2012/11/27 - 2012/11/27
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yamada423さん
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霞が関コモンゲートの高層ビル群 2012.11.27 15:10
Tower buildings in Kasumigaseki Common Gate
http://www.odyssey-net.jp/about/kasumigaseki02.html
来春のフランスグループ旅行のための渋谷JTBでの3回目の打ち合わせを午前中に済ませたあと、都内の紅葉めぐりと大改装を終えた東京駅見学の小さな旅に出かけました。
最初の「渋谷・代々木公園」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10730215/の次は退職直前の職場(財団法人工業所有権協力センター)がある「虎ノ門・霞ヶ関」です。
退職前年の2007.9に完成した中央合同庁舎7号館(霞ヶ関コモンゲート)や地上階と2・3階に完成した飲食店街KASUMI DININGなどを見て回りました。
よく晴れて空気の澄んだ午後のひとときは、青空に聳える高層ビルの美しさが際立つ2時間あまりの小さな旅でした。
私の普通の旅行記とは異なり、街歩きで出会う人物の写真は一枚もありません。今日の街歩き撮影は青空に映えるビル群が主役です。
この続きの東京駅ではたくさんの人が登場しますのでお楽しみに。
アマチュア写真家としては、時代の記録として撮りためた日常の風景や人々の生活の写真データをできるだけ公開したいと考えています。
今回と同じエリアを5年前に撮影した旅行記です。
定点観察のつもりで撮っているので、類似の写真が多数あります。
解説文もコピー多数です。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10519154/
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10728312/
撮影 CANON EOS40D EFS 17-85
編集・公開2012.12.3 18:25
追記
青空に聳えるビルで忘れられないのは1994.2に初めて上ったニューヨークの貿易センタービル(通称ツイン・タワー)です。
参考旅行記「9.11ツイン・タワーとニューヨークの思い出」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488691/
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- JRローカル 私鉄 徒歩
-
2012.11.27
虎ノ門交差点 13:12
中央の大きな灰皿を載せたビルは言わずと知れたタバコ会社JTです。
その手前のMITSUI BUILDINGが元の職場です。
この場所に立つと実家に帰ったような安堵感と親近感を覚えます。
40年間の仕事を終えた場所としては良かったと今でも思います。
原宿(明治神宮前)から千代田線、銀座線を乗り継いで虎ノ門へやってきました。昼時を過ぎていたので、まずは行きつけの店のランチ(定食)を食べに行きます。 -
虎ノ門の虎 13:13
地下鉄虎ノ門駅8番出口の西側、TOTOビルの前にあります。
撫でると強くなれるというオマジナイがあるかどうかわかりませんが、鼻や腰が光っています。
都心の秋を求めてやてきましたが、イチョウはまだ真っ黄色ではありません。
虎ノ門・霞ヶ関エリアに勤務していてもこの虎を知らない人が結構います。
仕事に追われ街の風景など気にする余裕がないからでしょうか。 -
中央は霞ヶ関ビル、右は中央合同庁舎7号館(霞ヶ関コモンゲート)、手前の低層のは文部科学省
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みずほ銀行虎ノ門支店 13:14
建て替え工事の様子は毎日見ていました。完成は2008年。
外壁は御影石を貼り付けた鉄筋コンクリートパネルを鉄骨製のビル本体に取り付けます。毎朝パネルを運んできたトラックを間近に見ることができました。 -
よく利用したJTB虎ノ門支店があった桜田通り沿いのビルは解体工事中でした。14:01
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ドトールコーヒー虎ノ門二丁目店の店長と顔見知りのスタッフにしばらくぶりに会いました。
