2025/07/23 - 2025/07/23
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rupannさん
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江戸時代から町を見守り続ける出石城跡や酒蔵、日本で2番目に古い辰鼓楼、
近畿最古の芝居小屋である出石永楽館……。
江戸時代、明治時代、大正時代と様々な時代の歴史や文化を感じられる場所が
数多くある出石の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
出石焼(いずしやき)とは、兵庫県豊岡市出石町一体で焼かれる磁器のこと。
出石白磁(いずしはくじ)とも呼ばれ、1980年3月には、通商産業大臣(現・経済産業大臣)によって国の伝統的工芸品に指定されました。
日本国内ではめずらしい白磁:出石焼に使われるのは、柿谷陶石(かきたにとうせき)という純白の岩石。
鉄分含有量が極めて少なく、白色度が非常に高い良質な陶土には、石英や絹雲母が含まれます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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舞鶴若狭自動車道走行中
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あの山のてっぺんに城跡があると言うておりました。
有子山(ありこやま)城は、1574(天正2)年に但馬守護職の山名祐豊(やまなすけとよ)によって築かれたそうです。 -
出石に到着。
お昼は、こちらでお蕎麦を頂きます。五萬石 グルメ・レストラン
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相方は、皿蕎麦をぺろっと平らげて、5皿追加してました。
私は、とろろ蕎麦 -
店内の壁には、北極・犬ぞりの映像が思い浮かぶ、植村直己氏のサインあり
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いいね この玄関マット
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お店の軒下の管からは、ミストが出てました。
なんせ、今日は、ピーカンだし、暑い、陽射しが痛い -
電線だらけが残念。
奈良には、無電柱化(電線地中化)された美しい歴史的な町並みの今井町がありますが、無電柱化(電線地中化)するのは大変だったようです。
1994年に全体費用の1/2の金額の補助を国から受けることが認められ、無電柱化ができるようになり、1995年から10年かけて約2.3kmの無電柱化が完了したとか。 -
福成寺 寺・神社・教会
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出石家老屋敷 美術館・博物館
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もう 暑すぎる
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こちら 休館日でした。
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TVで、出石焼きの白い風鈴のニュースが流れていて
久しぶりに行ってみたくなりました。 -
太鼓橋から白い風鈴を眺めよう
陽射しがきついわぁ -
TVであの風鈴のニュースが流れていました。
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近づけば、涼しい音色が流れています。
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石垣と白い風鈴
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暑すぎるわ
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野趣溢れる石積み
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石垣の角をアップで
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出石城は1604年、小出吉英によって有子山の麓に築城された平山城です。
但馬の小京都と呼ばれる出石は、この城の築城とともに整備され、五万八千石の中心として発展してきました。
野面積みの石垣は当時のまま残り、隅櫓、登城門、登城橋が復元されています。
城郭の最上段からは、出石城下を一望することができます。 -
いい眺めだけど 木陰でも暑いし
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狭間
壁をくり抜いた穴から鉄砲で狙い打ちですね -
青もみじの影が嬉しい
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以前、上迄行ったことがあるので、今回暑さに負けて退散
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風鈴の音色だけが、涼しげ
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相方が「これ意味分かるか」
私「分からんわ、暑すぎて頭が回らん」
「春夏冬中」は、秋がないことから「商い(秋無い)」と読ませる判じ物という言葉遊びの一種。
判じ物とは、文字や絵に隠された意味を当てる謎解きのことで、江戸時代の庶民の間で親しまれていたそうです。
「春夏冬中」の他に、商売に関する判じ物には「二升五合」と書いて「商売繁盛」と読むものがあります。
こういうのを「江戸の粋」って言うのかしらねぇ -
炎天下から逃げ込んだカフェ
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ほっこりな灯り
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見上げればスピーカー
今これを読んでる貴方、今貴方の脳裏に流れている曲は・・・ -
私は、シンプルで見た目も涼しいブルーハワイ
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相方はこれ
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テーブルの飾り
綺麗な ビー玉かな -
水路の流水が涼し気だわ
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あちこちに青もみじがあったから、秋の紅葉はいい感じかも
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出石明治館
郡役所として明治 20 年に建造された木造擬洋風建築の貴重な建物です。
桜井勉をはじめ、出石の偉人を常設。出石明治館 名所・史跡
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しばし涼ませて貰います。
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この椅子好きだぁ
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こういうの好きだぁ
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ちょっと涼んで外へ
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イチオシ
赤い土壁が歳月を経た酒蔵
現在も地酒「楽々鶴」を販売しています。 -
年輪を感じるような壁
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イチオシ
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出石旧福富家住宅
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涼し気なガラス細工
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神棚
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箱階段
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出石焼きの風鈴の音色だけが涼しい
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渋いねぇ
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襖の取っ手
一時期、こんな細工に惹かれたなぁ -
土蔵の中へ
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タイルが素敵だなぁ
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冷房をガンガンに利かせた部屋があって、相方と涼ませて貰いました。
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出石のマンホールは、デザインが豊富やねぇ
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相方が気にしていた桂小五郎さんの潜居跡へ
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桂小五郎移住跡(荒物屋跡)
元治元年(1864)七月禁門の変に敗れた長州藩は、朝敵となり桂小五郎も追われる身となりましたが、出石の町人勘助・直蔵兄弟の義侠により京都を脱出し町内各所にかくまわれていました。
当家は、荒物屋を営んでいた跡です。
愛人の幾松も訪れています。
潜居九ケ月、九死に一生を得た小五郎はやがて回天(時勢を一変させること)の大業を為し遂げ、木戸孝允と名を改め、維新の三傑と仰がれましたが、この出石こそ桂小五郎の再生の地となったのです。桂小五郎潜居跡 名所・史跡
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出石のマンホールの絵柄は豊富だなぁ
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辰鼓楼〈大手前通り〉
辰鼓楼は、明治4 年(1871)旧三の丸大手門脇の櫓台に建設されました。
明治14 年に医師、池口忠恕氏が大時計を寄贈してからは、時計台として親しまれ、今では3 代目の時計が時を刻み続けています。 -
軒先の涼
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出石を出ます。
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帰り道
相方曰く「こんな掲示板ここだけやで」
そうやねぇ -
途中休憩で立ち寄った道の駅
ちょっと野菜など買い物して道の駅 丹波おばあちゃんの里 道の駅
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ここにも風鈴
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風鈴の音色を耳に残して帰ります。
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