2012/10/27 - 2012/10/27
1360位(同エリア2113件中)
Leeさん
日本人が住みたいロングステイ希望先の人気第1位は・・・
6年連続でマレーシア! (ロングステイ財団の調査結果)
クアラルンプールはいいところだったけど、ちょっと都会。
キャメロンハイランドもいいところだったけど、ちょっぴり寒い。
ジョホールバルはシンガポールにも近いし、安心&お気に入り。
じゃぁ、ペナン島は?
日本人に人気らしいので、ちょっと偵察。
でも、ティダ ランチャンガン(無計画)
航空券を取るところからつまずきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無計画のままペナン島へ!
それもかなり強行スケジュール。
なんと、コタキナバルから帰ってきて翌朝にペナン。
初タイガーです。
タイガーーエアーはシンガポール航空が
約半分出資して設立した格安航空会社です。
本当はバジェットターミナルから出るんですが、
今は工事中のため
LCCも第2ターミナルから飛び立っています。
-
朝食はチャンギ空港内で
カヤトースト。
カリカリのトーストにあま〜いカヤジャム&バター。
これがやみつきに...。
-
実は今回、航空券を取るときに慌ててしまって
自分の名前を打ち間違えてしまったんです。
パスポートの名前と違っていると
乗せてもらえない可能性があると気づき、
あたふた、あたふた。
出発前からつまづいています(焦)
どうなることやら・・・
結局、タイガーにメールして、直してもらいました。
手数料とかも発生せず直してもらえたのでよかったです。
旅慣れてくるときちんと確認せずに
進めちゃうようになるから気を付けないといけませんね。 -
いよいよ初搭乗。
TR 2426
9:05 チャンギ空港発
10:35 ペナン空港着
約1時間半の空の旅はなかなか快適。 -
空港に着いてから
iphoneのSIMカードを入れ替えてマレーシア対応に。
空港内にコンビニがあるので
トップアップ。
お店の人が全部やってくれるので簡単。 -
空港を出てすぐのタクシースタンドで
タクシーを拾って出発〜!
今回のタクシードライバーさんは
アンサンさん。 -
ホテルチェックインはまだ早いので
まずは空港近くのSnake Temple(ヘビ寺)へ。
「そんなとこに行くのかい?」的な顔を
タクシースタンドでされちゃったけど...。
外観はふつーの中華寺院です。 -
でも中に入ると、
いろんな所に緑色のヘビがっ!
動かないけど、本物です。 -
何が書いてあるのかさっぱりわからないけど、
まぁ、気をつけて!みたいな感じかと。
このヘビたちは自分たちで巻きついているのか
巻きつけられているのかは謎です。
中華寺院なので線香の煙がすごい。
ここのヘビはこの線香に酔っているらしいです。 -
もっと奥に行くと
こんな大きなヘビが。
これは写真用のヘビで体に巻きつけて写真を撮ると、
もちろんお金を取られます。 -
もっと奥に進むと・・・
木にもいっぱいヘビが。
アンサンさんが
「あっちにも、こっちにも」って教えてくれました。
すごい数のヘビです。
なんでこの寺にこんなに集まるのかが不思議です。
ヘビ寺までのタクシー代
ブラパ? → RM18 -
暑くなってきたのでそろそろホテルへ。
今回は
ジョージタウンにある「Cititel Hotel Penang」
http://www.cititelpenang.com/default.html
12時ぐらいに到着。
日本の方がレセプションにいたので安心しました。
チェックインの時間より早かったのですが、
すぐに部屋を用意してくれました。
ホテルまでのタクシー代
ブラパ? → RM43 -
お部屋はこんな感じ。
パスワードを打ち込めばWifiもOK。
バスタブもあるし、お湯の出も良好。
合格です。 -
無計画の旅は
空港で手に入れた地図を見ながら出発です。
とりあえず、今日はジョージタウンへ!
ひと休みして いよいよ街へ。
-
お腹もすいたのでホテル近くのホーカーへ。
チャークゥィテアオが美味しそうだったので
このおばさんのお店で注文。
それにしてもペナンは暑いっ。 -
卵入りのスモールサイズと
あま〜い緑茶。なぜ甘い?
