琴平・金刀比羅宮周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2泊3日の友人たちとの旅行は最終日になりました。<br />吉野川の大歩危、小歩危を観光しながら金刀比羅宮へ向かいました。<br />参道の石段をみんなで登り、本宮まで行きました。<br /><br />こんぴらさんの門前町、琴平では「讃岐うどん」をいただき、<br />檀の浦を眺め、屋島寺も訪れて皆さんとお別れ。<br /><br />そして、そこからさらに2泊は鉄道好きな夫との2人旅。<br />ローカル線三昧の旅となりました。<br />

オーダーメードの四国旅行③しあわせさん こんぴらさん~ローカル線の旅へ。

9いいね!

2012/10/05 - 2012/10/09

470位(同エリア991件中)

0

69

さくらいろ

さくらいろさん

2泊3日の友人たちとの旅行は最終日になりました。
吉野川の大歩危、小歩危を観光しながら金刀比羅宮へ向かいました。
参道の石段をみんなで登り、本宮まで行きました。

こんぴらさんの門前町、琴平では「讃岐うどん」をいただき、
檀の浦を眺め、屋島寺も訪れて皆さんとお別れ。

そして、そこからさらに2泊は鉄道好きな夫との2人旅。
ローカル線三昧の旅となりました。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス JALグループ JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 大騒ぎの得月楼での宴会を終え、ホテルまで歩いて帰りました。<br />それからお土産の買い物をして、今度はホテルの1室に<br />女性が集まり、おしゃべり会で夜は更けていきました。<br /><br />3日目はホテルの朝食からスタート。<br />バイキングですが、美味しい料理が並んでいました。<br />

    大騒ぎの得月楼での宴会を終え、ホテルまで歩いて帰りました。
    それからお土産の買い物をして、今度はホテルの1室に
    女性が集まり、おしゃべり会で夜は更けていきました。

    3日目はホテルの朝食からスタート。
    バイキングですが、美味しい料理が並んでいました。

  • 特にこの「かつお飯」は気に入りました。<br /><br />よく味のついたご飯ですが、のどが渇くほどでは<br />ありません。

    特にこの「かつお飯」は気に入りました。

    よく味のついたご飯ですが、のどが渇くほどでは
    ありません。

  • バスに乗り込み、出発。<br /><br />大歩危、小歩危へ向かいました。

    バスに乗り込み、出発。

    大歩危、小歩危へ向かいました。

  • 大歩危、小歩危は吉野川が四国山地を横断する渓谷。<br /><br />上流側が大歩危、下流側が小歩危です。<br /><br />急流で崖が切り立ち、古くからの難所ですが<br />景勝地でもあります。

    大歩危、小歩危は吉野川が四国山地を横断する渓谷。

    上流側が大歩危、下流側が小歩危です。

    急流で崖が切り立ち、古くからの難所ですが
    景勝地でもあります。

  • 私達は乗りませんでしたが、川下りの遊覧船は<br />百年以上の歴史があるとのこと。<br /><br />近年ではラフティングの好適地にもなっている<br />そうです。

    私達は乗りませんでしたが、川下りの遊覧船は
    百年以上の歴史があるとのこと。

    近年ではラフティングの好適地にもなっている
    そうです。

  • 金刀比羅宮の門前町、琴平に着きました。<br />四国各地から金刀比羅詣での街道が集中し、<br />江戸時代には全国からの参詣人が集まったとのこと。<br /><br />参道の両側には土産物店や食堂、旅館が並んでいます。<br /><br />この日は朝からこの参道を通行止めにして<br />奥社まで「こんぴら石段マラソン」のイベントが<br />行われていました。<br /><br />夜のニュースにもなっていました。

    金刀比羅宮の門前町、琴平に着きました。
    四国各地から金刀比羅詣での街道が集中し、
    江戸時代には全国からの参詣人が集まったとのこと。

    参道の両側には土産物店や食堂、旅館が並んでいます。

    この日は朝からこの参道を通行止めにして
    奥社まで「こんぴら石段マラソン」のイベントが
    行われていました。

    夜のニュースにもなっていました。

  • 参道入り口から本宮までは800段近い石段が<br />あります。<br /><br />たくさんの人が元気に上っていきます。

    参道入り口から本宮までは800段近い石段が
    あります。

    たくさんの人が元気に上っていきます。

  • 私達もいくつかのグループに分かれて、上って<br />いきました。<br /><br />黄色い「しあわせさん こんぴらさん」<br />なかなかいいキャッチフレーズ(?)だな、と思います。

