2012/11/15 - 2012/11/20
303位(同エリア1944件中)
服務員さん
ホーチミン市内やメコン川ツアーを楽しんだ後、世界遺産の街ホイアンを訪問しました。
あいにく雨季の最後で、雨の中の観光になりましたが、補って余りある魅力的な街でした。
季節のせいか日本人はとても少なかったのですが、日本とはゆかりのある街でもあり、もっと多くの日本人に訪問して欲しい思いました。
表紙の写真は街角で出会った傘をかぶった女性とその母親と思われるおばあさん。
珍しくにこやかに写真に応じてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
ダナン空港へは1時ごろ到着。空港ビル内のホテル案内所のお姉さんにホイアンまでのタクシー料金を聞いたところおよそ20ドルとのこと。
タクシー乗り場でマイリンタクシーを捕まえホイアンへ。雨の中を猛スピードで飛ばし、メーターを使い約45分でホテルへ到着。料金は500,000ドンちょっと、予想範囲でした。
写真は宿泊したロングライフリバーサイドホテルです。ホテルの外観は写真のように目立たない古民家のようですが、内部は以下の写真のようにとても素敵なところです。 -
ロビーの天井にはランタンがあしらわれいい雰囲気です。
-
ツインの部屋をリクエストしていましたが、案内されたのは、多分スイート。
部屋に入るとダブルベットとソファー。 -
奥の部屋にはもう一つダブルベット。
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こちらはウェルカムフルーツ。
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お風呂はシャワーと湯船は別々。
おまけにジャグジーでした。
分不相応な部屋に思わずテンションが上がりました。 -
ホテルは前楼、後楼に分かれ、その間にはプールがあります。
雨の中白人の女性が泳いでいました。 -
雨の中散策に繰り出します。
ホテルはトウボン川の南にあるため、街中に入るにはアンホイ橋を渡らねばなりませんが、橋の上では白人のモデルの撮影が行われていました。 -
もちろん服務員も撮影に参加。
周囲の白人のお兄さん、おじさんも我先に撮影に参加。
ふと振り向くと女性陣は後ろで呆れ顔で男共を見ていました。 -
このモデルさん、お名前はなんと言うのでしょう?
-
遅めの昼食は古民家を利用した「チュンバック」で。
リーズナブルな値段でホイアン名物を楽しめます。
(詳しくはベトナム 食楽紀行をご覧ください)
食事の後雨が強くなり泣く泣くホテルへ引き返しました。 -
翌日雨が上がり、朝の散歩に出かけます。
トウポン川の南側は一般の住宅街が広がっていて所々に屋台が営業しています。
その中の1件でチビッコギャング共が朝から外食と洒落こんでいました。 -
住宅街はこんな感じ。
観光化されていません。 -
イチオシ
さらに道を南に行くとトウボン川の本流にぶつかります。
遠く、五行山を望めます。 -
イチオシ
表紙にしようか迷った一枚。
子犬と戯れる少年。
いい笑顔でしょ? -
街角の屋台、食べたかったけど嫁のダメ出しで断念!
(屋台禁止の経緯はベトナム食楽紀行をご覧ください) -
ホテルの朝食、とても豪華でした。フルーツだけでもこれだけの種類がありました。
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隣のテーブルのアメリカ人家族。やはりアメリカ人はフレンドリーな人が多い。
気さくに写真に収まってくれました。
それにしても、絵に書いたような幸せそうな一家です。 -
食事のあとは昨日のリベンジをすべく散策に出発します。
トウボン川から見た日本橋です。 -
アンホイ橋からホイアンの船着場方向を望みます。
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アンホイ橋を渡りまずは日本橋を目指します。
でも、どう見ても日本と言うより中国風ですね。 -
橋の真ん中には祠が備わっています。
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橋の両側には守り神でしょうか、猿と思われる塑像がありました。
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橋の東側からみた日本橋です。
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橋の東側は観光客は少なく雨の後と言うこともありしっとりとした風情でした。
小さな女の子と追いかける子犬、いい感じです。 -
ほとんどの家は黄色に塗られています。
なぜ黄色なのかはわかりません。
どなたかご教授いただければ嬉しいです。 -
時々このような西洋建築の要素を取り入れた家もありました。
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絹の刺繍絵の制作を実演していました。
ホイアンの刺繍絵は写実的で、遠くから見ると写真と見分けが付きません。
素晴らしい技術です。 -
陳祠堂を見学します。
日本人の見学者が多いのか簡単な日本語のパンフレットが有りました。
建物の奥は貨幣博物館になっていて、日本の寛永通宝、天保通宝がありました。
案内の娘さんが天保通宝を手にして、何と読むのか聞いてきたので、「tennpoutsuuhou」と答えると、「tennpoutsuuhou、tennpoutsuuhou」と繰り返していました。 -
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ホイアン市場を見学します。
色鮮やかな果物屋さん。 -
店を構えず露天でで商売する人もいます。
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行商のおばさんとお客のおばさん。
お客のおばさんの服に注目!