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虎ノ門病院の北東交差点から見た虎ノ門三井ビル14:03
真っ白いビルに見えますが澄み切った空気と日中の陽光によるもので、実際はベージュです。
一見すると発泡スチロールで作った建物模型のようです。本物ですよ。 -
オークラ公園のモミジとアメリカ大使館西側に建つ高層オフィスビル・賃貸住宅(ホーマットバイカウント)14:08
赤坂インターシティ・ホーマットバイカウント
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/tokyo-kensetu/tokyo-134akasaka1.htm -
オークラ公園のモミジと日本たばこ本社ビル 14:09
赤白青の三色は国旗の色にもよく使われる組み合わせですね。
フランス国旗は三色旗(トリコロールtricolore) -
しばらくはオークラ公園です。14:09
この小さな公園はホテルオークラの宴会場前広場西側の霊南坂に沿って作られていますが一般の人はほとんど知りません。
虎ノ門三井ビルに勤務していた時に散歩で時々通りました。 -
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公園から見えるアメリカ大使館には星条旗がたなびいていました。14:10
黄葉しているのはメタセコイア(和名:アケボノスギ)の大木です。
このメタセコイアの葉の色は真夏でも新緑のように黄緑色なので遠くから見てもすぐわかります。 -
ホテルオークラ本館宴会場入り口
宴会があるときには待機する黒塗り高級車を呼び出す放送が頻繁にありますが、「どこどこの○○さんの運転手の方、玄関に着けてください」と聞こえます。リスク対応の観点からは意外・異常に感じます。TARGETにされたらイチコロですね。オーこわい!
欧米ではあり得ないでしょう。平和ボケの日本ならでは。
日本的サービスのホテルですか。VIPのみなさま、気をつけましょう。
エッ 覚悟できてますか。余計なお世話でしたね。 -
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アメリカ大使館 14:13
周囲の警備はいつも厳重ですが時によっては多数の警備車両が並ぶことがあります。 -
ツタの紅葉
アメリカ大使館側の塀の蔦も見事ですが、今年は既に散ってしまいました。
2007年の今回と同じエリアの旅行記にツタの写真が載っています。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10519154/ -
躑躅(ツツジ)に落ちた桜の紅葉
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外側の道路は霊南坂なので公園内の道路も傾斜が結構あります。
霊南坂を南へ上がった交差点を左折(西へ向かう)した左側に霊南坂教会があり、むかし三浦友和・山口百恵の結婚式で話題になりました。
霊南坂教会の水曜チャペルコンサート(オルガン)は時々出かけました。
毎週水曜日12:30−12:55
12月は5日、12日、19日です。クリスマス頃にはハンドベルクワイアの演奏も定着しました。
http://www.reinanzaka.jp/ -
ホテルオークラ 本館前広場 14:19
中央に見えるのは別館(南館) -
アメリカ大使館の名物銀杏と霊南坂
右側がホテルオークラ -
Hotel Okura本館
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ホテルオークラ入口から見た日本たばこ本社ビル。
アメリカ大使館の銀とメタセコイアは一種のランドマークです。 -
大倉集古館 14:22
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大倉集古館の入り口の敷石模様
逆光に輝く黒石は集古館の所蔵物を暗示しているようにも見えます。
参考サイト紹介
カプアンの公園探訪「オークラ公園」
http://blog.goo.ne.jp/angelopapa/e/daf914044de0adda61a8e95cbd8a989d
ホテルオークラ創業者の父、大倉喜八郎が蒐集した日本・東洋の古美術品を
展示してある、私立美術館です。
大倉喜八郎は、日本の10大財閥である大倉財閥の創業者です。
大成建設、帝国ホテル、サッポロビールなどが大倉財閥系の企業だそうです。