    私達もいくつかのグループに分かれて、上って
    いきました。

    黄色い「しあわせさん こんぴらさん」
    なかなかいいキャッチフレーズ(?)だな、と思います。

  • 旭社です。<br />金刀比羅宮金堂として40年の歳月を費やして<br />1837年に建立されたとのこと。<br /><br />森の石松が清水次郎長の代参で金刀比羅宮に<br />出向いた時、あまりの豪華さに本宮と誤り、<br />この旭社のみ参拝して帰ってしまった。<br />その時に奉納した刀が宝物殿に飾ってあるそうです。<br /><br />確かに立派な建物です。

    旭社です。
    金刀比羅宮金堂として40年の歳月を費やして
    1837年に建立されたとのこと。

    森の石松が清水次郎長の代参で金刀比羅宮に
    出向いた時、あまりの豪華さに本宮と誤り、
    この旭社のみ参拝して帰ってしまった。
    その時に奉納した刀が宝物殿に飾ってあるそうです。

    確かに立派な建物です。

  • 参道の途中にある展望スペース。<br /><br />広々とした景色が見えます。

    参道の途中にある展望スペース。

    広々とした景色が見えます。

  • いよいよ本宮です。<br /><br />旭社も立派ですが、こちらはさらに歴史の重みを<br />感じます。<br /><br />ここまでは785段、奥社まで行くと1368段になるそうです。<br />時間も限られているので、私はここまでにしましたが<br />駆け足で奥社まで行ったメンバーもいました。

    いよいよ本宮です。

    旭社も立派ですが、こちらはさらに歴史の重みを
    感じます。

    ここまでは785段、奥社まで行くと1368段になるそうです。
    時間も限られているので、私はここまでにしましたが
    駆け足で奥社まで行ったメンバーもいました。

  • 参道を下りてきて、讃岐うどんの昼食と<br />なりました。<br /><br />「中野うどん学校」という教室も開いている店の<br />2階でいただきました。<br /><br />ちょっとうどんが柔らか過ぎな感じでした。<br />うどんは好きなので、もっとあちこちで<br />食べたかったのですが、今回はこの時のみ。<br />残念。

    参道を下りてきて、讃岐うどんの昼食と
    なりました。

    「中野うどん学校」という教室も開いている店の
    2階でいただきました。

    ちょっとうどんが柔らか過ぎな感じでした。
    うどんは好きなので、もっとあちこちで
    食べたかったのですが、今回はこの時のみ。
    残念。

  • こんぴらさんに別れを告げ、次は最後の観光地<br />屋島です。<br /><br />ここは源平の戦いの古戦場として名高く、備讃瀬戸を<br />一望する山上からの眺望とあいまって、四国の代表的な<br />観光地とのこと。<br />

    こんぴらさんに別れを告げ、次は最後の観光地
    屋島です。

    ここは源平の戦いの古戦場として名高く、備讃瀬戸を
    一望する山上からの眺望とあいまって、四国の代表的な
    観光地とのこと。

  • 檀の浦は、1185年3月22日に源平合戦・屋島の戦が<br />行われた古戦場。<br /><br />檀の浦は後に塩田となりましたが、戦後の高度成長期に<br />埋め立てられ、高松のベッドタウンになっています。<br /><br />なお、関門海峡にある平家滅亡の地は「壇の浦」で<br />しばしば混同、誤用されるとのことですが、私も<br />あれれ・・と思っていました。

    檀の浦は、1185年3月22日に源平合戦・屋島の戦が
    行われた古戦場。

    檀の浦は後に塩田となりましたが、戦後の高度成長期に
    埋め立てられ、高松のベッドタウンになっています。

    なお、関門海峡にある平家滅亡の地は「壇の浦」で
    しばしば混同、誤用されるとのことですが、私も
    あれれ・・と思っていました。

  • 屋島寺です。<br /><br />四国八十八箇所霊場第84番札所。<br />奈良時代(754年)に鑑真が創建し、810年空海が<br />再建したと伝えられています。<br /><br />江戸時代に復興し、明治時代に修理、整備された<br />そうです。

