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奥秩父 燃え盛る三峰神社の紅葉 2012.11.9 8:28<br />Autumn color in Mitsumine Shrine<br /><br />2011年11月下旬に奥秩父の大血川と太陽寺を訪れたときには紅葉の盛りを過ぎていたため、今年は半月ほど早く紅葉を見に行った。<br />朝日の中の紅葉をイメージして現地で日の出の時刻を迎えられるように5時に出発することに決めた。日の出より1時間も前だ。(5時10分)<br />暗いうちにドライブに出かけるのは記憶にないほどで、車に出会うのもまばらで、渋滞の心配は皆無だった。<br />天気予報ではおおむね晴れだったが、星は見えず、時々雲の間から下弦の月がのぞく程度だった。所沢から飯能を経て、国道299号を秩父へ向かい、秩父市内で左折して国道140号を奥秩父を目指す。<br />大血川入り口で休憩し、朝食のおにぎりを食べた。<br />雲が多く、日の出の紅葉が見られる様子ではないので、先に三峰神社へ行ってみることにした。<br />大滝総合支所(旧大滝村役場)前を通り、二瀬ダム堰堤を渡って三峰山道路を登る。<br />途中で雲が切れ、陽が射してくる場面もあった。<br />見晴らしの良いところで車を降り、紅葉した山を眺め、秋の気配を写真に収めた。(7時50分)<br /><br />広い三峰山駐車場にはまだ車が数台しか停まっていなかった。(8時)<br />いつものドライブなら出発時刻だから当然かもしれない。<br /><br />駐車場から15分ほど歩いて三峰神社へ到着。(8時30分)<br />神社の裏の紅葉・黄葉が目が覚めるほどきれいだ。<br />陽射しがない分コントラストが強すぎず、色合いがすばらしい。<br />ほんの数名の参拝客と出合ったばかりで、静かな雰囲気に浸れたのは良かった。<br /><br />神社には東側から入ったので、帰りに正面の石段と参道、山門をくぐって山を下りた。参道の両側には各地の講(参拝団体)が寄進した石碑が林立している。<br />門の両側に鎮座する狛犬の赤い涎掛けも目を引く色だ。<br /><br />駐車場の上の大島屋という食堂で休憩した。<br />甘みの濃い味噌だれをたっぷり付けたコンニャクが今朝おにぎり1個で済ませた胃袋に優しかった。美味しいー!<br /><br />店の人が店のテラスで野鳥に餌やりに余念がない。(9時)<br />野鳥図鑑を見せながらの説明によれば、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラなどの餌として1日2回餌箱一杯のヒマワリの種を与えるそうだ。<br />餌は30Kg入りの紙袋2袋が1ヶ月の必要量と聞くと、野鳥の過保護さに呆れてしまった。<br />ガラス越しに間近に見る野鳥は人に慣れている様子で警戒心が薄く、せっせと餌を運んでいた。<br />どこかに蓄えるらしいが、隠し場所を忘れてしまうそうで、いたるところからヒマワリが芽を出すそうだ。<br /><br />駐車場へ下る坂の周辺のドウダンツツジの赤は形容詞が見つからないほど「真っ赤っか」だった。<br />駐車場からは目の前に雲取山が見える。(9時25分)<br /><br />三峰山を下り、国道140号を元に戻る途中の大血川入り口で休憩を兼ねて車を降りた。(10時20分)<br />大血川橋から見下ろす岩だらけの川の流れは細く寂しげで、これも秋の風情かと思った。<br /><br />朝が早かったので、秩父市内の蕎麦屋で早お昼とした。(11時20分)<br />来た道と同じルートで、小手指の自宅に着いたのはちょうぢ13時だった。<br />久しぶりのドライブは異例の早起きで始まり、帰りの満腹状態ではさすがに眠気を禁じえなかったが、さいわい真昼間なので居眠りせずに帰宅できた。<br /><br />撮影CANON EOS40D EFS 17-85,55-250<br />P-mode ISO800 WB:曇り、auto<br /><br />予告:昨年11月の大血川と太陽寺の旅行記は今月中に編集・公開します。<br /><br />お気に入りブログ投票(クリック)お願い<br />http://blog.with2.net/link.php?1581210

