2012/11/10 - 2012/11/13
26043位(同エリア30331件中)
じんさん
夫婦で行く、初めての台湾タイペイ3泊4日の旅、中編。
前編
羽田出発〜台北到着〜ホテルチェックイン〜龍山寺
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10728679/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
師大路へ向かう前にちょっと寄り道して中正紀念堂へ。
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中正紀念堂。
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こんな感じで、中正紀念堂は広い広場の中に。
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ただただだだっぴろい広場、といった感想。
ガイドブックの「中正紀念堂」の紹介ページには写真正面に見える門が良く載っていたので、現地へ行くまでは正直こちらが中正紀念堂だと思ってましたよ。 -
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自動販売機。
日本と同じ。
販売されてるドリンク類も大半は同じ。ただ、時おり現地でしか見かけないようなドリンクもあるのでチェックしてみるも良し。 -
再びメトロに乗って台電大樓駅へ行き、師大路の一本隣りの龍泉街を散策。
この街へ来た目的は、妻のたっての希望の「街中で出会える猫」と「猫カフェ」。 -
猫カフェ「極簡 cafe」の前にて。
ガイドブックなどによると街中にも猫が多いとの情報があったので、辺りをキョロキョロ。しかし、見かけたのは飼い主があまりはっきりしてなさそうな犬ばかり。。。時間が昼過ぎで猫の活動が少ない時間帯だったためか、結局、屋外で(猫カフェの外で)この子以外に猫を目撃することはなかった。 -
カフェ「品客経典」
さらに街の散策を続け、落ち着いた感じのしたこちらのカフェに入店。 -
店内にいた猫は3匹。そのうち1匹はカウンターの裏に隠れてばかり。
こちらのお店は猫カフェと言うより、正統派のカフェに猫がいる、といった方が適切かもしれない。 -
カゴで眠る猫。
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起きた。
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客席の方で寝ていたこちらの猫も起きた。
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ホテルに一度戻って休憩。やはり出ずっぱりだと疲れる年頃。
妻が眠ってる間、テレビの映画チャンネルでバック・トゥ・ザ・フューチャーのパート?をやっていたので懐かしく思いつつ鑑賞。家に帰ったらDVDで続きのパート?を見よう。妻が目を覚ましたところで「士林夜市」へ。
台湾の「夜市」というものを初めて体験する。
時おり屋台がある他、メインは衣料品や雑貨などのショップが建ち並ぶ。ある一定のエリアの中、幾つかの通りが交差し、多種多様なモノ、老若男女の人々、そしていろんな匂いが入り交じる。 -
上の写真の建物は最近できたものらしく、地下には食べ物系屋台を集めたフードコートがある。ある程度の数の飲食系の屋台がここに押し込められた感じとなっている。
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エスカレータで下るとともに、様々な香り・匂い舞い上がってくる。ちょっと不慣れな匂いも混じっているので、一概に『いい香り』とは言い切れない。。。
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時たま遭遇する臭豆腐屋から発せられる匂いがキツくて少し気分が悪くなる…。このフードコートへ降り立つときに感じた「不慣れない匂い」というのはまさにコレ。この匂いがダメな人ははマスクを持ってきておいた方が良いかも。
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こちらはカキの入ったオムレツを作ってるところ。
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とりあえずオーダーしたレタスの炒め物(上)とカキのオムレツ(下)。微妙な赤い色のソースは甘口のケチャップ味で、見かけのように辛くはない。テーブルの上に置いてあったこの店オリジナルの調味料(豆板醤みたいなヤツ)をかけるとなお美味しい。
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また地上へ出て散策再開。
写真のように、包丁で背中をたたくマッサージ屋など珍しいもの、新しい発見もある。 -
地上を歩いてるうちに臭豆腐の匂いがいよいよ苦手になってきた。ぐるっと一周してきてちゃんと夕飯を食べようと再び地下のフードコートへ降りたものの、ここでも臭豆腐屋の前を息を止めて通過するなどしなければならなかった。結局、地下街を2周ほど彷徨った挙句、入ったお店はカキのオムレツを食べたお店。ここが一番臭豆腐の匂いから離れてそうだったから。
今度は二人とも麺類を注文。
写真上:担仔麺(妻)、写真下:パーコー麺(私)
ここのパーコー麺は私にはちょっと濃い目の味。。。
あまり遅くならないうちにメトロに乗ってホテルへと帰り、この日は終了。 -
3日目の朝。
ホテルの部屋の窓から目の前の公園を見ると、朝から運動していいる人たち。これも台北の朝の姿。 -
台北の朝食と言えば豆漿(トウジャン≒豆乳)。
宿泊中のホテル(サンワン・レジデンス)の朝食にも冷たいながら豆乳はある。しかし「地元の人達と一緒にお店で豆漿が食べたい」という妻の要望があったので、ホテルの受付に尋ねて近くで豆漿が食べられるお店を教えてもらった。
紹介されたお店が写真の「玉米豆漿店」。サンワン・レジデンスを出て右に行き、すぐの一本目を右に曲がる。そしてしばらく真っ直ぐ行った先の左側にこのお店がある。 -
店内に入ったものの、オーダーを取りに来てはくれなかったので、もう一度入り口の売り場へ戻り、温かい豆漿(トウジャン)と揚げパンみたいな油條(ヨウティアオ)を注文。勝手がわからない…
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温かい豆漿(トウジャン)と油條(ヨウティアオ)。
油條を豆漿に浸して食べるのが台湾流だとか。真似してみたところ、確かに口当たりも良くお腹にやさしい感じ。そして何と言っても想像していた以上においしかった。ただ、これだけではお腹は満たされず、ホテルに戻ってからしっかりとホテルの朝食もいただいた。 -
朝食を終え、3日目の観光をスタート。
この日まず向かったのは台北中央駅。
そしてそこから歩いて「北門」へと向かう。 -
北門到着。
大きな交差点の中央に建ち、風貌自体は歴史を感じなくもない。されどそのすぐ脇を通る高架の道路の影となっているため、わざわざ歩いて来たわりにはちょっと情けない感じがして、気持ちガッカリしたことは否めない。 -
北門の次は総統府。その途中、ふらっと一軒の漢方薬屋さんに立ち寄る。
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店内の様子。
ドサっと置いてあるフカヒレ。ディスプレイ用で売り物じゃないらしいが、1つン万円するとか。他にも珍しいものがいろいろと陳列されている。 -
妻が英語と筆談で意思疎通をはかりながら漢方薬の調合を依頼。
全部で2週間分と言って渡された瓶が3つ。帰国後毎日欠かさず飲み続けてるはずがなかなか減らない。このままでは無くなるまでに3ヶ月ぐらいかかりそう。分量はかなりアバウト…。ただ効き目はそれなりにある様子。(あくまでも個人の感想) -
店主さん。
とても親切で丁寧な対応。
漢方の力のためか元気ハツラツ。
後編に続く…
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10740941/
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旅行記グループ 2012晩秋 夫婦で行く、初めての台湾タイペイ
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