいばかりの青空が広がっていました。
    バスを降りて最初の広場からの景色がこれです。
    写真であった景色だ〜。と感動ものでした。

    チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み

    この景色が見たかった!! by massiさん
  • そのまま中央広場まで行き、昼食です。<br />食事は鱒の塩焼きで、もう一つというところでしたが、こうした街ではそんな贅沢は言っていられませんね。<br />広場ではカラフルな建物がペスト記念柱を中心に取り巻いています。

    そのまま中央広場まで行き、昼食です。
    食事は鱒の塩焼きで、もう一つというところでしたが、こうした街ではそんな贅沢は言っていられませんね。
    広場ではカラフルな建物がペスト記念柱を中心に取り巻いています。

    スヴォルノステイ広場 広場・公園

  • 街中にある聖ヴィート教会を観光したあと、お城に向かいます。<br />途中のプルタヴァ川にかかる橋では、キリストの磔刑像があり、青い空と城の塔をバックに、見事なコントラストをなしていました。

    街中にある聖ヴィート教会を観光したあと、お城に向かいます。
    途中のプルタヴァ川にかかる橋では、キリストの磔刑像があり、青い空と城の塔をバックに、見事なコントラストをなしていました。

    チェスキークルムロフ城 城・宮殿

    窓からの景色 by massiさん
  • チェスキークルムロフの街は小さな街ですが、車もほとんど入れないような場所も多く、石畳の街路が中世の雰囲気を感じせます。<br />通り沿いにある店もお土産ばかりでなく、色々とあり、街歩きの楽しさが味わえます。

    チェスキークルムロフの街は小さな街ですが、車もほとんど入れないような場所も多く、石畳の街路が中世の雰囲気を感じせます。
    通り沿いにある店もお土産ばかりでなく、色々とあり、街歩きの楽しさが味わえます。

  • お城に入る堀の中に熊がいました。この熊はチェスキー・クルムロフの城のシンボルだそうですが、ほかの人は橋の下の影に隠れていて見つけられなかったらしく、自分だけラッキーにも写真に収めることができました。

    お城に入る堀の中に熊がいました。この熊はチェスキー・クルムロフの城のシンボルだそうですが、ほかの人は橋の下の影に隠れていて見つけられなかったらしく、自分だけラッキーにも写真に収めることができました。

  • 城内に入るとこのような鉄城門を何度もくぐり、次第に高いところに上がって行きます。ただ、上がるだけではなく、今回は入りませんでしたが、中世の城だけあって地下に通じる道もありました。

    城内に入るとこのような鉄城門を何度もくぐり、次第に高いところに上がって行きます。ただ、上がるだけではなく、今回は入りませんでしたが、中世の城だけあって地下に通じる道もありました。

    城の塔 (城の博物館) 建造物

    東欧文化が感じられます by massiさん
  • 城に上がっていく道すがら、城壁に点々と窓が連なっています。その中の一つから街を眺めてみました。<br />先ほど少し見た聖ヴィート教会が遠くに見えますが、まるで絵本の中の一枚絵のような光景です。まさにこれがチェスキー・クルムロフで見たかったと思っていた景色でした。

    イチオシ

    城に上がっていく道すがら、城壁に点々と窓が連なっています。その中の一つから街を眺めてみました。
    先ほど少し見た聖ヴィート教会が遠くに見えますが、まるで絵本の中の一枚絵のような光景です。まさにこれがチェスキー・クルムロフで見たかったと思っていた景色でした。

  • そして最上段のテラスから見た景色がこちらです。<br />最初の広場からの写真とは全く逆からですが、プルタヴァ川に抱かれるように赤い屋根の家々が連なります。<br />

    そして最上段のテラスから見た景色がこちらです。
    最初の広場からの写真とは全く逆からですが、プルタヴァ川に抱かれるように赤い屋根の家々が連なります。

    聖ヴィート教会 寺院・教会

    ごく普通の教会ですが、見事に調和しています by massiさん
  • ヨーロッパの冬の日が落ちるのは早いので、3時前ですがそろそろ夕方という色に変わってきていますが、これも趣深いです。

    ヨーロッパの冬の日が落ちるのは早いので、3時前ですがそろそろ夕方という色に変わってきていますが、これも趣深いです。

  • 城の広場で自由時間になりましたが、少し疲れていたので、城の塔には登らずに街を散策しました。プルタヴァ川にかかる橋からもう一度お城を眺めます。<br />どこを切り取っても絵になる景色で、もう少し時間があっても良いかなと思うような魅力的な街でした。