    屋島寺です。

    四国八十八箇所霊場第84番札所。
    奈良時代(754年)に鑑真が創建し、810年空海が
    再建したと伝えられています。

    江戸時代に復興し、明治時代に修理、整備された
    そうです。

  • 屋島の禿狸は日本三名狸だそうです。<br />別名・太三郎狸。<br />他は佐渡の団三郎狸と淡路の芝右衛門狸。<br />三名狸なんて、初めて聞きました。<br /><br />平家の守護となった大タヌキで平家滅亡後、屋島寺の<br />守護神となり、四国の狸の総大将となったと言われて<br />います。<br /><br />「平成狸合戦ぽんぽこ」にも出演し、その時<br />太三郎禿狸は999歳だったそうです。

    屋島の禿狸は日本三名狸だそうです。
    別名・太三郎狸。
    他は佐渡の団三郎狸と淡路の芝右衛門狸。
    三名狸なんて、初めて聞きました。

    平家の守護となった大タヌキで平家滅亡後、屋島寺の
    守護神となり、四国の狸の総大将となったと言われて
    います。

    「平成狸合戦ぽんぽこ」にも出演し、その時
    太三郎禿狸は999歳だったそうです。

  • それほど全国に知られていない気がしますが、<br />新たなパワースポットになるかも。

    それほど全国に知られていない気がしますが、
    新たなパワースポットになるかも。

  • 屋島駅です。<br /><br />ここで私と夫はバスから降りました。<br />楽しい友人達との旅行はこれにて終了。<br />皆さんは高松へ向かい、帰宅です。<br /><br />私達はここからJRで徳島へ向かいました。<br /><br />夫は小学生の頃から国鉄の切符を集め始め<br />国鉄(その後はJR)全線を乗りつぶした<br />鉄道好きです。<br /><br />新しい路線ができると、それを目当てに乗りに<br />行きます。<br />今回もせっかくだから乗りたい線があるということです。

    屋島駅です。

    ここで私と夫はバスから降りました。
    楽しい友人達との旅行はこれにて終了。
    皆さんは高松へ向かい、帰宅です。

    私達はここからJRで徳島へ向かいました。

    夫は小学生の頃から国鉄の切符を集め始め
    国鉄(その後はJR)全線を乗りつぶした
    鉄道好きです。

    新しい路線ができると、それを目当てに乗りに
    行きます。
    今回もせっかくだから乗りたい線があるということです。

  • 徳島での宿は「徳島グランヴィリオホテル」<br />元の徳島プリンスホテルで、現在はルートイングループの<br />上級プランドホテルです。<br /><br />

    徳島での宿は「徳島グランヴィリオホテル」
    元の徳島プリンスホテルで、現在はルートイングループの
    上級プランドホテルです。

  • 客室です。<br /><br />シンプルで落ち着いた部屋で夜景も綺麗でした。

    客室です。

    シンプルで落ち着いた部屋で夜景も綺麗でした。

  • ホテルと続いた感じで、おしゃれなローソンも<br />あります。<br />とても便利でした。

    ホテルと続いた感じで、おしゃれなローソンも
    あります。
    とても便利でした。

  • さて、夕食に出かけました。<br /><br />徳島では「阿波尾鶏」という鶏肉が有名です。<br />ぜひ食べたいということで店をリストアップして<br />いました。<br /><br />でも、この日は日曜日。最初の店は満員で<br />次もカウンターなら、ということ。<br />2人なのでカウンターでOK、で「とりまる」に<br />決定。

    さて、夕食に出かけました。

    徳島では「阿波尾鶏」という鶏肉が有名です。
    ぜひ食べたいということで店をリストアップして
    いました。

    でも、この日は日曜日。最初の店は満員で
    次もカウンターなら、ということ。
    2人なのでカウンターでOK、で「とりまる」に
    決定。

  • 店に着いたのは7時頃ですが「カウンターなら<br />何とか」と言われたわりには、店は空っぽ。<br /><br />「えっ?」と思いましたが、30分もすると次々に<br />席が埋まり満員になりました。<br />予約のお客さんばかりでしたが、徳島の夜の始まりは<br />かなり遅いらしいです。<br /><br />「阿波尾鶏とすだち鶏の冷製」でスタートしました。

