2012/11/20 - 2012/11/21
96位(同エリア259件中)
さんぽさん
出石に着いた頃から、小雨がふったり、やんだりで、傘を片手に持っての散策となった。
安国寺から出石は、車で15分位の距離で、時間もまだ早いので、昼食前に少し散策することに。
出石に入って、車で一通り廻って概略を確認してから、最初に向かったのは、またもや紅葉を求めて、駐車場が無料の宗鏡寺に行くことに。
そのあと、車をどこかに預け、出石町の散策と食事をすることに。
それからは、コウノトリを見るため、豊岡市立コウノトリ文化館・コウノピアに行き、玄武洞に立ちより城崎温泉へ。
写真の枚数、だいぶ減らしたけど、結局79枚が残ってしまった。ごめんなさい。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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宗鏡寺の無料駐車場
最初に迎えてくれた、野地蔵さま
雨が、ぱらつきだした・・・。 -
円覚山宗鏡寺の本堂
沢庵和尚の故郷の寺であることから「沢庵寺」と呼ばれ
人々に親しまれ、代々、出石城主の菩提寺
たくあん発祥の所
拝観料:一人300円を払って入ることに。
今回は二度目の拝観で、以前来たのは、かれこれ30年ほど前、職場からの見学ツアーで、宮津からの帰りに立ち寄ったお寺。 -
順路にしたがって散策することに
正面は、「願いの鐘」の鐘楼
ここのドウダンツツジも終盤のような・・・。 -
雨の平日と相まって、参拝者はわれわれ夫婦のみ
紅葉が綺麗
やっと、今年初めての納得できる紅葉に巡り会えた感じ。感激の一瞬。 -
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これより先「写真はご縁量下さい・・・」と注意書きあり・・・。
ダメもとで撮ってよいか聞きに行くことに。
一言、声を掛けて頂いてからだとOKとのことで、ラッキー!!
撮るのは良いが三脚はダメ!!と言うところも有るが、一応三脚もOK。
デ、ここから先の何枚かは了解を得て撮った写真。 -
鶴亀の庭(沢庵和尚作庭)から
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奥の建物は、対来閣
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座禅道場前に、大根が干してあるのを発見!!
有料でいいから、庭を眺めながら、たくあんとお茶のセットでも有ってもよいのでもと、ふと思った。 -
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対来閣横
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正面は投淵軒
沢庵和尚がもっとも愛した場所
この庵は、数年前再興されたもの -
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お賽銭を入れて、願いを込めてゴ〜ンと一突き
何を願ったんだったか・・・忘れるようならご利益ないな〜ぁ
紅葉も満足できたし、お寺の人に「有難うございました。おおきに」と言って、移動することに。 -
願成寺(がんじょうじ)の達磨
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豊岡市立 出石明治館
豊岡市出石町魚屋50
定休日:月曜日 12月28日〜1月4日
料金:大人・学生100円
0796−52−2353
車で移動中に見つけ、見学することに
JAFの会員証で一人80円だった。 -
この建物は、明治20年、建築の出石気多郡役所で、木造2階建てのレトロな、コリント風の装飾彫りが見られる出石唯一の疑洋風建築
役所の役目を終えてから、集会場として使われていたものを、何年か前に展示館として一般開放しているとのこと。
中には、出石の近世の歴史が展示されている。 -
兵庫県出身、出石出身のようにも聞いた・・・の元プロ野球選手:大友 工(おおとも たくみ)読売ジャイアンツ(巨人)、登録名は大友 工司(おおとも こうじ)近鉄バファローでプレーした投手の展示物もあった。
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レトロなカメラ
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明治初期の出石焼き大壺
出石焼 磁器な産地で出石の一角、ここの近所に会社名は忘れたが、碍子などを造っているという会社が有った。
以前、工場の前を通った時の説明だけで、工場見学はなかった。
その関係で出石に寄って沢庵寺を拝観したんだと思い出した。 -
でっかいやかん
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この器は、第一回(1994年) 出石磁器トリエンナーレ佳作 柴田良三(京都府)作の染付鉢