ブラパ? → RM6.7 -
隣のお店の雲呑麺も美味しそうだったので
ついつい入ってしまいました。 -
最近はドライの雲呑麺がお気に入り。
ブラパ? → RM3 -
お腹もいっぱいになったので
ジョージタウンへGO〜!
ホテル前から
無料のシャトルバスが出ていたので迷わず乗車。 -
乗り換えをしないとジョージタウンへ行けないので
とりあえず、KOMTAR近くで下車。
-
バスを降りてから暑い中、
しばらく歩いてLebuh Carnarvonのバス停へ。
それにしても暑いっ。
バス停でバスを待ってもなかなか来ないので
テクテク散策。 -
しばらく歩くと素敵なモスクが。
ここはインド人ムスリムが建てたというモスク。
名前は「カピタン・クリン・モスク」
青空によく映えるミナレット(尖塔)です。
お祈りの時間になると
ミナレットについているスピーカーから
お祈りの言葉が流れるようになっているそうです。
ドームはクリーム色と聞いていましたが、
実際は黒でした。 -
観光客でもモスクに入ることができます。
ただし、金曜日は集団礼拝なので
入ることができない時間が長くあります。
そして・・・ここはモスクなので、
半袖、短パン(肌が露出している服)だと、
写真のようなマントを着なくてはなりません。
モスクはイスラム教の方がお祈りをする
「神聖な所」ですからね。
お祈りは1日5回。 -
ここは女性専用のお祈り部屋。
イスラム教では結婚前の男女が
狭い部屋に一緒にいることを禁じているので
男女別々にお祈りをするようになっているのでしょうね。 -
マレーシアの各州には州旗があります。
ペナン州旗の左の青は「海」真ん中の樹木は「ビンロウ」
右の黄色は「繁栄」を表しているんですって。
「ビンロウ」って何?ってアンサンさんに聞いたら、
「中国人が好きなやつだよ」と言っていました。
どうやらガムみたいに噛むと赤くなるらしく、
この唾液は飲み込まず、吐き出すんだって。
道路の赤い跡の謎が解決。
このビンロウ、ちょっと興奮する作用があるらしく
怪しげなおねーさんが売っていることもあるみたい... -
おっ!
ここはヒンドゥー教寺院じゃない?
このころからヒンドゥー教に
はまりつつあったので興味津々。
*はまった様子はこちらを見てみてください。
↓
「ラクシュミーに恋をして Happy Deepavali」
http://4travel.jp/traveler/wtb30632/album/10725426/
でも、この時間帯は開いていないので
また夕方に訪れることに。 -
ここは「Han Jiang Ancestral Temple」
静かな場所にある仏教寺院です。
あまり知られていないのか、
誰もいませんでした。 -
寺院の中は
細かくきれいな彫刻や絵画がたくさんあり、
とても素敵でした。
多民族国家って本当に不思議です。
さっきのイスラム教のモスク、
ヒンドゥー教の寺院、そして仏教寺院。
これら3つの建物が半径1km以内の所に点在。
共存している感じ...平和な感じです。 -
さぁ、リトルインディアに突入。
インドの音楽
かわいい雑貨
ジャスミンの香り
-
そして・・・Happy Deepavali
もうすぐだもんね。
かわいいDeepavaliの飾り...欲しいけど断念。
ここではCDを購入。
「伝統的で有名なCDをちょうだい」って言ったら
『ELLAMAE BABA OM SAI NAMO NAMA』を
出されたので購入。
んー確かに、インドっぽい。 -
リトルインディアを抜けて
Jalan Masjid kepitan kelingへ出ると
なにやらすごい煙。
これはきっと中華寺があるに違いない!