    店に着いたのは7時頃ですが「カウンターなら
    何とか」と言われたわりには、店は空っぽ。

    「えっ?」と思いましたが、30分もすると次々に
    席が埋まり満員になりました。
    予約のお客さんばかりでしたが、徳島の夜の始まりは
    かなり遅いらしいです。

    「阿波尾鶏とすだち鶏の冷製」でスタートしました。

  • 「つくね」と「オムレツサラダ」<br /><br />ボリュームもあり、味もいいです。<br />美味しい。

    「つくね」と「オムレツサラダ」

    ボリュームもあり、味もいいです。
    美味しい。

  • 「から揚げ葱ポン酢ソース」と「とり皮」<br /><br />阿波尾鶏、なかなかしっかりした味で<br />美味しかったです。

    「から揚げ葱ポン酢ソース」と「とり皮」

    阿波尾鶏、なかなかしっかりした味で
    美味しかったです。

  • 翌朝の部屋からの眺め。<br />海ではなく川ですが、マリーナという感じで<br />素敵です。

    翌朝の部屋からの眺め。
    海ではなく川ですが、マリーナという感じで
    素敵です。

  • ホテルの朝食はバイキングです。<br /><br />上級ホテルらしく、品数も多く美味しかったです。<br /><br />徳島は大塚製薬の本社があるせいか、<br />ドリンクにポカリスエットも並んでいました。

    ホテルの朝食はバイキングです。

    上級ホテルらしく、品数も多く美味しかったです。

    徳島は大塚製薬の本社があるせいか、
    ドリンクにポカリスエットも並んでいました。

  • ホテルをチェックアウト。<br />たくさんの船が係留されている横を歩いて<br />阿波富田駅に向かいました。

    ホテルをチェックアウト。
    たくさんの船が係留されている横を歩いて
    阿波富田駅に向かいました。

  • 駅に向かう途中に見えた眉山です。<br /><br />万葉集にも詠われている徳島のシンボルの山。<br />どこから見ても眉の形に見えるので眉山と呼ばれた<br />とのこと。

    駅に向かう途中に見えた眉山です。

    万葉集にも詠われている徳島のシンボルの山。
    どこから見ても眉の形に見えるので眉山と呼ばれた
    とのこと。

  • 阿波富田は牟岐線の小さな駅で、そこから<br />牟岐駅に向かいました。<br /><br />ここからはローカル線に乗継です。

    阿波富田は牟岐線の小さな駅で、そこから
    牟岐駅に向かいました。

    ここからはローカル線に乗継です。

  • 海部駅にて。<br /><br />海部駅は以前は牟岐線の終着駅で、夫はその頃に<br />訪れていました。<br />その後、阿佐海岸鉄道が開業して接続駅になった<br />とのこと。<br /><br />開業したその路線に乗るのが、今回の目的のひとつでした。

    海部駅にて。

    海部駅は以前は牟岐線の終着駅で、夫はその頃に
    訪れていました。
    その後、阿佐海岸鉄道が開業して接続駅になった
    とのこと。

    開業したその路線に乗るのが、今回の目的のひとつでした。

  • 甲浦駅。<br />阿佐海岸鉄道の終点。<br /><br />ここからは高知県ですが、鉄道はここまで。<br />この先はバスの旅になります。

    甲浦駅。
    阿佐海岸鉄道の終点。

    ここからは高知県ですが、鉄道はここまで。
    この先はバスの旅になります。

  • 甲浦から乗ったバス。<br />室戸岬へ向かいます。<br /><br />昔は陸路ではなく海路だったとのこと。<br /><br />甲浦から室戸までの途中、地元の人が1人<br />乗り降りしただけでした。<br /><br />

    甲浦から乗ったバス。
    室戸岬へ向かいます。

    昔は陸路ではなく海路だったとのこと。

    甲浦から室戸までの途中、地元の人が1人
    乗り降りしただけでした。

  • 室戸岬に到着しました。<br /><br />太平洋に大きく突き出した岬で、亜熱帯植物が<br />繁茂しています。<br /><br />台風と強風で知られ、1961年の第二室戸台風の<br />時には風速計が壊れてしまったほど。

