2012/06/30 - 2012/07/01
240位(同エリア3331件中)
前日光さん
軽井沢…その地名の響きを聞いただけで、住む世界の違う人々がイメージされる。
彼ら彼女らは、白い服に身を包み、真夏の暑い日は木陰で涼み、サイクリングやテニスに勤しみ、浮き世の生活などとは無縁に過ごす。
つかの間の夏は過ぎ去り、恋もまた過ぎてゆく。
高原に秋の気配がしのびより、。。。
「風立ちぬ いざ、生きめやも」などとつぶやきながら、逝く夏を惜しむ高等遊民たち。。。
(あ〜あ、妄想がとまらない(>_<))
馬鹿な考えはさておき(我々の世代は、どうしても現天皇陛下の皇太子時代、軽井沢のテニスコートの恋がインプットされているのです!)話を進めます。
学生時代の単位取得の条件として、一年の夏休みに必ず軽井沢の学生寮に宿泊し、そこで授業を受けるというものがあった(あれは何という教科?だったのだろう?)
十八歳だった田舎娘は、その夏初めて軽井沢の地を踏み、その自らの住む世界との違いに愕然としたのであった。
中でも学生寮の朝食で出された「イチゴジャム」のおいしさに、カルチャーショックを受け、イチゴジャムというものがどれほどおいしいものであるかということを、思い知らされることになる。
それまで「学校給食のイチゴジャム」か、「ソントンのカップイチゴジャム」しか知らなかった娘は、所々にイチゴの形がしっかりと残っている手作り風のそのジャムのおいしさに驚嘆し、それまであまり好きではなかったイチゴジャムを心底見直すこととなったのである。
軽井沢の思い出が、イチゴジャムに尽きるとは我ながらなんと食い意地の張ったことであろう。。。
しかし、食に関するショックというのは、何よりも強く五感を刺激し、忘れられない思い出となって、?十年を経た今なお、強烈に蘇ってくるのである。
そんな思い出の?軽井沢を、数十年後のこの6月30日〜7月1日にかけて、訪れてみた。
実は学生時代以来、再訪したことがない。
梅雨明けにはまだ遠く、天気は残念ながらあまりよろしくはなかったが、思ったよりも昔と変わっていない雰囲気に意外さを感じ、ちょっとばかり安心したりしたのだった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
東北自動車道〜北関東自動車道〜関越自動車道をひたすら走る。
北関東自動車道が開通したので、軽井沢へのアクセスはさらによくなったと聞く。 -
途中にある、この日本の風景らしからぬ山は妙義山である。
初めてこの山を見た時も違和感を感じたが、それは今も変わらない。
700万年前の噴火でできた火山の、その風化や浸食が火山内部まで達し、この山容になったらしいと、ウィキペディアは説明している。
高速道路から見ると、二瘤駱駝のようであるが、見る角度によって様々な形を見せてくれる山でもある。 -
自転車に乗っている子どもたちも、オシャレ〜
さすが、軽井沢? -
軽井沢駅2階部分から見た風景。
駅に隣接して、旧軽井沢駅舎記念館として、明治期の駅舎を復元した建物がある。 -
駅2階から西の方を臨んだもの。
この日は、天気は悪くなかった。 -
駐車場に車を預け、軽井沢の町中散策。
-
お昼を食べたのは、「ビストロ・プロヴァンス」。
後でもっとたくさんのおいしそうな店があったことに気づいたが、この時は空腹で早く食べようという一心だった。 -
これはワインではなく、ミネラルウォーターですよ。
-
どこが「プロヴァンス」なの?
と突っ込みを入れたくはなったけれど、まぁ、普通の味だった。 -
フランスパン
個人的には、なぜかソーセージを食べてみたかったが、今回はそのチャンスがなかった。 -
肉料理
-
魚料理
-
軽井沢料金なのかと思いきや、そんなにお高いわけではなかった。
いくらだったか覚えていない。
(という程度のインパクトです。)
もう一度行きたいかと問われれば、「どこか別の所で食べてみたいな」と言うだろう。 -
道の両側にはたくさんの店があったが、特に心惹かれるようなものはなかった。
テレビなどで見ると、相当の人が歩いているので、この時も覚悟して行ったところ、土曜日の割にはゆったりしていたかもしれない。
そういえば、高速道路を降りて「国道18号」に向かうのに、渋滞無しで走れるなんて奇跡だとのこと。
梅雨開け前の、6月最後の土・日というのは、穴場だったのかもしれない。 -
町を抜けると、こんな旅館もあって、いよいよ別荘地に近づいて来た。
どうも個人的好みが町中よりも、木々の生い茂る所が好きなのだと思う。 -
川のほとりのこの建物は、和食処「追い星」。
この間何気なくつけていたテレビ朝日の「モヤモヤさま〜ず2」という妙ちきりんな番組で、さま〜ずの二人と大江麻理子アナが、この店に入るのを目撃。
3人の食事シーンが映っていたが、お昼のランチコースが3500円〜というちょっとお高めなお店である。
別荘地の入り口付近にあり、すぐ傍を小川が流れていて、雰囲気はとてもいい。 -
別荘地散策開始。
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さっそく軽井沢の教会の結婚式に遭遇した!
