2012/10/01 - 2012/10/09
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akkiy363672さん
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今回のチェンマイ滞在では、うち2日間、ゴルフに出かけました。
1990年のゴルフ選手権コースとして設計された「サミット・グリーンバレー・チェンマイCC(Summit Green Valley Chiangmai Coutry Culb)」、そして、扶美ちゃんお気に入りの「ガッサン・クンターン ゴルフ&リゾート(Gassan Khuntan Golf And Resort)」、その2日間のようすをお届けします。
「ガッサン・クンターン ゴルフ&リゾート」は、扶美ちゃんにとって、前回は121だったので( http://4travel.jp/traveler/akkiy363672/album/10504463/ )、リベンジのラウンドです。
果たして、今日は120を切ることができたのでしょうか。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイ第3日目、今日は「サミット・グリーンバレー・チェンマイCC」へ出かけました。
午前9時10分 出発。 -
9時35分、ゲートに着きました。
-
ロッカールームです。
-
クラブハウス
パンフレットには、「大きな湖の湖畔に寄り添うような形で18ホールがレイアウトされた難易度の高いチャンピオンコース。バックティーから7,202ヤードの長さを誇り、ウォーターハザードはもちろん、バンカーも多数。その美しい景観とは裏腹にチェンマイで最もタフなコースとして知られます」とあります。 -
プロショップ、ここでプレーフィを払います。
章くん、日差しの強さを避けるのに、大きな傘を買いました。 -
朝のコーヒーラウンジからのスタート小屋。
右に見えているのは練習グリーン、その向こうに1番のフェアウエイが見えています。 -
スタート小屋。
ここへ、料金を支払った際に貰ったスコアカードを出し、スタート順とキャディを決めてもらいます。 -
インスタートです。
10番390ヤード パー4、 -
ドライバー、セカンド5アイアンともナイスショットで、2オン2パツトのパー。
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グリーンを外すと、厳しいハザードが待っています。
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11番507ヤード パー3、 3パットでボギー。
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12番176ヤード パー3.
4番アイアンでナイスオン。下り2mをショートしてパー。 -
扶美ちゃんには、キャディさんの実技指導が行われます。
「こう構えて、あっちへ打つのよ」とタイ語で指導。 -
キリリッとバックスイング!
ボールは…? -
ビッシーッと、左のクリークへ!
「あの辺から入ったね」とか言って、セカンド地点へ一目散…。 -
フェアウエイに打った章くんとキャディのトゥちゃんは、歩いて…。
実は、このカートは章くんが借りたもの。
いつの間にか、扶美ちゃんに乗っ取られてしまっている。 -
コースの左には、大豪邸。
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18番、扶美ちゃんの何打目かはグリーンオーバーし、返しのアプローチです。
2人のキャディさんが、トップしてきたら足で止めようと身構えています。 -
インが終わると、茶店でコーラを飲んで一息入れ、そのままアウトへ。
1番587ヤード パー5、 いきなりホールハンディ2番の難ホールです。
ティショットは、前の池を越えていかなくてはなりません。
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ホールの右には大豪邸。
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セカンドの5番ウッドをチョロして4オン、さらに3パットしてダボ発進です。
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このおじさん、池から出てきました。
シュノーケルをつけているでしょう。
池で、ボールを拾っていたんでしょうか。 -
池の向こうには大豪邸。
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9番522ヤード パー5.
キャディさん、扶美ちゃんのアドレス、フェースの向きをチェックしています。
本日の扶美ちゃんのスコアは不明です。章くんは、45・43で88! -
シャワールームです。
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2階 レストラン
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スイカジュース、パイナップル炒飯、エビと野菜の煮物を頼みました。
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外のテラス席にも、家族連れなどが食事しています。
プレー終了まで、運転手くんが待っていてくれて、ホテルまで送ってくれました。 -
6日目、今日は「ガッサン・クンターン ゴルフ&リゾート」でのラウンドです。
午前8時45分、ホテルを出発。 -
チェンマイ市内からコースまでは1時間少々…。
-
到着しました。 右上が玄関です。
左の駐車場で、運転手くんは帰りまで待っていてくれます。 -
この「ガッサン・クンターン」は、ホテル併設のゴルフコース。
ハイシーズンには、ここに泊り込んでゴルフに打ち込む人もいるようです。
← これは、ロッカールームの受付 -
靴を履き替えて出て行くと、もうカートが待っていました。
この「ガッサンクンターンGR」は、パンフに『ゴルフ好きにはたまらない面白いコース設計!』とある通り、国立公園内の美しい自然の中で、ほとんどのコースに川と池がからみ、轟々と音を立てて流れる大きな川越のショット、池の中の浮き島グリーン、背丈の2倍以上もある深いバンカー、結果オーライを許さない砲台グリーンたちなど、ゴルフのホントの楽しみを教えてくれる難コースです。
扶美ちゃんは、「前回のチェンマイゴルフのコースのうち、他はみんな同じようで、全然覚えていないけれど、ここは面白くて覚えている」と言う。
この難コースで、国内のベストスコア120を更新すべく、満を持して乗り込んできたのです。
前回は http://4travel.jp/traveler/akkiy363672/album/10504463/ です。 -
1番393ヤード パー4.
章くん、川越のティショットをなんとかフェアウエイの右に運び、セカンドは右からせり出している湿地帯を越えていきます。
残り130ヤード、8番アイアンのショットはドッスーンとダフって、湿地帯へ…いきなりのOBです。
打ち直しの第4打はナイスオンで、ダボ「6」スタートです。 -
扶美ちゃんは、川を渡った向こうからのティショット。
第1打、ゴロゴロと左へ転げて、カーと道から左へそれてOB!