    室戸岬に到着しました。

    太平洋に大きく突き出した岬で、亜熱帯植物が
    繁茂しています。

    台風と強風で知られ、1961年の第二室戸台風の
    時には風速計が壊れてしまったほど。

  • 室戸岬灯台。<br /><br />室戸岬上の高台に立っています。<br />光達距離26.5海里(約49km)は日本一とのこと。

    室戸岬灯台。

    室戸岬上の高台に立っています。
    光達距離26.5海里(約49km)は日本一とのこと。

  • 高台といっても、小さな山の上です。

    高台といっても、小さな山の上です。

  • 山の下には中岡慎太郎が像もありました。<br /><br />幕末の討幕派志士で、土佐国安芸郡北川郷の生まれ。<br /><br />

    山の下には中岡慎太郎が像もありました。

    幕末の討幕派志士で、土佐国安芸郡北川郷の生まれ。

  • タービサイト層。<br />タービサイトとは海底における混濁流堆積物・・・<br />で貴重なものらしいです。<br /><br />それが室戸岬周辺には顕著に見られるということで、<br />右手にあるのが、そのタービサイト層。

    タービサイト層。
    タービサイトとは海底における混濁流堆積物・・・
    で貴重なものらしいです。

    それが室戸岬周辺には顕著に見られるということで、
    右手にあるのが、そのタービサイト層。

  • 室戸ジオパーク・インフォメーションセンター。<br /><br />ジオパークとは、地球科学的に見た自然遺産を<br />含む地を保全・教育・楽しむ公園。<br /><br />ユネスコの支援によって2004年に世界ジオパーク<br />ネットワークが発足し、室戸岬周辺が2011年に<br />日本5番目のジオパークとして認定されています。<br /><br />

    室戸ジオパーク・インフォメーションセンター。

    ジオパークとは、地球科学的に見た自然遺産を
    含む地を保全・教育・楽しむ公園。

    ユネスコの支援によって2004年に世界ジオパーク
    ネットワークが発足し、室戸岬周辺が2011年に
    日本5番目のジオパークとして認定されています。

  • インフォメーションセンターの内部。<br /><br />まだ認定されたばかりのせいか、今のところは<br />展示と画像が流れているだけ。<br /><br />でも、案内をしてくれる方もちゃんといらっしゃいます。

    インフォメーションセンターの内部。

    まだ認定されたばかりのせいか、今のところは
    展示と画像が流れているだけ。

    でも、案内をしてくれる方もちゃんといらっしゃいます。

  • 室戸岬からの景色。<br /><br />いかにも岬という景観です。

    室戸岬からの景色。

    いかにも岬という景観です。

  • 室戸岬からは、またバスに乗ります。<br /><br />1時間に1本のバスに乗って、向かったのは<br />ランチの店。<br /><br />夫が旅行前に調べていて「海沿いにある紅茶と<br />カレーの専門店はどう?」と言うので<br />「そんな所に紅茶の専門店!?」と半信半疑でした。<br /><br />30分ほどバスに乗って、平尾第二バス停前にあるのが<br />「シットロト」という店です。<br /><br />「シットロト」というのは室戸で行われる魚供養と<br />豊漁祈願の踊りの名前とのこと。<br />踊りは江戸時代からのもので、高知県無形文化財に<br />指定されています。

    室戸岬からは、またバスに乗ります。

    1時間に1本のバスに乗って、向かったのは
    ランチの店。

    夫が旅行前に調べていて「海沿いにある紅茶と
    カレーの専門店はどう?」と言うので
    「そんな所に紅茶の専門店!?」と半信半疑でした。

    30分ほどバスに乗って、平尾第二バス停前にあるのが
    「シットロト」という店です。

    「シットロト」というのは室戸で行われる魚供養と
    豊漁祈願の踊りの名前とのこと。
    踊りは江戸時代からのもので、高知県無形文化財に
    指定されています。

  • 「シットロト」の店内。<br /><br />半信半疑で訪れましたが、予想に反して<br />とても素敵な店でした。<br /><br />

    「シットロト」の店内。

    半信半疑で訪れましたが、予想に反して
    とても素敵な店でした。

  • 店内のあちこちに、おしゃれな雑貨が<br />置いてあります。<br /><br />店主ご夫婦は、以前東京で暮らしていた紅茶好き<br />同士とのこと。<br />十数年前に室戸に帰って店を開いたそうです。

    店内のあちこちに、おしゃれな雑貨が
    置いてあります。

    店主ご夫婦は、以前東京で暮らしていた紅茶好き
    同士とのこと。
    十数年前に室戸に帰って店を開いたそうです。

  • 私達が入った時はたくさんのお客さんでした。<br />皆さん、車で来るようです。<br /><br />地元の方というよりは、この店を目指して<br />やって来るという感じでした。

