2009/02/09 - 2009/02/12
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みなみやまさん
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韓国の環境保護の行政対応は急速に進んでいる。
おそらく、そういう流れの保護センターなのだろう。
渡り鳥飛来地は、シベリアと日本の間に韓国が位置しているためその両方の情報と重ねると様子がより正確になるのだろう。
「ムジン橋という木製の橋を渡ると、順天湾自然生態公園の見所の1つ、葦畑(カルテパッ)が広がっています。約1.2kmのコースで往復するのに約30〜40分程度のコースですが、干潟の上に広がる葦の合間には木製の散策路が整備されているので、気軽に見て回ることができます。葦は季節ごとに色が異なるので、時期を変えて訪問すれば、その度に新しい風景を楽しめる事でしょう。」コネストより
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「入口を入ってすぐ左側に見える大きな建物が順天湾自然生態館と順天湾天文台です。自然生態館は順天湾に生息する多様な生物について展示があり生態学習の場となっています。自然生態館と繋がっている天文台の2階からは公園内を見下ろすことができます。」コネストより。
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珊瑚草は日本でも見られる。
赤い色は、印象的だ。 -
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順天湾の渡り鳥飛来地の湿地のパノラマ模型だ。
まるで有明海を見るような遠浅の順天湾。
干満の差は大きい。 -
順天湾自然生態公園チケット売り場
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チョンマンデ2.1キロは曲者。
チョンマンデとは展望台。
結果的にみなみやまは展望台に挑戦した。
しかし、そのハードさに途中で放棄。 -
「生態探検船
船上でガイドの話を聞きながら、広大な葦畑や干潟、数多くの鳥を間近で眺める事ができる往復約6kmの船旅(往復約35分所要)です。
・料金 : 大人4,000ウォン、青少年2,000ウォン、子ども1,500ウォン
・運航 : 1日5〜8回(悪天候時欠航あり、運行時間は要事前確認)
※5名以上から運航。チケット売り場で乗船前に乗船申告書の記入あり。」
コネストより。 -
これは、観光船。
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ここの見所は、葦の原だそうだ。
葦原には、水質の浄化作用がある。 -
葦原は、重要な役割があるのだ。
木製の橋を渡ると、葦原が続く。 -
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遊歩道も木製で、環境に優しい配慮がされている。
ここを訪れる人も多いようだ。
カップルであったり、家族連れであったり、団体だったり。
韓国の現在の人たちの余暇の過ごし方が見えてくる一面だ。
とにかく、このような施設の利用費用が安いのが特徴だ。 -
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この遊歩道の先に展望台の上り口があった。
かなりの階段の登りで途中で息切れがしてしまった。
残り時間を計りながらここまできたのだが。 -
「絶景を眺めるなら、龍山展望台へ!
順天湾自然生態公園は、生態系の楽園だけでなく、天気の良い日には夕日の名所としても知られています。夕日が干潟やS字型の川に反射し、干潟が黄金に輝く光景を見られるのが公園内の一番奥にある龍山展望台です。ムジン橋からは片道約1時間の距離で展望台は小高い丘の上にありますが、歩きやすい靴を履いていれば、無理なく展望台まで訪れる事ができます。なお、夕日を見る場合は日没前に龍山展望台に到着するよう、事前に時間を計算しながら移動しましょう。」 -
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干潟は、そんな小動物の宝庫だ。
したがって、水質がきれいになることが必要で、葦原が浄化作用を受け持つのだ。 -
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尾根には出たが、展望台まではアップダウンが続いた。
もう着きそうだと思うのだがついに時間切れ。 -
展望台への遊歩道は整備されている。
途中に看板や、ベンチも用意されている。 -
途中だが、夕方の順天(スンチュン)湾は美しかった。
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ただ、展望台は雑木林にさえぎられて見ることは出来なかった。
帰りの時間が気になり体力にも自信なし。
戻ることにした。
雑木の切れ間から、葦原のビジターセンタが見える。
小さいので拡大しないと見えないほどの距離だ。 -
その上流側には、広大な葦原が残る。
開発が進むとこの葦原がまずなくなってしまうのだ。
干潟と葦原の組み合わせが、貴重な自然を守る。
この葦原と干潟を守るという行政的な姿勢があるというのも事実のようだ。 -
急いで、尾根を降り足早に葦原の中を戻った。
意外と余裕の時間を持って見学を終了。 -
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これでバスツアーは終了した。
あとは解散場所の順天駅前まで直行した。
今日は平日でゆったりとしたツアーだった。
言葉が通じればいろいろとさらに幅が広がるだろう。
次は、今日中に全州に行くことにした。
方法は、線路の改修が進む全羅線を使うことにした。
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