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ニューヨーク在住中の旅行記です。<br />メモリアルデーの連休を利用して旅行に行ってきました。<br />飛行機でニューヨーク→バッファロー→シカゴ→ニューヨークと飛んで、ナイアガラの滝とシカゴをまわりました。<br />この旅行記ではナイアガラの滝とナイアガラ・オン・ザ・レイクを紹介します。

ナイアガラ&シカゴ旅行~ナイアガラの滝とナイアガラ・オン・ザ・レイク

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2014/05/23 - 2014/05/24

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かいさん

ニューヨーク在住中の旅行記です。
メモリアルデーの連休を利用して旅行に行ってきました。
飛行機でニューヨーク→バッファロー→シカゴ→ニューヨークと飛んで、ナイアガラの滝とシカゴをまわりました。
この旅行記ではナイアガラの滝とナイアガラ・オン・ザ・レイクを紹介します。

旅行の満足度
4.0
  • 初日に訪れたナイアガラ・オン・ザ・レイク。<br />ナイアガラの滝から少し北に上がったところにある小さな町です。<br /><br />メインストリートのQueens St。メインといってもとってものどか。<br /><br />

    初日に訪れたナイアガラ・オン・ザ・レイク。
    ナイアガラの滝から少し北に上がったところにある小さな町です。

    メインストリートのQueens St。メインといってもとってものどか。

  • 町のシンボルである時計台もこの通りにあります。<br />

    町のシンボルである時計台もこの通りにあります。

  • 古い薬局もあります。

    古い薬局もあります。

  • 町を代表するホテル、Prince of Wales。<br />

    町を代表するホテル、Prince of Wales。

  • 素敵なピンクの建物はトリシャ・ロマンスという画家が住んでいた家で、ギャラリーを兼ねていて無料見学できます。

    素敵なピンクの建物はトリシャ・ロマンスという画家が住んでいた家で、ギャラリーを兼ねていて無料見学できます。

  • 雨が降ったりやんだりというお天気でしたが、かわいらしい建物が建ち並び、あちこちにお花が咲き乱れていて、のんびり散歩を楽しみました。

    雨が降ったりやんだりというお天気でしたが、かわいらしい建物が建ち並び、あちこちにお花が咲き乱れていて、のんびり散歩を楽しみました。

  • この辺一帯はワインの産地なので、ランチでは白ワインのテイスティングメニューをいただきました。

    この辺一帯はワインの産地なので、ランチでは白ワインのテイスティングメニューをいただきました。

  • 車窓から見えたぶどう畑。<br />ここを拠点にワイナリーをめぐるのも楽しそうです。<br />・・・が、そんな時間の余裕はないので、ナイアガラの滝に戻ります。

    車窓から見えたぶどう畑。
    ここを拠点にワイナリーをめぐるのも楽しそうです。
    ・・・が、そんな時間の余裕はないので、ナイアガラの滝に戻ります。

  • 世界三大瀑布の1つ、ナイアガラの滝。<br />カナダとアメリカの国境に位置し、どちら側からもアクセスできます。<br /><br />まずはカナダ側。<br /><br />Table of the Rockはカナダ滝近くの展望台。<br />あいにくのお天気ですが、眼下のカナダ滝がものすごい迫力です。<br />

    世界三大瀑布の1つ、ナイアガラの滝。
    カナダとアメリカの国境に位置し、どちら側からもアクセスできます。

    まずはカナダ側。

    Table of the Rockはカナダ滝近くの展望台。
    あいにくのお天気ですが、眼下のカナダ滝がものすごい迫力です。

  • 景色が白く霞んでいるのも、滝の水蒸気によるものではなく悪天候のためだと思われますが、その代わり何度も虹がかかるのを見ることができました。

    景色が白く霞んでいるのも、滝の水蒸気によるものではなく悪天候のためだと思われますが、その代わり何度も虹がかかるのを見ることができました。

  • Journey Behind the Falls。<br />カナダ滝の真横が2階建ての展望台になっていて、大量の水が垂直に落ちてくるのを目の当たりにすることができます。<br />トンネルには2か所穴が空いていて、滝を真裏から見ることもできます。<br />

    Journey Behind the Falls。
    カナダ滝の真横が2階建ての展望台になっていて、大量の水が垂直に落ちてくるのを目の当たりにすることができます。
    トンネルには2か所穴が空いていて、滝を真裏から見ることもできます。