女性が、高原の教会で結婚式というのに憧れる気持ちは分かるかも。
確かに、絵になる風景ですよ〜
フムフム(^-^) -
いったい、どんな人がこの別荘の持ち主なのだろう?
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ひっそりと、静まりかえっていた。
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同上
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有名な聖パウロパトリック教会。
ここでも中で結婚式が行われていたようだ。 -
傾斜の強い三角屋根と
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背後の尖塔。
光線の関係で尖塔が暗く写ってしまい、残念ながらアップに耐えうるものは辛うじてこれくらいしかありません。 -
そしてそして、ご存知「三笠ホテル」です!
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もうホテルとしては営業していないが、中を見学できるのはうれしい。
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どの部屋にも、こんなマントルピースがあった。
多くの人がこの部屋で優雅なひとときを過ごしたのだろう。 -
ここで一日、ぼ〜〜としていたい。
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格子越しの緑の木々と木漏れ日なんか眺めて。。。
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。。。
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有島生馬の図案になる三笠ホテルのマーク
三笠のMとホテルのHが重なっているもの。 -
色々なところに、そのマークがついていた。
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シャンデリア。
本体は従来のものだとか。
重厚な感じがしますよね。 -
こちらは、ロビーの方。
カーテンの色合いと窓枠のデザインが素敵です。 -
ロビーの暖炉など。
じっくりと眺めたら、相当に時間がかかる。
駆け足の見学だったが、軽井沢の歴史に圧倒された。 -
ホテルの近くに、作家の有島武郎終焉の地の碑があると、案内図に載っていたが、かなり探し回ってもなかなか見つからない。
-
諦めて引き返してきたところで、この写真左下の茶色い標識に小さく「有島武郎終焉地碑 チルダへの友情の碑」と書かれているのを発見!
観光センターなどで入手した地図には、「有島武郎終焉地の碑」と書いてあるのに、道路に面した所には標識などが一切無く、これではどう行ったらよいのか分からず、諦める人が多いのでは? -
私も熱心な有島ファンというわけではないので、ほとんど諦めかけたところで発見したのだった。
文学ミーハーとしては、どこかに出かけたなら必ず文学絡みの場所に行くと決めているので、有島終焉の地を訪れようと思ったのである。
そういえば学生時代にも、友達と行ってみようとして実行出来なかったのだった! -
それにしても、あまりにささやかで分かりにくいところで、有島は心中したものである。
最も当時は、そうではなかったのだろうが。
確かに今、有島の作品を読む若い人は少なかろうと想像される。
実は私も、「或る女」を途中で放棄してしまった一人だ。
それが切っ掛けで、他の作品にも手が出ない。
今度、もう一度挑戦してみようと思う。 -
狭い坂道を登って行くと、今度は一目で分かる標識が目に飛び込んできた。
メインの道路に、このような目印を建てておいてほしいものだ。 -
石碑の周りは草に覆われ、長いこと忘れ去られていたような印象を受けた。
-
石に彫り込まれた文字も風化して、読み取るのが難しい箇所もあった。
傍らの説明板無しには、何が書かれているのか分からなかった。 -
石碑の傍にあった石仏。
有島と関係があるのだろうか? -
私たちが小中学生だった頃〔昭和40年代前後頃)は、有島の「小さき者へ」や「生まれ出る悩み」などは、たとえ読まなくとも題名を目にすることはあったものなのに、栄枯盛衰、諸行無常などという言葉が浮かんできた。
知識人の役割に苦悩し、信仰を捨てた彼の思いなど、もう受け入れられないのだろうか?
時代を経ると、人の思いも「古い」というひと言で片付けられてしまうのだろうか?
