2012/11/10 - 2012/11/13
18229位(同エリア30188件中)
じんさん
夫婦で行く、初めての台湾タイペイ3泊4日の旅。
貯まったマイレージを特典航空券に交換、
ホテルは4トラ経由で楽天トラベルにて予約、
あとは図書館で台湾のガイドブックを数冊借りて勉強、
という完全個人手配の旅です。
今回の旅の主目的は妻の趣味でもあるグルメ。
後はあまりがつがつせず、腹ごなし程度に台北市街の名所を見て回り、
その都度の体調に合わせて適当に楽しんできました。
■航空券
羽田空港〜松山空港 ANA便(行きの機体はボーイング787)
夫婦二人分で40,000マイル(レギュラーシーズン)。
今回、初めて特典航空券に交換してみましたが、
3〜4ヶ月前でも人気路線の週末便はすぐに空席が
無くなってしまうということが判りました。
なお、別途サーチャージ料などで3万円程度かかります。
■宿泊先(ホテル)
サンワン・レジデンス(神旺商務酒店)、
パークビュー・ツインルーム(朝食付き)で
1泊4,807TW$=約15,000円(2012年11月現在)
楽天トラベルでの口コミ評価が高かったので選択。
実際、申し分の無いホテルで、
また台北に行くことがあれば再び利用したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際ターミナル到着。
早速チェックインを済ませて、4階の江戸小路を散策。
そして5階の展望デッキへ。 -
5階のTOKYO POP TOWNにある『PLANETARIUM Starry Cafe』。出発時刻までこちらでまったりとお茶をする。
-
台北へと向かう機中にて。
特典航空券を手配したときから、富士山を見ようと進行方向右側の座席を確保。この日は天気も良くて、期待通り冠雪した富士山が眼下に。
台北までは行き約4時間、帰りは3時間弱のフライト。 -
ボーイング787初搭乗。
座席の感想、
・画面が大きくなった。
・コントローラが画面の脇に移って取り出し易くなった。
・画面がタッチパネルで使いやすい。
・USBコネクタがあり、スマホなどの充電が可能(っぽい)
・カップフォルダーがより利用し易くなった。 -
行きの機内食。
妻が洋食メニュー(上)で、私が和食メニュー(下)。
台湾行ってからたくさん食べるつもりだったので、機内食は控えめに…のつもりが結局完食。。。 -
タイペイの松山空港へ到着。空港で台湾ドルへの両替をし、すぐさまタクシーに乗ってタイペイ市街の中山区へ。そして、楽天トラベルにて予約していたホテル「サンワン・レジデンス」にチェックイン。
空港での両替金額:2万円
タクシー代:150台湾ドル
タクシー乗車時間:約15分 -
ホテルの部屋はパークビュー。
窓が大きくて前面に緑の公園が広がっているため、開放感があって良し。これだけでもここのホテルをお勧めする理由になる。
(※パークビューではないお部屋もあるので、予約時はご注意を。) -
洗面所。正面は浴槽エリア。浴槽エリアの右側に別途シャワールームあり。浴槽はお湯をはって浸かることが可能。(バスソルトもあり)ただ、熱いお湯をはってもタイル貼りのせいか、冷めるのも早い。
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アメニティグッズ。とりあえずひと通り揃ってる。
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大きめの液晶テレビ。なんとファックスも。
まず使うことは無いのだけれど、ファックスが置いてあるホテルは初めて。
テレビは40チャンネル弱あって、そのうち日本の番組を放送しているチャンネルが2つ。 -
サービスのウェルカムフルーツとお菓子類。
ここのホテルはお菓子メーカー旺旺グループが運営。確かに近くのスーパーのお菓子コーナーに行くと、このホテルで使われているキャラクターと同じものがプリントされたお菓子が多数見られる。 -
ホテルで1時間ほど休んだ後、夕食を食べにホテル周辺を散策。ホテル(サンワン・レジデンス)の周辺はいわゆる繁華街。細い路地に入るとバーやスナックの類もちらほら。とは言え呑んで気持ちが大きくなって騒いでるような人もいなかったので、なんとか夫婦二人で歩いてても大丈夫そうなレベル。お店は事前にガイドブックで2、3軒目星を付けていた中から「青葉(ちんよう)」さんに決定。
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青葉さんでオーダーした品々。右下はワタリガニのおこわ。お店の外の椅子に座って待ってる人がいたので並ぶのかなぁ…と思ったら意外とあっさりと入店。お店の中は満席に近い状態。メニューも写真付きでお店の人も日本語OKなので困ること無し。ただ、お値段がその分ちょっとお高いような気が…。