奥秩父の紅葉を訪ねて2012 三峰神社 Autumn color in Mitsumine Shrine/Saitama

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2012/11/09 - 2012/11/09

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yamada423

yamada423さん

奥秩父 燃え盛る三峰神社の紅葉 2012.11.9 8:28
Autumn color in Mitsumine Shrine

2011年11月下旬に奥秩父の大血川と太陽寺を訪れたときには紅葉の盛りを過ぎていたため、今年は半月ほど早く紅葉を見に行った。
朝日の中の紅葉をイメージして現地で日の出の時刻を迎えられるように5時に出発することに決めた。日の出より1時間も前だ。(5時10分)
暗いうちにドライブに出かけるのは記憶にないほどで、車に出会うのもまばらで、渋滞の心配は皆無だった。
天気予報ではおおむね晴れだったが、星は見えず、時々雲の間から下弦の月がのぞく程度だった。所沢から飯能を経て、国道299号を秩父へ向かい、秩父市内で左折して国道140号を奥秩父を目指す。
大血川入り口で休憩し、朝食のおにぎりを食べた。
雲が多く、日の出の紅葉が見られる様子ではないので、先に三峰神社へ行ってみることにした。
大滝総合支所(旧大滝村役場)前を通り、二瀬ダム堰堤を渡って三峰山道路を登る。
途中で雲が切れ、陽が射してくる場面もあった。
見晴らしの良いところで車を降り、紅葉した山を眺め、秋の気配を写真に収めた。(7時50分)

広い三峰山駐車場にはまだ車が数台しか停まっていなかった。(8時)
いつものドライブなら出発時刻だから当然かもしれない。

駐車場から15分ほど歩いて三峰神社へ到着。(8時30分)
神社の裏の紅葉・黄葉が目が覚めるほどきれいだ。
陽射しがない分コントラストが強すぎず、色合いがすばらしい。
ほんの数名の参拝客と出合ったばかりで、静かな雰囲気に浸れたのは良かった。

神社には東側から入ったので、帰りに正面の石段と参道、山門をくぐって山を下りた。参道の両側には各地の講(参拝団体)が寄進した石碑が林立している。
門の両側に鎮座する狛犬の赤い涎掛けも目を引く色だ。

駐車場の上の大島屋という食堂で休憩した。
甘みの濃い味噌だれをたっぷり付けたコンニャクが今朝おにぎり1個で済ませた胃袋に優しかった。美味しいー!

店の人が店のテラスで野鳥に餌やりに余念がない。(9時)
野鳥図鑑を見せながらの説明によれば、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラなどの餌として1日2回餌箱一杯のヒマワリの種を与えるそうだ。
餌は30Kg入りの紙袋2袋が1ヶ月の必要量と聞くと、野鳥の過保護さに呆れてしまった。
ガラス越しに間近に見る野鳥は人に慣れている様子で警戒心が薄く、せっせと餌を運んでいた。
どこかに蓄えるらしいが、隠し場所を忘れてしまうそうで、いたるところからヒマワリが芽を出すそうだ。

駐車場へ下る坂の周辺のドウダンツツジの赤は形容詞が見つからないほど「真っ赤っか」だった。
駐車場からは目の前に雲取山が見える。(9時25分)

三峰山を下り、国道140号を元に戻る途中の大血川入り口で休憩を兼ねて車を降りた。(10時20分)
大血川橋から見下ろす岩だらけの川の流れは細く寂しげで、これも秋の風情かと思った。

朝が早かったので、秩父市内の蕎麦屋で早お昼とした。(11時20分)
来た道と同じルートで、小手指の自宅に着いたのはちょうぢ13時だった。
久しぶりのドライブは異例の早起きで始まり、帰りの満腹状態ではさすがに眠気を禁じえなかったが、さいわい真昼間なので居眠りせずに帰宅できた。

撮影CANON EOS40D EFS 17-85,55-250
P-mode ISO800 WB:曇り、auto

予告:昨年11月の大血川と太陽寺の旅行記は今月中に編集・公開します。

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同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 2012.11.9<br />奥秩父 紅葉めぐり<br /><br />秩父湖堰堤わきの石碑「秩父湖」7:38

