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2012年11月21日(水)、今回の旅行の最終日です。とりあえず、その1です。<br />宿のクチコミにも書きましたが、家内が朝8:20出発の宿の無料のバス観光に申し込んだので、6:15に目覚ましをかけ、7:00に食事処に行った。テーブルがかなり埋まっていたので、この朝のバス観光に申し込んだ方が多かったのでしょう。<br />引退した元オーナーが車内から案内しながら、堀内地区の武家屋敷と萩城跡を周るもので、宿泊客が喜ぶのがご高齢の元オーナーの生甲斐なのだそうです。<br /><br />私は、その間、地元の方にけしかけられた指月山(しずきやまと読む。)に登ってきました。チェックインの際、登ろうと思っているというと、がらがら道で整備されてないですよと言われたが、山頂から日本海と萩の城下町が見えると聞いた(このサイトでの私の質問への回答で)ので、行くつもりにしていた。<br /><br />行く前に、「登り口がすぐ分かるか」と再度フロントで聞くと、様子を知っている年配の男性が所要時間は20分位だが、山頂は木に覆われていて、間からちょっと景色が見える位、展望台はない、景色を見るなら笠山の方が良いと言った。でも、車じゃないし、タクシーでそんな所まで行けないと言って、8時ちょっと前に宿を出た。<br />真っ直ぐ行けば、登り口は出ているとのことで、萩城跡指月公園に入った。門の開閉などはなく、料金所にはまだ係員はいなかった。帰りには人影が見えた。<br />1度ちょっと戻ったが、まあ道なりに奥に入ると「山頂への表示」があった。思った通り、登山道としては良く整備されていた。崩れた所には、土嚢などを積んで。急な所には1か所木製の階段があった。<br /><br />良く晴れていたし、朝のすがすがしい空気の中を登るのは気分が良かった。樹林の中を登るので景色は見えないが。山頂からは見えると聞いたが、宿のフロントとどっちが正しいかと思いながら登った。<br />下から見たところ、山頂は木が茂っている感じだったが、一部木を伐採した所があるのではと思った。山頂近くで、地元の年配の方が下ってきた。私が下っていた時も、年配の女性が登ってきていた。結局、出会ったのは二人だけ。<br /><br />山頂には萩城の詰所があったので、石垣などは残っているが、残念ながら1周しても眺望は殆ど無し。日本海は殆ど見えなかった。1か所、ちょっと町が見えるところがあったが、逆光で写真にはならなかった。<br /><br />帰り道は、萩城の石垣、掘割などを眺めてゆっくり宿に戻った。9時前だったが、空のバスが駐車場に入りかけていた。ちょうどバス観光が終わったようだった。<br />男女を入れ替えた風呂は、6:00〜9:30の間使用可と聞いていたので、部屋に戻り(家内は戻っていた。)急ぎ昨夜女風呂だった岩風呂に入った。どこが岩?という感じだったが。ここにも露天が2つあり、浸かってきた。<br /><br />チェックアウトした後、ロビーのサービスのモーニングコーヒーを飲み、菊ケ浜に面した庭園で写真を撮った後、海岸に面した遊歩道を市内循環バス(東回り)のバス停、女台場入口まで歩いた。<br />東回りは、JR東萩駅を経由して東光寺方面に行くが、駅で降りてバス停前の喫茶店裏のコインロッカーに荷物を預けた。<br />次のバスは30分後なので、同じビル内の土産物屋などを覗いていたが、女主人が東光寺は是非拝観料を払って中を見ると良い、素晴らしいと言っていた。

津和野・萩旅行(第3日目)(その1)

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2012/11/21 - 2012/11/21

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toshikun779

toshikun779さん

2012年11月21日(水)、今回の旅行の最終日です。とりあえず、その1です。
宿のクチコミにも書きましたが、家内が朝8:20出発の宿の無料のバス観光に申し込んだので、6:15に目覚ましをかけ、7:00に食事処に行った。テーブルがかなり埋まっていたので、この朝のバス観光に申し込んだ方が多かったのでしょう。
引退した元オーナーが車内から案内しながら、堀内地区の武家屋敷と萩城跡を周るもので、宿泊客が喜ぶのがご高齢の元オーナーの生甲斐なのだそうです。

