2012/05/04 - 2012/05/04
170位(同エリア285件中)
ふろすとさん
対馬での移動は、路線バスとタクシー。厳原から対馬野生生物保護センターを目指します。思いの外早く到着できたので、棹崎(さおざき)公園を観光してから、待望のツシマヤマネコとご対面。可愛いヤマネコを見ただけでなく、彼らを取り巻く厳しい環境も知りました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル対馬の朝食。洋食スタイルにしてみました。とても豪華です。
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ホテルの近くにあり、買い物にも便利なショッピングセンター「ティアラ」。バスもこの近くから発車します。ツシマヤマネコに会えるのは、島の北部です。
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対馬野生生物保護センターはまだ開館していなかったので、タクシーの運転手さんの案内で、棹崎公園に行きました。
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イチオシ
日本最北西端の碑。韓国釜山市まで49.5Kmらしいです。
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日本最北西端の碑には、方位磁石が描かれていました。
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対馬を中心とした地図です。
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晴れていれば朝鮮半島を見ることが出来るようですが、春は黄砂があるため難しいとか。
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広々とした海を、1艘の舟が横切っていきます。
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灯台に行ってみました。
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正しくは「棹尾崎燈台」と表記するようです。
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棹崎公園モニュメント
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ここは昔、砲台が気づかれていました。
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砲台跡の地下室が残っています。
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砲台の監視所のような場所。
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さすがに眺めはいいです。
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公園内にあった椎茸のほだ木。
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対馬野生生物保護センターは10時開館です。
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イチオシ
いました!ツシマヤマネコです。もちろん初めて見ました。
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福岡生まれ、対馬育ちの雄、福馬(ふくま)くん(8歳)です。
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イチオシ
猫と同じ、愛らしい仕草で顔を洗っています。
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タクシーの運転手さんによると、ツシマヤマネコは気性が荒いとか。でも福馬くんは、とてもおとなしそうでした。
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何か捜しているのかな?
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一般的なイエネコより一回り大きく、胴長短足という特徴があります。
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耳の後ろが白く、しっぽが太いのも大きな特徴です。
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福馬くんは、とりわけしっぽが立派なようでした。
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ツシマヤマネコの大敵の1つが交通事故。
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なかなか交通事故は減らないようです。
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イエネコからの猫エイズ感染や、交雑種の発生というのも、ツシマヤマネコを脅かしているようです。対馬では、人とペットと野生種の共存を目指し、イエネコの不妊手術やマイクロチップ埋め込み、ワクチン摂取などをキャンペーンで奨励していました。
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農家の鶏を狙い、昔はトラばさみにかかってしまうツシマヤマネコも多かったようです。絶滅の恐れが最も高い哺乳類としてレッドリストに指定されていますが、人とヤマネコとイエネコが共存できる島になって欲しいなと思いました。
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