    城の広場で自由時間になりましたが、少し疲れていたので、城の塔には登らずに街を散策しました。プルタヴァ川にかかる橋からもう一度お城を眺めます。
    どこを切り取っても絵になる景色で、もう少し時間があっても良いかなと思うような魅力的な街でした。

  • チェスキー・クルムロフを発った後はチェコの首都、プラハに向かいます。<br />夜7時を過ぎて向かったのはストラホフ修道院です。ここは、図書館の天井画が凄いということでも有名ですが、今回行ったのは観光のためではありません。

    チェスキー・クルムロフを発った後はチェコの首都、プラハに向かいます。
    夜7時を過ぎて向かったのはストラホフ修道院です。ここは、図書館の天井画が凄いということでも有名ですが、今回行ったのは観光のためではありません。

    ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会

    ひときわ静かな修道院 by massiさん
  • ストラホフ修道院では敷地内の建物を利用してチェコの名産の地ビールを生産しているということで、敷地内にあるビア・ホールで一杯です。ただ、時期的にビールは少し寒かったかな。<br />しかし、現役の修道院にビア・ホール。日本で言えばお寺の講堂に居酒屋を作るみたいな感じでしょうか。文化の違いが面白いですね。

    ストラホフ修道院では敷地内の建物を利用してチェコの名産の地ビールを生産しているということで、敷地内にあるビア・ホールで一杯です。ただ、時期的にビールは少し寒かったかな。
    しかし、現役の修道院にビア・ホール。日本で言えばお寺の講堂に居酒屋を作るみたいな感じでしょうか。文化の違いが面白いですね。

    ストラホフ修道院ビアホール 地元の料理

  • この日の宿泊はヴァーツラフ広場に面したアンバサダー・ホテルです。<br />今回の旅行は全都市五つ星クラスのホテルということで、一応はここもチェコ公認のデラックスホテルです。

    この日の宿泊はヴァーツラフ広場に面したアンバサダー・ホテルです。
    今回の旅行は全都市五つ星クラスのホテルということで、一応はここもチェコ公認のデラックスホテルです。

    ホテル アンバサダー ズラター フサ ホテル

    これはひどい・・・ by massiさん
  • ところが中に入ってみて、その古さに驚きました。何しろロビーのシャンデリアがこれです。何年も掃除をした形跡が見られません。<br />嫌な予感がしながら部屋に入ると、確かに風呂は大理石の豪華な造りなのですが、全般的に設備が古く、それにもましてすごく埃っぽいのです。窓も昔の窓で防音・防寒効果なし。ヴァーツラフ広場に面した部屋が災いして外で騒ぐ若者の声で明け方まで眠れませんでした。<br />

    ところが中に入ってみて、その古さに驚きました。何しろロビーのシャンデリアがこれです。何年も掃除をした形跡が見られません。
    嫌な予感がしながら部屋に入ると、確かに風呂は大理石の豪華な造りなのですが、全般的に設備が古く、それにもましてすごく埃っぽいのです。窓も昔の窓で防音・防寒効果なし。ヴァーツラフ広場に面した部屋が災いして外で騒ぐ若者の声で明け方まで眠れませんでした。

  • 翌朝、外から見たホテルです。昨日の部屋はさすがにひどかったので、もう一泊は、部屋をチェンジしてもらうことにしました。<br />そこで思ったのですが、このあたりはやはり旧共産国の文化そのままなのだということです。この後も感じたことですが、サービスという精神が今一分かっていないのかな、と。<br />サービスが良いからチップを渡すというのではなく、チップがなければ、何もやらない。見えないところの掃除など、意味のないことだという感じで。<br />全部が全部そういうわけではありませんが、今まで行った国々のとはやはり違う感覚を覚えました。

    翌朝、外から見たホテルです。昨日の部屋はさすがにひどかったので、もう一泊は、部屋をチェンジしてもらうことにしました。
    そこで思ったのですが、このあたりはやはり旧共産国の文化そのままなのだということです。この後も感じたことですが、サービスという精神が今一分かっていないのかな、と。
    サービスが良いからチップを渡すというのではなく、チップがなければ、何もやらない。見えないところの掃除など、意味のないことだという感じで。
    全部が全部そういうわけではありませんが、今まで行った国々のとはやはり違う感覚を覚えました。

