2012/09/24 - 2012/09/29
670位(同エリア1920件中)
akricaさん
- akricaさんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 385,100アクセス
- フォロワー38人
遅めの夏休みを取り、ラオス・ルアンパバーンに行ってきました。
【2日目】ルアンパバーン1日目、徒歩圏内を行く。
メコンとナムカーンの分岐点にあるルアンパバーンは、2つの川に挟まれた細長い土地を2km余のメインストリートが貫き、その沿道に主なスポットがあって殆ど徒歩で行ける範囲なのです。
・ルアンパバーン最初の朝_托鉢/3 Nagasの朝食
・街歩き、ワット・シェーントン
・プーシーの丘
・ナイトマーケット
・タムナック・ラーオで夕食
暑い1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
旅の興奮と時差のせいで早く目覚めてしまい、明かりを点けて枕元の時計を時々確かめながらながら朝の訪れを待つ。
じれったい時間のあと、朝5時半には起きだしてホテルの外に出てみた。
写真は3 Nagasの客室棟。
私たちの部屋は1階、階段左脇を入っていったところ。 -
ホテル前のサッカリン通り。
しばらく先でシーサワンウォン通りと名前を変え、1本のメインストリートとして繋がっている。 -
2階建ての建物は昨晩夜食をとったホテルのレストラン、そのすぐ左が前述の宿泊棟。
通りを隔て、手前にホテルのフロント/ロビー、カフェレストランがあります。 -
通りの東方面が何やら騒がしく、大量のトゥクトゥクが路肩に停められ人が集まっていました。
-
小学校の塀の前の歩道。
観光客らしき集団が托鉢するために待機していました。 -
雰囲気的にタイから来た人たちではないかと。
賑やかに写真撮り合ったりして僧侶の訪れを待っていました。 -
ワット・シェーントーンやワット・セーンのある西の方角から「ドーン、ドーン」と太鼓の音が遠くに聞こえ、しばらくするとオレンジ色の袈裟をまとった僧侶たちの列が見えてきた。
-
ホテル送迎用車の古いメルセデスの脇を歩く僧侶たち。
列が途切れ、終わったかなと思っているとまた次の列が…、を繰り返し、6時半ころまで続きました。
托鉢は毎朝見ましたので、また改めてお伝えします。 -
その後、ホテル周囲を軽く散策。
「止まれ」の看板、「ユゥト」と読むそうです。
文字がかわいいですね。
因にルアンパバーンの街も、その周囲にも信号機は無いそうです。
ビエンチャンにはあるみたい。 -
ホテルのすぐ裏はナムカーン川でした。
-
いったん部屋に戻ります。
ウェルカムフルーツ、小さなバスケットのなかにはチョコレート・クッキー。 -
ホテルのサービスを確認中。
「プール、スパは姉妹ホテルのドゥ・ラ・ペ(Alila系列)でお楽しみいただけます。」
クリーニング安い!珍しく頼んじゃお。
などなど。 -
部屋が暗く感じられるかと思います。
窓はたくさんある部屋なんですが、夜の間ガラス戸の外側の木戸を閉めていて、まだ全部開けてないんです。
木のサッシでやっぱり多少隙間があって、蚊が心配だったので。 -
8時頃、ホテルの朝食をとりに通りの向かい側のカフェ・レストランへ。
-
サッカリン通りに面した清々しい環境で朝食。
-
朝食はメニューから好きなだけ選べます。
妻はラオス料理からフーを選択、ほぼベトナムの鶏肉のフォーに相当。
たっぷりの香草とライムも付いていました。
あっさりおいしそう、私も明日はこれにしよう。 -
私は例によって最初の朝食は目玉焼き。
アメリカン・ブレックファストの卵料理はお好みの調理で。
パンの盛り合わせも付きます。
そして常にフルーツの盛り合わせとフレッシュジュース、コーヒーまたは紅茶が最初に出されます。 -
おいしかった、ごちそうさまでしたー。
席のすぐ横はフロント、ロビーのある建物です。 -
ロビーの螺旋階段で行く上階は、エグゼクティブ・スイートなどの広い客室。
-
PCのあるライブラリー。
-
私たちの部屋の裏側には小さな庭園が。
-
私たちの部屋にも日が差してきました。
いい天気になりそうです。 -
玄関脇には板張りのテラスがあります。
-
大きなかたつむりがいました。
-
さあ、街に繰り出します。
-
すぐ近くの『ビラ・サンティ』、さすが老舗ホテルの風格。
-
普通にお坊さんが歩いています。
-
ナムカーン川沿いのどこか。
よく憶えてないけどいい風情。 -
ナムカーン川。
この季節はたっぷりの水量。
竹と木でできた繊細な橋を渡ってみたかったけど、あれは乾期だけしかないみたい。 -
川沿いには感じのいいカフェやレストランがたくさんありました。
-
-
通りがかりのお寺。
-
銀行での両替、工芸品のお店に立ち寄ったり、通りの旅行代理店を見て明日以降の予定を考えたりしているうちにお腹が空く時間。
ソン・バオというお店に入りました。
日本人夫妻が経営する人気レストランです。 -
妻のオーダーはカオ・ソーイ、
ライムを絞っていただきます。 -
私はセットメニューの小さい方。
メニューからラープなどラオス料理を3品選び、餅米のご飯とコーヒー、プリンが付きます。
ほんとにおいしかった、日本人だからかな。
