2012/11/15 - 2012/11/20
5257位(同エリア22464件中)
服務員さん
ホーチミン・ホイアンの旅行記の食事編です。
今回、なぜか出発前日に兄嫁と電話した嫁。その中で、昨年ベトナムをツアーで訪れた兄夫婦達一行が全員お腹を下した話を聞いて急遽「屋台はダメ!氷もダメ!冷たいものもダメ!」との厳命が下った我が家。今まで散々中国やマレーシアで屋台を楽しんでいたくせに、全ったくもう勝手な言い草。そんな訳でやや野趣に欠ける内容になりましたが初めての本場でのベトナム料理堪能しました。この年では油っこい料理は胃に堪えるのですがベトナム料理はそんなこともなく食欲が全開した6日間でした。また、参考までに料理の値段も記しておきました。それではご覧ください。
表紙の写真はホイアンの街角で一丁前の顔つきで朝から屋台を楽しむチビッコギャング達です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
まずは機内食。ドリンクサービスです。下戸のくせにワインと洒落込んだ服務員。ちびちび飲みながらミールサービスを待ちます。
-
服務員は洋食をオーダー。結講なボリューム。
メニューはビーフシチュー(ご飯の左側)とチキンクリームシチュー(ご飯の右側)の合いがけ・スモークサーモンのマリネ・ビーフパストラミとタンドリーチキン・サラダ・食後のハーゲンダッツアイスクリーム。
業績の回復に比例して食事内容の回復を実感しました。
頑張れJAL!! -
嫁は和食をチョイス。
明石贅沢御膳(明石焼き入り)・山牛蒡の金平・秋刀魚の甘露煮・二色うどん。こちらもボリューム大。
御馳走様でした。 -
2日目朝食。
今回の旅行はフリーと言えどもツアーなのでホテルの朝食付き。
宿泊したリバーサイドホテルは部屋数50室くらいのこじんまりしたところでしたが、なかなか充実した内容でした。写真のように調理の人が出てきてオムレツを焼いたりフオーを作ったりします。 -
まずはお粥に塩蛋、炒飯、ベーコンとウインナー。炒飯はご飯がポロポロでしかも油っこくなく何杯でも食べられそうでしたが、フオーが待っているので一杯で我慢。
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こちらがフオー。鳥肉入りでフォーガーと言うやつですか。
麺は細いビーフンタイプ。鳥と野菜を煮込んだスープで香菜を散らしており、とても美味しかった。 -
メコン川ツアーで定番のフルーツサービス。ジャスミン茶と共にいただきます。
手前はジャツクフルーツ、奥はモンキーバナナです。バナナはホテルの朝食にも出てきましたがとても甘くかつ酸味がありとても美味しかつたな。
もちろんジャツクフルーツも美味しくいただきました。願わくば冷えていてくれればもっと美味しかつたのですが。 -
続いて奥から時計回りにマンゴー、サボディラ、おなじみパイナップル。
マンゴー、パイナップルはおなじみの味。4トラの先達の旅行記を見るとサボディラは柿のようだとの書き込みがありましたがまさにそのとおり。ただ舌触りがざらざらしていてそこがとろりとした柿との違いでしょうね。 -
なぜか果物を食べたあと船に乗ると椰子のジュースのサービスがあります。お茶と果物でお腹がタポタポになったところでのサービスで正直かなり持て余しました。しかも常温なのでなおさらです。
辛いカレーと一諸にいただくととても美味しいのに残念です。 -
昼食はエレファントイアーフイッシュをメインとしたコース料理です。
魚の大きさは30センチくらい。想像したの違いそれほど大きくはありませんでした。(頭の中では80センチくらいを想像していました)私たちのツアーでは2人で1匹の割合で供されました。
食感はむっちりしていて臭みはありません。適度に油がのった皮の部分が美味しかった。 -
魚は、最初は女性が出てきて少しだけほぐして一人1ヶだけライスペーパーに巻いてくれますが、あとは放置プレーです。魚に付けるタレは二ョクマムベースですが砂糖がはいっているようでかなり甘い。慣れるまでちよっと時間が掛かりました。
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目玉の料理はもう一品、巨大なライスボール。材料はもち米ですがどうやって作るかは謎。多少油っこいですがほんのり甘くこれはおやつとして最適。
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ホーチミンに戻り夕食です。
嫁の希望で小奇麗な店へ、そう、フオー24です。
まあ、ベトナム初心者にはふさわしいか。 -
