2012/12/08 - 2012/12/11
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nuageさん
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旅行における我が家のイニシアティブは原則として妻にある。
それは、軍資金の大部分をボクが出資するとしても変わらない。
(まぁ、今回の軍資金は棚ぼたなんだけど)
そんな妻が選んだ今回の旅の目的地。
それは、バンコク。
ヨーロッパ大好き、アメリカ(それなりに)好きなボクにとっては
初めてのアジア旅行だったが、
タイの人たちの微笑み(とマッサージスキル)に癒された3日間となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月7日(金)夜、残業もせずに、そそくさとほぼ定時退勤。
いったん帰宅し、午後休みをとった妻と共にリムジンバスで羽田へ移動。Door to Door で約1時間でした。
チェックインを済ませ、ちょっとだけ両替をし、出国審査。
その後、小腹を満たすためにたこ焼きをゲット。
意外に美味しかったです。 -
今回のフライトは00:15発のJL033便。
その時間まで免税店を物色し、ボクはロクシタンのハンドクリームを、妻はアナスイのマニキュアをゲット。 -
水平飛行に移った後、軽食サービスが始まりました。
日本時間では夜中なのにレーズンブレッドを配られても…。
と思いつつも、完食。
寝なければ!と思い、赤ワインを頂きましたが、結局上手く寝付けず。
近場のアジアでも、深夜便の場合には時差ボケになるということを学びました。 -
到着1時間くらい前の朝食サービスは海苔弁でした。
美味しいんだけど、朝から海苔弁は結構ヘビー。 -
約7時間のフライトの後、スワンナプーム空港に到着。
飛行機を降りてから、入国審査まで結構歩きました。
空港内はブルーを基調としており、綺麗な印象。
到着ゲート付近で、ホテルのリムジンサービスの方と合流。
(シャングリ・ラホテルの「バリューレイト」をいうプランには送迎のリムジンサービスが付いていた)
朝の高速道路をBMWで飛ばす爽快感。
(自分では運転していないけど)気持ちよかったです。 -
空港から30〜40分でシャングリ・ラホテルに到着。
今回の滞在はクルンテープウィングのデラックスバルコニールーム(キングサイズベッド)。
到着早々、ウェルカムフルーツを持ってきてくれたり、部屋専属のバトラーがレモングラスティーをもって挨拶に来てくれたり、と庶民にとっては至れり尽くせり感満載。 -
バスルームにはバスタブとシャワールームが別々にあり、しかもアメニティはロクシタン。
なお、ミニバーはソフトドリンクがフリーでした。 -
クルンテープウィングの各部屋にはバルコニーが設置され、チャオプラヤー川を眺めることができます。
-
小腹の空いた我々はシャングリ・ラ ウィングまでテクテクと5分強歩き、NEXT2というレストランへ。これは、途中、ホテルの通路から見えた下町の様子。このごっちゃり感がアジアなのかなと。
なお、シャングリ・ラホテルには「クルンテープウィング」と「シャングリ・ラウィング」があり、それぞれがそれなりにデカいため、まるで2つのホテルのよう。
3階で連結してますが、行き来するのに5分くらい歩きました。 -
ボクはワンタンミースープをオーダー。
スープもさることながら、卵麺、海老ワンタンがとっても美味しかった。 -
妻はパッタイ(タイ風海鮮焼きそば)を。
このほか、ソフトドリンクを飲んで、二人で1,300バーツくらい。 -
エクスプレスボートや各ホテルのボートがチャオプラヤー川を行き来してるのを眺め、日常の疲れを癒してみる。が、エクスプレスボートはその名の通り、結構速く、癒し効果はあまりなかった。
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妻は川魚にパンを投げ与え癒されようとしていた。
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クルンテープウィングのロビーにはクリスマス・ツリーが飾ってあった。仏教国だと思うが、外資系ホテルには観光客向けに飾ってあるのでしょう。
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今回の宿泊プランには色々おまけが付いていました。
そのひとつが、アフタヌーンティー。
14:30−から16:30までサーヴされます。
ボク達は初日の土曜日と3日目の月曜日に利用しましたが、内容はほとんど同じでした(チョコレート尽くし) -
初日はとにかくダラダラしたかったので、アフタヌーンティーのあと、リバーサイドのデッキ・チェアで本を読んだり、微睡んだり。
時々、涼しい風も吹いてきて、なかなか気持ちよかった。 -
ふらっと、ホテルの外に出てみると、すぐそこには下町が。
ボクの中にある東南アジアのイメージ通り。 -
部屋でダラダラしたあとは、これまた宿泊プランに含まれているイヴニング・カナッペを頂きました(17:30-19:30)アルコールも当然有り、スパークリングワインをチョイスしました。
ドレスコードがあるので、一応小綺麗な格好で。 -
食後、テラスを散歩。
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テラスから見上げた夜のクルンテープ・ウィング。
初日はこれで終了。
結局、ほとんどホテル内でダラダラ過ごしました。 -
2日目の朝食。リバーサイドラウンジで頂きます。
品数は少ないけれど、上品な感じ。
利用者は欧米系の宿泊客が多い印象です。 -
食後、ホテル近くの乗り場からエクスプレス・ボートに乗り込みます。
