2012/11/15 - 2012/11/20
1815位(同エリア7879件中)
服務員さん
ベトナム、ようやく行ってきました。定番のホーチミンと世界遺産の街ホイアンを訪れました。
違った顔を持つ2つの街、街並みそして人々どちらも魅力的でした。
まずはホーチミンから、大都市を爪の先でちょつと触ったほどの経験ですが、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
いつもながらの秋田空港。駐機中のB737−800。
空港ビルの窓枠が邪魔。
今回の旅行はJALパック。4拍6日のフリーツアーで55,000円(秋田ー羽田往復はなんと無料)とお買い得!! -
約1時間で羽田上空へ。並行滑走路ができたおかげで、ANA機と同高度・同速で並ぶと言う珍しい体験をしました。
昔、ロスアンゼルス空港上空で3機が同高度・同速で並ぶと言う経験をしましたが、まさか日本でこんな体験をするとは思いませんでした。 -
JLのベトナム便は夜行便。(NRT17:55→SGN22:35)
晩秋の日暮れは早くすっかり夜の風情です。
どんなフライトになるのかな。 -
JLは定時にプシュバツク、さすがです。
ホーチミンにもほぼ定時の到着。機内食のボリュームもあり快適なフライトでした。
ホーチミンのタンソンニャット空港の出口は出迎えの旅行社の人、白タクドライバー、詐欺師など有象無象の人、人、人。
そういえば昔の中国の空港もこうだったな、などとどうでもいいことを思い出す服務員。
それよりも出迎えの旅行社の係員を探すのが先決でしょ? -
無事係員を掴まえた服務員、あとはホテルに行って寝るだけ。
だけど、エコノミーホテルなので、JAL・シェラトンと2つの高級ホテルを回ってたどり着いたのは12:30過ぎ。風呂にも入らず就寝したのは1:00過ぎでした。
写真は今回お世話になつたリバーサイドホテルです。
50室位のこじんまりしたホテル。白人と日本人の個人客が多かった。
このくらいの規模だとすぐフロントの人と顔見知りになれると言う利点がありますね。 -
なぜかトリプルを充てがわれました。
広い部屋を使えるとあってこれはラッキーでした。 -
ベトナムのホテルの風呂はとんでもなく??なものがあると聞いてはいましたが、これもそのひとつでしょうか。
トイレ兼浴室は小さいバスタブなのに6疊位の広さがあり、しかもシャワーが妙な方向に付いています。この状況なら普通は左の壁に付きますよね?
当然ながらとても使いにくいシャワーでした。 -
2日目はメコン川クルーズです。
主催はウェンデイーツアー、日本でネットで予約しました。
いろいろな旅行社を比べたのですが、ホテルに迎えにきてくれるし、馬車にも乗れて値段も手頃と思われたので決めました。1人1,100,000ドン、現地払い可です。
この日の参加者は服務員夫婦と母娘の4名と小グループで、けたたましいおばさんや、油っ濃いおじさん達がいなくて良かった良かった。 -
我々が乗り込む船は一番外側。
ガイドさんが手を差し伸べてくれて、無事のれましたが、義経の八艘飛びでもあるまいし、日本では考えられないですね。 -
メコン川本流をボートで飛ばします。
顔に風が、時々水滴が当たり気分は爽快!!
嗚呼、メコンに来たぞと言う実感が湧いてきます。 -
広々とした川面、遠くに見えるヤシの木、旅情を誘います。
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そうこうしているうちに中洲に到着。(これがまた馬鹿でかく島という感じ)トロピカルフルーツをいただきます。
モンキーバナナとジャツクフルーツです。 -
果物を食べている傍らでは伝統楽器を中心とした民謡の演奏でツアー客を楽しませます。
日本の曲を演奏してチップを要求すると言う話を聞きましたが、この時はロシア人の大勢の団体がいたせいでそれはありませんでした。
ガイドさんによると、寒くなるとロシア人が多くなるとのこと。さもありなん。 -
続いてココナッツキヤンデー工場の見学。手工業的工場で一生作っています。
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こんな機械で原料を混合加熱しています。
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おなじみのバナナ、
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奇怪な生り方をするジャツクフルーツ。
果物を見ながら馬車乗り場に行きます。 -
馬車を降りたところ。思いの外揺れて揺れて手摺につかまっていないと振り落とされそう。乗り心地はよくありません。
そんなわけで乗車中写真をとれませんでした。 -
ベトナムの犬は例外なくやる気がない。
四六時中ヘタレこんでいるか、よたよたと餌をあさっているかどちらかです。 -
いよいよ手漕ぎボートに乗船です。こんなクリークを進みます。
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我々の船頭さんは普段着のおじさんでしたが、多くはこのような笠をかぶったおばさんが船頭をしています。
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意外と流れはかなり急ですが流れの音は聞こえません。ただ聞こえるのは櫂が水面にあたる音だけです。
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急に視界が開けるのと同時に手漕ぎボートの旅は終わります。なぜかガイドさんから船頭さんにチップを払うように促されました。
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お楽しみのエレファントイヤーフィッシュをメインとする昼食です。
