2012/09/28 - 2012/10/10
570位(同エリア1206件中)
yutoさん
12日間の休みをとって日本の裏側「マチュピチュ」まで行ってきました。
それもなかなか予約がとれない「インカトレイル」です。4泊ではありませんでしたが1日中インカ道を歩きました。出発まで半年間計画をたて、飛行機やホテル、ワイナピチュの入山手続きなど自分達で手配をしました。色々な旅行会社に色々アドバイスをもらいながら・・・大変でした。日本人が経営している現地旅行会社 http://www.machupicchutours.jp/ 現地にいる分、日本の旅行会社より凄く詳しいです。
一生の想い出となったマチュピチュ旅行記を記録していこうと思います
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時差ぼけ対策の為、一睡もせず羽田国際線へ。するとESTAを取らないとリマへ入国出来ないらしくiphoneで急いで入手。分かってれば先に取ってたのに・・・。
ニューヨークまで14時間、そこからマイアミ、そしてリマ
ここまで移動時間28時間 -
リマ到着22時頃 手配してたTAXIが迎えに来ていた。
途中でコンビニによってインカコーラをおごってくれた
15分くらいでペンションカントゥータに到着
オーナーの早内さんが明るく向かえてくれました
http://www.pocoapocoperu.com/pension.htm
まだクスコには辿り着きません。2時就寝。 -
翌朝4時半出発 7時にリマ発なので5時までに空港へ
ご飯を食べる時間がないということでお弁当つくってくれました。
ペンションカントゥータから空港まで35ソル(1ソル約30円)
この国はタクシーメーターがないため交渉します。
自分で航空券を取ったのでちゃんととれてるか不安でしたが無事とれていました。スターペルーhttp://www.starperu.com
リマ空港の荷物検査は人で溢れかえっていました。これは早く行かなきゃ乗り遅れますね。 -
飛行機の中でコカ茶をたくさん飲みました。高山病予防です。
リマ 標高0m クスコ 標高3300m
すぐ高山病にかかりそうな数字ですよね。
飛行機から見るアンデス山脈は絶景でした。
座席は左がおススメです。 -
8時クスコ空港到着 約1時間で到着しました。
ホテルの車が迎えに来ていました。
Hotel Torre Doradaホテル
http://www.torredorada.com.pe/
ホテルが市街地から離れているため空港まで迎えに来てくれます。
街に行くときも帰るときも送迎してくれるホテルです。
無料で酸素もくれます。 -
この日は1日中クスコの街を観光することにしました。
クスコは街自体が世界遺産です。 -
びっくりしたのそこらへんに犬が普通にいることです。
道路をわたるときも右見て左見て渡ります。
車がきた!と思ったら引き返したりします。
賢い犬達でした。 -
インカの石組み
カミソリの歯一枚通さない造りになっています。 -
ナオツアー
http://www.naotour.com/default.php
チャスカさんという方がいます。
何か困ったらここにきたら色々教えてくれます。もちろん日本語で!
どこどこに行きたいってことでもTAXIや即席ツアーなど色々手配してくれます。 -
結構お店の人は適当で店にいなかったり、飯食ってたりと自由な感じです。
写真のような寝ている人もいましたw -
イチオシ
クスコと言ったらオーダーメイドの靴屋さんが人気で中でもホルヘじいさんの靴屋さんが日本人には人気です。2人で5つつくってもらいました。
ブーツやサンダル、スニーカーなど色々ですが5足で420ソル
マチュピチュから戻って来たら受け取る約束をして帰りました。 -
翌朝 朝食。
ホテルの朝食は凄く美味しかったです。
中でもヨーグルトとコーヒーがおススメ。
ただ少しずつ日本食が恋しくなる・・・。 -
クスコ2日目は「オリャンタイタンボ」
ホテルフロントでTAXIを一日貸し切ってくれた。 2人で90$
サクサイワマンは儀式「太陽の祭典」を行ってた場所
巨大な塔が建っていたがスペイン人によってことごとく破壊され、現在はその基礎のみが残っています いろんな所に世界遺産があります -
サクサイワマンで受付 遺跡10日間周遊チケットで1人130ソル
色々な遺跡を見学するのならこっちの方がお得です 2〜3箇所廻ったらもととれます -
サクサイワマンから見るクスコの町並みもとても綺麗で感動しました。
※サクサイワマンにも普通に犬が歩いていました。 -
次に向かうのはピサック市場
途中でウルバンバ川の写真スポットにつれてってもらった。
これも一日貸し切りTAXIの良いところ -
途中バスが横転してました。単独です。
こっちの人たちは車の運転が荒いです。なので事故が多いみたいです。 -
ピサック市場到着
とにかくめちゃくちゃお土産屋さんがあって1時間では全て回ることが出来ず、無理言って2時間にしてもらいました。 -
ピサック市場に行くなら「日曜日」がおススメ!