    2012.11.9
    奥秩父 紅葉めぐり

    秩父湖堰堤わきの石碑「秩父湖」7:38

  • 石碑のわきのドウダンツツジ

    石碑のわきのドウダンツツジ

  • 三峰山道路の途中にて 7:45

    三峰山道路の途中にて 7:45

  • このあたりの山は赤は少なく黄色が主体で黄葉です。<br />もう少し陽ざしがあるとよかったのですが。

    イチオシ

    このあたりの山は赤は少なく黄色が主体で黄葉です。
    もう少し陽ざしがあるとよかったのですが。

  • 玉石の土留め 7:49

    玉石の土留め 7:49

  • 三峰神社参道の途中で陽が差してきました。8:16<br />太陽の光を透かした黄葉は一段と鮮やかです。<br /><br />この紅葉と野鳥の写真だけがEFS 55-250レンズです。 <br />

    三峰神社参道の途中で陽が差してきました。8:16
    太陽の光を透かした黄葉は一段と鮮やかです。

    この紅葉と野鳥の写真だけがEFS 55-250レンズです。

  • 三峰神社山門  8:18

    三峰神社山門  8:18

  • 三峰神社 本殿東側  8:21

    三峰神社 本殿東側  8:21

  • 神社の裏の紅葉が実に美しい姿を見せてくれました。

    神社の裏の紅葉が実に美しい姿を見せてくれました。

  • 薄曇りの天気のおかげでコントラストが強すぎず素晴らしい発色が得られました。<br />私は通常では写真を「光と感動の記録」として光が感じられる場面を好んで撮りますが、黄葉は色づいたモミジそのものを写すので例外的に直接の光を避けるのが理想です。<br />太陽光を透かした黄葉・紅葉は見事です。<br /><br />余談ですが、<br />自動車会社の研究所勤務時代に新型車の先行取材に何度か立会いましたが、カメラマンが車の写真を撮るのは屋外で日の出30分前、または日没30分後の空に反射した太陽光の下でした。いわゆる間接照明です。<br />直射日光が当たると本当の色は表現できないのだそうです。

    イチオシ

    薄曇りの天気のおかげでコントラストが強すぎず素晴らしい発色が得られました。
    私は通常では写真を「光と感動の記録」として光が感じられる場面を好んで撮りますが、黄葉は色づいたモミジそのものを写すので例外的に直接の光を避けるのが理想です。
    太陽光を透かした黄葉・紅葉は見事です。

    余談ですが、
    自動車会社の研究所勤務時代に新型車の先行取材に何度か立会いましたが、カメラマンが車の写真を撮るのは屋外で日の出30分前、または日没30分後の空に反射した太陽光の下でした。いわゆる間接照明です。
    直射日光が当たると本当の色は表現できないのだそうです。

  • 三峰神社正面 8:24<br /><br />きらびやかで豪華な造りは日光東照宮陽明門のようです。<br />(ストロボ撮影)

    三峰神社正面 8:24

    きらびやかで豪華な造りは日光東照宮陽明門のようです。
    (ストロボ撮影)

  • 「三峰神社炎上!」8:28       (表紙の写真です)<br />神社の裏の黄葉の鮮やかさはまるで燃え上がる炎のごとく薄暗い境内を照らすような印象を受けた。初夏には新緑が萌えあがるでしょうね。<br /><br />下記の参考サイトはこの三峰神社とはなんの関係もありません。単なる連想です。<br /><br />水上勉著『金閣炎上』 新潮社<br />http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/adagio/hon14-kinkakuenjou.htm<br /><br />昭和25年7月2日午前3時少し前、小雨の降る中、金閣寺が炎上した。当時金閣寺の小僧をしていた林養賢による放火だった。 この金閣寺に放火をした吃音癖のある小僧の鬱屈した精神は知識人にとっても強い興味を引くものであったらしく、三島由紀夫は金閣寺の美しさに嫉妬したというこの青年に焦点を当てて『金閣寺』を書いている。<br /><br />金閣寺放火事件<br />http://yabusaka.moo.jp/kinkakuji.htm

    イチオシ

    「三峰神社炎上!」8:28       (表紙の写真です)
    神社の裏の黄葉の鮮やかさはまるで燃え上がる炎のごとく薄暗い境内を照らすような印象を受けた。初夏には新緑が萌えあがるでしょうね。

    下記の参考サイトはこの三峰神社とはなんの関係もありません。単なる連想です。

    水上勉著『金閣炎上』 新潮社
    http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/adagio/hon14-kinkakuenjou.htm