  • 夜は滝のライトアップが21時から、花火が22時から(花火は金曜のみ)楽しめます。<br />

    夜は滝のライトアップが21時から、花火が22時から(花火は金曜のみ)楽しめます。

  • 花火はショボいし煙が充満してさんざんでしたが、さまざまな色に変わる滝のライトアップはきれいでした。<br />

    花火はショボいし煙が充満してさんざんでしたが、さまざまな色に変わる滝のライトアップはきれいでした。

  • 大型船に乗って、アメリカ滝の前を通り、、、<br />

    大型船に乗って、アメリカ滝の前を通り、、、

  • カナダ滝へ。

    カナダ滝へ。

  • 上から見ていたときには船がカナダ滝からだいぶ離れたところで停まっていたように見えましたが、乗ってみるとかなりの勢いで水しぶきが飛んできて、やはり滝の威力はすごいです。<br />

    上から見ていたときには船がカナダ滝からだいぶ離れたところで停まっていたように見えましたが、乗ってみるとかなりの勢いで水しぶきが飛んできて、やはり滝の威力はすごいです。

  • The Horn Blower Cruise乗り場のところにある展望台からの眺め。

    The Horn Blower Cruise乗り場のところにある展望台からの眺め。

  • 次はアメリカ側に渡ります。<br />ナイアガラの滝のアメリカ側とカナダ側を結ぶレインボーブリッジ。<br /><br />左側がカナダ、右側がアメリカです。<br />車だけでなく歩いても渡ることができます。徒歩で、しかもビザを持って、国境越えをしてみたい、というささやかな野望を胸に渡ってみました。

    次はアメリカ側に渡ります。
    ナイアガラの滝のアメリカ側とカナダ側を結ぶレインボーブリッジ。

    左側がカナダ、右側がアメリカです。
    車だけでなく歩いても渡ることができます。徒歩で、しかもビザを持って、国境越えをしてみたい、というささやかな野望を胸に渡ってみました。

  • 橋の上からはナイアガラの滝の全景が少しずつ角度を変えて見えるので、ここが一番のビュースポットだったと思います。<br /><br />右手はスカイロンタワーやカナダ側のホテル群、正面がカナダ滝、左手にはアメリカ滝があり、展望台の様子も見えます。<br />

    橋の上からはナイアガラの滝の全景が少しずつ角度を変えて見えるので、ここが一番のビュースポットだったと思います。

    右手はスカイロンタワーやカナダ側のホテル群、正面がカナダ滝、左手にはアメリカ滝があり、展望台の様子も見えます。

  • そして橋の途中には国境を示す看板。<br />島国の国民としては、これで国が変わるというのは妙な気分です。<br />

    そして橋の途中には国境を示す看板。
    島国の国民としては、これで国が変わるというのは妙な気分です。

  • アメリカ側に入り、アメリカ滝の反対側に回り込むようにしばらく歩いて行くと、Cave of the Windsがあります。<br />さっきThe Horn Blower Cruiseの船上から見えていた、これです。

    アメリカ側に入り、アメリカ滝の反対側に回り込むようにしばらく歩いて行くと、Cave of the Windsがあります。
    さっきThe Horn Blower Cruiseの船上から見えていた、これです。

  • 崖沿いに階段状のデッキが張り巡らされていて、専用のサンダルと袖付きカッパを着用することからも想像できるとおり、びしょ濡れになります。

    崖沿いに階段状のデッキが張り巡らされていて、専用のサンダルと袖付きカッパを着用することからも想像できるとおり、びしょ濡れになります。

  • 圧巻はアメリカ滝の目の前のデッキ部分。滝のほぼ真下なので、水しぶきどころではなくバケツをひっくり返したような豪雨を浴びるのと同じで、カッパもほとんど役に立ちません。<br />防水カバーを付けたカメラで限界まで近寄ってみました。<br />

    圧巻はアメリカ滝の目の前のデッキ部分。滝のほぼ真下なので、水しぶきどころではなくバケツをひっくり返したような豪雨を浴びるのと同じで、カッパもほとんど役に立ちません。
    防水カバーを付けたカメラで限界まで近寄ってみました。

  • 真下の岩場には絶え間なく小さい虹がかかっています。<br />目も開けられないし息もできないくらいですが、慣れてくるとこれが爽快で楽しくて、また滝の真下に行きたくなります。<br /><br />さまざまな角度から楽しんだナイアガラの滝。<br />正直言うと、数年前にアルゼンチンでイグアスの滝を見てしまったので、滝自体の迫力はあちらのほうが数段上でしたが、ナイアガラはプロデュース力が高いというか、滝のいろんな側面を楽しめるように整備されていると感じました。 <br />

    真下の岩場には絶え間なく小さい虹がかかっています。
    目も開けられないし息もできないくらいですが、慣れてくるとこれが爽快で楽しくて、また滝の真下に行きたくなります。

    さまざまな角度から楽しんだナイアガラの滝。
    正直言うと、数年前にアルゼンチンでイグアスの滝を見てしまったので、滝自体の迫力はあちらのほうが数段上でしたが、ナイアガラはプロデュース力が高いというか、滝のいろんな側面を楽しめるように整備されていると感じました。

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