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食後は、腹ごなしに再び近くの繁華街をそぞろ歩き。
写真は宿泊中のサンワン・レジデンスホテルの隣りにある紳士服屋とその看板犬。大人しくてかわいい。 -
2日目の朝。ホテル、サンワン・レジデンスの朝食。
スタイルはビュッフェ形式、そしてアジア圏のそこそこのホテルなら大概そうであるように用意されてる品数は結構なもの。豆乳を始め各種フレッシュジュースは安心して飲める味。食事の方は各種生野菜、サーモンなどのカナッペなど数種の前菜から始まり、中華系の魚料理、肉料理、野菜炒めなど。そしてお決まりのように焼売、万頭(まんとう=蒸しパン)。どこの国のホテルにもあるソーセージやベーコンなどは当然あり、グラタンみたいな洋風料理も並べられていた。台湾っぽいところとしては猪肉飯(豚そぼろのぶっかけ飯)。バナナなどのパンケーキもおいしい。基本、老若男女、日本人でこのホテルでの朝食に困る人はいないと思う。昼、夜に響かないように軽めに済ませなければならないところが悩ましいところ。 -
朝食を終え、ホテルを出発してまず向かったのは龍山寺。
メトロを使って台北中央駅経由で中山駅⇒龍散寺駅と移動。メトロの駅から龍山寺は歩いて1、2分。途中、お供え物としてのお花などを売るおばちゃんあり。 -
さっそく中へ。参拝は無料。
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中に入ると何やら軽快なテンポのお経が聞こえてくる。中ではお祈りをする人はもちろんのこと、何かを放り投げて占いみたいなことをしている人もたくさんいた。
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本殿の屋根の上の飾り。作りが細かく、色使いも派手。日本のお寺とヒンズーのお寺を足して2で割った感じか?
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こちらは龍。11年後の年賀状の写真の候補に…。
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入り口のところで買った長いお線香を持って境内を巡る。
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龍山寺を出て、近くの商店街へ。
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いろんなお店が軒を連ねるアーケード街。
ただ通り抜けるだけでも、台湾の文化を垣間見られて楽しい。 -
台湾フルーツ『釈迦頭(しゃかとう)』
商店街の果物屋で売っていたのを1ついただく。
ホントにお釈迦様の頭のよう。さてどんな味がするのか… -
釈迦頭、割り開く。
「食べ頃は明日」とお店のお姉さんに言われたものの、食べたいものが山ほどあったために食べる機会を失って、結局手をつけたのがその2日後の帰国時。買った時は固かった表皮も、時間を置くうちにだんだんと柔らかくなってたようで、気づいたときにはお釈迦様の頭が少し潰れかけた状態に。これはヤバイと開頭手術。
味はクリーミーな梨、といった感じ(あくまでも個人的な感想)。一房一房、中に大きなカキのような種が入っている。 -
龍山寺名物の胡椒餅屋さん「福州元祖 胡椒餅」
ドラム缶サイズの大きな壺のような釜の内側に、コブシ大の白い饅頭のようなものが次々と手際よく放り込まれる。 -
少し小雨が降ってきたので、買った胡椒餅をどこで食べようかと街をうろついていたところ、メトロの駅入口の隣に「美食街」と書かれたフードコートを発見。こちらで雨宿りをしつつ、胡椒餅をいただくことに。
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こちらが胡椒餅。少し街歩きした後でもまだ温かい。
「餅」とは言えど、生地はずっしり系のパンのようで、表層部は釜で焼かれてるためもあってか少し固め。しかし、食べてる途中に中の具の汁と馴染んできて、だんだん柔らかくなってくる。
具は肉まんの具を少し粗くしたような感じ。胡椒の味は少し遠くに感じる程度。
ランチ前のおやつにと買ったつもりだったものの、思っていたよりもボリュームがあって結局これがランチとなる。 -
龍山寺駅入り口。
これよりメトロに乗って師大路へ。
中編に続く…
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10730251/
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