2012/09/19 - 2012/10/03
369位(同エリア594件中)
よだれさん
4日目の今日は朝からライン川で古城を楽しみ、昼からはゲデオンスエックを訪れました。そうしてボッパルトをあとにし、コブレンツにやって来ました。夕方はドイチェスエックとエーレンブライトシュタインを訪れます。
(写真:皇帝ヴィルヘルム1世騎馬像)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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ボッパルトで1時間余計に滞在したので、コブレンツに着いた時には3時過ぎ。即座にチェックインを済ませ、バスに乗るため中央駅に行くとバスは15分後。時間がもったいないので歩くことにした。
歩いて10分弱でライン川沿いまで出られます。
写真に見える橋はプファッフェンドルファー Pfaffendorfer Bruecke -
その橋の向こうに見えるのがこれから行くエーレンブライトシュタイン Festung Ehrenbreitstein 。要塞らしく城壁しか見えません。
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要塞の手前に、城へと通じる上り坂が見えます。
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要塞へはこのザイルバーン(ロープウェイ) Seilbahn Koblenz で行きます。
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ボッパルトのチェアリフトと違って、高所恐怖症の人間でもこれなら大丈夫?
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時刻が16時30分になろうとしていたので、急いで窓口へ。
入城時間が18時までなのを窓口の方に確認してから、コンビチケット(11.2ユーロ)を購入。 -
チケットのバーコード部分を機械にかざし、さっそくザイルバーンに乗り込みます。ほとんど音もなく滑らかに動き、まるで要塞が近づいて来るよう。
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手前に見えるのはフィリップスブルク Schloss Philipsburg
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ものの数分で要塞到着。
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乗り場から出てすぐの場所にあるでかい案内図。ほとんど見る人はいませんでしたが。
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ものすごく広い緑の芝生に気を取られかけたが、とにかく見るものだけ見とかないと時間が…まっすぐ歩き出す。
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すると右手の方で何やら催し?をやってる。
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ちょっと近づいていくと、どうやら鷹のショーをしているようです。
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階段を下りて要塞入城ゲート(電車の改札機みたいな)にチケットをかざして進むと…
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新しいんだか古いんだかわからない塔が現れます。
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こうした塔というか門を幾つか通ることになります。
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その塔の先はこんな風。
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ぶらぶら10分ほど歩くと最後の塔。トイレの場所をもう少し何とかできなかったのかな。
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塔をくぐったら何だか一気に明るくなったような気がする。
このエーレンブライトシュタインは一部がユースホステルや博物館として利用されているようです。 -
奥(左)にある建物はオープンレストラン。この時間は穏やかな日和だったのでレストランは結構人が一杯でしたよ。
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ライン川に向かって歩き出すと、コブレンツの街を見下ろす石碑があります。
大司教がどうとか書いてあります。 -
ドイチェスエック Deutscheseck の象徴ですね。
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ドイチェスエック Deutscheseck
向こうから流れてくるのがモーゼル川 Mosel -
多分良いんでしょうね。
この石碑の大きさがわかると思います。 -
ひょっとして下にあったフィリップスブルクに通じているのでしょうか?
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要塞らしくウネウネとした回廊風になって道が延びています。
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西陽に映えてきれいだったので。
ラヴェリン Ravelin と書いてあるのが見える。 -
車椅子で坂を上がるための補助具。
日本ではなかなか見かけないなぁ -
ドイチェスエックも俯瞰できたから、まあいいかと要塞内部を後にし、この写真の右手にあるお土産コーナーのある建物を覗く。そうしてだだっ広い芝生の広場に戻ってきました。ほんとに何もない広場で、サッカースタジアムが何面取れるかというくらい。
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ザイルバーンに乗ってドイチェスエックへ。
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ザイルバーンから
騎馬像のシルエット -
ザイルバーン乗り場からドイチェスエックまでは数分歩きます。
途中にはお土産屋さんやカリーヴルストなどの店があります。 -
騎馬像を斜め後ろから見上げてみたら。
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騎馬像の真横からドイチェスエックの突端を。
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すぐ足元まで上がれるんです。
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正面から全体を撮ると、こんな感じ。
人と比べるとその大きさが分かりますね。 -
ドイツらしく、あちこちで愛犬を連れてお散歩している人を見かけます。
だからと言って犬の糞なんてほとんど落ちてはいません。却ってポイ捨てされた煙草の方が多かったくらいですよ。ほんとに男女関係なく歩き煙草している人の多いこと。 -
西陽が眩しい。
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エーレンブライトシュタインの真ん前にある Koblenz-Ehrenbreitstein 駅にDB列車が止まっていますね。
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エーレンブライトシュタインを眺めていると、知らぬ間に時間が経っていたようで、市庁舎などがある市内へ行く気が薄れてきた。
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ライン川沿いの道 アデナウアーウファー Koblenz-Adenauer-Ufer を歩いていると、選帝侯の城の手前に一際きれいな建物があったので思わず撮ってしまった。
Preussisches Regierungsgebaeude とある。直訳するとプロイセンの政府の建物、まあ何となく分かったような。 -
3つの彫像もよかったけれど、何なのかよく分からなかった。
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Goerres - Denkmal 像
後ろの白い建物が、選帝侯の城 Kurfuerstliches Schloss -
すっかり日も暮れて、川沿いは涼しくなってきた。おまけにお腹も空いてきた。
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食欲に負けて、歩いてコブレンツ中央駅に戻ってきた。
窓越しに見慣れたMの文字が見える。
コブレンツ出身でオーストリア宰相・メッテルニヒの生家があるミュンツ広場 Muenzplatz やシェンゲルの泉など旧市街に行くことができなかった。またアプフェルシュトゥルーデル Apfelstrudel を食べてみようと思っていたのに観光に夢中になって忘れてしまった。これは是非、次回達成しよう。またここに来る口実ができた。
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