  • ホテルのことは脇に置いておいて、まずは観光です。<br />もちろん最初はプラハ城に向かいます。プラハ城は官邸も兼ねているということで、門は衛兵に守られています。<br />ここではブダペストのように人形を間違うことはなく、一緒に記念撮影などもしました。

    ホテルのことは脇に置いておいて、まずは観光です。
    もちろん最初はプラハ城に向かいます。プラハ城は官邸も兼ねているということで、門は衛兵に守られています。
    ここではブダペストのように人形を間違うことはなく、一緒に記念撮影などもしました。

    プラハ城 城・宮殿

    昼の景色も夜景も素晴らしい by massiさん
  • 聖ヴィート大聖堂です。プラハ城といっても、城と思われている高い尖塔はこの教会のものです。<br />雑誌とかでは遠くから見る写真が多いですが、近くから見るとさすがに巨大です。

    聖ヴィート大聖堂です。プラハ城といっても、城と思われている高い尖塔はこの教会のものです。
    雑誌とかでは遠くから見る写真が多いですが、近くから見るとさすがに巨大です。

    聖ヴィート大聖堂 寺院・教会

    ミュシャのステンドグラスは必見 by massiさん
  • 中に入るとまず、ミュシャのステンドグラスが目を引きました。<br />通常、ステンドグラスは中世の色使いが多く、原色系を多く使いますが、このステンドグラスは珍しい緑の他中間色系をふんだんに使った暖かい色使いなのが見て取れました。

    中に入るとまず、ミュシャのステンドグラスが目を引きました。
    通常、ステンドグラスは中世の色使いが多く、原色系を多く使いますが、このステンドグラスは珍しい緑の他中間色系をふんだんに使った暖かい色使いなのが見て取れました。

  • これは聖堂内にある聖人の柩で、すべて純銀でできています。<br />時を経て輝きは鈍くはなってになっていますが、暗闇にくすんだ銀の色が見事に浮かび上がっています。

    これは聖堂内にある聖人の柩で、すべて純銀でできています。
    時を経て輝きは鈍くはなってになっていますが、暗闇にくすんだ銀の色が見事に浮かび上がっています。

  • この日も朝から曇りでしたが、外へ出ると天気が良くなっていました。<br />聖堂のバックも青空だと雰囲気が違いますので、この天気が是非とももってほしいものです。

    この日も朝から曇りでしたが、外へ出ると天気が良くなっていました。
    聖堂のバックも青空だと雰囲気が違いますので、この天気が是非とももってほしいものです。

  • 次にヴィート教会の裏にある聖イジー教会に入りました。入場券は共通ですが、写真を撮るには別料金がかかります。せっかくだから、と購入しましたが、それほどではないところでしたので、建物の度に写真代がかかるというのはどうかなと思いましたが…。

    次にヴィート教会の裏にある聖イジー教会に入りました。入場券は共通ですが、写真を撮るには別料金がかかります。せっかくだから、と購入しましたが、それほどではないところでしたので、建物の度に写真代がかかるというのはどうかなと思いましたが…。

    聖イジー教会 寺院・教会

    係員の対応悪し by massiさん
  • そのまま城の道を下り、黄金の小路に入りました。<br />見ての通り黄金色でも何でもありませんが、昔、お城の錬金術師が工房を構えていたということで、こういう名がついたとのことです。<br />昔はカフカなども住んでいたということですが、今は単なるカラフルなお店が立ち並ぶ一角となっています。<br />しかし、ここでも入場料を取ります。見てのとおりあまり見所もありませんので、正直スルーしても良いのですが、多くの日本人客でいっぱいでした。

    そのまま城の道を下り、黄金の小路に入りました。
    見ての通り黄金色でも何でもありませんが、昔、お城の錬金術師が工房を構えていたということで、こういう名がついたとのことです。
    昔はカフカなども住んでいたということですが、今は単なるカラフルなお店が立ち並ぶ一角となっています。
    しかし、ここでも入場料を取ります。見てのとおりあまり見所もありませんので、正直スルーしても良いのですが、多くの日本人客でいっぱいでした。

    黄金小路 散歩・街歩き

    日本人で大混雑 by massiさん
  • さらに城の丘を下り、カレル橋までやってきました。振り返るとプラハ城が遠くに見えています。<br />ここまでは天気が良かったのですが、左側から雲が伸びてきて、この後はまた曇り空となってしまいました。

