2008/10/19 - 2008/10/26
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miharashiさん
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団塊夫婦の世界一周絶景の旅ハイライト編第十三作目。2008年世界一周旅行の旅行記として、世界遺産マチュピチュとその前後に訪れたクスコ・リマを新たに追加しました。なお、この旅行記は、2012年12月に作成したもので、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2008年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、マチュピチュの遺跡の全景)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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10月20日、11時25分発ラン航空でリマからクスコへ。空から雪をかぶったアンデスが良く見えるほどの晴天にめぐまれた。空港に降り立ったら、山の斜面にびっしり赤レンガの家がはりつき、壮観。いままでに見たことのない風景だ。ホテルまでの道は拡張中だったりして、あちこちほっくりかえされていて、ほこりっぽい。ホテルは3星だがいまいちで、古臭い。
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ホテルから歩いて5分のところにある旧市街の中心アルマス広場へ行ってみた。
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ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
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正面から撮影。
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大聖堂。
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広場から望むクスコの街。山の斜面を家が覆い尽くす景観は壮観。
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別の角度から撮影。その夜は夕食に飲んだワインで胃が気持ち悪く、一晩中苦しんだ。高度の高いところでの飲酒は厳禁だ。
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10月21日、朝まで苦しんだが朝食の果物が豊富で生き返ったので、再び市内を散策。写真は12角の石。まったく隙間なく石がはめ込まれているのはみごと。
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ちょうど通りかかった少女。いままで出会った中ではアイドルのようにかわいかったので、撮影。もちろん有料です。いい商売をしている。
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午前中アルマス広場付近を散策した他は部屋でのんびりすごしたら、元気がでてきたので、予定通り午後の市内観光ツアーに参加。まず最初にサン・ドミンゴ教会(太陽の神殿)を訪れる(写真)。
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教会の全景。この教会は、もともとインカ帝国時代に建てられた太陽の神殿の土台の上にスペイン人が建てたもの。大地震の時に、上の教会は崩れてしまったが、土台だけはそっくり残ったという話で有名な教会だ。教会の中ではガイドが熱心に説明していたが、スペイン語は流暢でも、英語は非常に聞きずらくてわかりにくく、あまり聞く気にはならなかった。
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サン・ドミンゴ教会のあとは、4箇所のインカ遺跡を回る。最初は、サクサイワマンの遺跡。三段の巨石が22回のジグザグをえがきながら360mにわたって続き、壮観だった。
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遺跡の全体を回るにはかなり歩くので、体調がよくないときはつらいかも。
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多くの巨石が隙間なく積み上げられている。
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中でも巨大な石の前で撮影。人の背丈よりもはるかに大きいのがわかる。
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はるか遠くにクスコ市街がみえる。
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山の斜面に文字が書かれているのがはっきり見えた。
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次に訪れたケンコーの遺跡。生贄の儀式が行われた場所だが、見かけはただの大きな石の壁だ。
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三番目に訪れたプカ・プカラの遺跡。見晴らしのいい場所にある。日没まじかで、遺跡に夕日が差していた。最後のタンボ・マチャイ(古い泉の遺跡)では、ほとんど暗くなりかけていた。暗くなっても地元のおばさんやおじさんは土産物を売っていた。ツアーのあとは外食もせずにホテルに戻り、明日のマチュピチュ行きに備えて早々に就寝。
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10月22日、朝4時半に起き、6時5分発のビスタドームという展望列車に乗車。列車の天井には展望用の窓があり(写真)、車内からアンデスの険しい山々が見える。車内では軽食のサービスもあった。
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終点のアグアスカリエンティスに到着したが、あいにくひどい雨。予定では、ホテルから荷物のピックアップが来て、そのままマチュピチュ遺跡のガイドツアーに参加することになっていたが、ピックアップが来ていなくて、雨もやみそうにないので、そのままホテルへ直行。部屋で様子をみていると、1時ごろには雨も上がり日がさしてきたので、バスでマチュピチュの遺跡へ。13回ものヘアピンカーブがある急な山道をのぼって遺跡に到着。写真はカーブをのぼりきったところからの眺め。とても深い谷だ。
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遺跡の入口をはいると、まさに写真で見慣れた光景が目の前に広がっていた。少し高いところに登り、何度もシャッターを押した。想像した以上にすばらしい光景だ。この景色は実際に苦労して来て見る価値がある。しばらくこのすばらしい光景にみとれていた。
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遺跡の全景をパノラマで撮影。遺跡の背後には鋭い山(ワイナピチュ)が聳えている。
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さらに広域のパノラマ写真。
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門をくぐって遺跡の中へ。
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きれいな花が咲いていた。昔も同じ花が咲いていたのだろうか?