    昭和25年7月2日午前3時少し前、小雨の降る中、金閣寺が炎上した。当時金閣寺の小僧をしていた林養賢による放火だった。 この金閣寺に放火をした吃音癖のある小僧の鬱屈した精神は知識人にとっても強い興味を引くものであったらしく、三島由紀夫は金閣寺の美しさに嫉妬したというこの青年に焦点を当てて『金閣寺』を書いている。

    金閣寺放火事件
    http://yabusaka.moo.jp/kinkakuji.htm

  • 破風の色鮮やかな装飾は普通の神社には見られない華美なものです。

    破風の色鮮やかな装飾は普通の神社には見られない華美なものです。

  • 境内のドウダンツツジ

    境内のドウダンツツジ

  • これは何でしょうか。

    これは何でしょうか。

  • 手水舎(てみずや、ちょうずや)  Wikipedia<br /><br />手水舎は、神社、寺院の参道脇または社殿脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清める。多くの手水舎は、四方転びの柱が用いられ、四方吹き放しとなっており、その中に水盤が据え付けられている。柄杓が置かれており、それを使用する。柄杓にすくった一杯分の手水(ちょうず)を使い、一連の所作を行う。<br /><br />一般的な作法 右手で柄杓を取り、手水を掬う。最初に左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清める。もう一度右手にその柄杓を持ち替え、左の手のひらに少量の水を溜めて(柄杓に直接口をつけない)その水を口に含み、音を立てずにすすいで口を清めた後、左手で口元を隠してそっと吐き出す。そして、柄杓を両手で持ち、やや立てるように傾け、残った水が柄の部分を洗うように流す。柄杓を元の位置に静かに戻す。<br /><br /><br />

    手水舎(てみずや、ちょうずや)  Wikipedia

    手水舎は、神社、寺院の参道脇または社殿脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清める。多くの手水舎は、四方転びの柱が用いられ、四方吹き放しとなっており、その中に水盤が据え付けられている。柄杓が置かれており、それを使用する。柄杓にすくった一杯分の手水(ちょうず)を使い、一連の所作を行う。

    一般的な作法 右手で柄杓を取り、手水を掬う。最初に左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清める。もう一度右手にその柄杓を持ち替え、左の手のひらに少量の水を溜めて(柄杓に直接口をつけない)その水を口に含み、音を立てずにすすいで口を清めた後、左手で口元を隠してそっと吐き出す。そして、柄杓を両手で持ち、やや立てるように傾け、残った水が柄の部分を洗うように流す。柄杓を元の位置に静かに戻す。


  • 三峰神社正面の石段 8:31

    三峰神社正面の石段 8:31

  • 双子杉?

    双子杉?

  • オオカミの狛犬(コマイヌ)<br />赤が似合いますね

    オオカミの狛犬(コマイヌ)
    赤が似合いますね

  • 山門へ続く参道には寄進された灯籠が並びます。8:34

    山門へ続く参道には寄進された灯籠が並びます。8:34

  • 静寂に包まれる朝の参道

    静寂に包まれる朝の参道

  • 奥宮遥拝殿(見晴台)からの眺め 8:41

    奥宮遥拝殿(見晴台)からの眺め 8:41

  • 右上は秩父市街 8:42

    右上は秩父市街 8:42

  • 奥宮遥拝殿わきの案内板

    奥宮遥拝殿わきの案内板

  • 奥宮遥拝殿の黄葉 8:43

    奥宮遥拝殿の黄葉 8:43

  • 山門の見納めです。<br /><br />今日は早起きして「三文の徳(得)」でした。<br />渋滞がないのが最大の得です。

    山門の見納めです。

    今日は早起きして「三文の徳(得)」でした。
    渋滞がないのが最大の得です。

  • 三つ鳥居の両側のオオカミの狛犬  8:47

    三つ鳥居の両側のオオカミの狛犬  8:47

  • 食堂「大島屋」のテラスにやってくるヤマガラ  9:01<br /><br />野鳥の写真は望遠ズームEFS 55-250(35ミリ換算92-420ミリ)で撮りました。<br />ここに留っているいる時間は1秒もありません。決まった場所ではないので三脚で固定して待ち構えることはできません。

    イチオシ

    食堂「大島屋」のテラスにやってくるヤマガラ  9:01

    野鳥の写真は望遠ズームEFS 55-250(35ミリ換算92-420ミリ)で撮りました。
    ここに留っているいる時間は1秒もありません。決まった場所ではないので三脚で固定して待ち構えることはできません。

