2012/06/01 - 2012/06/04
1583位(同エリア3331件中)
海雪さん
ホテルと軽井沢駅を何度か行き来するうちに、途中にある「追分宿」という看板が気になりました。
歩いて10分〜15分くらいかなぁ?時間あるし、ちょっと行ってみるか…という軽い気持ちで行ってみたけれど、ワタシ的には行ってよかった!
ぶらぶら散策するにはいい所です。
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ホテルのフロントで、歩いていけるよね?と確認したところ、大丈夫ですが、ホテル前の18号線は歩くには危ないので、気をつけてくださいねと心配されちゃいました。
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ホントだ…ホテル側の歩道は危ないかも
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車の来ない間に反対側に渡ると、ちゃんと歩道がありました。
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しばらく歩くと、追分宿に到着。
今は工事をしていて、車で通り抜けは出来ません。
工事が終わると、電柱がなくなり石畳風の道になるらしい。
いいね〜石畳風!工事が終わったら、また観にきたいな。 -
少し歩くと、泉洞寺があります。
人影がまったくなかったけれど、境内が綺麗そうなので入ってみました。 -
う〜ん…綺麗だって伝わる写真が、イマイチ残ってないのですが…
歯痛地蔵尊や稲垣黄鶴 句碑 筆塚、牡丹地蔵尊、慈母観音像などがあるそうです。 -
事前に何も頭に入れていかなかったので、見所をほとんど逃してしまいました。
見所逃してしまったけれど、境内がとても綺麗に手入れされていたので、なんとなく満足です。 -
お寺の掲示板には、8月に行われるヴィオラのコンサートや朗読会、子供映画会などの催し物の案内が出ていました。
夏限定かもしれないけど、いろんなイベントをやってくれるお寺が身近にあるっていいですね。 -
泉洞寺を出て暫く歩くと、今度は追分中央公園がありました。
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公園というか、神社?
諏訪神社の境内に、広場と数点の遊具。 -
すご〜く古い神社なんですね。
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境内のあちこちに、大きな石塔?石碑?
いっぱいあった中で、私が気になったのはこの「聖徳太子塔」
有名なのは、小林一茶の句碑。
句碑はこの隣にあったので、ちゃんと拝見しましたよ。 -
諏訪神社のすぐ先には、旧本陣
中に入れるのかな?と近づくと、とっても気になるものが目に入り、結局入らず… -
だって、隣にこんな可愛いお店が見えたら、つい吸い寄せられるでしょ〜?
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どうやらタイル屋さんらしいです。
ここを訪れたのが朝10時頃だったので、まだ開いていなくて残念!
ガラス越しにみた店内は、とっても可愛かった〜♪ -
そこからまた少し歩くと、布来籠工房ままごと屋さんが。
ここもまだオープン前…とっても残念! -
だってこのままごと屋さん、古いおうちをそのまま使ってるっぽい!
中も見たかったなぁ〜 -
で、そのすぐそばに、旅籠 油屋
ここは休業中だって聞いていたので、古い立派な館を外から眺めたいなぁと思っていたのだけど -
う…工事中だとは…
私の心を見透かすように「危ないから入らないでください」って書かれてました。
7月に再開するみたいです。こういうところに泊まってみたい!
次回の楽しみですね。 -
またまた気になる古本屋さん。もちろんまだ開いてないですね。
もうがっかりしません。
でも、ここも次回の楽しみに入れておかなきゃ。
こんなところにある古本屋さんだなんて、絶対何か面白いものが見つけられるはず! -
ようやく開いてるところみつけた!
堀辰雄文学記念館です。
恥ずかしながら、私、堀辰雄さんの事存じ上げませんが。寄ってもいいかしら? -
きっと堀辰雄さんの紹介が書いてあるんだ〜と、看板に近づくと
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この門が、追分宿本陣の裏門だという説明…
拍子抜けで、写真も中途半端になったw -
まぁいいや。入っちゃえ。
みたいな感じで入ったのだけど、何だかとっても面白かった。
妻への手紙という企画展をやっていました。
雑誌等の仕事で色々な土地に行っては、その土地から手紙をやり取りしていたようで、何通もの直筆の手紙が展示してありました。
書きなぐったような字で、奥さんに甘えたような事を言っていたりとか、仕事の愚痴を書いていたりだとか。
本人は、そんなもの公開されるなんて思ってなかっただろうけど、親近感沸くし、この手紙をみて本を読んでみようかなと思ったので、帰宅後iPodへダウンロードしてみました。
他に、交流のあった作家さんとの手紙や、愛用していたパイプや文具なども展示されていました。
ご本人は49歳という若さで亡くなってしまったのだけど、奥さんは数年前に96歳で亡くなったそうです。 -
敷地内には、晩年を過ごした家があり、外から当時の部屋の様子が見られるようになっていました。
新しい白い建物は展示室。たくさんの写真と共に、作品の背景を解説していたり、原稿や初版本が展示してあって、これも私には面白かった。
一人だったからよかったのかも。入ったときは、先客が二人ほどみえたのだけど、その後は私一人の貸切だったから、誰にも気兼ねせずにゆっくりじっくりみることができました。 -
気になるアンティークショップがあったり
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老舗っぽいお豆腐屋さんがあったり
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浅間神社に寄り道したりしながら
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追分宿郷土館へ。
ここは、堀辰雄記念館のチケットと抱き合わせになっているので入ってみました。
追分宿の歩みが紹介されていて、私のような事前知識がない人にはお薦めかも? -
その後は、裏手のこんな道を散策しながらホテル方面へ戻ります
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最後に、追分宿に向かう時に気になったこの看板をたどります
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どうやら、シャーロックホームズの翻訳をした方が、この追分でお仕事していたらしいです。
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ありました。シャーロックホームズ像。
名探偵にお会いできて感激♪
追分宿の散策は、雨に降られなければ、ゆっくり一人の時間を楽しむ事ができますね。
今まで私がイメージしてた「軽井沢らしい」のかどうか…ちょっと違うかもしれないけれど、こういう楽しみもあるんだなぁ〜さすが古くからの避暑地なんだなぁって感じで、結構満足な散策でした。
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