改装工事中でしたが
「Goodess of Mercy Temple」を発見。
(中国語ではKuan Yin Temple、日本語では観音寺)
-
なんで「Goddess of Mercy」なんていう
西洋チックな名前の寺院なのかと言うと、
本堂の中に慈悲の女神がいるからなんですって。
とにかくお線香の煙がすごくて
目が痛い...退散です。 -
聖ジョージ教会を通り過ぎて
「ペナン博物館」へ。
館内は撮影禁止...残念。
一番興味深かったのは「ババ・ニョニャ」の展示品。
「ババ・ニョニャ」とは移住してきた華人男性と
マレー人との間に誕生した混血の子孫のこと。
男の子を「ババ」、女の子を「ニョニャ」とよびます。
入館料 ブラパ? → RM1 -
「King Street Temple」
ブルーマンションに行く途中の
Lebuh King Streetにあります。 -
そして「Cheong Fatt Tze Mansion」
(ブルーマンション)です。
きれいなインディゴブルーの建物です。
この豪邸は「風水」によって設計されているそうです。
プラナカン様式です。
*プラナカンとは
マレー語で「この地で生まれた子」という意味。
シンガポールやマレーシアでは、
一部の中国系グループを指すのが一般的のようです。 -
入口は狭いのに中はすご〜く広い。
お部屋は38部屋もあるんです。
どのお部屋にも素敵な家具があるし、
とても豪華で贅沢な感じです。 -
このブルーマンションは客家系の大富豪が建てたもので
彼はとてもハンサムだったんですって。
なんと!彼には8人もの妻がいて
ペナン出身の7番目の妻を
すごく寵愛していたのでこの家を建てたんだって。
でも・・・
3番目と6番目の妻も
別の時期に住んでいたこともあったみたいで...。
考えただけでも恐ろしい(冷汗)
一緒に住まわせるという彼の意図が
全く理解できない...。
3番目も6番目も愛していたということなの?
それとも彼女たちが押し入ってきたの?
いずれにしても恐ろしい...。
で、彼が74歳の時に7番目の妻との間に
最後の子供をもうけたんだって...。 -
このプラナカンの食器、素敵。
色合いがすごく、すごーく素敵!
このブルーマンションは
宿泊することもできるそうですよ。
-
マレーシアの民族衣装「バジュ・クバヤ」はとても素敵。
クバヤ(上着)は薄い生地に綺麗な刺繍がしてあって
すごーくおしゃれ。
「着る宝石」に納得するほど素敵。
ちょっとタイトなのでほっそりさんの方が似合うかも。
私は赤とピンクの2着のクバヤを持っています。
なぜかいつもピンク系を勧められるんだよねー。
顔がキツいからかなぁ?
が、水色のクバヤも素敵!
-
再びリトルインディアへ。
インドの民族衣装「パンジャビスーツ」も素敵。
パンジャビスーツは、
「カミーズ」と呼ばれるワンピースのようなチュニックと、
「ルワール」と呼ばれるダボダボのパンツ、
「ドゥパッタ(チュンニ)」と呼ばれるストールと3点セットです。
*パンツは、「チュリダール」と呼ばれる細みのものを
最近は多く見かけます。痩せて見えるしね。
時々、ベルボトムタイプも見かけます。
マレーシアの民族衣装「クバヤ」と違って
「パンジャビ」は動きやすくて着やすいです。
というわけで・・・
「カミーズ」だけが安売りをしていたので
3着も買っちゃいました。
-
17時頃に「スリ・マハ・マリアマン寺院」へ。
よかった!開いてた。
「マリアマン」は天然痘や病気をつかさどる女神様。
マリアマンを敬うことで、
天然痘や悪病を祓ってもらえる信じられています。
マリアマンという名がつく寺院は結構あるみたい。
<マリアマンの見分け方>
1.赤い服を着ていることが多い
2.手に三叉戟(さんさげき)と小鉢を持っている -
赤い服を着てるけど、
これはマリアマンではなく「ラクシュミー」
手に蓮の花を持ってるからね。
マリアマン寺院に来ているのに
マリアマンを撮らずに
ラクシュミーを撮って満足の私。 -
リード楽器の「ナーダスワラム(タミル語)」
(ヒンディー語では「シャハナイ」)と
打楽器の両面太鼓の「ドーラク」の演奏が始まると
夕方の儀式が開始されます。
-
金属の入れ物に入った水をかけ、
次にミルク、
そして水をかけて流す。
白い粉をかける、