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ここも、見学は私たち二人で、受付けの人が説明もしてくれた。
帰り際にお奨めの、出石そば屋さんは?と聞いたけど・・・それは、よく聞かれますがと言って、全体のそば屋さんが書かれているパンフレットをくれて、特定のそば屋さんは教えてくれなかった・・・。
車は、止めて食事と観光に行ってもいいですよ、と言われラッキー!!で甘えることに。 -
早速、食べ物屋さんを探して散策開始
食べ物屋さんは、できればそば以外のものも、有る方が家内は食べるので・・・。
それとJAFの割引が聞く店が条件 -
出石酒造有限会社
〒668-0215兵庫県豊岡市出石町魚屋114-1
TEL0796-52-2022 -
本光寺
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出石酒造有限会社の壁
季節の変化で、土壁の色も微妙に変わるとか -
出石酒造有限会社の壁と本光寺の山門
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ヤナギアートたくみ工芸
兵庫県豊岡市出石町魚屋99
0796-52-3280
出石酒造の土壁の向かえ
“どうぞ御自由に見学して行って下さい”と有ったので中をちょっと覗かしてもらうことに -
ここで造っているんだぁ
奥で人の気配もあるが、出てくる気配もないので、勝手に見学させてもらうことに
暖房が入っていたので、部屋に入るとレンズが曇ってしまい、小型カメラで撮ることに・・・。 -
レトロな昔、懐かしい感じの商品
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撮るのを忘れたが、私が幼稚園に通っているとき、弁当箱を入れていった、バスケットと同じ型のものも置いてあった。
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出石資料館
本日、火曜日で定休日だった・・・
昭和62年に兵庫県住宅百選に選ばれた、史料館の建物は、明治9年の出石の大火直後の建物で、数奇屋風に造られた明治時代の代表建物、生糸を商う豪商の旧邸。
土台に使われている石だけでも家が一軒建つと言われたそうな。
中には藩当時の記録、古墳からの出土品が展示されているとのこと。
兵庫県出石郡出石町宵田78
TEL0796−52−6556
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週火曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料:大人200円、大・高生120円、小・中生無料
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やっと土壁のあった通りから、大手前通りに入り、有ったそば屋さん 近又(本日定休日)火曜日が定休日の所が多いのかなぁ・・・
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ここは、田中屋
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懐かしいキンチョールの看板とオロナイン難航の看板
野菜とか、果物以外雑貨品も扱っているみたい -
饅頭美味しいよ!!と掛け声も元気な、おばあちゃん
お蕎麦食べるんだったら・・・と言ってパンフレットもくれて、このパンフレット持っていくと、2皿サービスになるヨ、予約してあげますヨ・・・だって。
店の名前見ると、JAF割引の店でないのでパスすることに。
店も探したいけど、写真も撮りたい私です。 -
お土産物屋さん
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丹波の黒豆とか売っている店
可愛いいわんこ -
本陣 中央店
傘は飾りなのかな〜ぁ
ここに映っているのは1/4位の数 -
松福堂
ここもよさそう・・・ -
つるや本陣
呼び込みしている女の子が、おそばどうですか??と声を掛けてきたので、JAF利くの?と聞くと、隣の湖月堂さんは使えますョと、かえってきたので、食べる所、決定!!。
“おおきに”デ、隣に行くことに。
他店のこと教えてくれるなんて、大阪では考えられない・・・。 -
正面が辰鼓楼(しんころう)
辰の刻の城主登城を知らせる太鼓を叩く櫓であった。
出石総合支所敷地(旧出石町役場、旧弘道小学校敷地)に現存する、明治時代初期の時計台。
明治14年(1881年)に現在の時計台の姿になったとのこと。
当時の時計は、オランダ製の機械式大時計とのこと。今の時計は?? -
湖月堂内堀店
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入口を入った所に有った、米俵
お金がたくさん刺さっていた・・・ -
靴を脱いで、2階の食堂へ
1階は、土産物売り場 -
テーブルから見えた、有子山山頂
注文してから、おそばが出てくるまで、窓から見える景色を見ていて、山頂に何かが・・・なんかいなぁと、ズームアップで見ると、有子山城跡の石垣が見えた!!