今の時代、財閥を意識するものは少なくなりましたが このような施設で、美術品としてカタチを残しています。
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ホテルオークラ本館全景 14:23
フォードの招きでアメリカ大使館で打ち合わせをしたあと、ここの鉄板焼きレストランでご馳走になったことがあります。
また夏休みに開かれる恒例の「企業所蔵絵画展」を家族とラフな服装で見に来た時には、「ジャケットをお貸しします」と言われました。 -
ホテルオークラの本館と別館のあいだの江戸見坂
高層建物はANAインターコンチネンタルホテル東京
この左にアーク・ヒルズやサントリー・ホールがあります。
アークヒルズArk Hillsの桜
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10552130/
ARK:Akasaka Roppongi Knot(赤坂と六本木の結び目) -
菊池寛美(カンジツ)記念 智(トモ)美術館 14:26
http://www.musee-tomo.or.jp/about.html
江戸見坂の途中にある陶磁器の美術館です。
炭鉱実業家菊池寛美の娘、智の現代陶芸のコレクションを中心に展示しています。付属のレストラン「ヴォア・ラクテ」(Voie lactee天の川の仏語)http://www.musee-tomo.or.jp/voielactee.htmlの天井は天の川の照明が特徴で、庭園に面した落ち着いた雰囲気の隠れ家レストランで、特別な人とのデートにお奨めです。 -
菊池寛美(カンジツ)記念 智(トモ)美術館 14:27
http://www.musee-tomo.or.jp/about.html
江戸見坂の途中にある陶磁器の美術館です。
-
ホテル・オークラ南側の江戸見坂 14:29
昔はこの高台から江戸の街が一望できたのでしょう。
そこを左折すると汐見坂(登り)につながり、坂の途中右側の財務省印刷局の道路際にはお札の原料になるミツマタが植えてあり、春には黄色い花が楽しめます。 -
この江戸見坂を下りきったところの左角が新日鉱ビルです。時々ランチに行きました。14:31
新日本石油(ENEOS)と新日鉱ホールディング(JOMO)が経営統合して、JXホールディングとなり、新日鉱本社が移動したのでビルの名称は変わりました。 -
新日鉱ビルは虎ノ門ツインビルディングとなった。14:33
http://bb-building.net/tokyo/deta/912.html
http://www.office-x-tokyo.com/detail/min16h3-01/29 -
国立印刷局虎ノ門印刷所の道路際にはお札の原料になるミツマタが植えてあり、春には黄色い花が楽しめます。 14:36
みつまたの花はこちらで見られます。
小さな旅 虎ノ門・赤坂の桜
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10552130/
独立行政法人 国立印刷局
http://www.npb.go.jp/ja/guide/index.html -
財務省印刷局虎ノ門工場前の汐見坂 14:40
江戸時代中期以前には、海が眺望できた坂である。南側に松平大和守(幕末には川越藩)邸があって、大和坂ともいった。
この表示柱は最近新しくされたようです。江戸見坂もです。 -
日本たばこ産業のJT本社ビル
http://hg-office.jp/tokyo/200809/report09998.php
http://www.blue-style.com/photo/todohuken/view-686.html -
JT本社ビル2階のホールの昼コンサートでは音楽大学の学生によるコンサートを時々聴きに行きました。
JTアートホール アフィニスのアフタヌーンコンサート
http://www.jti.co.jp/knowledge/arthall/performance/afternoon/index.html
これからが期待される音大生の皆さんに発表の場を提供し、技術向上に役立ててもらうと共に、普段クラシックになじみのない方やJTビル周辺の方々に、お昼休みの時間を利用して、気軽にクラシック音楽を楽しんでいただくコンサートです。
毎月2回公演を行い、多くの方々が若くてフレッシュな演奏に親しんでいただけるよう取り組んでいます。
虎ノ門周辺ではJTビルのほかに虎ノ門二丁目タワー、日本財団、サントリーホール、霊南坂教会、赤坂ツインタワーなどで昼コンサートがあり、音楽環境にはとても恵まれていました。 -
