2011/12/23 - 2011/12/28
17017位(同エリア24317件中)
しろくまさん
タイは比較的治安が良くて物価も安く、食べ物が美味しく、何よりも人々が穏やかで大好きな国だ。今回の訪タイで6度目、ここ数年クリスマスはタイで賑やかに迎えている。日本人も多い。皆タイが大好きだ。ちなみにタイのハイネケンは日本で飲むバドワイザーの様に薄味で飲みやすい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
BTS(高架鉄道)ASOK駅北側で、ずっと工事をしていた建物が完成したので早速訪れた。「ターミナル21」という新商業施設は日本人の多く住むスクンビット地区からなのか、はたまた親日だからか、日本のレストランは勿論、様々な日本文化を紹介するオブジェがあちこちに存在していた。日本人がプロデュースしたならこんなに野暮ったく創らないであろうと思う程、あか抜けていないオブジェは微笑ましい存在で、個人的には大変気に入った。
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レストラン街の奥には吉野家も出店していて、牛丼の味は日本と同じた。並盛はオープン記念で99バーツ(日本円で約247円)、タイ国内での外食の値段としては丁度良い価格設定だろう。面白いのは店員さんが「いらっしゃいませ!吉野家にようこそ!」と日本語で出迎えてくれる事と、注文のどんぶりが出来ると接客側の担当者に「お願いしまーす!」と日本語で声をかけている処だ。見るところ日本人は厨房に一人だけの様子、スタッフ教育が行き渡っている様だ。タイの習慣として器を持って食事をするのは無作法とされているので、持たないでも食事が出来る様に長めの和風スプーンが用意されていた。 日本と異なってお茶が無料でない事に気付いて後から別にオーダーしたら、何をどう間違えたのかボトルのミネラルウォーターが来た。勿論マイペイランです。
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ビルは他にも東京の街の名前が並んでいたり、招き猫が在ったり、何故か鳥居が並んでいたり…なかなか面白い空間だ。バンコクに行ったら是非一度覗いて下さい。ASOK駅からそのまま入れます。
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個人的には嬉しい大発見でしたが…レストランフロアにはシャワートイレが備えられていた。ホテルで目にする手動型?のシャワートイレではなく、東芝製のちゃんとしたシャワートイレだ。バンコクのトイレ事情を考えると、これだけで訪れる価値は十分ある気がします…。
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バンコクにはお洒落なショッピングモールから掘っ建て小屋の集合体の様なマーケットまで様々なお店があります。相続税が存在せず所得再分配が進まない為、貧富の差が激しいタイらしいと言えばそれまでですが、立派な商業ビルが完成しても、その前でマックのカップを前に置いて道端に座る方の存在は以前と変わりません。親子連れの方もいます。あの方々は目の前に誕生した眩しい程に輝くこの新しいビルをどんな気持ちで見ているのでしょう…。
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今回が6度目の訪タイだが、実は初めてカオサン通りに行った。「バックパッカーの聖地」との事だが、乗り慣れたBTSや地下鉄では行く事が出来ない位置に在り、その混み具合でタクシーも嫌がると聞いていたのでなかなか足が向かなかった。事実今回スクンビットから最初に乗ったタクシーはハイウェー云々言い出し、メーターも使わず金額提示をして来たのですぐ降りて乗り換えた。
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どうもイエローとグリーンのツートンカラータクシーは相性がよろしくない。次に乗ったピンクカラーのタクシーは気の良い兄ちゃんが運転手でいろいろ会話が弾んだ。混雑していて随分時間が掛かったのでチップも多めに渡す。ちゃんとした仕事にはそれなりに報酬を渡す事を心掛けている。 尚路線バスに乗ることが出来るとカオサンは近いそうだ。長距離バスは何度か乗った事があるが、バンコク市内を走る、窓全開の、あのバスに乗る勇気はまだ無い。
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初めてのカオサン通りは…何の感動も無く只の露店街だった。格安の宿泊施設が在る様だが場所の不便さを考えるとこのエリアに宿泊することは今後も無いだろう。自分には分からない何かしらの魅力がこの街にあるのだろうが…最初で最後のカオサン通り散策であった。
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ロビンソンデパートの前で綺麗な声を響かせていました。観光客も地元の人も皆クリスマスを楽しんでいます。こじんまりとした合唱で良い雰囲気でした。
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幹線道路の分離帯の上に改札口、更にその上にホームも線路も存在する無人鉄道スカイトレイン(BTS)、全ての駅にはホームの端に警備員が一人、時々警笛を鳴らす。列車もホームも大変清潔に保たれていて改札口付近には券売機と共に売店や喫茶店、古本屋さんや不動産屋まで在ったりする。車内は大変涼しくて暑いバンコクではクールダウンに最適だ。CFが流れるTVモニターもある。車内放送はタイ語と英語で降車駅を間違える事は無い。勿論券売機は英語表記にも変更できる。運賃も大変安価で1区間15THB(約40円)から乗事出来きる。 日本では考えられない金額だ。快適なBTS、最先端の技術や運行システムをこの低運賃で維持管理出来てしまう処が素晴らしい。
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ホームから先を見ると次の駅が見える。発車した直後でも前の駅を見ると次の電車が見える事もある。先日車内で若者に話しかけられた。日本語のガイドブックが目に入って話しかけてくれた彼は独学で日本語を勉強中、ひらがなを練習して書いたノートを見せてくれた。日本語で話がしたいという彼にスローペースで会話につきあった。親日のタイならではの出来事だ。BTSの車内は退屈しない…。
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足元でこちらを見つめるこの猫、場所はバンコク市内のオープンレストランで「何かちょうだい!」と訴えています。美味しくて安いこのレストランには地元民は勿論、いろんな人種の客が来ます。猫は人を選びながら客の足元に近付いて鳴き声で訴えるのではなく、この目だけで訴えます。
毎日美味しい餌にあり付けることが出来るのでしょう、自分が落としたスパイシーなタイ米には興味を示すことなく、「何かちょうだい!」と訴え続けます。随分舌が肥えている猫のようです。レストランの座席を自由に動き回る猫、衛生的に云々…とならないおおらかな処がいいですね。 -
バンコク市内を流れるチャオプラヤ川、車の渋滞が激しいバンコク中心部ではBTSや地下鉄に並ぶ移動手段だ。運賃も安価で観光客同様地元の方も利用している。
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一端乗ってしまえば都会の喧騒を忘れ穏やかな時間が過ぎていく。船からは歴史ある寺院から近代的なホテルまで場所によってその情景を変え退屈しない。降船時エンジンを見たらスーパーカーに搭載される様な立派なものが積んであった。
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スワンナブーム国際空港で出国手続きを済ませたところに有る、誰の目にも留まるオブジェです。免税店の前、超一等地に堂々とした存在です。これが何なのか分かりません。何か宗教的な意味があるのでしょうか。入国時に必ず並ぶ広場の手前にも大きなオブジェがあります。
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飛行機を降りて長い通路を延々歩いて角を曲がって入国審査をするのですが、その角に有るオブジェがこちら、とても大きな「何か」です。今では見慣れてしまいましたが最初に観た時はその大きさに圧倒されてしまいました。
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