2012/10/01 - 2012/10/08
303位(同エリア966件中)
ハルさん
秋のカナダ、メープル街道の旅も
いよいよ最終日です。
あっという間の8日間。
最後を飾るのは、ナイアガラフォールズです!
ナイアガラフォールズを観るのは、
実は人生で2度目。
とはいえ、もう10数年前のことなので
定番の霧の乙女号もキャッキャッ言って
楽しんじゃいました♪
ナイアガラ・オンザレイクにも立ち寄り、
アイスワインの試飲に心躍らせたりもした
最終日をまとめます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
旅の終着地、ナイアガラフォールズへと
向かいます。
まずは、ケベックからモントリオールまで
3時間ほどバスに揺られ、
そこからVIA鉄道に乗って、
まずはトロントに向かいます。 -
モントリオール11:50発
↓
トロント16:46着 -
写真はトロントに着いたあとの
ものですが、
こんな感じの電車でした。
VIA鉄道はカナダ都市間旅客鉄道サービスを
提供する国営企業。
太平洋沿岸から大西洋沿岸までの
大陸横断鉄道と、
5大湖からハドソン湾との間を含む
カナダ国内8州に及ぶ
鉄道網上の旅客列車を運行させています。
私たちが乗ったのは、
東部近距離路線の「コリドー号」。 -
ビジネスクラスもあるそうですが、
我々はコーチクラス(普通席)。
しかも指定席ではないとのことで
ドキドキしましたが、
団体客だったためか、問題なく
席に着くことができました。
普通席のチケットを持った
白人の観光客らしきカップルが
席を探してさまよっていましたので(T_T)、
(※このクラスも日本人でギュウギュウだった)
この時期に個人旅行でチケットを手配される
場合は、早めの乗車、もしくは
指定席がいいのではないでしょうか。 -
車内販売もあります。
イケメンお兄さんが担当でしたぁ♪
昼食後、コーヒーを飲みたいと思い、
連結部分の待機場でまったりしていた
お兄さんのところへ足を運ぶと
なんとコーヒーをタダにしてくれたっ!
添乗員さんに「彼はガンダム好きらしい」
という情報を事前に得ていて、
ただ単に会話のネタに…と話してみたら
なんだか好きなキャラクター話で盛り上がって、
勢いで、「お金いいよ」って言ってくれたみたい(笑)。 -
車窓に映る紅葉を楽しみながら
どんどん進んでいきます。
といっても、
新幹線みたいなスピードではなく、
ゆっくり進む特急みたいな
感じかな。
写真は、途中の停車駅・キングストン駅。
トロントまであと半分くらいの
ところまできました。 -
VIA鉄道は車内、駅ともに
無料のWiFiを提供しています。
しかも、窓際の席には
写真のようなコンセントが!
ありがたいっ。 -
トロントに近づいてきたところで、
2階建ての車両に遭遇。
どこへ行くのかな〜。 -
さぁ、ぼちぼちトロントに到着です。
都会だぁ。
トロントは今、不動産バブルに
わいているらしく、
駅前はものすごい建設ラッシュでした。 -
トロント駅の構内。
天井が高くて細工が美しい建物。
とっても広いです。 -
トロントからナイアガラフォールズまでは
バスで1時間半。
あー、なかなか着かないわね。。。
車窓から見たトロントの街、
たしかに建設現場ばっかりでした。
このあたりは地震がないらしく、
壁の薄いこと薄いこと。 -
やっとホテルに着いたー!
遅くなったので、
部屋に入る前にホテルのダイニングで夕食です。
ここでのお宿は
マリオット ゲートウェイ オン ザ フォールズ。
滝の目の前にあるホテルです。
どうやらこの辺りのホテルはオーナーが
ころころ変わるとかで、
こないだはシェラトンだったところが
今はヒルトンになっていたり、
ってことがしょっちゅうあるそうです。
タクシーでホテルに帰るときは、
ホテル名ではなく必ず住所を
ドライバーさんに伝えるよう言われました。 -
地ビールをごくり♪
おいしー! -
今日のメインはサーモン料理。
ここでも添乗員さんのポン酢が
大活躍(笑)。
デザートのパフェみたいなのも
美味しかった。 -
こちらがお部屋。
機能的というかシンプルというか
よくあるツインのお部屋って感じですが、
スーツケース2個は
十分に広げることができましたよ。 -
水まわり。
-
コーヒーも飲めます。
このホテルのWiFiは、
部屋は有料のようですが、
ロビーは無料でした。
フロントに言うと、
パスワードを書いた紙をもらえます。
私たちは行きませんでしたが、
ロビーには、スターバックスあり! -
パシャパシャ部屋の写真を撮っていたら、
花火が始まった!!