  • これは小柄なコガラ(小雀)  9:08<br /><br />ヤマガラもコガラもスズメ目シジュウカラ科の野鳥なので大きさはスズメとほぼ同じです。自宅の庭にはスズメもシジュウカラもやってきてピーナツ・ネックレスに仲良くとまって食べています。下記参照<br /><br />小手指の秋景色+シジュウカラ(四十雀)<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10505889/

    これは小柄なコガラ(小雀)  9:08

    ヤマガラもコガラもスズメ目シジュウカラ科の野鳥なので大きさはスズメとほぼ同じです。自宅の庭にはスズメもシジュウカラもやってきてピーナツ・ネックレスに仲良くとまって食べています。下記参照

    小手指の秋景色+シジュウカラ(四十雀)
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10505889/

  • 餌箱のヤマガラ

    餌箱のヤマガラ

  • 三つ鳥居  9:17

    三つ鳥居  9:17

  • おみくじを結んだドウダンツツジ

    おみくじを結んだドウダンツツジ

  • まっかなドウダンツツジ  9:20

    まっかなドウダンツツジ  9:20

  • 駐車場へ下る坂の周辺のドウダンツツジの赤は形容詞が見つからないほど「真っ赤っか」だった。

    駐車場へ下る坂の周辺のドウダンツツジの赤は形容詞が見つからないほど「真っ赤っか」だった。

  • 大自然と木の文化<br />心の源流郷・大滝

    大自然と木の文化
    心の源流郷・大滝

  • 広い駐車場もこの通り   ¥500   9:23

    広い駐車場もこの通り   ¥500   9:23

  • 紅葉まつり<br />三峰山と雲取山の説明板<br /><br />自家用車はシビック・フェリオ 1.5

    紅葉まつり
    三峰山と雲取山の説明板

    自家用車はシビック・フェリオ 1.5

  • 中央が雲取山   9:25<br /><br />秩父の乳部は雲取だそうです。(笑い)

    イチオシ

    中央が雲取山   9:25

    秩父の乳部は雲取だそうです。(笑い)

  • 野鳥おばさんの居る大島屋 9:26

    野鳥おばさんの居る大島屋 9:26

  • この先は帰り道です。9:40

    この先は帰り道です。9:40

  • 逆光に輝くススキの銀穂波

    イチオシ

    逆光に輝くススキの銀穂波

  • 見返りの滝 9:52<br /><br />飲んでみると美味しかった!<br />ペットボトル持参すればよかった(後悔)

    見返りの滝 9:52

    飲んでみると美味しかった!
    ペットボトル持参すればよかった(後悔)

  • 大血川橋上からの大血川の眺め 10:22

    大血川橋上からの大血川の眺め 10:22

  • 大血川渓谷<br />http://roman.seibu-ensensanpo.jp/nature/item/natItem23.html<br /><br />大血川の由来は、平安時代に遡ります。平将門の妻、桔梗は、家来を連れてこの川の源流付近に逃げた後に自害し、その血は七日七晩流れ続け、川の水が真っ赤に染まったことから大血川と名付けられたと言われています。<br />中津峡と並ぶ紅葉の景勝地<br /> <br />

    大血川渓谷
    http://roman.seibu-ensensanpo.jp/nature/item/natItem23.html

    大血川の由来は、平安時代に遡ります。平将門の妻、桔梗は、家来を連れてこの川の源流付近に逃げた後に自害し、その血は七日七晩流れ続け、川の水が真っ赤に染まったことから大血川と名付けられたと言われています。
    中津峡と並ぶ紅葉の景勝地

  • 大血川橋から見下ろす岩だらけの川の流れは細く寂しげで、これも秋の風情かと思った。<br />

    イチオシ

    大血川橋から見下ろす岩だらけの川の流れは細く寂しげで、これも秋の風情かと思った。

  • 大血川橋  10:25

    大血川橋  10:25

  • 大血川入り口付近の紅葉  10:30

    イチオシ

    大血川入り口付近の紅葉  10:30

  • 秩父市内の蕎麦屋武蔵屋の庭の藤  11:13

    秩父市内の蕎麦屋武蔵屋の庭の藤  11:13

  • そば茶めしセット ¥1100(そば大盛りも同じ)

    そば茶めしセット ¥1100(そば大盛りも同じ)