JTビル前から東京倶楽部ビル、霞ヶ関ビルを望む。14:43
建て替え前の東京倶楽部ビルは低層だったので霞が関ビルがここからよく見えましたが。 -
JTビル前からMOL商船三井ビルを望む 14:44
商船三井Mitsui O.S.K. Lines, Ltd
http://www.mol.co.jp/aboutmol-j/index.html
このモニュメントはタバコをイメージしたものでしょうか。
商船三井ビルの地下一階にはサントリー系のフレンチ・レストランがあります。
<ル・プティ・トノー>
http://www.petitonneau.com/jp/sas/welcome/top
九段下店、虎ノ門店、そして麻布十番店のスタッフ一同、みなさまに本場パリのビストロを満喫して頂くことを喜びとしております。
メニューに関することなど、彼らにお気軽にお尋ね下さい。フィリップ・バットンの料理の世界を知って頂くための的確なアドバイスをすることでしょう。
yamada423のコメント:
店の名前プティ・トノーpetitonneauはワインの小樽のことで、店内に置いてあります。フランス人男性店員の気さくで明るい応対が魅力的です。
ランチ・メニュー¥1800、パスタorリゾットのランチ・エクスプレス¥1050(小皿、コーヒー付き)
http://www.petitonneau.com/jp/sas/menus/fix/171 -
日本財団 14:45
ここでもランチタイムコンサート(昼コン)が開かれます。
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/concert/
日本財団では、若手演奏家への発表機会提供のため、また当財団近隣にお勤めの方々に対する地域貢献活動の一環として、昼休みの時間帯に日本財団ビルにて無料コンサートを開催しています。出入り自由のカジュアルなロビーコンサートで、毎回約150人のお客様にお楽しみいただいています。 出演者は公募等で集まった、プロを目指す若手演奏家たち。テーマも演目も出演者が構成し、それぞれの個性を活かした演奏会をお届けしています。
日時:毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)
12:10〜12:50
場所:日本財団バウ・ルーム
(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル1階ロビー) -
<日本財団コンサートとは・・・>
当財団が現在のビルに入居したのは2001年7月。1階ロビー「バウ・ルーム」が硝子張りのオープンな雰囲気であることを活用し、同年10月から無料コンサートを始めました。当初は地域貢献を主眼に、プロが出演する夜の回と若手による昼の回を不定期に開催しておりましたが、5周年を機に全面的に見直しを行い、「若手演奏家への発表機会の提供」に注力しております。また、より気軽にお立ち寄りいただけるよう、昼の回だけを定期的に開催しています。 -
財団法人工業所有権協力センターに勤務していた時に頻繁に通った特許庁。14:47
-
特許庁 14:48
2008.3.31の退職直前の桜の時期にも写しました。
小さな旅 霞が関・愛宕山の桜
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10551677/ -
特許庁側から見たJT本社ビル 14:48
高さ169.7m -
商船三井ビルの横にまたタワーを建築中です。虎ノ門一丁目。14:49
時々都心を撮影すると変化がよくわかります。平成の記録です。 -
東京倶楽部ビル 14:50
1〜3階は飲食店です。 -
虎ノ門三井ビル 14:50
何度も同じビルを掲載して恐縮ですがシニアの回想・鑑賞・感傷につきお許しを。
「同じモチーフ(題材)を異なる角度から、異なる時間帯に観察していくつもの連作を描いた印象派の巨匠クロード・モネを真似した」と言ったほうが様になりますか。
モネの連作には睡蓮、ルーアンの大聖堂、積み藁、サン・ラザール駅など。 -
KASUMI DININGの地下飲食店街 14:52
-
カスミダイニング地下のカフェ・バー PRONTO IL BAR 15:04
IL BARは有楽町の東京国際フォーラムにもあります。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10564608/
2011.5.5震災後に店内のIL BARのロゴが地震で捩れたままであったのを覚えています。http://4travel.jp/traveler/810766/album/10564608/ -