興奮してぶれぶれ(笑)。 -
翌朝、夜がまだ明けきらない時間に
目が覚めてカーテンの外を覗くと、
目の前に滝があった。
昨夜は暗くてわからなかったけど、
本当に目の前。
音は気にならなかったな。 -
太陽が出てきた。
あんなに遠くから流れてくるんだ。 -
あわわわw
すごい迫力! -
ホテルの廊下より、
滝と反対側の街の景色。
中心部は滝側のごく一部に集中していて、
逆側は高い建物がなくて
緑が広がる静かな街のようです。 -
なぜかナイアガラでは
このロンドンバスに乗って移動します。
なぜ、ロンドンバス?
バスターミナルでも目立って
発見しやすいけれども。。。 -
滝の前にそびえるホテル群。
あ、マリオットがふたつ!
宿泊しているのは、
左側のマリオットです。
空が青いぜっ! -
バスに乗って少し景色を楽しんだ後、
カナダ滝の真横にある
テーブルロックへ。
写真はその入り口。 -
まず向かったのは、
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ。
その名の通り、
滝の裏側から滝に近づけちゃう場所。 -
どどどどど〜っ!
すっごい轟音だぁ〜。
滝の真横にある展望台から
こんな滝の姿が見られます。
迫力満点!
そして濡れます! -
ここでは、無料の
黄色いポンチョを配ってくれます。
ひとがいっぱい。 -
滝の反対側を見ると、
地層がよくわかります。
いまでも滝は年に数センチずつ
移動しているそうです。 -
ここ、前回来た時も通った〜、
なんて10数年前の記憶をたどりながら
進んでいくと… -
あれー、真裏すぎて
よくわからん。 -
滝全体が見渡せるテラスがあります。
写真はアメリカ滝と
カナダとアメリカを結ぶ
レインボーブリッジ。 -
こちらはカナダ滝。
-
近寄ってカナダ滝を撮る。
感動の一瞬です。 -
これから乗る、
霧の乙女号だ!
滝に接近してるぅ〜。 -
天気がよくて嬉しいなあ。
カナダ国旗の横に、月が見える。
テーブルロックの建物の中には
ショップがありますよ。 -
さて、いよいよメインイベントです!
Maid of the Mist -
そう、霧の乙女号に乗船です!
-
乗船待ちのひとこま。
青いひとでいっぱいです。
ここでは乗る前に青いポンチョが
配られます。
先程の黄色いのより、
少し丈が長くて、
身長160センチの私の足首くらいまで
ありました。
あとでなぜ長さが必要なのかを
身を持って実感します…。 -
どきどき…動き出したーっ!
-
レインボーブリッジのほうに向かって進み、
アメリカ滝に接近。
細かいミストが飛んできますが、
まあ、このへんは余裕。
進行方向に向かって、
1階の左側後部に陣取っています。 -
あわわわ…
アメリカ滝の横に散策路が。
チャレンジャーだなー。 -
完全防備のハハ。
-
どんどんカナダ滝のほうに
近づいていきます。
振り返ると虹が出ていた♪ -
うわっ!
一気に台風並みの風と霧がっ!
※カメラは防水処理をしてくださいね。
びしょびしょになります。
ビニールを巻きつけて撮ってるツワモノも
いました。 -
ぎゃー!
隊長、何も見えません!
…この時、私は気づきました。
隣の男性のズボンの裾と靴が
びっしょびしょであることを!
船の構造上のことなのでしょうが、
甲板の場所によって足元に
ほんの少し隙間がある場所があったのです。
私とハハは、偶然穴の開いていない場所に
立っていて、ぎりぎりセーフ!
※防水スプレーはしていました -
離れて行くカナダ滝…。
呆然と眺めるワタシ…。
いやー、すごかった。
楽しかった!
船に乗るときに来ていた服装は
アウトドア用のナイロンパーカー。
これが水をはじいてくれて、
むっちゃ助かりました!