    さらに城の丘を下り、カレル橋までやってきました。振り返るとプラハ城が遠くに見えています。
    ここまでは天気が良かったのですが、左側から雲が伸びてきて、この後はまた曇り空となってしまいました。

  • カレル橋では取り囲む石像、多くの塔、遠くに見えるプラハ城、すべてが絵になる景色です。<br />がっかりすることが多かったここまでのプラハですが、ここでかなり印象を持ち直しました。

    カレル橋では取り囲む石像、多くの塔、遠くに見えるプラハ城、すべてが絵になる景色です。
    がっかりすることが多かったここまでのプラハですが、ここでかなり印象を持ち直しました。

    火薬塔 (プラハ城) 史跡・遺跡

  • カレル橋を渡り終わっあと、橋をプラハ城を遠望します。<br />プルタヴァ(モルダウ)川には白鳥も泳ぎ、天気が残念ですが、これもガイドブックの写真通りの光景が見られました。

    カレル橋を渡り終わっあと、橋をプラハ城を遠望します。
    プルタヴァ(モルダウ)川には白鳥も泳ぎ、天気が残念ですが、これもガイドブックの写真通りの光景が見られました。

    カレル橋 建造物

    絵になる風景 by massiさん
  • そのまま王の道を歩き続け、旧市街広場で解散です。<br />広場の周りで適当に昼食を食べていると、時計塔の周りに多くの人が集まっています。1時10分前、もう少しでからくり時計が動き出します。

    そのまま王の道を歩き続け、旧市街広場で解散です。
    広場の周りで適当に昼食を食べていると、時計塔の周りに多くの人が集まっています。1時10分前、もう少しでからくり時計が動き出します。

    旧市街広場 広場・公園

    プラハ観光の中心 by massiさん
  • 時間になると窓が開き、12人の聖人が次々に顔をのぞかせます。下の方では、骸骨や聖職者がガチャガチャと動き回り、最後に時を告げる金の鶏が鳴いて終了です。<br />最新の機材を駆使したものではありませんが、逆に味かあって面白かったです。

    時間になると窓が開き、12人の聖人が次々に顔をのぞかせます。下の方では、骸骨や聖職者がガチャガチャと動き回り、最後に時を告げる金の鶏が鳴いて終了です。
    最新の機材を駆使したものではありませんが、逆に味かあって面白かったです。

    プラハ旧市庁舎の塔 建造物

  • その足で時計塔に登ってみました。<br />塔の中はエレベーターがあり近代的です。プラハは百塔の街と言われるくらい塔の数が多いですが、この塔が一番眺めが良いのではないでしょうか。

    その足で時計塔に登ってみました。
    塔の中はエレベーターがあり近代的です。プラハは百塔の街と言われるくらい塔の数が多いですが、この塔が一番眺めが良いのではないでしょうか。

  • 塔の上からはプラハの街が一望できました。すぐ下には旧市街広場が広がっています。<br />また、反対側からは先ほどと同じプラハ城が遠景できました。

    塔の上からはプラハの街が一望できました。すぐ下には旧市街広場が広がっています。
    また、反対側からは先ほどと同じプラハ城が遠景できました。

  • その後、ホテルに帰り一休みしてから、この日も再散策開始です。<br />ヴァーツラフ通りから旧市街広場に向かう道すがら、大きなクリスマスツリーと飾り付けられた露天街を見つけました。クリスマスマーケットかと思いましたが、ハヴェル市場という地元の市場だそうです。<br />プラハでのクリスマスマーケットは、12月から旧市街広場で開かれるということで、今回は間に合いませんでした。

    その後、ホテルに帰り一休みしてから、この日も再散策開始です。
    ヴァーツラフ通りから旧市街広場に向かう道すがら、大きなクリスマスツリーと飾り付けられた露天街を見つけました。クリスマスマーケットかと思いましたが、ハヴェル市場という地元の市場だそうです。
    プラハでのクリスマスマーケットは、12月から旧市街広場で開かれるということで、今回は間に合いませんでした。

    ハヴェル市場 市場

    ハヴェル市場クリスマスマーケット? by massiさん
  • そのまま歩き続け、旧市街広場に戻ってきました。<br />左側に時計塔、奥にティーン教会と美しくライトアップされています。やはりこの暮れゆく段階の夜景が一番美しいですね。

    イチオシ

    地図を見る

    そのまま歩き続け、旧市街広場に戻ってきました。
    左側に時計塔、奥にティーン教会と美しくライトアップされています。やはりこの暮れゆく段階の夜景が一番美しいですね。