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下のほうには屋根を再現してみた住居跡が見える。
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遺跡の中央部あたり。正面にワイナピチュが聳えている。
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ワイナピチュの中腹をビデオで拡大撮影。急な階段を登っている人がわかるだろうか?
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遺跡の中の石組。
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遺跡から谷を覗き込む。恐ろしいほど深く、急な谷だ。
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遺跡の上に向かって広がる段々畑。
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入口のほうに戻ってきた。振り返って遺跡を撮影。
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いくつかある水汲み場の一つ。精巧にほられた水路には驚かされる。
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同上。
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10月23日、9時までにチェックアウト。荷物をもってまたマチュピチュへ。入り口で荷物を預け、昨日行ったところよりさらに眺めの良い上部へ。昨日より天気も良く、いい遺跡の写真がとれた。
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人がすわっているあたりからの眺めがベストビューポイント。
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さらに上って撮影。写真でもおなじみの絶景だ。
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なるべく高低差がわかるように、上下のパノラマで撮影。
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これは左右のパノラマで撮影。
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遺跡で2時間ほどすごして、村に下りたら、雨が降ってきた。写真は村の中の鉄道のホーム。線路沿いにびっしりお店が建っている。昨日夕食を食べたAikoという日本食レストランでまたお昼にする。
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アルマス広場。
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15時25分発のビスタドームで再びクスコへ。
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乗務員によるアトラクション。
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同上。
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アルパカを使ったセーターを着て、ファションショー。モデルはイケメンの乗務員。
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クスコに着くころには暗くなっていた。車窓から見るクスコの夜景はすばらしかった。
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10月24日、今日はクスコに一日滞在。ゆっくりすごす。午前中カテドラルを見学。中は金銀細工がすばらしい。広場では市内中の小学生の絵の大会が開かれていた。
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同上。
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大会の名前がスペイン語で書かれているがわからない。
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そのうち、幼稚園児の仮装行列が広場にはいってきた。
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衣装がかわいい。
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同上。
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プラッカードを持って行進。
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またまたかわいい衣装を着て行進。思いがけず楽しい時間を過ごすことができた。
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10月25日、今日も午前中ホテルで暇する。1時発が30分遅れで出発。3時ごろリマに到着。また、当山ペンションで日本人の女の子と再会(プーノ行きのバスが農民たちのストでキャンセルされた)。まだまだペルーはいろいろな問題をかかえているようだ。幸運にも我々はプーノ行きは今回計画していなかった。
10月26日、今日は夜まで暇なので朝ゆっくり朝食。きのうやってきた男の子二人とKさんと5人で一台のタクシーに乗り、旧市街へ行った。写真は旧市街の中心アルマス広場に面したカテドラル。 -
カテドラル内部。
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南米特有のマリア像。白があざやかだ。
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使われていない駅の近くから、なにやらカラフルな家が見えた。
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正面の装飾がすばらしいサン・フランシスコ教会。大学4年生なのにひとりで世界一周をしていたKさんと記念撮影。(彼女の所在が不明なのでもしブログを見たら連絡してください。)
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寺院を3ヶ所見学し、その後男の子達と別れ、われわれ3人は海辺の新市街のミラフローレス地区へ。写真は、恋人たちの公園にある大胆なポーズのモニュメント。公園では太極拳をやっているグループがいた。そのあと、ショッピングモールでお茶したり、Kさんの買い物にお付き合いをしたりした。新市街は高級マンションが林立し、ジョギングやヨガやサーフィンを楽しんだりしていて、まるで別世界。貧富の差の激しさを知らされた。
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新市街にあるラルコ・マルの展望台からの太平洋。帰りもタクシーで当山ペンションへ戻る。値段を交渉して納得して乗り込み、20分位の距離をかなりのスピードでとばして、15ソル(450円くらい)。安いと思ったが、男の子達はもっと安い値段で帰ってきたとのこと。夜の9時半に車で空港へ送ってもらい、真夜中の1時25分発の飛行機でリマからブエノスアイレスへ向かった。((12)大迫力のイグアスの滝&ブエノスアイレスに続く)
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