経営者の日本人夫妻と少しお話しでき、雨期は昨日あたり明けたんじゃないかとの事。
あと、現地ツアーについてや、このお店での夜の舞踊ショーについてお聞きする事が出来ました。 -
メコン川沿いの道を散策します。
世界遺産の街、古いコロニアル建築を改装したおっしゃれーなゲストハウスが建ち並びます。 -
安価なゲストハウスでも十分に優雅な滞在ができそうです。
電線が無ければもっといい景色なんだけどね。 -
♪〜
-
街の西端、いちばん大きくて有名なお寺ワット・シェーントンにやってきました。
-
折り重なる優雅なカーブ。
-
本堂の中に入ってみました。
-
神妙になります。
-
-
有名な本堂背面の『黄金の木』。
-
レッドチャペルのピンク地のモザイク。
この柄の刺繍の施されたモン族のポーチをナイトマーケットで買いました。 -
この祠にも同じモザイクが。
-
私にとって印象的だった屋根の龍。
-
こちらは同じ敷地内にあるホーラーサロット(霊柩車庫)。
-
納められたシーサワンウォン王の霊柩車の龍。
-
どの建物のドアや窓も、金色の彫刻が素晴らしい。
-
ここも。
-
奥にたくさんの仏像が祀られ、親しみやすいやさしい表情が印象的でした。
-
ときどき日陰で涼みます。
-
サッカリン通り側の入り口から見たワット・シェーントン。
-
ナムカーン川沿いの道を歩いてホテルへ帰ります。
-
ホテルに帰ってきました。
送迎用のクラシックカーは3 Nagasのアイコンになっていて、このメルセデス以外に本当はもう1台、シトローエンがあるはずなのですが、どうしたのかな?
見当たりませんね、壊れちゃったかな。 -
お部屋で一服、お茶します。
お部屋にいつでも無料でコーヒー、紅茶を届けてくれるサービス。
グリーンティーは無いかと聞いたら、ラオス・グリーンティーを持ってきてくれました。
癖がなくいい香り、おいしくいただきました。 -
ルアンパバーン、他にエアコンが効いているところってほとんど無いので、お部屋で寛ぐのもまたいいのです。
-
夕日を楽しむのにちょうどいい時間までしばらくお部屋で休み、それからプーシーの丘に向かいます。
部屋へのアプローチに咲く白い花。 -
小学校前の商店の飼い犬でしょう、個性的な表情が超カワイイ。
-
王宮博物館の手前までやってきました。
通りではナイトマーケットの準備が始まっていました。 -
門から見た王宮博物館。
ちょうど閉館時間で写真だけ撮らせていただきました。 -
今、自転車が走っているところも夜は夜店で埋め尽くされます。
-
プーシーの丘の登り口を過ぎ、シーサワンウォン通りをナイトマーケットの終点まで行った辺りには名物のフルーツシェイクの屋台が並び、選んだカップのフルーツをその場でミキサーにかけ作ってくれます。
たっぷりラージサイズ相当の量で最高においしい。噂よりも値が上がって現在は100円くらいでした。
日本にもあったらいいのになぁ〜、200円でもいいな。 -
プーシーの丘の登り口あたりで遊ぶ子供。
-
さあ、登りますか。
328段の階段、けっこうキツそうだ。 -
少し(かなり?)ゼイゼイしかけたところで頂上に着きました。
おぉ、素晴らしい景色♪
周囲を一望に、特に南から西にかけて町を広く見渡せる。
あ、アマンタカも見える。 -
タート・チョムシー。
-
残念ながら雲が多く、夕日は拝めそうもありません。
-
特等席の岩の上には入れ代わり観光客が登って記念撮影。
-
メコン川を背景に。
-
-
-
きれいな夕日、見たかったなー。
-
天気は悪くなかったのですが、旅行中、夕日には恵まれませんでしたね。
-
こちらはナムカーン川側。
-
この橋の方、行ってみたいな。
遠くに仏塔も見える。 -
来た階段を降り、戻ります。
ナイトマーケットが始まっていました。
毎晩開催されていて、私たちもほぼ毎日訪れました。 -
少数民族モン族の刺繍製品を中心に、様々な工芸品の夜店が数百メートル続きます。
-
同じような商品が並ぶお店が多いのですが、気に入った柄のものを選ぶためには、全てのお店を注意深く廻らなくては。
-
アンティーク風の銀製品、アクセサリーのお店も。
-
注意深く見すぎてあまり多くは買わなかったナイトマーケット。
毎晩やってるので、おみやげは次の機会にしましょう。
夕食はサッカリン通り、ホテルの近くのラオス料理店“タムナック・ラーオ”へ。 -
とても雰囲気のいいレストラン、涼しげな2階のテラス席へ。
通りの向こうにはヴィラ・サンティが見えます。 -
ルアンパバーンのレストランはラオス料理のセットメニューを用意しているところが多いようで、とても便利。
白いご飯は本当は餅米がよかったんですが、メニューの“Steamed Rice”を選んでしまった。“Sticky Rice”がもち米でした。 -
こちらは魚を使った酢豚のような料理でした。
-
タムナック・ラーオもおいしかった、ごちそうさまでしたー。
-
ホテルに戻っておやすみなさ〜い。
玄関外の灯りにもやもりが。
次編ではパークウー洞窟へのスローボート・クルーズの様子をお伝えしたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
akricaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87