定番のフオー・ボー、49,000ドン。牛肉はしつかり火を通してありました。スープのお味はもちろん美味、世界各国に支店があることだけのことはあります。
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フオーと一諸に頼んだチャーゾウー、ゴイクンなどの盛り合わせ、こちらも49,000ドン。
どうも甘いタレ気になります。 -
こちらは頼みもしないのに出てきた油条。サービスと思い出てきた4ヶのうち3ヶを食べたらしっかりお金を取られました。1ヶ7,000ドンと大したことはないのですが、こういうシステムってありなのかね〜。疑問大です。
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3日目の朝食
フオーは日本のうどんぐらいのふとさの麺。出汁は豚肉と野菜でとったもの。トツピングも茹でた豚肉です。今日は浅葱を散らしてあります。他にエビ餃子とベーコン、鳥肉の煮物とインゲンの炒めとフルーツ。
フオー以外は見た目、その通りの味。 -
この日は国内線でホイアンへ移動したのですが、ベトナム航空は案の定「遅れ」。小腹が減ったので待合室で買ったサンドウィツチ、39,000ドン。
これがまた缶詰の魚を挟んだだけの乱暴なもの。当然激不味。
失敗の見本。なぜか旅行中1回位はこんな目に合うことが多いのはなぜ? -
ようやくたどり着いたホイアンのロングライフリバーサイドホテル。
ウエルカムフルーツです。
小さな蜜柑、ランブータン、モンキーバナナ。
とても美味しくいただきました。 -
ホイアンはあいにくの大雨。それでもめげずに昼食を食べに行きます。
場所は「歩き方」に掲載されている「チュンバック」。古い建物を利用した「食堂」です。
お目当てはもちろんホイアン名物その1、カオ・ラウ。米粉でつくつた太めの麺にたくさんの香味野菜と豚肉を載せ、甘辛いタレをかけて出てきます。これを思いつきりまぜまぜしていただきます。伊勢うどんがルーツと言う説がありますが、それはどうかな?
20,000ドンでした。 -
カオ・ラウだけでは足らなかったので、バイン・セオを注文。35,000ドン。小さめのものが3ヶ出てきました。タレはやはり甘いので、テーブルにあったチリソースと醤油をかけてしまいました。
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こちらが店内の様子。黒光りした柱や梁、歴史を感じます。と言っても値段はリーズナブル。トウボン川沿いのレストランの約半分の値段で食べられます。
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夕食は、こちらも「歩き方」に掲載されていた「ズン」。看板は漢字で「進」と書かれています。親切な女将さんがあれこれ世話を焼いてくれます。嫁が注文した野菜たっぷりの焼きそば、35,000ドン。
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看板料理のコム・ガー、40,000ドン。
上に載った鳥肉は最初蒸したものを注文したのですが品切れとのことで、ローストしたものに切り替え。付け合わせの未熟のパパイヤを千切りにしたサラダ(ゴイ・ドウ・ドウ)と一諸にいただきました。 -
東南アジアでは定番の空心菜の炒め。見たとおりの安心の味。30,000ドン。
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4日目
ロングライフリバーサイドホテルの朝食、欧米人が多いせいかゴイクンやチャーゾウもありましたが基本はウェスタンスタイル。小さいホテルでしたがパンの種類は豊富。バケット・食パン・菓子パン・カップケーキまで。朝から幸せ気分です。 -
フルーツのコーナー。
バナナ・蜜柑・パイナツプル・スイカ・ランブータン・ドラゴンフルーツ・パツションフルーツ・マンゴー。フルーツ好きにはたまりません。 -
左はフルーツ、右はベーコン・チャーゾウ・ポテト。
中年男よ、食べすぎ注意!! -
前日の雨も上がり、早朝からホイアンを歩き回ったためお腹はペコペコ。
ホテル近くの食堂で昼食を食べます。
ホイアン名物その2、ホワイトローズです。期待していましたがこんなもんかと言う感じ。良く例にたとえられる海老蒸し餃子に比べボリュームが足りません。30,000ドンでした。 -
ホイアン名物その3、揚げワンタン。甘辛いトマトベースのソースがかかつています。こちらも30,000ドンでした。
トウボン川の南側のレストランは、北側に比べ比較的リーズナブルと思います。 -
