2012/10/05 - 2012/10/09
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さくらいろさん
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2年に一度、友人達と旅行をしています。以前に住んでいた街で仲良くなったテニス仲間とその夫達です。
職業も年齢も違う夫達ですが、すっかり仲良しになり、旅行の合間にはゴルフ会もあります。
仲間の1人が旅行会社勤務ということで、旅行資金の積み立てをして2年ごとにプランを立て
集合します。
2002年から始まったので、もう6回目となりました。
今回はあまり行く機会のない四国旅行となりました。
私達のように転居した人もいて、現地集合。そこからはホテル、貸切バス、食事全て込みの
オーダーメード旅行です。
今回の参加は18名でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
今回の集合場所は松山空港です。
私達夫婦は羽田から松山に向かいました。
天気も良く、しまなみ海道がきれいに見えました。 -
松山が近づいてきました。
-
松山空港に到着しました。
四国の空港はどこもコンパクトにまとまっています。
ここで皆さんと合流しました。 -
1泊目は道後温泉に泊まります。
今回もゴルフ組と観光組に分かれ、観光組は宿に荷物を
置きに行きました。
道後温泉駅です。 -
駅前にある「ぼっちゃんからくり時計」
上段にマドンナ、下段にぼっちゃんが出てきたところ。 -
早朝から家を出ているので、観光の前に
まずは昼食に向かいました。
「すし丸道後店」です。
道後温泉近くにあります。 -
地元の食材を使った料理はどれも美味しくて
松山は食事が美味しい!と思いました。
「鯛めし」です。
薬味ののったご飯、鯛の刺身、卵黄の入ったつけ汁などが
出てきます。
食べ方の説明書もあって、つけ汁に刺身や大葉、玉ねぎスライスなどを入れて混ぜ、それをご飯にかけていただきます。
鯛めしのイメージとちょっと違いますが、これは「宇和島など
南予地方の鯛めし」らしいです。 -
つけ汁に混ぜた鯛をご飯にのせたところ。
とても美味しかったです。 -
「鯛そうめん」
鯛の味がよく出たつゆが本当に美味しかったです。
鯛の身ももちろん食べ応えがあるし、他の具もよく
合っていました。 -
「松山鮓」
鯛や海老などのっていて綺麗です。
味も上々でした。
地元で魚や野菜が豊富に採れる所は食事が美味しいな、と
最初の食事で思いました。
この他にも「じゃこてん」やビールもいただき、旅の始めから
楽しくスタートしました。 -
昼食を終えたら観光に出発です。
道後温泉本館(重要文化財)。
道後温泉のシンボルである温泉共同浴場。
1894年に落成した近代和風建築で、共同浴場番付では
西の横綱とのこと。
(東の横綱は湯田中温泉大湯)
映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」の建物はここを
モデルにしているとのことです。 -
松山城に向かいました。
松山市の中心部にあり、ロープウェイまたはリフトで
上って行きます。 -
松山城です。
日本で最後の完全な城郭建築(現存天守)とのことで、
標高132mの勝山山頂にあります。 -
城内を登っていくと、松山の景色がよく見えます。
-
下まで降りてきて、リフト乗り場で記念撮影しました。
-
松山城から降りてくると、すぐに大街道に出ます。
アーケード商店街で、愛媛県最大の繁華街であり四国一の
通行量を誇るとのこと。
全長483mあり、いろいろな店が並んでいます。 -
みかんの産地らしく、こんな店もありました。
-
さっそくいただいてみました。
本日のおすすめ「グリーンレモンジュース」200円。
さっぱりした酸味で美味しかったです。 -
大街道の店を眺めながら松山市駅まで歩きました。
そこからは「坊ちゃん列車」で道後温泉に戻ります。
駅で列車の方向を変えているところ。 -
「坊ちゃん列車」は松山と道後温泉間を
走っています。
夏目漱石の「坊ちゃん」にも「マッチ箱のような汽車だ」と
出てくるところから名付けられたようです。
現在は松山観光振興の目玉として2001年に復元された
列車で、機関車も客車も明治時代の本物のレプリカとのこと。 -
「坊ちゃん列車」の車内です。
昔ながらの電車という感じです。
のんびりと道後温泉まで走っていきます。 -
道後温泉の今夜のお宿「ふなや」です。
江戸時代に開業した道後一の老舗旅館。 -
きれいな玄関。
この日はお祭りもあり、その飾りつけもされていました。 -
部屋からは緑豊かなお庭が見えました。
-
部屋の写真です。
広くて快適でした。入り口から廊下があり、次の間付きです。 -
私達は温泉に行きましたが、お部屋のお風呂も
檜作りです。 -
さて、いよいよ夕食です。
今回はなんとフレンチを選びました。
手塚洋介シェフによる松山周辺素材地産地消のフランス料理コース
です。
翌日が高知で皿鉢料理ということ、メンバーの1人がワイン好きで
秘蔵のワインを持ち込みたいということで決定しました。
シェフのご挨拶、料理の説明から始まりました。 -
本日のメニュー。
温泉旅館でフレンチをいただく機会はあまりありません。 -
アミューズ グール
「媛っこ地鶏の内臓とベーコン、きのこのスパイス煮」 -
「愛媛の海の幸のサラダ仕立て」
-
「愛媛のブイヤベース(サンク・メール)」
シェフの説明によると、駐日フランス大使がいらした時にも
出されたとのこと。
「トレビアン!」と好評だったそうです。
私達も同じものをいただきました。
大変おいしゅうございました。 -
二種類のお肉料理
「愛媛甘とろ豚のソテー」と「特選国産牛フィレステーキ」 -
「道後湯けむりマンゴーで作ったマンゴープリンと
夕しぼり牛乳で作ったパンナコッタとバニラアイスクリーム」
お皿の中で層になっていて、美味しさが次々に現れます。 -
コーヒーと共に出されたプティフール。
小さくて可愛い焼き菓子でした。
どの料理も本当に美味しくて、大満足なフレンチでした。
料理に合わせて、持ち込んだワインもいただきました。
「2004年ボルドー/ナパ飲み比べ」
ということで、赤ワインでした。
あまり赤は飲まないのですが、この時のワインは大変美味しく
いただきました。
贅沢な道後の夜でした。
②は桂浜から高知へと続きます。
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