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ウィンザー城の見学を終えて、これから街歩きに行きます♪<br />お城から真っ直ぐに延びる散歩道へ、それからぐるっと街を回って、テムズの岸辺へ!<br />でも、もう午後2時なので、まずはレストランへ♪ <br />ウィンザー城、ヘンリー8世門の近くのレストラン Drury house に来ました。

ウィンザーの街歩きはイギリスらしいお天気で・・・

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2012/10/09 - 2012/10/17

126位(同エリア162件中)

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12

ciao66

ciao66さん

ウィンザー城の見学を終えて、これから街歩きに行きます♪
お城から真っ直ぐに延びる散歩道へ、それからぐるっと街を回って、テムズの岸辺へ!
でも、もう午後2時なので、まずはレストランへ♪ 
ウィンザー城、ヘンリー8世門の近くのレストラン Drury house に来ました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 雰囲気のある店内。<br />

    雰囲気のある店内。

  • メニューを見て、Homemade Beer Battered Haddock Fillet・・・を選んだのですが、<br />ちょっと間違えたのです。<br /><br />本当はチキンを食べようとしたのに、 Haddock はタラのことで、<br />2度目のフィッシュ・アンド・チップス!でもロンドン塔のよりも美味しかった。

    メニューを見て、Homemade Beer Battered Haddock Fillet・・・を選んだのですが、
    ちょっと間違えたのです。

    本当はチキンを食べようとしたのに、 Haddock はタラのことで、
    2度目のフィッシュ・アンド・チップス!でもロンドン塔のよりも美味しかった。

  • 私の座った頭上に飾ってあった絵が気になって、<br />「誰の絵でしょう?」と女性の店員さんに聞いてみたところ・・・<br />「チャールズ2世ですよ」と教えてもらいました。 

    私の座った頭上に飾ってあった絵が気になって、
    「誰の絵でしょう?」と女性の店員さんに聞いてみたところ・・・
    「チャールズ2世ですよ」と教えてもらいました。 

  • 「へぇ〜、それではこの絵の人は女王ですか?」と私。<br /><br />「その人は女王でなくて Mistress ですよ」と、その女性。<br />ちょっと微妙な、笑顔で・・・。<br />意味は通じました。王様の愛妾だったのです。<br /><br />帰国後調べたところ、<br />絵の女性は Nell Gwynn ネル・グウィン。<br /><br />1660年の王政復古で、絵の王様=チャールズ2世が即位します。<br /><br />チャールズ2世が後世で記憶されるのは、愛妾の数の多さでした。なんと13人!<br /><br />愛妾の一人が、絵に有った、Nell Gwynn ネル・グウィンです。<br />この人は元女優で、明るさとユーモアと機知で王を楽しませ、<br />気取らずに庶民には人気が有ったらしい。<br /><br />そして、この Drury house 建物は、このチャールズ2世の時代には、<br />その愛妾ネル・グウィンの住まいだった!<br /><br />

    「へぇ〜、それではこの絵の人は女王ですか?」と私。

    「その人は女王でなくて Mistress ですよ」と、その女性。
    ちょっと微妙な、笑顔で・・・。
    意味は通じました。王様の愛妾だったのです。

    帰国後調べたところ、
    絵の女性は Nell Gwynn ネル・グウィン。

    1660年の王政復古で、絵の王様=チャールズ2世が即位します。

    チャールズ2世が後世で記憶されるのは、愛妾の数の多さでした。なんと13人!

    愛妾の一人が、絵に有った、Nell Gwynn ネル・グウィンです。
    この人は元女優で、明るさとユーモアと機知で王を楽しませ、
    気取らずに庶民には人気が有ったらしい。

    そして、この Drury house 建物は、このチャールズ2世の時代には、
    その愛妾ネル・グウィンの住まいだった!

  • しかも、お城のすぐそばなので、秘密のトンネル通路が出来ていた!密会の為の。<br />そして、そのトンネルは今も残っているが、保安上の問題から塞がれていると。<br /><br />その後、建物は分割されて、お城のスタッフの住居や、一般市民の住居になった後、<br />今はレストランに。・・・街中の建物に隠された、興味深い歴史!<br /><br />写真は私の推理するトンネルのルートです。<br />大胆にも、お城も門の下を潜っていたのではないかと・・・。

    しかも、お城のすぐそばなので、秘密のトンネル通路が出来ていた!密会の為の。
    そして、そのトンネルは今も残っているが、保安上の問題から塞がれていると。

    その後、建物は分割されて、お城のスタッフの住居や、一般市民の住居になった後、
    今はレストランに。・・・街中の建物に隠された、興味深い歴史!

    写真は私の推理するトンネルのルートです。
    大胆にも、お城も門の下を潜っていたのではないかと・・・。

  • ここは有名な散歩道、ロング・ウォーク Long Walk の入口です。<br />

    ここは有名な散歩道、ロング・ウォーク Long Walk の入口です。

  • 名前の通り、長い長いまっすぐな道!

    名前の通り、長い長いまっすぐな道!

  • 振り返ると、ウィンザー城が見えます。<br />女王のプライベートゾーンのサウス・ウィングが正面に。

    振り返ると、ウィンザー城が見えます。
    女王のプライベートゾーンのサウス・ウィングが正面に。

  • これは、とても気持ちのいい道です♪<br />はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。<br /><br />これは、とても気持ちのいい道です♪<br />はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。

    これは、とても気持ちのいい道です♪
    はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。

    これは、とても気持ちのいい道です♪
    はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。

  • 街中に来ました。少し日も差してきたようです。<br />猫の目のように変わるイギリスのお天気です。

    街中に来ました。少し日も差してきたようです。
    猫の目のように変わるイギリスのお天気です。

  • ここから坂を下りて、城壁に沿ってテムズ川の方へ。<br />

    ここから坂を下りて、城壁に沿ってテムズ川の方へ。

  • テムズ川に架かる、ウィンザー橋です。<br />これを渡ると、イートン校で有名なイートンですが、<br />そちらには行かずに、これから川沿いの遊歩道を歩きます。<br /><br />次回に続く。<br /><br />この旅行記は「ペンギンの足跡2」に、さらに詳しく掲載しています。<br />こちらもどうぞご覧下さい。<br /> http://ciao66.exblog.jp/18222065/

    テムズ川に架かる、ウィンザー橋です。
    これを渡ると、イートン校で有名なイートンですが、
    そちらには行かずに、これから川沿いの遊歩道を歩きます。

    次回に続く。

    この旅行記は「ペンギンの足跡2」に、さらに詳しく掲載しています。
    こちらもどうぞご覧下さい。
    http://ciao66.exblog.jp/18222065/

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