ここにはイスとテーブルが置かれ休憩スペースになっていますが、フード・コートではありません。
-
KASUMI DINING一階入口 15:05
-
KASUMI DINING一階
-
KASUMI DININGの一階は霞が関ビルの前に取り付けたサンルームのようなデザインです。15:06
-
霞ヶ関前に設置されたメタルのモニュメント 15:07
-
近代建築と現代アートはよく似合います。(私感です)
霞が関ビル物語[6]
http://www.odyssey-net.jp/about/kasumigaseki06.html
霞が関ビル界隈の再開発プロジェクトは2005年に官民一体となった「霞が関コモンゲート・中央合同庁舎7号館新築工事」、続いて2006年には「東京倶楽部ビルディングの建替え工事」が着工され、いずれも2007年9月に完成しました。 -
霞ヶ関の三本の高層ビル 15:08
左から霞ヶ関ビル、中央合同庁舎7号館(霞ヶ関コモンゲート)西館、同東館
中央合同庁舎7号館
青空に聳える高層ビルは美しさに感動してしまいます。
私は真っ直ぐな人間のため?直線的なデザインの建築物が好きです。(笑)
真っ青な空に聳える直線的なスカイツリーと共通する美しさです。
「東京スカイツリー厳選写真(開業記念選抜)」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10672924/
スペインのバルセロナはアントニオ・ガウディの曲線的はデザインが多く、人気が高いですが、正直私には馴染めません。好き・嫌いは生理的な感覚なので仕方ありませんね。
「スペインの旅2007(5)バルセロナのガウディ作品群」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10538639/ -
<霞ヶ関ビル>Wikipedia
一般に日本最初の超高層ビルとして知られている。設計は山下寿郎設計事務所、施工は三井建設と鹿島建設による共同企業体(JV)、事業主体は三井不動産である。
東京倶楽部が経営していた旧・東京倶楽部ビル跡と霞会館(旧・華族会館)の敷地に建設され、1965年(昭和40年)3月18日に起工、1967年(昭和42年)4月18日に上棟し、1968年(昭和43年)4月12日にオープンした。耐震設計として鋼材を組み上げた柔構造を採用している。
市街地建築物法およびその後継の建築基準法により、31mという高さ制限(いわゆる百尺規制)があったため、当初は9階建てのビルの計画であったが、1962年(昭和37年)8月に建築基準法が改定され、高さ31m制限が撤廃されることとなったために高層ビルへ計画変更された経緯がある。日本においてはじめての高層ビルの建設のため苦労も多く、そのエピソードはNHKのテレビ番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』でも取り上げられた。 -
中央合同庁舎7号館(霞ヶ関コモンゲート)左が西館、右が東館
東館
「官庁棟」とも呼ばれ、下層階に文部科学省と国立教育政策研究所および科学技術政策研究所が、上層階に会計検査院が入居する。
西館
下層階が金融庁が入居する官庁部分で、上層階が財団法人霞山会・住友不動産およびPFI事業者が賃貸する民間取得床であり、「官民棟」とも呼ばれる。
設計:久米設計、大成建設、新日本製鐵
施工:大成建設、新日本製鐵、日本電設、三菱重工業JV
着工:2005年1月7日
竣工:2007年10月2日 -
霞が関ビルの前にあった霞山ビルは再開発によって取り壊され、霞山会館は
西館の37階に移転しました。
職場の同僚とランチの会食をしましたが、上空からの眺めは素晴らしかったです。写真を5枚挿入します。(2008.3.26)
霞山会館
http://www.kazankk.org/restaurant/restaurant.html
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階
TEL : 03-3581-0401 (代表) / FAX : 03-3581-0448
六本木ヒルズの展望階へ高いお金を払って行くよりも、ここでランチしたほうがいいですよ。都心の展望もバッチリです。 -
中央合同庁舎7号館(霞ヶ関コモンゲート)西館37階からの眺め。2008.3.26 12:52
左側には手前から国会議事堂、国立国会図書館、最高裁判所、(国立劇場は低層のため見えない)。
中央に桜田濠など。
右には皇居。