何か釈然としないものがこみ上げてきた。 -
次に「雲場池」に向かおうとしたのに、なぜか通過してしまい、木立の中にお洒落なカフェを発見したので、フラフラと立ち寄ってみた。
道路から見える店の外にも、テーブルがあり、何組かの家族連れやカップルで賑わっていた。
Le Ciel(ル・シェル)
? 0267−42−2160
北佐久郡軽井沢町軽井沢1206−3 -
メニューを見ると、観光地値段でかなりお高い。
だが、このフルーツティーというのに心惹かれてしまい、ティーのみをオーダーした。
実際お腹は空いていなかったのだ。
ポットの中のフルーツも食べられますよと言われたので、食べてみたがイチゴはドロリとしてまずく、キウイ、林檎、オレンジ等々、フ〜ムとなったが、ブドウだけはなんとか食べられたかも知れない。
フルーツティーの中身は、食べない方がよろしいようですよ。 -
でも、ティーはかぐわしくておいしかったです!
ポット一杯2300円也〜(>_<) -
なんだか黄昏時のような写り具合ですが、これでまだ3時半前なのです。
この後、堀辰雄文学館に向かう予定。
〜 つづく 〜
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この旅行記へのコメント (9)
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- しにあの旅人さん 2023/02/10 09:00:33
- 軽井沢今昔
- こちらにもお邪魔しました。
旧軽銀座、10年前とだいぶ変わっていますね。現在に比べ、建物が低いみたい。
青い車が止まっているのが、旅館つるやです。今回ここに2泊してきました。今の支配人のヒイお爺さんが犀星の手紙などに出てくる富士雄さんです。
小川は矢ヶ崎川にしては細いですね。
教会二つは今も変わりません。
諏訪神社では結婚式の前撮りをしていました。マイナス3度かな。花嫁衣装は暖かいのですか。アツアツだからいいのか。
豪華な別荘が並んでいますね。羨ましい。
堀辰雄の別荘跡を探して軽井沢の別荘地を右往左往しました。By妻が、友達と同じ名前の別荘と見つけて、「いつ買ったの?」とか電話して、盛り上がっていました。
有島武郎終焉の家は、現在軽井沢高原文庫に移築されて、公開されています。最期は凄惨な現場だったようで、気持ち悪いから見ていません。
-
- ふわっくまさん 2021/07/19 12:55:16
- 軽井沢・・
- 前日光さん、こんにちは。
軽井沢へ行かれたご様子を、拝見させていただきました。
相棒様と自家用車で、向かわれたのでしょうか・・
着いたら自転車を漕ぐ子供達さえオシャレに見えるって、私も同感です(^^♪
そして冒頭の、イチゴジャムの件も・・
市販と手作りとでは、全然美味しさが違いますねー☆
青紅葉が目に優しい季節に、結婚式にも遭遇されたそうで・・
三笠ホテルは、中が見学できるのですね。
ここで読書などして優雅に過ごせたら、ステキだなぁーと思いました。
・・2014年2月pedaru師匠のメッセージから、時空を超えて(笑)お邪魔しました。
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2021/07/20 23:18:51
- RE: 軽井沢・・
- ふわっくまさん、こんばんは。
またまた大昔の「軽井沢編」にコメントをいただきまして、
ありがとうございます<(_ _)>
> 相棒様と自家用車で、向かわれたのでしょうか・・
> 着いたら自転車を漕ぐ子供達さえオシャレに見えるって、私も同感です(^^♪
→軽井沢でしたら、マイカーでも充分に行ける距離です。
ま、私は助手席専用なので、楽ちんですし(^^;)
軽井沢の子どもたちは、何をしてもサマになっているように見えました。
もちろん自転車も高級品なのではないかと。
> そして冒頭の、イチゴジャムの件も・・
> 市販と手作りとでは、全然美味しさが違いますねー☆
→イチゴジャム!
私は18年間もおいしいイチゴジャムというものを知りませんでした!
学生時代の軽井沢合宿で、初めて美味しいものだと言うことを知ったのです。
今では年に何度もイチゴジャムを手作りしますよ。
リンゴジャムにゆずジャム等々、予想したよりは簡単に作れます。
> 青紅葉が目に優しい季節に、結婚式にも遭遇されたそうで・・
→今見返してみると、ブレブレの写真ばかりで恥ずかしいです。
表紙もブレていますよね!