    ティーン教会 寺院・教会

    夜景がお勧めの二連尖塔 by massiさん
  • 6時から王の道マリオネット劇場で、チェコ名物を言われるマリオネットを見ました。演目はドン・ジョバンニでしたが、言葉はもちろん、粗筋もわからないため、見ていてもさっぱりでした。<br />少し期待はずれでしたが、こうしたところも自由観光の楽しみでもあります。

    6時から王の道マリオネット劇場で、チェコ名物を言われるマリオネットを見ました。演目はドン・ジョバンニでしたが、言葉はもちろん、粗筋もわからないため、見ていてもさっぱりでした。
    少し期待はずれでしたが、こうしたところも自由観光の楽しみでもあります。

    王の道 マリオネット劇場 劇場・ホール・ショー

    あらすじがわからないと厳しいです by massiさん
  • 劇場を後にし、再びカレル橋に戻ってきました。<br />遠くにライトアップされたプラハ城が浮かび上がります。<br />しかし、ここで夜景写真の難しさを痛感しました。遠景ですので、光の取り込みが難しく、開放にすると他の光が強すぎて、感度とのバランスで四苦八苦していました。練習あるのみです。

    イチオシ

    地図を見る

    劇場を後にし、再びカレル橋に戻ってきました。
    遠くにライトアップされたプラハ城が浮かび上がります。
    しかし、ここで夜景写真の難しさを痛感しました。遠景ですので、光の取り込みが難しく、開放にすると他の光が強すぎて、感度とのバランスで四苦八苦していました。練習あるのみです。

    カレル広場 広場・公園

  • そんな試行錯誤しながらですが、カレル橋を渡ったところまででまた引き返しました。プラハではもちろんお城だけでなく、塔一つ一つがライトアップされており、時間があれば高い場所からの夜景も見てみたいものです。<br />(冬場なので時計塔や橋の塔は6時頃にはしまってしまいますので、マラーストラナの丘の上からとかになるでしょうか。)

    そんな試行錯誤しながらですが、カレル橋を渡ったところまででまた引き返しました。プラハではもちろんお城だけでなく、塔一つ一つがライトアップされており、時間があれば高い場所からの夜景も見てみたいものです。
    (冬場なので時計塔や橋の塔は6時頃にはしまってしまいますので、マラーストラナの丘の上からとかになるでしょうか。)

  • 王の道を戻りながら火薬塔が見えてきました。<br />昼は黒くてなんとなく薄暗い塔に見えましたが、今は夜の闇にライトアップされて浮かび上がっています。

    王の道を戻りながら火薬塔が見えてきました。
    昼は黒くてなんとなく薄暗い塔に見えましたが、今は夜の闇にライトアップされて浮かび上がっています。

    火薬塔 (火薬門) 建造物

    黒い塔がライトで浮かび上がります by massiさん
  • 夕食は市民会館の地下のレストランでとりました。市民会館の建物はミュシャの壁画で有名ですが、残念ながらそちらは外装工事中で見ることができませんでした。<br />地下のレストランは時間的なものか空いていましたが、アコーディオンの演奏が流れる古風な作りでした。

    夕食は市民会館の地下のレストランでとりました。市民会館の建物はミュシャの壁画で有名ですが、残念ながらそちらは外装工事中で見ることができませんでした。
    地下のレストランは時間的なものか空いていましたが、アコーディオンの演奏が流れる古風な作りでした。

    市民会館 建造物

    工事中でした by massiさん
  • ヴァーツラフ広場に戻ったところ、ちょうど、クリスマスイルミネーションの準備中でした。この週末からは本格的にクリスマスモードでしょう。<br />チェコではクリスマスマーケットには行くことができませんでしたが、比較的すいている中で美しい夜景を見ることができたので満足しています。

    ヴァーツラフ広場に戻ったところ、ちょうど、クリスマスイルミネーションの準備中でした。この週末からは本格的にクリスマスモードでしょう。
    チェコではクリスマスマーケットには行くことができませんでしたが、比較的すいている中で美しい夜景を見ることができたので満足しています。

  • 翌日は帰国日です。<br />ヴァーツラフ通りから国立博物館の方向を望みます。<br />こう見ると明け方前の早朝のように見えますが、もう朝の7時を過ぎています。冬のヨーロッパは日照時間がすごく短いのですね。

