2012/09/24 - 2012/09/29
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akricaさん
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遅めの夏休みを取り、ラオス・ルアンパバーンに行ってきました。
【3日目】ルアンパバーン2日目、パークウー洞窟へのスローボートクルーズと帰ってからのランチ、踊りを観ながらの夕食の様子をお伝えします。
メコンの上流に向かってスローボートで25kmほど遡った岸の絶壁にあるパークウー洞窟へ。
・ホテル前の托鉢/今日の朝食
・パークウー洞窟へ
・ヴィラ・サンティでランチ
・ソンバオ・レストランでの夕食とラオス舞踊鑑賞
今日も暑い1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今日も早起き、どうしても目が覚めてしまう。
6時前に通りに出ると、商店前の歩道で托鉢のためのお米を炊いているのでしょうか、大きなお鍋を火にかけていました。 -
今日も托鉢が始まりました。
ずっと昔から毎日々々続いているんでしょうね。 -
サッカリン通り。
ホテルの西、小学校方向よりも東のワット・セーン方向が塀が続き写真を撮るのに良さそうだと分かった。
今朝は早めに切り上げて、明日はこの辺りでたくさん撮ってみようと思う。 -
今朝はパークウー洞窟に行くので、6時半からのレストランが開いてすぐに朝食をとりました。
-
まず最初にでる、フレッシュジュース、コーヒーとフルーツ盛り合わせ。
フルーツ盛り合わせは毎日変化に富んでいて、お皿まで日によって変えていました。 -
メインは昨日妻の選んだフーにしましたが、足りないかなと思ってパンも注文。
既に1枚食べた後の写真、ちょっと食べ過ぎました。 -
8時過ぎ、メコン川の船の発着場。
今回の旅行で何が苦痛だったかと言えば、遠出するときの乗り物の料金の交渉。
苦手なんだよな〜。
明日もタートクアンシーの滝に行く予定だし。 -
洞窟までの往復と、途中の村に寄るコース。
料金の相場は情報によって違ってはっきりしない。
まだ早くて他の客がいなかったこともあって、2人で1艘貸し切りで400,000キープなんて言われて、みんなで乗り合いでいいと言っても言葉もうまく通じなくて、客が集まるところから離れたところで待っててなんて言われて怪しいし。
結局乗り合いで1人150,000キープ以下にはできたから、まあいいんだけど。
でもやだよね交渉って、明朗会計にならないものでしょうか。
旅行社のツアーだと高〜いからね、船はきれいらしいけど。 -
さあ、出発です。
まだ朝ではっきりしない空ですが、雨の心配は無さそう。 -
小さな非力なボートで、行きは川を遡るのであまりたくさん人を乗せられません。
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川辺に近いところを行きます。
流れが緩やかだからでしょうか。 -
船頭の人、白いiPhone使ってました。
私なんかほんとに最近iPhone4Sにしたというのに。
電波事情はどうなんでしょうか? -
洞窟までは往きは約2時間のメコン川クルーズ。
風景的に、特に何があるというわけでもないですが、何かやっぱり楽しい。 -
途中、出港から1時間くらいのところで酒造りの村、バーンサーンハイに寄るのが一般的な様です。
上陸するとラオスの焼酎ラオ・ラーオの試飲/即売所があります。 -
3種類くらい試飲しました。
けっこう強いのですが口当たりが良く、おいしかったです。
外側が藤で編まれた瓶がかわいく、安かったのでおみやげ用に小瓶2本買いました。 -
試飲所の先に進むと、織物も名産品であることがわかりました。
お店もたくさんあり、更に奥にはりっぱなお寺も。 -
日陰で寝れば?
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このポシェット、今見るとかわいいな。
でも買い物はお酒だけにしておきました。 -
水浴びする人。
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再びボートでパークウーを目指します。
中国の桂林を思わせる岩山が見え始め、洞窟が近づいてきたことが分かる。 -
水を跳ね上げ、はしゃぐ子供。
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村に寄った時間を含め、約2時間半でパークウー洞窟に着きました。
船が非力だからか、聞いていたよりもかかりました。 -
断崖のもっと高い位置にあるイメージだったけど、雨期の終わりのこの時機は水位が高くそれほどでもない。
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やってきました!
今回の旅行の目玉、パークウー。
洞窟は2カ所あって、まず低い方のタムティンです。 -
“タム・ティン内部には住民らが運び込んだ大小、新旧さまざまの約4000体の仏像が所狭しと置かれている。さながら日本で言うと「五百羅漢」的な雰囲気である。”
(Wikipediaより) -
ここではいい写真撮るぞ!と旅行前は思っていたのが、ここでは忘れてました。
心の余裕がなくなってしまうのでしょうか。 -
圧巻、という程ではありませんが、たくさんありますね。
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たいてい木製だから、風化していい味だしてます。
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周囲の岩山風景。
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脇の階段を登り、高い方のタムプンに向かいます。
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洞窟内は真っ暗、LED懐中電灯を持参してましたが、入り口でもう1個懐中電灯を借りて、それを照らして撮りました。
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振り返るとこんな感じ。
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タムプンはそんなに面白くはなかったかな。
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上の洞窟よりも周囲の木々の緑が気持ちいい。
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木漏れ日が階段に木の葉の影を映す。
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さあ、帰りの時間。
パークウー洞窟とメコン川クルーズ、冷静に見ればすごい感動があるわけではないかもしれない。
でも行ってよかったなーと思いました。
やっぱり絶対はずせないと思います。 -
帰りはルアンパバーンまで下流方向なので1時間ちょっとで着きます。
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いいシートの船、トイレ付き、長距離用かな。
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今更ですが、水は茶色いのです。
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午後3時ちょうどにルアンパバーンに着きました。
メコン川沿いのコロニアルな街並み。 -
お部屋に戻ってひと休み。エアコンが効いてて生き返ります。
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バーンサーンハイ村でトイレに寄った際に、ロック金具で指先を傷つけてしまった妻のためにホテルでもらった絆創膏。
包装紙の像さんがかわいくて薬屋で1箱買おうとしたら、けっこう高いので1シート4回分だけにしました。
あそうそう、傷口の消毒に現地で試飲用ラオラーオを使ったことを思い出した(笑)。 -
お腹空いた〜。
すぐ近くのホテル“ヴィラ・サンティ”のレストランの看板を見て、遅めのランチはここに決めました。
“シェフのスペシャル”、蟹と野菜のバナナの葉包み蒸し、ご飯、フルーツ盛り合わせが8ドル。 -
さすが老舗ホテルの風格。
その昔のラオスのカムパー王女の邸宅だった建物を改装した建物。 -
レストランは2階です。
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風が通り抜け雰囲気の良いレストラン。
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窓の外はテラス席、サッカリン通りを挟んでその向こうは昨夜夕食をとったタムナックラーオ・レストラン。
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う〜ん、格調の高さ。
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蟹のラーオ、といった感じでおいしかった〜!
この包みが2つとたくさんの野菜、ご飯は好きなだけサーブしてくれました。
おいしくて雰囲気最高で安い、おすすめです。 -
メコン川へと抜ける小径。
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焼きバナナとか焼き芋とか。
現地の人の普通の食べ物をあまり試さなかったのはちょっと後悔。 -
お店をいろいろ見て回りました。
川沿いにも素敵なお店色々ありましたね。
古いガイドブックに載っていて行ってみたかったシルバーのお店や手漉きの紙のお店が見つからなくて、結局何も買わなかったのですが。 -
通りがかりのお寺にて。
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ワット・シェーンの近くからホテルに向かっているところ。
向かって左を走るとてもシックなトゥクトゥクはアマンタカ宿泊者専用。
他のトゥクトゥクとはセンスが違いますね。 -
ホテルでお茶したり寛いで過ごし、夕食は昨日ランチをとったソンバオ・レストランへ。
そのとき日本人経営者のご主人に伺って、今夜だったら予約なしでもラオス舞踊を観れるでしょうということでやってきました。 -
ステージのある2階の席に着き、食事をオーダーしてしばらくすると、演奏者たちが準備を始めました。
なかなかいい音色です。 -
花びらをふりまく踊り。
歓迎の踊りでしょうか、バリでも最初の踊りで花を振りまいていました。 -
初々しい高校生くらいに見える女の子3人によるラオス伝統舞踊。
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モン族のつくった箸袋が素敵。
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ソン・バオではセットメニューもあってよさそうでしたが、単品料理をいろいろとってみました。
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やっぱりまずはラープ。
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カレー味のごはん。
タイカレーのような風味でおいしかった。 -
もち米(カオニャオ)ははずせません。
素手で少しずつつまんで食べます。
その他、野菜炒めと生春巻きをいただきました。
おいしかった、やっぱりここは日本人の口に合うと思います。 -
衣装を変えて次の踊り。
踊りは素朴でゆったりしていて、技巧的なものではないです。 -
この子がいちばんうまかったかな。
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3つめの衣装。
この子は華があって、センターって感じ。 -
実はですね、今夜の舞台、お客はたまたま私たち2人だけだったんです。
もう、非常に恐縮して見てました(笑)。
でもしっかり踊ってくれて楽しめましたよ。 -
最後に耳の上に花を付けてくれました。
一緒に記念写真撮影も勧められましたが、もう恐縮していて。
楽しい夜でした。
次回、托鉢とクアンシーの滝の様子をお伝えする予定です。
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