薄くてもいいので、
一枚持っていくといいと思います。 -
さて、滝を後にして向かったのは、
ワールプール・エアロカー。
ナイアガラ川が方向転換する真上を
ケーブルカーで渡れます。 -
高さ76mの空中散歩。
-
続いて向かったのは
アイスワインを作っている醸造所。 -
もみの木がかわいい♪
-
ここでは、
アイスワインの作り方の説明を聞き、
試飲をさせてもらいました。
普通のワインとアイスワインを
飲み比べ。
アイスワインは料理と一緒に飲む
ものではなくて、食後に提供されるものだそう。
うんと甘いです。
(ボキャブラリーが少ない!) -
とはいえ、せっかくの
アイスワインのメッカに来たのだからと、
一本購入。
写真は併設のショップ。
ワイン好きにはたまりませんね。 -
ワイン畑のぶどう。
-
ワインを飲んで、バスに揺られて、
いい感じになったところで
到着したのが…
ナイアガラ・オン・ザ・レイク。 -
めずらしく自由時間が40分ほど
あるというので、
てくてく散策してみます。
ナイアガラ・オン・ザ・レイクは
イギリス領時代にオンタリオ州の
最初の州都がおかれた場所で、
英国風の街並みが残っています。 -
馬車も!
景観にとけ込んでるな〜。 -
ジャムで有名な「Greaves」。
とくにストロベリーとルバーブの
ジャムが人気らしいですよ。 -
アイスクリーム屋さんの「Cow's」。
店内では牛柄満載のTシャツなんかも
販売していました。 -
スターバックスもシック。
-
いろんなキャラクターの
クッキー。
手前の真ん中のは、
なんだろう? -
ずらりと並ぶリンゴのお菓子。
そういや、シアトルでも
これ見かけたな。
北米で人気なのかな。 -
中心街にたつ街のシンボル・時計台。
レンガ造りが美しい。 -
1時間も滞在していないけど、
ざっと見て回ることができました。
お店はたくさんあるけれど、
観光客向けのものばかりで、
コレと言って惹かれるものはナシ。 -
さて、ナイアガラに戻ってきました。
ここからは自由行動となります。
ホテルの部屋から撮った一枚ですが、
朝とはまた違う表情に
しばしうっとり。 -
この日は晩御飯がついていません。
旅の最後の夕食は
せかっくだから
滝を見ながらにしよう!
ということで、
マーレー通りを滝のほうに下ってきた
ところにあるレストランに
行きました。
1階がおみやげ物屋さんで、
2階がレストランになってます。 -
室内にも席はたくさんあるんですが、
もちろんみなさんテラス席です。
日が暮れるとぐっと気温が下がって
すでに寒いくらいだったので
どうかな〜と思ったのですが、
ちゃんとストーブが設置されていて
暖かく過ごせました。
そんななか、
元気に「とりあえずビール!」
で乾杯〜♪ -
滝が目の前といえばそうなんですが、
多少距離があります。
でもキレイに見えますね。
料理が来るまで撮影タイム。
写真はアメリカ滝。 -
写っているのは
アメリカ・ニューヨーク州。
キラキラのガラス張りのホテルが
存在感を放っています。 -
ナイアガラの滝は
イルミネーションが楽しめます!
日が落ちて、いよいよ
ライトアップ!
きれー!^^ -
ぶれちゃいましたが、
緑色に変わった。 -
次は青。
-
そして、紫。
贅沢なひととき。 -
あ、すっかり忘れてましたが、
食事はサンドイッチとカラマリを注文。
カラマリ大好き!
むしょうに食べたくなったのですが、
メニューにあってラッキー♪
サンドイッチにも大量のフライドポテトが。
この旅の間は想像以上にあっさりの
食事ばっかりだったので、
身体が揚げ物を欲していたという感じで
余裕のペロリでした(笑)。 -
食事を終えて、ホテルに帰ります。
ホテルまでは歩いて15分くらいかな。
写真はマーレー通りから
撮った街の景色。
明日はもう帰るだけ。
旅が終わってしまいます。 -
長年温めていた秋のカナダ紀行は、
とても楽しい旅になりました。
ロレンシャン高原の美しい紅葉にはじまり、
世界遺産のケベックの街、
そして、ナイアガラフォールズ。
どの場面も記憶に残っています。
「また行きたい」と思える
すてきな場所ばかりでした。
※写真はトロント・ピアソン国際空港。事前に免税品売り場の規模が小さいと聞いていましたが、それは本当でした。クッキーとかのお土産類は、街にいる間に買い求めたほうがよさそうです。無いわけじゃないけど、種類が少ないです。化粧品売り場では、さすがにMACは充実していました。 -
ハハとムスメの二人旅は、
お互いにあまり気を使わないのが
いいところ、かな。
雨に降られたケベックシティは
リベンジしなければいけないし…(笑)
また行こうね、おかーさん! \^o^/
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