    翌日は帰国日です。
    ヴァーツラフ通りから国立博物館の方向を望みます。
    こう見ると明け方前の早朝のように見えますが、もう朝の7時を過ぎています。冬のヨーロッパは日照時間がすごく短いのですね。

    ヴァーツラフ広場 広場・公園

    広場というより大通り by massiさん
  • プラハ空港から乗り継ぎのチューリヒ国際空港に到着しました。<br />ここは既にクリスマスモード一色です。スイスは夏場に一度は行きたい場所です。<br />美味しそうなチョコレートがありましたが、100gで1,500円相当と、空港とはいえ、さすがにスイスは物価が高いですね。

    プラハ空港から乗り継ぎのチューリヒ国際空港に到着しました。
    ここは既にクリスマスモード一色です。スイスは夏場に一度は行きたい場所です。
    美味しそうなチョコレートがありましたが、100gで1,500円相当と、空港とはいえ、さすがにスイスは物価が高いですね。

  • チェスキー・クルムロフを除き、ほとんど曇りでしたが、雲の上はもちろん快晴です。ただ、欧州の帰りは時差の調整が難しい。<br />日本では深夜ですが、体内はまだ昼なので、なかなか眠ることができません。

    チェスキー・クルムロフを除き、ほとんど曇りでしたが、雲の上はもちろん快晴です。ただ、欧州の帰りは時差の調整が難しい。
    日本では深夜ですが、体内はまだ昼なので、なかなか眠ることができません。

    チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港

    クリスマスモードいっぱい by massiさん
  • もしかしたら、と思ったオーロラは見えませんでしたが、サンクトペテルブルクの見事な夜景が見えました。<br />一度は行ってみたいと思っていた冬の欧州ですが、予想外に良かったです。これらの国は夏の時期にも行ってみたいですし、また他の国もクリスマスマーケットもまた行ってみたいですね。しかし、予算が…。<br />宝くじでも当たらないでしょうか。と、世の中の人がみんな考えていそうなことを妄想しながらこの度の旅行記の筆を置くことにします。

    もしかしたら、と思ったオーロラは見えませんでしたが、サンクトペテルブルクの見事な夜景が見えました。
    一度は行ってみたいと思っていた冬の欧州ですが、予想外に良かったです。これらの国は夏の時期にも行ってみたいですし、また他の国もクリスマスマーケットもまた行ってみたいですね。しかし、予算が…。
    宝くじでも当たらないでしょうか。と、世の中の人がみんな考えていそうなことを妄想しながらこの度の旅行記の筆を置くことにします。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • こえりんさん 2013/11/06 00:05:49
    旅行記に投票していただきありがとうございました(*・ω・)*_ _))ペコリン
    massiさん、こんばんは(`・ω・´)

    このたびは、私の旅行記に投票していただきありがとうございました(*・ω・)*_ _))ペコリン

    チェコ良いですよね〜。私も先日帰ってきたばかりなのに、こちらの日記を見てるとまた行きたくなりました(*´艸`*)
    チェスキークルムロフでお城の熊見れて良かったですね!私は見れなかったんですよ。うらやましい(*´ω`*)

    これからも、massiさんの旅行記を拝見に立ち寄らせていただきたいと思います。楽しい旅行記を期待していますね(*^^)v

    massi

    massiさん からの返信 2013/11/06 01:27:13
    RE: 旅行記に投票していただきありがとうございました(*・ω・)*_ _))ペコリン
    > massiさん、こんばんは(`・ω・´)
    >
    > このたびは、私の旅行記に投票していただきありがとうございました(*・ω・)*_ _))ペコリン
    >
    > チェコ良いですよね〜。私も先日帰ってきたばかりなのに、こちらの日記を見てるとまた行きたくなりました(*´艸`*)
    > チェスキークルムロフでお城の熊見れて良かったですね!私は見れなかったんですよ。うらやましい(*´ω`*)
    >
    > これからも、massiさんの旅行記を拝見に立ち寄らせていただきたいと思います。楽しい旅行記を期待していますね(*^^)v

    こんばんは〜。

    やはり中欧は豪華さと歴史が感じられて良いですね〜。自分が行ったのは冬だったので、チェスキーを除けば天気はいまいちでしたが、その分夜景は非常に美しかったです。
    妻も、ウィーンはもう一度行きたいと言っていますし。

    あと、クロアチアは行ったことがないのですが、やはりドブロブニク・プリトヴィッツには一度行ってみたいので、旅行記期待しています。

    ということで、こちらこそよろしくお願いします。

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