キャディのヤゥさんが、任せておけ…と拾いに行ってくれました。
扶美ちゃんの120切りは、成るのでしょうか。 -
2番 パー3. 池越えの135ヤードです。
章くん、8番アイアンでナイスオンのパー。
扶美ちゃんも、108ヤードを6番アイアンでナイスオンのパー。 -
3番525ヤードパー5をパーであがって、
← これは4番596ヤード(フルバックは634ヤード)パー5。 -
コース内を汽車が走っているホールです。グリーンの向こうに見える橋は「ターチョンプー橋」。コンクリート製の美しい橋で、タイ北部鉄道の紹介記事によく写真が用いられる橋です。
このホール、章くん、サードショットがまだ240ヤード残っていました。
4オン3パットでダボの7. -
5番146ヤード、浮島グリーンのパー3です。
章くん、6番アイアンでナイスオンのパー。
扶美ちゃんも、111ヤードをクリークでナイスオンのパー。 -
7番447ヤード パー4.
左はダメ! 右からは木の枝が出てきているという、難しいホールです。
3打目のアプローチをバンカーに入れ、しかも4パットして、トリの「7」。 -
9番352ヤード パー4.
川の向こうへ、ティショットをかつ飛ばします。 -
セカンドの9番アイアンをダフって、3オン2パットのボギー。
← グリーンから振り返ったところです。
アウトは、+2,0,0、+2,0、+1、+3、+1、+1、= 47
扶美ちゃん、何と「57」。まずはハーフの目標達成です! -
ハーフ休憩を茶店でとります。
キャディさんたちにも、ジュースを1本ずつ。 -
10番300ヤード パー4.
この写真は、ホールアウト後、2階レストランから撮ったものですが、短いホールですから、池にさえ入れなければOKです。
ボールは右の小山のすそのラフ。 セカンドの残りは100ヤード。 と…、ラフに絡まれてフェースが返り、ボールは左から入り込んでいる池に…。 またまた、ダボスタートです! -
11番185ヤード、 せり上がったグリーンのパー3.
章くん、クリークで打って、右エッジから3パットのボギー。
扶美ちゃんは、100ヤードを6番で打って、打ち上げ分だけショートしました。 -
ショートした扶美ちゃんのボールは、坂の途中です。
まだ、身長の倍ぐらいある高さのグリーンへ、「エイ」と打ちます。 -
12番360ヤード 右ドックレッグのパー4です。
-
左の林の前にはクリークがあって、斜め右に走っています。
だから、スライスしたら、みんなクリークに捕まります。 -
セカンド地点。 右のクリークに入れてはいけません。
章くん、セカンドを7番アイアンで打つも、少し前下がりの傾斜で、案の定、ダフり気味に右へ出してしまい、ガードバンカーへ。 -
が、このバンカー、草が茂っていて、顎の下にあったボールは草の上に乗っていました。
4オン。しかも3パットして、ダボの7…。 -
コースの間も、ジャングルの中を行くようです。
-
13番560ヤード、真っ直ぐのパー5です。
扶美ちゃんのレディスティは443ヤード。 -
章くんのティショットは「ケンチャンラーイ(タイ語でナイスショット)」。
でも、さすがはガッサンクンターン、グリーン手前30ヤードほどのところにクリークが流れています。
章くん、3打目を引っ掛けて、4オン2パットのボギー。 -
15番、レディスティから539ヤードのパー5.
ティグラウンドから100ヤードほど飛ばさないと湿地に捕まるので、女の子には難しいホールです。
案の定、扶美ちゃん、右に吹かしてOBを打ってしまいました。 -
16番、360ヤード パー4.
セカンド地点から右に直角にドッグレッグしていて、右の池に浮かぶグリーンに打っていきます。 -
章くん、ちょっと右に打ちすぎて、残りの距離は90ヤードほどですが、ボールはヘビーラフに沈んでいます。
AWを一閃…、食われてしまって距離が出ず、池ポチャ…。
4オン2パットで、ダボ6. -
扶美ちゃん、セカンドで池の手前に運んだけれど…。
キャディさん2人が見守る、ラフからの3打目は、やはり食われて池の中へ…。 -
ちょっとさがって、フェアウエイから打って5オンでした。
-
最終ホール 158ヤードのパー3です。
-
5番アイアンで4mにオン。 バーディならずのパー。
インは、+2、+1、+2、+1、+1,0、+2、+1,0 = 46
トータル 47・46 = 93 でした。
前回(2年前)は、44・37=81。 ずいぶん腕が落ちていますね。
ラウンドも少ない今は、これが実力でしょう。 -
キャディさんと、記念撮影。 「今度来るとき、プリントしてくるからね!」と約束しました。
扶美ちゃんは、インが65. トータル57・65=122 と、惜しい。
でも、このトリッキーなコースで、タイですからプレーイング4も、もちろん6インチプレースは普段もボールに触るなと言っていますからなしですから、自己ベストに迫る122は立派じゃないかと思います。 -
シャワーをあがって、レストランにてバッタイ(タイ風やきそば)。
-
この、エビと野菜の炊き合わせも美味しかったです。
-
玄関の象くん。
『またおいでね』と言っていました。
このコースは、写真でも見ていただいたように、フェアウエイもグリーンも、まだオフシーズンだからでしょうか、ちょっと荒れていたのが残念でした。
整備して、仕上がれば、ホントにひとホールひとホールが全く違う表情の、飽きない素晴らしいコースが現れると思います。
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