    私達が入った時はたくさんのお客さんでした。
    皆さん、車で来るようです。

    地元の方というよりは、この店を目指して
    やって来るという感じでした。

  • サラダ、カレー、紅茶、にデザートまでの<br />コースで注文しました。<br /><br />私が選んだのは「室戸ジオカリー」<br />地元の野菜がたっぷりのカレーです。

    サラダ、カレー、紅茶、にデザートまでの
    コースで注文しました。

    私が選んだのは「室戸ジオカリー」
    地元の野菜がたっぷりのカレーです。

  • 夫の注文は「紅茶煮豚バラ肉とフレッシュトマトの<br />カリー」<br /><br />とろとろの豚肉が美味しいカレーでした。

    夫の注文は「紅茶煮豚バラ肉とフレッシュトマトの
    カリー」

    とろとろの豚肉が美味しいカレーでした。

  • 好きな紅茶を選べます。<br /><br />私はキームン、夫はダージリン(だったかな)<br /><br />私も紅茶が好きなので、こんな所で(失礼!)<br />美味しい紅茶がいただけるなんて、ととても<br />嬉しかったです。<br /><br />チーズケーキとチョコレートケーキも並びます。

    好きな紅茶を選べます。

    私はキームン、夫はダージリン(だったかな)

    私も紅茶が好きなので、こんな所で(失礼!)
    美味しい紅茶がいただけるなんて、ととても
    嬉しかったです。

    チーズケーキとチョコレートケーキも並びます。

  • のんびりと紅茶を楽しんでいると、大変!<br />1時間に1本のバスの時間が迫っています。<br /><br />奥様が「車で送りますから、ゆっくり紅茶を<br />飲んでいってください」と言って下さったのですが<br />そうもいきません。<br /><br />有難く思いながらも店を後にしたのでした。<br /><br />

    のんびりと紅茶を楽しんでいると、大変!
    1時間に1本のバスの時間が迫っています。

    奥様が「車で送りますから、ゆっくり紅茶を
    飲んでいってください」と言って下さったのですが
    そうもいきません。

    有難く思いながらも店を後にしたのでした。

  • お店の方に見送ってただいて、バスに乗り込みました。<br /><br />着いたのは奈半利駅。<br />ここからは「土佐くろしお鉄道阿佐線」(愛称;ごめん・なはり<br />線)に乗ります。

    お店の方に見送ってただいて、バスに乗り込みました。

    着いたのは奈半利駅。
    ここからは「土佐くろしお鉄道阿佐線」(愛称;ごめん・なはり
    線)に乗ります。

  • ごめん・なはり線は1965年に敷設工事が始められたものの<br />紆余曲折の末、2002年に開通・開業したとのこと。<br /><br />沿線の各自治体では「日本で最後(に出来た)のローカル線」<br />として客を呼んでいるそうです。

    ごめん・なはり線は1965年に敷設工事が始められたものの
    紆余曲折の末、2002年に開通・開業したとのこと。

    沿線の各自治体では「日本で最後(に出来た)のローカル線」
    として客を呼んでいるそうです。

  • ごめん・なはり線に乗って後免(ごめん)駅まで<br />来ました。<br /><br />面白い名前です。<br /><br />ここは高知県南国市の中心地区です。<br />江戸時代初期に新田開発でできた町で<br />町作りにかかわった入植者たちは<br />年貢や役が免除されたことから、御免の名がつき<br />後に後免となったとのことでした。<br /><br />

    ごめん・なはり線に乗って後免(ごめん)駅まで
    来ました。

    面白い名前です。

    ここは高知県南国市の中心地区です。
    江戸時代初期に新田開発でできた町で
    町作りにかかわった入植者たちは
    年貢や役が免除されたことから、御免の名がつき
    後に後免となったとのことでした。

  • 「ごめん」とあやまりながら走ると言われる<br />土佐電鉄の電車。<br /><br />私達は1日券を買って、はりまや橋や高知駅まで<br />行きました。