これはもちろん、カメラ技術もダメでしたし、ピントに関してもとても甘かったのだと思います。
結婚式の写真などは、人様のものですから、反ってぼんやり写っていて良かったのかも。
それにしてもひどい写真ばかりですねぇ(^_^;)
見づらくて、申し訳ありませんm(_ _)m
> 三笠ホテルは、中が見学できるのですね。
> ここで読書などして優雅に過ごせたら、ステキだなぁーと思いました。
→三笠ホテルは、ホテルとして営業していないのは残念ですが、中を見学できるので往時の栄華をしのぶことができました。
できたらソファになんか座って、優雅な気分になりたかったです(*^_^*)
> ・・2014年2月pedaru師匠のメッセージから、時空を超えて(笑)お邪魔しました。
→そうでしたか。
師匠もまた、ここを訪れているのですよ。
三笠ホテルは、師匠にピッタリだと思いませんか?
前日光
-
- pedaruさん 2014/02/09 16:08:51
- 軽井沢
- 前日光さん こんにちは
書きかけで放っておいた三笠ホテルの旅行記をいい加減に仕上げてアップしたら「この旅行記に近い旅行記」として軽井沢再訪の旅行記を見つけました。
冒頭のいちごジャムのカルチャーショックの話面白く拝読しました。食べ物にあまり関心のないpedaruですが、忘れられない食べ物ってありますね。
相田みつをが好きと言うわけでは無いのですが、彼がよく遊びに来ていたという仲良しの友人の家で、初めてチーズなるものを食べた事は一種のカルチャーショックと言えるでしょうか、美味しかったという記憶はありませんが・・・
旅行記とは遠い話になり失礼しました。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2014/02/10 00:13:42
- RE: 軽井沢
- pedaruさん こんばんは。
コメント等、ありがとうございます!
数十年ぶりの大雪でしたが、そちらは如何でしたか?
雪は見ている分にはいいのですが、車の運転をするのは嫌だなと思います。
> 書きかけで放っておいた三笠ホテルの旅行記をいい加減に仕上げてアップしたら「この旅行記に近い旅行記」として軽井沢再訪の旅行記を見つけました。
→そうなんですね。
三笠ホテル、素敵な建物ですよね。
あの窓枠とかカーテンの具合とか。。。
その昔が忍ばれる佇まいです。
今ではホテルとして営業していないとのことですが、やはりクラシックホテルというのは風情があって、泊まってみたかったなぁと思いました。
> 冒頭のいちごジャムのカルチャーショックの話面白く拝読しました。食べ物にあまり関心のないpedaruですが、忘れられない食べ物ってありますね。
→アハハ、食い意地の張った内容でお恥ずかしいです。
故郷はド田舎でしたので、オシャレなジャムや気の利いたケーキなんなかったですから、上京して「○マザキのいちごショート」ではない手作りのものを食べた時の「今まで田舎にいて損しちゃったなぁ(*_*)」という思いは、けっこう忘れられません。
> 相田みつをが好きと言うわけでは無いのですが、彼がよく遊びに来ていたという仲良しの友人の家で、初めてチーズなるものを食べた事は一種のカルチャーショックと言えるでしょうか、美味しかったという記憶はありませんが・・・
→pedaruさんもチーズに関する思い出がおありなのですね?
私も初めて食べた時の「マズイッ!(>_<)」という感覚は、よく覚えています。ところがその後、チーズとキュウリのサンドイッチを食べてみたら、これがおいしくて、たちまちチーズ好きになってしまいました。
味覚などの五感が記憶しているものって、とても原始的で本能的とも言えますから、いつまでも意識の片隅に残っているのでしょうね。
> 旅行記とは遠い話になり失礼しました。
→いえいえ、そういう所がおもしろいのだと思います。
今さらですが、今年もよろしくお願いいたします。
前日光
-
- 旅猫さん 2012/11/04 15:41:16
- 軽井沢
- 前日光さん、こんにちは。
軽井沢が空いているなんて奇跡ですね。
いつ訪れても、人がいっぱいですからね。
今年の春、小諸に行った後に寄った時も混んでましたし。
旧軽銀座の人混みより、緑に囲まれた別荘街のほうがいいですよね。
私は、さらに奥の野鳥の森や白糸の滝あたりが好きです。
春先、スミレの咲く頃に歩くのが好きだな。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2012/11/05 00:28:52
- RE: 軽井沢
- 旅猫さん、こんばんは。
本日は日曜出勤でして、良い天気なのに恨めしかったです。
その代わり明日(今日?)、代休になりますがね(^_-)
> 軽井沢が空いているなんて奇跡ですね。
> いつ訪れても、人がいっぱいですからね。
> 今年の春、小諸に行った後に寄った時も混んでましたし。
はい、そのようですね。
けっこう「そりゃあ奇跡だよ」、ということに遭遇することがあります。
8月7日午後4時過ぎの「マウリッツハイス美術館展」(あの、例の「真珠の耳飾りの少女」の)待ち時間0というのは、あり得ないでしょう?と言われました。
(たぶんロンドンオリンピックの影響じゃないかと誰かが言ってましたが。)
6月末日の軽井沢も、皆様方がよほど忙しいことでもおありになったのでしょうか?
