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池島鉱山が閉山したのは2001年11月11日だ。その日にあわせて池島でイベントがあり、バスツアーに参加した。バスの中で市役所の人が池島の説明をしてくれた。石釜焼パンも提供してくれた。池島は周長4kmの小さな離島で、炭鉱設備や炭鉱アパートがまだきっちり残っている日本でも数少ない場所だ。出炭の最盛期は昭和60年代の153万トン。炭坑が盛んなころは7776人ほどいたが今は341人ぐらいだそうだ。90人乗りの2階建てエレベーターで海底まで下るそうだ。閉山するまでの42年間、池島の石炭はカロリーも高く高品位な石炭として日本のエネルギー産業を支えてきた。などの説明がある。神浦港から10時半の高速船に乗った。外海でかなり時化ていてどっぽん揺れて急降下のエレベーター並みの体験をした。乗っている時間は短いが具合が悪くなった。なんとか酔わないですんだ。港からは炭鉱の中枢施設や貯炭場、風力発電の風車が見える。着いてからすぐにトロッコ人車に乗る手続きをした。乗る人が多くて13時10分発のトロッコ列車に乗ることに決まった。時間があり過ぎて周辺をぶらぶらした。鉱山の遺跡がそのままだ。饅頭の焼印をして饅頭をもらった。食のふるまいでカレーと猪焼肉を試食した。炭坑の中に入るのは初めてだ。ヘルメットとランプして入坑する。人車はゆっくり行くが揺れる。途中まで列車は行き残りは歩いて坑内を歩く。説明もあり道も悪くかなりハードだ。鉱山労働者の厳しさがよくわかる。正味40分ほどで鉱山体験は終わる。帰りは舟も揺れずに神浦港に着いた。バスで近くの焼酎酒造会社の工場見学があった。芋焼酎の造り方の工程の説明を受けた。春は麦焼酎だそうだ。

トロッコ人車で池島炭鉱の坑内に入る

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2012/11/11 - 2012/11/11

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kakusan

kakusanさん

池島鉱山が閉山したのは2001年11月11日だ。その日にあわせて池島でイベントがあり、バスツアーに参加した。バスの中で市役所の人が池島の説明をしてくれた。石釜焼パンも提供してくれた。池島は周長4kmの小さな離島で、炭鉱設備や炭鉱アパートがまだきっちり残っている日本でも数少ない場所だ。出炭の最盛期は昭和60年代の153万トン。炭坑が盛んなころは7776人ほどいたが今は341人ぐらいだそうだ。90人乗りの2階建てエレベーターで海底まで下るそうだ。閉山するまでの42年間、池島の石炭はカロリーも高く高品位な石炭として日本のエネルギー産業を支えてきた。などの説明がある。神浦港から10時半の高速船に乗った。外海でかなり時化ていてどっぽん揺れて急降下のエレベーター並みの体験をした。乗っている時間は短いが具合が悪くなった。なんとか酔わないですんだ。港からは炭鉱の中枢施設や貯炭場、風力発電の風車が見える。着いてからすぐにトロッコ人車に乗る手続きをした。乗る人が多くて13時10分発のトロッコ列車に乗ることに決まった。時間があり過ぎて周辺をぶらぶらした。鉱山の遺跡がそのままだ。饅頭の焼印をして饅頭をもらった。食のふるまいでカレーと猪焼肉を試食した。炭坑の中に入るのは初めてだ。ヘルメットとランプして入坑する。人車はゆっくり行くが揺れる。途中まで列車は行き残りは歩いて坑内を歩く。説明もあり道も悪くかなりハードだ。鉱山労働者の厳しさがよくわかる。正味40分ほどで鉱山体験は終わる。帰りは舟も揺れずに神浦港に着いた。バスで近くの焼酎酒造会社の工場見学があった。芋焼酎の造り方の工程の説明を受けた。春は麦焼酎だそうだ。

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