そして水をかけて流す。
-
次に黄色い粘土のようなものを
神々の像の額につける。 -
額につけた黄色いん粘土の上に
赤い粉を付ける。 -
いくつ粘土を付けるのかは
像によって違うみたい。 -
そして、
ロウソクに火を灯し、
それをもって一周する。 -
最後に像に布をまとわせる。
予備知識もなく、
下調べもしていなかったので、
この儀式を見ても何が何だかちんぷんかんぷん。
まぁ、知っていても結果は同じだろうけど(焦)
この神々の像も名前があって
布の色もきっと決まりがあるのだろうと思います。
ヒンドゥー教は深い...。
-
ずっと歩きっぱなしで疲れたけど、
散策しながらホテルへ。
ペナンでもトライショーがあるんですね。
それもすごい数。
信号待ち...。
道路を占領してます。 -
国際免許を持ってきている人は
レンタルバイクもいいかも? -
ヘロヘロになりながら
ホテルに到着...。
ベットに倒れこみ、気がつくと、夜ぅ。
お腹すいたぁ...。
夜の一人歩きはかなり不安だけど、
ホテル近くのLeith通りにある
フードパラダイス「RED GARDEN」へ。
(チョンファッツィ・マンションの左横です)
http://www.redgarden-food.com -
ライブショーのステージもあり、
大賑わい。 -
奥にタイ料理屋さんを発見!
迷わず「ソムタム」を注文。
本当は、他のタイ料理も食べたかったけれど、
我慢、我慢。 -
ペナンラクサにチャレンジしたかったのですが、
お店がもう閉まっていたので、
「カリーミー」を注文。
こんなに食べたらお腹いっぱいになるよねー。
ブラパ? → RM11.3(約310円)
めちゃくちゃ安いっ!
**** ティダ ランチャンガンのペナン旅行②へ続く****
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この旅行記へのコメント (3)
-
- josanさん 2012/12/23 10:16:31
- ペナン島懐かしいですね〜。
- 今日は〜Leeさん、やはり12月の日本は寒いで
すね〜。(笑)
ペナン島へは私は、10年前まで良くタイからビザラ
ンに行きました、とても簡単にツーリストビザのWビ
ザまでは簡単に取れるので、当時は「ビザランの島」
で外人観光客にマジ有名でした。
ペナン島では華僑街の本格的な、美味しい飲茶が楽し
みでした〜。(笑)
ウドンよりJOSAN。
- Leeさん からの返信 2012/12/23 15:59:11
- RE: ペナン島懐かしいですね〜。
- JOSAN,こんにちは。
日本は寒いですよねー。
Skypeをするとサーミーがいつも寒いっとブーたれてます。
無事に検査も終わって、お誕生日も迎えて、
いい一年の締めくくりになりそうですね。
> ペナン島へは私は、10年前まで良くタイからビザラ
> ンに行きました
えーっ!そうだったんですか?
見所とか、教えてもらってから行けばよかったぁ。
きっと色んなものを見落としたり、
食べ逃したりしていると思うんです...
なにせ、今回は無計画の旅だったので(焦)
Lee
- josanさん からの返信 2012/12/23 18:00:30
- RE: RE: ペナン島懐かしいですね〜。
-
> > ペナン島へは私は、10年前まで良くタイからビザラ
> > ンに行きました
>
> えーっ!そうだったんですか?
> 見所とか、教えてもらってから行けばよかったぁ。
> きっと色んなものを見落としたり、
> 食べ逃したりしていると思うんです...
> なにせ、今回は無計画の旅だったので(焦)
>
> Lee
タイのビザは50歳以上に成ると、リタイヤメントビザが取得
出来るので、其れまでは観光ビザなのでビザランが必要で
したので、マレーシア、カンボジア、ラオス、ベトナムなどの近
隣諸国に、私は良くビザランに行きました。
ペナン島は狭い島ですので、観光名所は少ないですよ!しか
しインド料理や飲茶は、また食べに行く価値は有りますね〜。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
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