2012/09/11 - 2012/09/19
473位(同エリア1067件中)
ナナさん
バラナシ編より続き
ついに…長年ずっと憧れだった、あのタージのもとへ。
【訪れた所】
ファティプールシクリ、タージマハル、アグラ城
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月14日(金)バラナシから移動し、
胡坐の…じゃなくてアグラの駅に到着(笑)
ヒンディー語、全く解読できず。 -
駅周辺のストリート。
日本でいうなら商店街的な?
活気がありますな〜(^^♪ -
本日のお泊まりはコチラ!!
なんつー豪華なホテルのロビーなのだ!♪(≧▽≦)ノシ
さすがグレード上げただけのことはある・・・ -
ロビーから、ガーデンを通って客室へ向かうようです!
部屋が遠い!豪華過ぎて逆に不便…
いやいや、そんなことないよね(笑)
私、疲れが溜まっているみたいです! -
客室の調度品も美しいのであります。
-
9月15日(土)
皆様、お早うございます。
ご機嫌如何でございますか…
なーんて、言葉使いも変わってしまいそうな雰囲気(笑) -
客室の中庭!
ホテルだけでこんなに写真UPしたのは、ここだけです☆ -
ホテルの朝食はビュッフェスタイル。
味は意外と普通だった(笑)
このクレープのようなやつ(ドーサ?)が結構好きで、よく食べたな。 -
以上、WYNDHAM GRANDホテルでした!
パオーンと聞こえてきそうな象の像に見送られて、出発(^^♪ -
あの別世界ホテルから外に出ると、またインド的日常風景(笑)
-
タージに向う途中…
親子のサルを発見(^^♪
インドは、そこら辺に動物がたくさんいるな〜 -
ラクダのタクシーもありまっせ〜
-
地元民はみんな歩くぜ〜って、私も歩いたけど(笑)
排気ガスの影響を考慮し、タージの周辺1kmは車の乗り入れを制限しているのだとか。 -
荷物検査が長蛇の列なのでした(^^;
外国人レーンと、インド人レーンがあり、入場料が天と地ほどの差があるのです。
ガムとか飴や、刃物は持ち込み禁止です。 -
カバンの中をくまなくチェックされ(^^;、無事に通過。
インドのこういう観光地は、整備されててすごく綺麗☆
蒸し暑いけど気持ちいい〜(^^♪ -
ここがメインゲートになります(^^♪
ささ、行きませう! -
うっすら見えてきましたね〜
-
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
-
いやもう、ホントに綺麗ですね!
実は私、建物の遺産にあまり興味ないことが多いのですが、タージだけは別格。
胸キュンです(笑)
なんだかじーんと染みました(人´∀`).☆.。.:*・゜ -
建物内部に入るには、クツカバーか、裸足なんです。
でも内部は撮影禁止(>_<) -
近づいてみると、その白さ、まばゆさに目が眩む。
霊廟の中には、王妃様と王様の棺が並んでいた。
この霊廟は、ほとんどが左右対称に造られていたが、皮肉にも棺の配置だけが左右対称でなかった。
王妃様が中心に、王様はその横に配置されている。
(この霊廟は、本来なら妃の為だけに造られたもので、王様の棺は黒タージに納める予定だった。王様は息子に幽閉されたおかげで、その黒タージ建設の夢は叶わず、王様の棺は妃の隣へ置かせてもらっている、という話だ)
でも当時の国民からしてみれば、我々の税金でなにやってんだYO!ヽ(`Д´)ノ
と言いたくなるであろう・・・
現代のインドにとっては、いい観光資源だけど(笑) -
彫刻も繊細で、色が付いているところは宝石が埋め込まれているとか。
-
やっぱタージは外から見る方が好き(笑)
このあたりの角度もいいな…
曇ってきたのが残念。 -
さて、戻りますか。
心にたくさん思い出を持ち帰ろう! -
眼にたくさんタージを焼きつけて。
満喫しました!
ありがとう… -
帰り路に出会った…
ヒゲの素敵なおじさま☆
いい味出してます! -
アグラ城に到着〜
-
そういえば、タージもアグラ城も、サリーを着た日本人をよく見かけた。ツアーのオプショナルらしい!
-
ジャンハンギール宮殿
インドは赤砂岩の建物が多い。
真ん中のツボは、王様が使っていたお風呂だって。 -
中はこんな感じ。
色のせいか、なんだかいっそう暑く感じる(笑)
それぞれの柱はびっしりと彫刻が刻まれている。 -
アグラ城からタージを望む。
-
透かし彫りから漏れる光が綺麗…☆
-
確か、王様の居室だったとか・・・。
風が通り抜けて、居心地のよい部屋だった。 -
王様が、最後幽閉されていた部屋。
繊細な彫刻や噴水まであって豪華な部屋だけど、
幽閉されるのはさぞ辛かったろう。
唯一の救いは、窓から見えるタージだけだったのだろう。
最愛の王妃を想って。悲しい物語。 -
こんなガーデンもあります。
いまでも手入れされている。 -
ツアーで組み込まれていたお土産屋さんの大理石工場。
大理石+宝石でできているんだって。
綺麗〜☆
too expensive!なので、買わなかったけど(^^; -
お昼は今日もターリーだよ(^^♪
-
街並みが日本と違いすぎて、つい写真をたくさん撮りたくなります。
-
雨が降るとこのような巨大水たまりがっ(>_<)
-
ファティプールシクリに到着〜
-
ここも世界遺産なり〜
-
緻密な彫刻が刻まれていますが、
ここは会議場だったそうです。
上に王様の玉座があったそうな。 -
この空とのコントラストが素晴らしい
5重の塔。 -
クワーブ・ガー
王様が過ごしたくつろぎの場だそう。 -
池の真ん中の壇では、奏者が音楽を奏でたとか。
いまは空や雲が池に映っているけど、
夜は、きっと月や星が映ったりして…
なんとまぁ風流ですこと〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*: -
王様の寝台。
この下にはローズウォーターを満たして、良い香りで、涼しく快適になるように工夫していたのだそう。
いまは蝙蝠の匂いがするけど(笑) -
第?夫人が住んでいた部屋。
夫人の信仰する宗教ごとに、部屋の作りも異なっていた。
ここはイスラム教だったかな?
あと他の夫人はキリスト教やヒンドゥ教なんかもいたり。
嫁いできたら宗教は改宗させられるのではなく、もともと信じる神様をそのまま信じたままでいいと、個人の尊厳を守られていることが素敵だなと思った。
お互いの宗教を尊重し合う、皆がそういう考えなら、宗教同士の争いなど起こらないのに。宗教って「皆が幸せになりますように」っていうのが根底にあるはずなのに、どうして争わなきゃいけないんだろう(>_<)
世界を巡っていると、いつもこのように思う。 -
アグラでの観光終了。
ジャイプールへ移動中のお土産屋さんで見つけた宝箱。
ん〜これも可愛い(^^♪
宝箱って好きなんだよね。
たとえ中身が空っぽでも、形がかわいい。
こっちはミミックじゃなくて、ひとくいばこかな(笑)
おどる宝石が入っていてもいいな(笑)
ジャイプール編に続く…
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