野菜や果物も売り出しされているのが日曜日だけらしい。
知らない野菜や果物がたくさん
ジャガイモは約3000種類あるらしい -
次はオリャンタイタンボ
オリャンタイタンボは「ミニマチュピチュ」と呼ばれています
車が混んでいたので途中からおりて見学後、運転手さんと待ち合わせ。 -
クスコに到着。
Pucara(プカラ)という日本人が経営しているペルー料理レストラン。
日本語のメニュー表もあります。
鳥料理がおススメです。 -
5時半起床 6時50分 トレッキングガイドのエノキさんと待ち合わせ。
この日はメインのマチュピチュへ。夕方にはマチュピチュを見てるはず!
私たちはインカトレイルでマチュピチュまで行くので「104キロ地点」というところまで向かいます
※インカトレイルはガイドさんがいなければ入れません。 -
列車はすーーーごくゆっくり走ります。
でも景色を見ていたらあっという間に「104キロ地点」 -
何もない山の中でポツンと僕らだけ降ろされました。みんなは僕らに手を振り列車はマチュピチュへと向かっていきました。
看板が立ってるここがスタート地点 -
すぐに橋があってここを渡ると入り口があります。
ここから約15キロほど歩きます。 -
イチオシ
ここが104キロ地点インカトレッキングの入り口です。パスポートとチケットを見せて入場します。 クスコの標高が約3300mくらいでここは約2600mくらいなので体も楽になりました。
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ここからインカ道をひたすら歩く。
インカ道とはインカ時代に敵に見つからないようマチュピチュまでの隠れた道を8本作ってそこを走ってマチュピチュまで行ってたらしい。 -
マチュピチュ村に2泊、チェンチェーロに1泊するので3泊分の荷物を背負って歩きます。他の荷物はクスコのホテルに預けています。
酸素が少ないのですぐ息が上がります。ガイドさんに酸素をもらいながら歩きました。 -
途中滝がありました。歩き疲れてここで休憩。体力には自信があったんですが結構ばてました。ただここの休憩場所はマイナスイオンがいっぱいでてて気持ちよかったです。
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ひたすら歩くとウイニャワイニャが見えてきます(標高2700m)段々畑です。温度差を利用してトウモロコシやジャガイモなどつくっていたんでしょうね。
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お昼ご飯はプカラの特製お弁当。 おにぎり、ゆで卵、一番嬉しかったのは漬け物! ペースが遅かったらしくゆっくり食べる時間がなかったです。急いで食べて出発。
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またまたひたすら歩いてインティプンク到着
ここからマチュピチュが見えます。 -
インティプンクからの景色 マチュピチュが見えましたーー!!インカトレイルをしてよかったと心の底から思いました。感動凄かったです。テレビとかでみる場所に行くにはここからもう少し歩きます。
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目の前に見えるのはワイナピチュ。マチュピチュはもう目の前。
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マチュピチュ到着 到着時刻17時 明日はマチュピチュの観光 明後日はワイナピチュ登山です。
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最終バスは17時 急いでバスに乗りアグアスカリエンテスまで降りました。
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アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)で乾杯。 マチュピチュのビール「クスケーニャ」は本当に美味しかった。
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朝食6時 出発6時半 バス乗り場に並んでジグザグ道を登りマチュピチュへ行きました。バスは約15〜20分くらいです。
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クネクネ道をバスであがっていってマチュピチュ入り口に到着です。朝早いのに凄い人です。
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朝一は霧がかかっていてそれもまた幻想的。マチュピチュの方はというと・・・
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半分霧がかかっていました。 少し待つと晴れるかもということで写真を撮りながら待っていました。
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すると全部隠れてしまいました。 もう少し待ってみることに・・・
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待っている間はリャマの撮影会 寄っていっても触っても怒りもしない。ひたすら草食べてました。
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たまに霧がかかることもあるけど
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少し待ってたら晴れました
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あとはずーっと晴れてました
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