2012/10/09 - 2012/10/17
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ciao66さん
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ウィンザー城の見学を終えて、これから街歩きに行きます♪
お城から真っ直ぐに延びる散歩道へ、それからぐるっと街を回って、テムズの岸辺へ!
でも、もう午後2時なので、まずはレストランへ♪
ウィンザー城、ヘンリー8世門の近くのレストラン Drury house に来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雰囲気のある店内。
-
メニューを見て、Homemade Beer Battered Haddock Fillet・・・を選んだのですが、
ちょっと間違えたのです。
本当はチキンを食べようとしたのに、 Haddock はタラのことで、
2度目のフィッシュ・アンド・チップス!でもロンドン塔のよりも美味しかった。 -
私の座った頭上に飾ってあった絵が気になって、
「誰の絵でしょう?」と女性の店員さんに聞いてみたところ・・・
「チャールズ2世ですよ」と教えてもらいました。 -
「へぇ〜、それではこの絵の人は女王ですか?」と私。
「その人は女王でなくて Mistress ですよ」と、その女性。
ちょっと微妙な、笑顔で・・・。
意味は通じました。王様の愛妾だったのです。
帰国後調べたところ、
絵の女性は Nell Gwynn ネル・グウィン。
1660年の王政復古で、絵の王様=チャールズ2世が即位します。
チャールズ2世が後世で記憶されるのは、愛妾の数の多さでした。なんと13人!
愛妾の一人が、絵に有った、Nell Gwynn ネル・グウィンです。
この人は元女優で、明るさとユーモアと機知で王を楽しませ、
気取らずに庶民には人気が有ったらしい。
そして、この Drury house 建物は、このチャールズ2世の時代には、
その愛妾ネル・グウィンの住まいだった! -
しかも、お城のすぐそばなので、秘密のトンネル通路が出来ていた!密会の為の。
そして、そのトンネルは今も残っているが、保安上の問題から塞がれていると。
その後、建物は分割されて、お城のスタッフの住居や、一般市民の住居になった後、
今はレストランに。・・・街中の建物に隠された、興味深い歴史!
写真は私の推理するトンネルのルートです。
大胆にも、お城も門の下を潜っていたのではないかと・・・。 -
ここは有名な散歩道、ロング・ウォーク Long Walk の入口です。
-
名前の通り、長い長いまっすぐな道!
-
振り返ると、ウィンザー城が見えます。
女王のプライベートゾーンのサウス・ウィングが正面に。 -
これは、とても気持ちのいい道です♪
はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。
これは、とても気持ちのいい道です♪
はるか向こう、終点はなんと5Km先の、ウィンザー・グレートパーク。 -
街中に来ました。少し日も差してきたようです。
猫の目のように変わるイギリスのお天気です。 -
ここから坂を下りて、城壁に沿ってテムズ川の方へ。
-
テムズ川に架かる、ウィンザー橋です。
これを渡ると、イートン校で有名なイートンですが、
そちらには行かずに、これから川沿いの遊歩道を歩きます。
次回に続く。
この旅行記は「ペンギンの足跡2」に、さらに詳しく掲載しています。
こちらもどうぞご覧下さい。
http://ciao66.exblog.jp/18222065/
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