2012/10/10 - 2012/10/18
168位(同エリア1361件中)
hamaさん
広東省(かんとんしょう)広州市の地下鉄は1997年に開通した
中国で4番目の地下鉄です。(北京、天津、上海)
2012年5月のCNNgoで世界一の地下鉄に選ばれたとのことで
早速乗りに行きました。
選ばれた理由は、短期間に作り上げた最新の設備を持つ地下鉄と
いう理由です。因みに世界第二位には東京の地下鉄が選ばれました。
* 写真:券売所でIC乗車券を購入します。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
タイトルの写真は、切符の販売カウンター
小銭があれば自動券売機にて切符を購入できます。 -
操作方法は日本と同じで区間毎の料金の小銭を投入すれば切符が
出てきます。 -
切符(乗車券)は、硬化状のIC搭乗券(トークン)です。
自動改札口のタッチパネルにトークンを合わせるとゲートが開く
仕組みです。便利ですがhamaのトークンは壊れていて開かず
カウンターで再度並び交換して貰いました。
自動改札所を出るには、トークン挿入口に入れてゲートを開けます。 -
地下鉄の路線地図
駅名には全て英語併記表示されていて分かり易いと思いました。
表記には、前期高齢者に当たる65歳以上は運賃無料、
軽度身体障害者の方の運賃は50%オフ、
重度身体障害者の方の運賃は無料と英語併記で書いてあります。 -
日本でも見かける或るいわ構内放送される割り込み禁止の
案内板。割り込みは混んでいましたが見受けられなかった。
乗客の乗降マナーも良く感心いたしました。 -
車内にはTVモニターがありそれなりに暇を潰せます。
尚、地下鉄は川崎重工業の技術協力がありました。
さて、先ほど紹介した地下鉄ランキングで広州市の地下鉄が世界一、
東京が第2位の件ですが、東京の地下鉄は携帯電話を車内で
使えない理由もマイナスの要因の一つだそうです。
これは、詳しい説明が無いので分かりませんが、常識の範囲で
公共機関での使用(電話)の禁止は当然だと思いますが、、、。 -
地下鉄を降りて外に出ました。
広州市も大きな発展を遂げています。
20年前の騒々しい道路は嘘のように静かな交通に変貌しています。 -
中国南部で気候が穏やかな省、パームツリー(椰子の木)も
至る所で見ます。 -
照明も明るく他国の都市と変わりはないですね。
-
20年前と比較ばかりしていますが、当時大型商店は少なく
電気も暗くネオンサインもあまり見られなかったです。 -
広州市は、広東省の省都です。
人口は、12百万人と大きな都市です。
*広東省の人口は97百万人と日本の人口よりやや少ない程度で
中国の省では最大の人口を誇ります。 -
10月の気温は28〜29度と温暖な地
1月でも18度前後と過ごし易いです。 -
(お悔やみ)
このたび、万里の長城で遭難、亡くなられた方のご冥福を
お祈り致します。 -
-
-
中国語あるいは中華料理でよく見る言葉に 点心があります。
これは主食とスープを除いた食事という意味だそうです。
つまり、おやつ または間食です。
地下鉄散策も終わり小腹がすいたので 点心をとります。
パンケーキです。普通に美味しいですが、多少甘すぎる。 -
コーヒー
今回中国レストランでの夕食後にデザートは出ますが、コーヒーの
注文は取らないし、皆さん飲んでる様子は有りませんでした。
この後、前回のレポートのタイ料理を食べました。
さあ、明日は広州市,蓮花山港から香港へ高速フェリーで移動します。
今回の旅行最後の中華料理、潮州料理は香港で楽しむ予定です。
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