美味しくいただきました。(詳しくはベトナム食楽紀行を見てね)
ツアーだと食事に心配や帰りの交通機関の心配がなく楽なことこのうえない。もちろん帰りの車の中では爆睡してました。日本人は車に乗るとすぐ寝るのをガイドさんは心得ていて沿線の説明は行きの車内で終わらせていました。 -
3時頃ホーチミンに帰り付きました。
3日目からホイアンへ1拍2日の小旅行に行くのにベトナム航空を使うので窓口にリコンファームをしに行きました。
サンタワーと言う高層ビルに入居しています。(ANAと同じフロアです)
そこからは蛇行するサイゴン川、近未来的なサイゴンスカイデッキが真近に見え、絶景を堪能できます。ベトナム航空へ行く人は必見です。 -
仕事も終わったので、とぼとぼと徒歩で市内観光に出掛けます。
徒歩範囲に見どころがあるのは良いですね。
まずはホーチミン市人民委員会(平たく言えば共産党事務所兼市役所ですな)。 -
サイゴン大教会、クリスマスの飾り付けはまだ? -
教会の内部の見学は時間外でできなかったので鉄格子越しにパチリ。
マカオの協会の華麗さ、メキシコの教会の豪華さはありませんが、信仰の場所だけあって、荘厳な空気に包まれています。 -
中央郵便局。
-
ビルの前には兵士と女性のブロンズ像がひっそりと立つています。
これだけ見ると、いかにも社会主義国という感じです。 -
内部は観光名所と化していて、土産物屋までありました。
-
市民劇場。内部は見学できず、、、。
これで2日目はおしまい。明日からのホイアン旅行に備えて早めに就寝しました。 -
三日目、ツアーを一時離れてホイアンへ出かけます。
ホテルでタクシーを呼んでもらい空港へ。空港まで122,000ドンでした。 -
タンソン二ャット空港の国内線ビルの模様です。
ビルを入り左側にチエックインカウンターが並んでいます。 -
2階の待合室の様子です。
ホイアン行きは予想通り遅れ、みなさんイライラしています。
待合室内は、売店・軽食堂など一通りのものは揃っていますがベトナム人向けのものがほとんど。暇をつぶすのにはものたらなかったかな。 -
ダナン行きのA321
でも、ベトナム航空なのに機体の塗装がブルーではない!
機体にはなんとカンボジア・アンコール航空の文字が!
でも、機内に入ると椅子にはベトナム航空のロゴが入ったカバーがかけられていました。もう魍魎跋跨状態。
ちなみにベトナム航空のホーチミンーホイアン往復は日本でネットにて予約しました。
こうして遅れながらも無事ホイアンへ飛び立ちました。
ホイアンの旅行記は「初べトナム! 右往左往〜ホイアン編〜」をご覧ください。 -
無事ホイアンから戻り、5日目の朝を迎えました。
今晩の夜の便で戻りますので実質最終日になります。
朝食後サイゴン川沿いを散歩しようとドンドクタン通りを渡ろうと思ったのですが、これが大変。3分位かけてようやく渡りました。
ああ怖かった。
後ろの白い建物は有名なマジェステックホテルです。 -
サイゴン川の対岸はまだ開発の手が及んでいない様子。
片やこちら側は港もあり、かなり大きな船が入ってきます。 -
市内の見どころで残っていた旧大統領官邸を見学します。
この建物、子供の頃ベトナム戦争のニュースの時よくテレビや新聞に出ていた記憶があります。
現代史の舞台に立つと言うのは、古代史ともまた違う感動があります。 -
戦争の是非ははともあれ、現政権にとり正統性を示す極めて重要な場所ですから、かなり気合を入れて保存をしています。
これは、1階の閣議室です。 -
「歩き方」にも写真がある2階の国書呈上の間。
-
屋上には「ここから腐敗した南ベトナムの高官達が脱出した」ことを再現するようにヘリコプターが展示されています。
機体はベトナム戦争の映画で必ず出てくるUHー1(通称イロコイ)です。 -
屋上から前庭を望みます。
当時のグエン・バン・チュー大統領も同じ景色を見たのでしょうか。 -
前庭の片隅に大統領官邸に乗り込んだ殊勲の戦車が保存・展示されています。
旧ソ連製(中国製の可能性もありますが)と思われるТー55です。
頑丈で安価、旧共産圏諸国、反政府勢力などに大量に輸出され、現代でも紛争地域には必ず顔を見せるベストセラー戦車です。 -
官邸を警備している兵士たち?はとてもフレンドリー。
気軽に記念写真に応じてくれました。 -
街歩きに疲れ、久しぶりにマツサージに行きました。
「歩き方」に紹介されている「健之家」です。
70分で210,000ドンと少しだけ値上げされていました。
前半は足、後半は上半身を入念にマツサージされ、日頃の疲れも吹き飛びます。 -
イチオシ
マツサージの後は近くのチョ・クー(旧市場)をぶらり。
地元の人々で賑わって興味深いところですが、狭い通りをバンバンバイクが走るのでゆっくり歩けなかったのは残念でした。 -
帰国の便は深夜発なので、夜食にバイン・ミーを購入。
ここ「歩き方」に紹介されている「ニューラン」は材料を冷蔵ケースに入れているので、ひ弱な服務員にも安心。 -
リバーサイドホテルのフロントの青年。英語と少しだけ日本語を話せました。
日本から来た風来坊に親切にしてくれありがとう。 -
イチオシ
夕食を食べ、ホテルをチェックアウト。係員が迎えに来るまでの間、しばしカフェーでこってりと甘いベトナムコーヒーを楽しみます。
こんなにゆったりとした気分でコーヒーを楽しむのは何年ぶりでしょうか。
ありがとう、ベトナム。 -
初ベトナム。
途中トラブルなく無事帰国便に乗れました。あとは成田空港に着陸するばかり。
行く前のイメージと違い親切な人が多く助かりました。食べ物も美味しいし、日本から遠くなく、はまりそうな予感大です。
最後までご覧くださり有難うございました。
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