ベトナムでよく見かけましたが、パジャマのような服なのか、服のようなパジャマなのかどちらが正解なのでしょう。 -
ホイアン市場の南側、トウボン川沿いは水産物の市場になっています。
水揚げされたばかりの生きのいいエビ、カニ、魚が商いされていました。 -
市場に隣接して、船着場がありました。
人、バイク、自転車、荷物なんでも載せています。 -
行き先はどこかな?
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看板もなく、軒が傾きかけたこの建物で伝統音楽のコンサートが開かれます。観客は90パーセント以上白人の方々でした。
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まずは音楽だけの演奏。
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続いてストーリー性のある踊りを披露。
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民謡?の独唱も。
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最後は美しいお姉様のダンスで幕を閉じます。
堪能しました。毎日10時15分、15時15分から開演です。
ご観覧をおすすめします。 -
ある店の奥の居宅部分。
マラッカの二ョニャハウスや日本の京町家のようにうなぎの寝床状の敷地に明り取りと通風のため中庭を置く設計です。
近世以降広まったこの設計思想に日本とアジアに共通の何かがあるのでしょうか。 -
ベトナム、犬だけでなく猫もいます。
皆スリムで動きが素早い。 -
福建会館(だったと思う)の渦巻き線香。
参観者はまばら、、、。 -
補修されきれいになった建物。
-
一方、補修されず鄙びたままの建物も数多く残ります。
ホイアンの古民家、魅力的な街堪能しました。それにしても散策中雨が降らなかったのは不幸中の幸いでした。
昼食を食べてダナンからホ−チミンへ戻ります。 -
ホテルに頼むとダナン空港まで車を手配してくれます。
315,000ドンで、タクシーよりとてもお得です。
ダナン空港はビルは出来たばかり。右側が国内線、左側が国際線のカウンターが並んでいます。
空港に早く着いたので、「まだチエックインが始まらないなー」などと思いながらボーっとカウンターを見ている我々にベトナム航空の職員が「もうチェツクインできるよ」とカウンターに連れていってくれました。
こんなに親切な航空会社職員は初めてでした。 -
ボーディングブリッジが空いているのに雨の中なぜかバスで飛行機へ。帰りは正真正銘のベトナム航空の機材でした。
書き忘れていましたが、ホイアンまでの往復共席は満席。機内サービスはペツトボトルの水だけでした。
これからホーチミンへ戻ります。
続きは「初ベトナム! 右往左往〜ホーチミン編〜」をご覧ください。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- mimiさん 2015/01/24 02:16:45
- はじめまして
- 服務員 さま
こんばんわ。
「新場古鎮」にいいね!をありがとうございます。
数年前にホイアンを訪れました。
日本橋とか黄色い建物とか、とてもなつかしいです。
ベトナムは大好きな国なのでどの写真も興味深いです!
引き続き楽しみに読ませていただきますね♪
mimi
- 服務員さん からの返信 2015/01/24 20:24:08
- RE: はじめまして
- コメント有難うございます。
チェンマイの旅行記楽しく拝見しました。(タイはまだ未訪問なんです)
トラ達はかわいくもあり迫力もありですね。
中国は古建築や古鎮めぐりが好きなんですが ここ三年ほどご無沙汰です。
今年は何とか行きたいと思っています。
-
- ラムロールちゃんさん 2014/08/30 20:48:29
- はじめまして
- 服務員さん
私の旅行記にご投票いただきまして、ありがとうございました!
ホイアンのホテル、ウェルカムフルーツや朝食が豪華ですね!!
ホーチミン&ホイアンとは、私と同じです☆
けれど、同じ場所でも、行く人が違うと切り取る場所も写真の感じも違って、面白いな〜と思いました。
今後とも、よろしくお願いします。
ラムロール
- 服務員さん からの返信 2014/09/01 21:19:18
- RE: はじめまして
- ラムロールちゃんさん
投票いただきありがとうございました。
件のホイアンの「ロングライフリバーサイドホテル」はベトナムナビで予約
したのですがとても居心地が良いホテルでした。
ベトナムは存外良いところでしたので再訪の機会を窺っているんですが他に
も行きたいところが沢山あって・・・。でも、先立つものがないのが一番の
理由なんですが。
閑話休題・・・。
こちらこそよろしくお願いします。
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