    「ごめん」とあやまりながら走ると言われる
    土佐電鉄の電車。

    私達は1日券を買って、はりまや橋や高知駅まで
    行きました。

  • 土佐電鉄の車内。<br /><br />昔ながらの電車です。<br />停留所の間隔はバス停のようで、ゴトゴトと<br />走っていきます。<br /><br />各地の電車を再利用していて、いろんな車両に<br />出会えます。<br />外国のカラフルな電車もありました。<br /><br /><br />

    土佐電鉄の車内。

    昔ながらの電車です。
    停留所の間隔はバス停のようで、ゴトゴトと
    走っていきます。

    各地の電車を再利用していて、いろんな車両に
    出会えます。
    外国のカラフルな電車もありました。


  • 友人達と賑やかに宴会をした高知に戻って<br />来ました。<br /><br />今度の宿は高知駅前の「コンフォートホテル」です。<br />リーズナブルな価格で駅にも近く、便利でした。

    友人達と賑やかに宴会をした高知に戻って
    来ました。

    今度の宿は高知駅前の「コンフォートホテル」です。
    リーズナブルな価格で駅にも近く、便利でした。

  • コンフォートホテルの室内。<br /><br />すっきりとシンプルです。<br />

    コンフォートホテルの室内。

    すっきりとシンプルです。

  • 四国旅行最後の夕食は地元の居酒屋に<br />しました。<br /><br />「どんこ」という店です。<br />実はここでも第一候補の店(寿司屋)はお休みで空振り。<br />次の候補の店となりました。<br /><br />はりまや橋の近くですが、細い路地奥の民家のような<br />店で、ネットで調べていなければ見つからないと<br />思われます。

    四国旅行最後の夕食は地元の居酒屋に
    しました。

    「どんこ」という店です。
    実はここでも第一候補の店(寿司屋)はお休みで空振り。
    次の候補の店となりました。

    はりまや橋の近くですが、細い路地奥の民家のような
    店で、ネットで調べていなければ見つからないと
    思われます。

  • 夫の好物「水茄子」でスタート。<br />ここでは日本酒でしょう、ということで<br />「土佐しらぎく」が登場です。

    夫の好物「水茄子」でスタート。
    ここでは日本酒でしょう、ということで
    「土佐しらぎく」が登場です。

  • これも茄子で「はさみ揚げ」<br />辛子醬油でいただきます。

    これも茄子で「はさみ揚げ」
    辛子醬油でいただきます。

  • 絶品だった「金目鯛の煮付け」<br />

    絶品だった「金目鯛の煮付け」

  • こちらも美味しかった「フルーツトマト豚バラ串」<br />

    こちらも美味しかった「フルーツトマト豚バラ串」

  • 店内です。<br /><br />地元の美味しいものが食べられる居酒屋は<br />大好きです。<br /><br />四国最後の夜も大満足な夕食となりました。

    店内です。

    地元の美味しいものが食べられる居酒屋は
    大好きです。

    四国最後の夜も大満足な夕食となりました。

  • コンフォートホテルの朝食。<br /><br />簡単なバイキング形式です。

    コンフォートホテルの朝食。

    簡単なバイキング形式です。

  • 私のプレート。<br />パンと柿が美味しかったです。

    私のプレート。
    パンと柿が美味しかったです。

  • 高知駅から空港行きのバスに乗ります。<br />駅も新しく、立派です。

    高知駅から空港行きのバスに乗ります。
    駅も新しく、立派です。

  • 高知駅前には坂本龍馬、中岡慎太郎、中濱万次郎<br />(ジョン万次郎)の銅像かありました。<br /><br />桂浜、室戸岬、足摺岬にある3人の像のレプリカ<br />とのことです。

    高知駅前には坂本龍馬、中岡慎太郎、中濱万次郎
    (ジョン万次郎)の銅像かありました。

    桂浜、室戸岬、足摺岬にある3人の像のレプリカ
    とのことです。

  • 「リョーマの休日」

    「リョーマの休日」

  • 高知龍馬空港から帰ります。<br /><br />

    高知龍馬空港から帰ります。

  • 東京が近づくと富士山が迎えてくれました。<br /><br />今回の四国旅行は、友人達との賑やか旅と<br />夫とのこだわりローカル線の旅の2本立てでした。<br /><br />どちらもいい思い出になりました。

    東京が近づくと富士山が迎えてくれました。

    今回の四国旅行は、友人達との賑やか旅と
    夫とのこだわりローカル線の旅の2本立てでした。

    どちらもいい思い出になりました。

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP