2012/11/10 - 2012/11/11
8276位(同エリア10396件中)
ムヒカさん
旦那の同窓会で横浜に同伴。
今回は大好きな教会めぐりをテーマに横浜の街を散策してみました。
数多く存在する横浜の教会。
近代建築物であり、内部見学可能なところを選び出したところ、横浜指路教会がヒット!
当日は翌日の礼拝準備のため、お掃除中の内部を見学させてもらいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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横浜に到着し、真っ先に向かったのは横浜指路教会。
信者でもない教会大好き人間にとって、現役の教会潜入は敷居が高いのであります。
こういう時、礼拝以外の礼拝堂開放はたいへんありがたい。 -
横浜指路教会の礼拝堂開放時間は、毎週 木・金・土曜日の10時〜16時。
入場は15:40分迄。 -
パリのノートルダム大聖堂を思わせる出入口であります!
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尖塔アーチが美しい♪
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出入口に見とれて周囲をチョロチョロしていたら、扉を開けてくれました♪
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横浜指路教会、内部に潜入です!
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礼拝堂に入ると受付があり、内部を簡単に案内してくれました。
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内部は翌日の礼拝準備のため、お掃除の真っ最中。
練習のため、パイプオルガンも響いておりました♪ -
窓が開けられ換気中の横浜指路教会。
出入口と同じ、尖塔アーチ形の窓が印象的であります。 -
天井が高く、シンプルで静穏な雰囲気に包まれております。
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横浜指路教会はプロテスタント教会。
カトリック教会のような祭壇はありません。
説教講壇は、出入口や窓ガラスと同じ尖塔アーチに囲まれております。 -
説教講壇の後方上階には、圧倒的な存在感のパイプオルガンが構えております。
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上階に進む階段を発見♪
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階段途中の窓ガラスも尖塔アーチ形。
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バラ窓の裏は会議室だった!
お掃除中だったため扉が開かれており、目にすることができました♪ -
パイプオルガンの響く3階にやってきました。
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コンサートホールみたい♪
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実際、パイプオルガンコンサートが開催されているそうな。
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教会でのパイプオルガンコンサート。
訪れるタイミングが合えば、是非とも参加したいものです。 -
礼拝堂の美しさやパイプオルガンの音色に魅了され、すっかり忘れていた見どころがありました。
こちらは鐘楼へと続く、鉄製の階段。 -
普通に見ても、曲線が美しい階段であります。
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下から見ると蛇のお腹みたい。
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1945年の横浜大空襲で内部が全焼した横浜指路教会。
その火災で階段の一部が溶けてしまったとの情報を旅行前に入手。
溶けた階段部分を見たかったのです! -
中央の不自然に凹んだ部分が溶けた部分なのかな。。。?
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ダリの柔らかい時計を連想させます。
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ちょっぴり柔らかい階段。。。?
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現在の建物は、関東大震災の3年後(大正15年(1926))に再建された横浜指路教会でありました。
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