  • そば猪口  11:22

    そば猪口  11:22

  • 武蔵屋<br />ごちそうさまでした。<br /><br />土産はそば粉¥525<br /><そばがきの作り方><br />熱湯をくぐらせて温めたボウルにそば粉をカップ1杯とり、同量の熱湯を注ぎながらかきよく掻き混ぜると「そばがき」ができます。醤油、めんつゆなどをかけて食べます。好みでかつおぶし、薬味、ワサビ、ゴマなどを添えても素朴な味が楽しめます。<br />街の蕎麦屋でもこの季節にはそば粉を売っているところがあります。<br />一度に大量に作ろうとすると「生煮え」で失敗しますので要注意です。<br /><br />しばらくぶりに作って食べましたが美味しかったです。娘は初めて食べたのですが、ねっとりして里芋のような食感だと言ってました。

    武蔵屋
    ごちそうさまでした。

    土産はそば粉¥525
    <そばがきの作り方>
    熱湯をくぐらせて温めたボウルにそば粉をカップ1杯とり、同量の熱湯を注ぎながらかきよく掻き混ぜると「そばがき」ができます。醤油、めんつゆなどをかけて食べます。好みでかつおぶし、薬味、ワサビ、ゴマなどを添えても素朴な味が楽しめます。
    街の蕎麦屋でもこの季節にはそば粉を売っているところがあります。
    一度に大量に作ろうとすると「生煮え」で失敗しますので要注意です。

    しばらくぶりに作って食べましたが美味しかったです。娘は初めて食べたのですが、ねっとりして里芋のような食感だと言ってました。

  • 蕎麦屋の店先 11:44<br /><br />ここから小手指の自宅まで休憩無しで13時ちょうどに帰宅しました。<br /><br />本日の走行距離176Km<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br />   yamada423

    蕎麦屋の店先 11:44

    ここから小手指の自宅まで休憩無しで13時ちょうどに帰宅しました。

    本日の走行距離176Km

    最後までご覧いただきありがとうございました。
       yamada423

  • 紅葉まつりのチラシ

    紅葉まつりのチラシ

  • 三峰山駐車場の観光案内所で入手した秩父ガイドの表紙の上半分<br /><br />A2サイズ8頁のガイドで観光名所、食事処、観光地図、春夏秋冬の祭りの日程、味と名産など豊富な情報満載です。<br /><br />

    三峰山駐車場の観光案内所で入手した秩父ガイドの表紙の上半分

    A2サイズ8頁のガイドで観光名所、食事処、観光地図、春夏秋冬の祭りの日程、味と名産など豊富な情報満載です。

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  • YUMEさん 2012/11/17 15:24:58
    こんにちは
    仕事が忙しくブログ書いている時間が無いので、最近はもっぱら皆さんのブログ拝見させて頂いているほうになってます。

    ちょうど秩父に行く用事がありましたので、11月11日の朝に三峰山に登り紅葉見てきました。
    神社の後ろの紅葉、オレンジ色が何とも燃えるようで綺麗でしたよね。

    野鳥も生き生き撮れてて素晴らしいです。
    鳥は右手にあった茶屋の方で撮られたんですか?






    yamada423

    yamada423さん からの返信 2012/11/17 16:43:02
    RE: こんにちは
    YUMEさん こんにちは

    お便りありがとうございます。
    三峯神社の旅行記をご覧いただいたようですね。
    11日に行かれたそうですが日曜日は道が混んでいませんでしたか。

    > ちょうど秩父に行く用事がありましたので、11月11日の朝に三峰山に登り紅葉見てきました。
    > 神社の後ろの紅葉、オレンジ色が何とも燃えるようで綺麗でしたよね。
    ほんとうに綺麗で「三峯神社炎上!」などと茶化してしまった次第です。
    >
    > 野鳥も生き生き撮れてて素晴らしいです。
    > 鳥は右手にあった茶屋の方で撮られたんですか?

    駐車場から神社へ向かう坂を上った左にある大島屋という食堂・茶屋のベランダで餌付けされていました。

    ところで埼玉にお住まいと掲示板で見ました。私は所沢で、茨城は関越・圏央道・常盤高速を乗り継ぐと意外に早く着くので、千葉の海よりよく行きました。袋田の滝は未体験ですが。
    茨城の海は特別な思い入れがあり、ブログも書いていますのでご参考に。
    「小さな旅 茨城の海(五浦六角堂再建完成)2006/1987夏の思い出」
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10480302/
        yamada423

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