私は、その間、地元の方にけしかけられた指月山(しずきやまと読む。)に登ってきました。チェックインの際、登ろうと思っているというと、がらがら道で整備されてないですよと言われたが、山頂から日本海と萩の城下町が見えると聞いた(このサイトでの私の質問への回答で)ので、行くつもりにしていた。

行く前に、「登り口がすぐ分かるか」と再度フロントで聞くと、様子を知っている年配の男性が所要時間は20分位だが、山頂は木に覆われていて、間からちょっと景色が見える位、展望台はない、景色を見るなら笠山の方が良いと言った。でも、車じゃないし、タクシーでそんな所まで行けないと言って、8時ちょっと前に宿を出た。
真っ直ぐ行けば、登り口は出ているとのことで、萩城跡指月公園に入った。門の開閉などはなく、料金所にはまだ係員はいなかった。帰りには人影が見えた。
1度ちょっと戻ったが、まあ道なりに奥に入ると「山頂への表示」があった。思った通り、登山道としては良く整備されていた。崩れた所には、土嚢などを積んで。急な所には1か所木製の階段があった。

良く晴れていたし、朝のすがすがしい空気の中を登るのは気分が良かった。樹林の中を登るので景色は見えないが。山頂からは見えると聞いたが、宿のフロントとどっちが正しいかと思いながら登った。
下から見たところ、山頂は木が茂っている感じだったが、一部木を伐採した所があるのではと思った。山頂近くで、地元の年配の方が下ってきた。私が下っていた時も、年配の女性が登ってきていた。結局、出会ったのは二人だけ。

山頂には萩城の詰所があったので、石垣などは残っているが、残念ながら1周しても眺望は殆ど無し。日本海は殆ど見えなかった。1か所、ちょっと町が見えるところがあったが、逆光で写真にはならなかった。

帰り道は、萩城の石垣、掘割などを眺めてゆっくり宿に戻った。9時前だったが、空のバスが駐車場に入りかけていた。ちょうどバス観光が終わったようだった。
男女を入れ替えた風呂は、6:00〜9:30の間使用可と聞いていたので、部屋に戻り(家内は戻っていた。)急ぎ昨夜女風呂だった岩風呂に入った。どこが岩?という感じだったが。ここにも露天が2つあり、浸かってきた。

チェックアウトした後、ロビーのサービスのモーニングコーヒーを飲み、菊ケ浜に面した庭園で写真を撮った後、海岸に面した遊歩道を市内循環バス(東回り)のバス停、女台場入口まで歩いた。
東回りは、JR東萩駅を経由して東光寺方面に行くが、駅で降りてバス停前の喫茶店裏のコインロッカーに荷物を預けた。
次のバスは30分後なので、同じビル内の土産物屋などを覗いていたが、女主人が東光寺は是非拝観料を払って中を見ると良い、素晴らしいと言っていた。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 指月公園の案内表示。指月山への登山道も出ています。

    指月公園の案内表示。指月山への登山道も出ています。

  • 登り口の表示。山頂まで○○mと書いてあります。<br />

    登り口の表示。山頂まで○○mと書いてあります。

  • 1か所、木の階段がありました。登山道としては良く整備されています。

    1か所、木の階段がありました。登山道としては良く整備されています。

  • 山頂の石垣。萩城詰丸と書いてある。

    山頂の石垣。萩城詰丸と書いてある。

  • 土塀も残っていました。

    土塀も残っていました。

  • 詰丸、戦時最後の籠城のための要害の説明板がありました。どうせなら、目立たない展望台でもあると良いのにと思った。

    詰丸、戦時最後の籠城のための要害の説明板がありました。どうせなら、目立たない展望台でもあると良いのにと思った。

  • この石が何かの説明は無かった。ともかく、周りは木に覆われていて、日本海は見えない。

    この石が何かの説明は無かった。ともかく、周りは木に覆われていて、日本海は見えない。

  • この部分だけ木が無かった。逆光でなかったら、城下町が良く見えるのかな。

    この部分だけ木が無かった。逆光でなかったら、城下町が良く見えるのかな。

  • 宿の庭園の様子。凄く良い天気です。

    宿の庭園の様子。凄く良い天気です。

  • 菊ケ浜に沿った遊歩道で。

    菊ケ浜に沿った遊歩道で。

  • 菊ケ浜と右奥は指月山。

    菊ケ浜と右奥は指月山。

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