2011/03/03 - 2011/03/03
426位(同エリア911件中)
とむさん
偕楽園で見頃の梅を楽しみ、昼食は偕楽園から3〜40分で行ける那珂湊漁港へ。
なんと!その8日後に未曾有の大災害が発生し、両地域とも多大の被害を被り観光客も激減したという。
私の拙い写真と記事をご覧になり1人でも多くのかたが当地を訪れて下さる事を願ってやみません。
『日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。 園内には約100品種3,000本の梅が植えられ・・・』
『偕楽園は、表門から入ってこそ斉昭公が意図した「陰」から「陽」の世界を堪能できるとされています。観光客の多くは、この「表門」「一の木戸」から始まる孟宗竹林・大杉森など、陰の世界を知ることなく帰ってしまうこと が多いようで残念です。』
と観光案内サイトに記されていたので、お勧めに従い「表門」(別名黒門)から入ることにした。
平日なので一部市街は通勤ラッシュだったが想定内。千波湖畔の駐車場に入庫し、人通りのほとんどない園の外周に沿ってのんびりと歩く。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時過ぎに表門に到着。門前には売店も何もない。
人影は…写真を撮りに来たらしい人が1人だけと静寂そのもの。 -
鬱蒼とした大杉森と孟宗竹林に挟まれた道はまさに「陰」の世界、心が落ち着く。
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森の中、大理石で出来た「吐玉泉」(とぎょくせん)の湧水が好文亭の茶室で使われた。
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やがて空が開けて「陽」の世界へ。観光客が一気に増えてくる。
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好文亭の開館9時にはまだ時間があるので梅林をそぞろ歩き。
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桜はまだだが多数あり、これは二季咲き。
桜の季節にも訪れたくなる。 -
茶店、売店などがあり足の便も良い東門周辺が一番賑わっている。
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イチオシ
好文亭からの眺めは素晴らしい、特にその三階の楽寿楼からの眺望は見事です。
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イチオシ
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「好文亭」内部の様子は次の旅行記
【好天を見極め、梅が見頃になった水戸 偕楽園へ。その2】をどうぞ -
偕楽園から3〜40分の那珂湊おさかな市場へ移動
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鳩は…草食のはず?
狙っているのはゴマかな?
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