画面をクリックして「この写真の拡大画像」を再度クリックするとよく見えます。又は「ツール」で拡大。 -
中央手前より合同庁舎2号館、3号館、警視庁(高層ビル)、奥は皇居宮殿など。
右の大通りは桜田通り -
中央に半蔵門交差点と千鳥が淵公園の桜が見えます。
左の黒っぽい二つのビルの間に東京FM(TFM)が見える。 -
汐留方面と東京湾
中央奥の球形の建物はフジテレビ -
退職直前に霞ヶ関コモンゲート西館の37階に移転した霞山会館で会食したメンバーと記念撮影しました。(2008.3.26)
-
解体工事中の霞山ビル 2007.3.25
上の霞山会館での会食の前日に職場の虎ノ門三井ビルの12階の窓から撮ったものです。 -
霞ヶ関ビル物語[3]
http://www.odyssey-net.jp/about/kasumigaseki03.html -
虎ノ門交差点から霞ヶ関ビルへ向かう黒御影石の階段には江戸時代以降の風景などと西暦年号が刻まれています。
霞ヶ関ビル物語[2]
http://www.odyssey-net.jp/about/kasumigaseki02.html -
絵の題材は古い歴史的なものですが、彫刻技法は最新のレーザー彫刻と思います。
黒御影石ならではの明瞭なコントラストが得られています。乱反射が多くなるような表面形状・粗さにすると白っぽくなります。
参考サイト<レーザー彫刻>
http://office-tanaka.org/stone.htm -
地下鉄虎ノ門駅から霞ヶ関コモンゲートへの出口付近に展示された江戸城の石垣の中心となる四角錐の間知石。15:14
「親知らず」の歯のようなイメージです。
東京メトロ市ヶ谷駅の連絡通路にも石垣と石が展示してあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/shanehashi/56410358.html
東京メトロ南北線市ヶ谷駅には「江戸歴史散歩コーナー」が構内に設置されています。ここには九段下そばの雉子橋付近で発掘された石垣が移築再現されています。ちょうど石垣の角部が再現されていて算木積のようすがよくわかり、なかなかの迫力があります。他にも発掘時の様子なども解説板とともに展示されていて、大変興味が惹かれます。
引用元http://blogs.yahoo.co.jp/miyahamakisa/44035183.html -
虎ノ門から霞が関コモンゲートに向かう階段のところに展示された石垣。
江戸城外堀の石垣を、解体修理の上で綺麗に再現したこの展示場、,都心で石垣が見学できる貴重な場所となっています。
外堀の堀底および水面の高さも明示されており,江戸城の規模を実感することもできる。 -
石垣の断面形状についての解説 15:17
経験による構造力学に基づいて形作られたと推測される石垣の断面形状は現在の理論計算によるものと極めて良く一致するそうです。
ながらくお付き合いいただきありがとうございます。
一休みしてから夕暮れ時の東京駅のライトアップと人気のドームを見に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2012/12/04 11:40:13
- ふ、ふ、虎の門も大きく変わりましたよね
- yamada423さんへ
ふ、ふ、変わりました。
今から30年前に大阪商船三井船舶や動燃に出向していたので、
この界隈はよく覚えています。
高度成長期だったでしょうかね。なにもかもが進めや上れ、ジャパンアズNO1で自信に満ち溢れた時代でしたよね。政治も経済も。
こうして考えると、日本もずいぶんかわりましたね。
なんて、そんな思いが込み上げてくる旅行記でした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- yamada423さん からの返信 2012/12/04 17:55:37
- 虎の門界隈
- 一歩人さん お便りありがとうございます。
> ふ、ふ、変わりました。
> 今から30年前に大阪商船三井船舶や動燃に出向していたので、 この界隈はよく覚えています。
そうでしたか。私は都内勤務になったのは特許庁関連の財団へ出向した97年からなので都心の変化は多くを知りませんでした。
会社に最後までいたら宇都宮郊外の研究所、又は関連会社への出向で、都内の勤務・生活は体験できなかったと思うと幸運の都内勤務でした。
これからも時々都内へ出かけて撮ってきます。
yamada423
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