チキンライス。炒めたご飯の上に人参・玉ねぎ・レタス・焼いたチキンを合えたものが載つています。40,000ドン。
ベトナム料理、予想以上に生の野菜を使います。 -
嫁は昨晩に続いて焼きそばを注文。よほど生の野菜が怖いらしい。小エビがのつて少し豪華。30,000ドン。
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ホイアンからホーチミンに戻り夕食です。グエンフエ通りで見つけた小奇麗な店。外国人も多かった。
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しつこくゴイクンを食べる。
ここのは少し大振り。エビも大きく満足。下記の3品と飲み物で225,000ドンと言うことはメモしていたのですが1品ずつの値段は失念してしまいました。 -
おこわ(右)と味付けした鳥肉をバナナの葉にくるみ揚げたもの。とても柔らかくこちらも美味。
シンガポールのペーパーチキンなんか目じゃないですね。 -
骨付き豚肉を炭火でグリルしたもの。塩のみのシンプルな味付けながら香ばしくて美味。
値段は高めのことだけのことはありました。満腹、満足です。 -
5日目の朝食
この日の麺は平打のもの。フォーの麺と言って思い浮かべるあれです。生のもやしとニラが用意してあったので載せてもらいました。 -
その他の御菜。牛肉の醤油煮込み、鳥肉のグリル、焼きそば。焼きそばの麺はなんとインスタントでした。
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実質最終日。ドンコイ通りあたりをぶらぶらしながら買い物。嫁の要望でパークソンデパートのフードコートで昼食。
写真はブンボーフエ。かなり辛いスープで、強いて言えばトムヤンクンに似ているかな。上には豚肉をペースト状にして蒸したものが載せられています。あらかじめ香草類も載せられているのですが、別皿にも載ってきます。値段は少々高くて55,000ドンでした。 -
今まで甘いものを食べていなかつたので、プリンに挑戦。12,000ドン。弾力があり濃厚な卵の味がして、日本のやわなプリンとは大違い。さすがフランス統治が長かっただけのことはありますね。
嫁の前なので氷はもちろん食べませんでした。 -
この旅行の最後の夕食。
ブンボーフエ3A3で頂きます。 -
ハマグリのレモングラス蒸し。レモングラスの爽やかな風味の中に貝の出汁が出てとても美味しい。60,000ドンでした。
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メニューには牛肉の炒めとあったのですが、実質は牛肉の香草合え。肉と野菜をポン酢出会えたような味、ヘルシーです。60,000ドンでした。
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フエ名物のコム・ヘン。ごはんの上にシジミのむき身、香草、ピーナツを載せ、別碗のシジミのスープをかけて食べます。
あっさりしてお腹にいくらでも入りそう。50,000ドンでした。
この店、メニューも多く店員も親切。値段もそれほど高くなくおすすめかな。 -
帰国の便は23時55分発なので夜食にバインミーを準備。「歩き方」にも載つている二ューランにて購入。20,000ドン。レバーペーストを塗り、数種のハム、ピクルス、唐辛子を挟んでありました。美味しく克つ腹持ちがいいお得な一品です。
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帰りの車が来るまでの間カフェでベトナムコーヒーを楽しみました。
ベトナムコーヒーはかなり濃いのでコンデンスミルクといい相性です。
白人のように通りに向かいボーっとしながら旅の疲れを癒します。 -
但し、1杯45,000ドンとかなり高価です。
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帰りの機内食です。
ホウレン草のキツシュとソーセージ、サラダ、トロピカルフルーツ、パン、ヨーグルト。
朝食としてはかなりのボリューム。
こうしてお腹を壊すことなくベトナムでの食事堪能しました。
確かに中華料理の影響を受けてはいますが、それ以上に素材を生かし、生の野菜やハーブ類を使うところなど独特の料理であると思いました。
中年男にやさしい料理の数々御馳走様でした。また食べに来ます!!
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