山頂までは、稲荷神社登山口を通って1時間位とのこと -
辰鼓楼(しんころう)の時計が見える席を確保
12時30分
おそばが出てきて、食べることに。
家内は、にしんそばを注文したけど、あまり食べなかった・・・。
この店、そばしか置いていない・・・。そばを好まない、家内にとっては、最悪のランチ。
出石そばが5皿、にしんそば共850円がJAF割引で合計1,530円也
ごちそうさまでした。 -
ここの2階が食べた所
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大手前有料駐車場からの、辰鼓楼。
時計は北側の面のみ。 -
駐車場に隣接した、土産物屋さんとか並ぶ一角
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また先ほどの、わんこう
最近、歩かさずに、よく見かける風景。
歩かないと、肥満犬になるョ -
入佐屋
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家老屋敷 別名:左京屋敷とも言う。
左京屋敷の由来は、仙石騒動の中心人物、仙石左京の屋敷があったことによる。
JAF割引該当外
白亜の土塀と長屋門のあるこの屋敷は、出石城の内堀の中にあった高級武士(家老級)の居住として使われていたもの。
外観は一見平家に見えるが、不意の襲撃に備え、隠し2階がある(建物左側の少し屋根が高く見える部分)。
押入れから、外に逃げられる構造となっていた。
兵庫県出石郡出石町内町98
0796−52−5456
開館時間:9:30〜17:00
休館日:12月28日〜1月4日
入館料:大人 100円 、大・高生 80円、小・中生 無料
伊藤美術館入館者は無料 -
屋敷内、展示物
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破れた所の修正か、デザインか?なんとなく気になる障子
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長屋門に有った、屋台
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次に、出石城跡の登場門へと
明治維新の際に取り壊されるまで、出石城には7つの門があり、これを何とか復元しようと、町民の寄付で平成6年11月に完成したケヤキ造りの登城門。
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出石城跡
町の東の有子山の山裾に小出吉英が1604年に築いたお城。 -
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城山稲荷へ続く所の紅葉(振り返って撮ったもの)
朱色の鳥居は37本(本というのは?デス)
振り返ったりしながら、お稲荷さんへと歩くこと、157段の石段 -
お稲荷さんの狐と銀杏
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お稲荷さんから望む、出石の町並み
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城山稲荷への橋と紅葉
橋の名前?? -
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ここで、一休みして、城跡を眺めながらのコーヒータイム
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延命地蔵の所から、車を置かさせてもらっている明治館へ戻ることに
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出石酒造有限会社(蔵かどうかは?)
この後、コウノトリを求め、豊岡市立コウノトリ文化館・コウノピアへ移動することに -
豊岡市立コウノトリ文化館・コウノピア
兵庫県豊岡市祥雲寺127番地
定休日:毎週月曜日(祝日・振替休日に当たる場合は、その翌日)
年末年始(12月28日から1月4日)
開園時間;9時から17時まで
0796−23−7750
入館料:無料 ただし100円の募金箱あり
以前は、飼育ゾーンも見学できたが今は、非公開となっている -
コウノトリたち
エサが豊富か、食事タイムでないのか、おとなしくしていた -
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コウノトリともお別れして、次に向かった先は玄武洞で、この旅行記はここまでで、おしまいデス。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- norisaさん 2012/11/26 15:15:56
- こうのとり!
- さんぽさん
こんにちは!
城崎温泉の紅葉もまっさかりのようですね。
しかし、紅葉とは関係ないものにびっくりーー。
それは、こうのとりです。
一杯いるのですね。
名前はもちろん知っていますが、実物(の写真)はじめて拝見しました(笑)
またよろしくお願いいたします。
norisa
- さんぽさん からの返信 2012/11/29 09:03:30
- RE: こうのとり!
- norisaさんおはようございます
お便り、ありがとうございます。
せっかくお便り頂いていながら、お返事遅くなって、すみません。
> しかし、紅葉とは関係ないものにびっくりーー。
> それは、こうのとりです。
> 一杯いるのですね。
>
> 名前はもちろん知っていますが、実物(の写真)はじめて拝見しました(笑)
私が撮った写真で14羽、写っていました。
以前は、飼育棟も見学できましたが、今は立ち入り禁止になっていました。
まだ飛べない子供も見ることができたんですけどねぇデス。
今日の産経新聞の朝刊で、コウノトリ郷公園に28日に、中国・ロシア方面から、飛来したのを発見した。という記事が掲載されていました。
> またよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしく、お願いいたします。
さんぽ
-
- こあひるさん 2012/11/24 21:53:15
- 雨でしっとり・・・
- さんぽさん、こんばんは。
雨のせいで、紅葉も、城下町の風景も、しっとりと落ち着いた感じで、とってもよいですね。
奥さま、おそばがあまり好きではないのですか?何だかもったいないですね。
こあひる
- さんぽさん からの返信 2012/11/26 08:49:58
- RE: 雨でしっとり・・・
- こあひるさん、おはようございます。
> 雨のせいで、紅葉も、城下町の風景も、しっとりと落ち着いた感じで、とってもよいですね。
そんなに、強い雨でなかってまだ助かりました。
でも、片手で撮っていましたので、ブレていたのも、多かったです。
それと、レンズに雨が、掛かりますので、あまり上向きは撮れませんでした。
> 奥さま、おそばがあまり好きではないのですか?何だかもったいないですね。
そうなんです。
一昨年位まで、年1〜2回の割で、長野によく行っていましたが、せっかくの美味しいそば、も食べられなくってでした。
今日は、京都の紅葉をと思っていましたが、起きると雨で、行くのをあきらめ、次の旅行記を仕上げるのに、奮闘します。
さんぽ
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