2009/02/09 - 2009/02/12
238位(同エリア294件中)
みなみやまさん
- みなみやまさんTOP
- 旅行記105冊
- クチコミ37件
- Q&A回答2件
- 100,919アクセス
- フォロワー2人
アジュマに「マッコルリ!」と言うと通じた。無駄な言葉は要らない。
値段も聞かなくていいのは気楽だ。定額だからだ。
一時間ほどは、おとなしく飲んでいた。
料理が次々に運ばれてくる。
マッコルリはやかん入りだ。
雰囲気が出る。
次の画像がヨンジンチプの看板。
この画像は、後で店になじんでから、撮影した。
みなみやまは、マッコルリコルモク紹介の使命感に燃えていたようだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チョンジュ(全州)市サムチョン洞マッコリコルモク「ヨンジンチプ」
-
さて、順天駅では、無事全州行きの切符を購入できた。
クレジットカードで買えるので楽だ。
この時間はムグンファ号。
行き先はソウル・龍山行き。
龍山到着は、深夜23:05着の表示。
バスツアーで一緒だった若い女性は、この列車でスオン(キョンギド(京畿道水原)まで行くという。
そんな短い会話が出来たのもツアーのおかげか。 -
駅では、KTX開業に向けて駅舎の新築中。
おそらく、京釜線のKTX開業に合わせて、この線全羅も開業するのではないだろうか?
全州までの線路はすでに複線改良が進んでいた。
その分時間はすでに短縮されている。
ただし、全州手前では工事中で単線区間もあって、列車待ちをした。
2012年の今年、麗水(ヨス)までKTXが乗り入れた。 -
これは麗水(ヨス)行きムグンファ号。一部に、緑の車体のセマウル号の車両が使われている。
おそらく、車両は新ダイヤまでは現有車両がやりくりがされていて、こんな編成になっているのだろう。 -
-
こちらはムグンファ号。
赤い車両の色は、ムグンファ号の特徴だ。 -
ホームの駅表示。
KTXの開通後、全国の駅表示がこの青色の表示に変わった。
漢語表示(漢字ではない。)が、ハングルがわからなくても、漢語が読めるので安心できる。 -
時間になった。
ホームに、青と赤のディーゼル機関車に引かれたムグンファ号が入構してきた。
いよいよ乗車である。
全州に着くのは、二時間後。 -
車両に入ると空席が目立った。
お得な旅である。
途中駅に停車をしながら列車は北上していった。 -
日がとっぷり暮れて、全州駅に到着した。
この駅もずいぶんお世話になった。
明日また列車に乗るとは、思っていなかったので駅舎を撮影しておいた。 -
-
全州駅表示は昔と変わらない。これも将来変わるのだろうか。
-
市内バスで、ジョン洞まで行く。
殿洞と書くのだ。
場所は、全州韓屋マウルの入口。
カトリックのジョン洞教堂ある場所だ。
モーテルを探したが、見つからず。
全州は、旅館探しにいつも苦労する。
結局、ずいぶん歩いて、東部市場の近くの路地奥にこんなジャンヨグアンを見つけた。
撮影したのは翌朝である。 -
「パンイッソヨ」
「オルマエヨ」
返事がないので、止めようとすると、2万の答えあり。
またまた安い宿泊になった。ウォン安なのでいいとこに泊まりたいのについてない。(約1400円相当。)
部屋はこんな感じだ。
部屋の鍵をもらう。
「シクサ!」(食事)と言って宿を出る。 -
場所の目印として、東部市場を頭にイメージした。
これから、マッコリコルモクに飲みに行くので、帰りはタクシーになる。
行き先を言わないといけないのでそう頭にインプットした。
もう真っ暗だ。
さて、行き先は決まっていた。
全州サムチョン洞マッコルリコルモクだ。
タクシーを拾う。
行き先を告げる。
通じた。 -
そして、無事、あのサムチョン洞に到着。
アパート群の中にあるコルモク。
不思議な光景だ。
横丁と言っても、車道がある広いとおりだ。 -
ヨンジンチプの看板?
-
店は、かろうじてハングルが読めたので、「ヨンジンチプ」に入った。
店の中は、男性の3組だけ。
平日で、さらにもう午後9時だ。
さすがに家庭もちは、夜遊びできないだろう。 -
お店の内部。
-
アジュマに「マッコルリ!」と言うと通じた。無駄な言葉は要らない。
値段も聞かなくていいのは気楽だ。定額だからだ。
一時間ほどは、おとなしく飲んでいた。
料理が次々に運ばれてくる。 -
マッコルリはやかん入りだ。
雰囲気が出る。
これにマッコリが3本入る。 -
酒母・ヨンジンチプ
この店では、ジュモ(酒母)が3人働いていた。
2時間あまりこの店で粘ったみなみやま。
ジュモ(酒母)の一人が撮影に応じてくれた。
交わした言葉は少なかったのだが。 -
大根のチゲ?がおいしく、飲み干すと2回もお代わりをくれたのだった。
ところで、慣れてくると、料理(バンチャ)と『マッコルリの旅』を並べて撮影してみた。
出来れば、著者の目に留まり、コメントを一言いただきたいものだ。 -
これが、マッコルリやかん一つと追加マッコルリ一瓶分のおかず。
料金は定かではないが、やかんが1万2千ウォンと追加分。
多分2万ウォンはしなかったと思う。 -
1人で注文した。
-
食べ切れなくていいのだ。
-
店の中はこんな感じ。
週末はもっと込み合うだろう。
前回来た時は満席だった。
写真も撮りにくかった。 -
ところで、これからが楽しい時間だった。
一人で、じっと粘ったかいがあった。
比較的若い男性が1人遅い時間にやってきて隣の席に座った。 -
自然に会話が生まれた。
さらにもう一人男性が先輩だそうだがやってきて、みなみやまはマッコルリを一本追加。
彼とマッコリを酌み交わしたのだった。
男ばかりだが、かえって盛り上がるのだった。 -
マッコルリ、最高(チェゴ)!!とかいいながら・・・。
このあと先輩(ソンベ)が加わり、名刺までいただいた。
そんな充実した一日だった。 -
大根のチゲ?がおいしく、飲み干す。
-
-
気分よく店を出て、旅館へ帰る。
タクシーは、年配のギサアジョシ。
「東部市場」で適当におろしてもらう。
後は、とおりに出て、目印のネオンを目当てに無事旅館戻ることが出来た。
やはり、地元で通じる「地名」を頭に叩き込んでおくことだ。 -
気分よくお休みである。
-
翌朝はゆっくり起きて、普段の全州韓屋マウルを散策して、南部シジャンのヒュンデオク(現代屋)の酔い覚まし「コンナムルクッパブ」に再度挑戦したのである。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みなみやまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35