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時々、すごい水しぶきが。
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目的地近くの船着場でおります。
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訪れたのはワット・ポー。
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入場券にはミネラルウォーター引換券も付いてますが、お水は冷えてません。
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まずは、お約束の寝釈迦仏を拝観。
ここでは靴を脱いで見学します。
金ピカで眩しい。 -
その他の仏像も金ピカでした。
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境内には様々な仏塔が並んでいます。
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ちなみに、ワット・ポーは伝統的タイ式マッサージの本山。
なので、マッサージを受けてみようと思い、訪れてみると40分待ちとのこと。
しかし、ワット・ポー近くにある支店(?)なら、同じ内容のマッサージをすぐに受けられるとのこと。
せっかくなので、そちらでマッサージを受けてみました(30分で260バーツ)
支店まではお店の人が連れて行ってくれました。
ベッドシーツは毎回取り替えているのか、綺麗でした。 -
その後、通りの店を見ながら船着場まで歩いて移動。
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帰りのボートからは、ワット・アルンが。
でも、ワット・ポーで満足してしまったので遠くから眺めるだけで十分でした。 -
ホテルに戻った後は、プールサイドでまったり読書(というよりも、むしろ熟睡)
もちろん、ソフトドリンクは無料です。 -
部屋のバルコニーからプールを眺めるとこんな感じ。
プールは各ウィングにひとつずつ併設されてます。 -
夜になると、ロビーのクリスマス・ツリーもいい雰囲気に。
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シャトルボートでマンダリンオリエンタルホテルに移動。
-
ブッフェディナーを頂いて来ました。
リバーサイドで贅沢な時間を堪能。。。
ちなみに、おかわりの回数では妻に軍配。 -
でも、至れり尽くせりの贅沢な雰囲気を味わえたので、元は取れたと思います。
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最終日の朝はシャングリ・ラ ウィングのNEXT2の朝食ブッフェへ。
イメージとしては、高級ファミレス(笑) -
そして、ホテル内のスパ「氣」へ。
初めてのスパ体験。
オイルマッサージを90分お願いしました。 -
スパで癒された後、ショップでお土産を購入。
このあと、プールサイドでまったりしたり、ルームサービスでワンタンミースープを食してチェックアウト。
18時のレイトチェックアウトプランだったので、2泊だけど、3日間を存分に利用することができた印象。
これからも、できるだけレイトチェックアウトを利用したいです。 -
帰りもBMWで空港まで送ってもらい、出国審査のあと、免税店を物色。
スワンナプーム空港の免税店街、甘くみてました。
すごく大きい…。
結局、妻がジムトンプソンでお土産を購入した後、タイ式マッサージを受けて再度癒されました。 -
帰りは22:25発。
5時間くらいのフライトでしたので、ほとんど眠れず…。
とはいえ、2泊4日でスパやマッサージを受け、プールサイドで熟睡し、とても癒されました。
たまにはいいですね、アジアも。次はシンガポールとかも良いなぁ。
とか言いつつ、来年の夏はボルドーとパリに行くのですが(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
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- レモングラスさん 2013/10/27 20:32:15
- クルンテープウィングのツリー
- nuageさま、はじめまして。レモングラスといいます
私の旅行記へのご訪問ありがとうございます。
シャングリラでのホテルステイ、私の大好きなホテルなので楽しく拝見させていただきました。
私はクリスマス時期には行ったことがなくツリーを初めて、nuageさまの旅行記で見ました。感激です!
クルンテープウィングのプールで本を読んで・・・いつのまにか爆睡!
私もおんなじです・・。あのプールは泳ぐより、寝るのには最高ですね(笑)
深夜便だと有意義に時間を過ごせていいですよね。チェックアウト後もラウンジでまったりできるし、ヘルスクラブでシャワーも使えるし・・。
ただ、飛行機で眠れないとキツイですね・・
今後もよろしくお願いいたします!(^^)!
レモングラス
- nuageさん からの返信 2013/11/03 07:36:19
- RE: クルンテープウィングのツリー
- レモングラスさん
はじめまして。投票&コメントありがとうございます!
僕にとっては初めての東南アジアでしたが、妻のおかげで楽しいバンコク滞在となりました。ホント、癒やしの国ですね、タイって。まったりするには最高かもしれません。
レモングラスさんのバリ島やシンガポールの旅行記も参考になります。
度々訪問させていただきますので、今後もよろしくお願いします。
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