何はともあれ、ラッキーでした!
> 旧軽銀座の人混みより、緑に囲まれた別荘街のほうがいいですよね。
> 私は、さらに奥の野鳥の森や白糸の滝あたりが好きです。
> 春先、スミレの咲く頃に歩くのが好きだな。
人間ウォッチングも考えように寄ればおもしろいこともありますが、やはり樹木の方が好きですねぇ。
白糸の滝は、学生時代に友人と行きましたよ。
大学の寮が三笠ホテルに比較的近い所にあったんです。
それでこれも食べ物の思い出なのですが、滝に近い所で、その当時鮎だったかの魚を焼いていまして、(果たしてそんなお店、あったのでしょうか?)それを食べたわけではないのですが、美味しそうな匂いがその辺に漂っていたことの方が、滝よりも印象深かったりして。。。
いやはや、食べ物ってすごいですよねぇ〜
あそこであれを食べたっけ、なんてことだけはやけに覚えていたりするんですよね。
あ、すみません!
この後鹿教湯温泉に行きます。翌日、私も小諸に行きましたよ。
ではでは〜(*^_^*)
前日光
-
- bettyさん 2012/10/30 07:22:52
- いい所なんですけどね♪
- 前日光さん、おはようございます(*^_^*)
作成中なのにお邪魔いたします♪
軽井沢が混んでいなかったのですか〜
いつも道路は渋滞しているってイメージですよね!
いいところなのに、なんか落ち着かない場所です。
でも、梅雨明け前でちょうど穴場の日に行けて雨も降っていなくて
良かったですね!
ず〜っと前、私が行った時は雨でした(・。・)
プロバンス風のレストランはあんまり満足されていないようでしたね^^;
まずくはないけど、インパクトもない・・・普通
せっかく軽井沢まで来たのですから満足する食事がしたかったですね。
まだ作成中のコメントが入り次第またお伺いしますね♪
きっと優雅な日を過ごされたと推測♪
betty
- 前日光さん からの返信 2012/10/30 23:26:25
- RE: いい所なんですけどね♪
- bettyさん、こんばんは〜(*^_^*)
早速のお越し、ありがとうございます。
急に寒くなってきましたが、お元気でしょうか?
> 軽井沢が混んでいなかったのですか〜
> いつも道路は渋滞しているってイメージですよね!
夏の旅行を、今頃アップしているという超鈍行列車です。
軽井沢が、実はあまり混んでいなかったという幸運な旅でしたね。
この後すぐに、いつもの軽井沢に戻ったのでは?
> いいところなのに、なんか落ち着かない場所です。
なるほどね、その気持ちよく分かります。
紅葉時の京都や日光も同様ですね。
有名観光地の宿命なのでしょうね。
> でも、梅雨明け前でちょうど穴場の日に行けて雨も降っていなくて
> 良かったですね!
翌日は残念ながら雨でした。
宿泊したのは、軽井沢ではなく「鹿教湯温泉」だったんですよ。
だからこの後、もう一箇所「堀辰雄記念館」に行き、鹿教湯温泉に向かいました。
> ず〜っと前、私が行った時は雨でした(・。・)
私も2日目は、かなりの雨でした。
浅間山を一度も見ることができなかったことは、返す返すも悔やまれます。
> プロバンス風のレストランはあんまり満足されていないようでしたね^^;
> まずくはないけど、インパクトもない・・・普通
> せっかく軽井沢まで来たのですから満足する食事がしたかったですね。
ちょっと早く店を選びすぎました!
もう少し探せば、いくらでもあったのに。。。
やっぱりもっとゆっくり訪れるべきですね。
> まだ作成中のコメントが入り次第またお伺いしますね♪
はい、またおいで下さいね(~o~)
前日光
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