2012/10/01 - 2012/10/08
142位(同エリア358件中)
ハルさん
昼食後のメープルシロップのお買い物を
楽しんでいる間に、外は大雨に…。
どんよりした薄暗い空の中を
バスはケベック中心部へと戻っていくのでした。
ケベック・シティの旧市街は
世界遺産に登録されている歴史ある街。
フランス文化が色濃く残るエリアは
散策にぴったりです…
晴れていれば(涙)。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
こちらはケベック州議事堂。
ヒルトンはこのすぐ隣にあります。
晴れていればビューポイントであろう
場所にも連れて行ってもらいましたが、
天気が悪くていい写真も撮れず。。。 -
旧市街は色づかいがきれいな
建物がたくさん。
こちらは一階がレストランに。 -
旧市街の中心に位置する
ダルム広場から見た
トレゾール小路の入口。 -
数十メートル続くトレゾール小路。
通りの壁には、画家が描いた絵が
一面に飾られています。
ケベックを描いたものが
多いようです。 -
イチオシ
旧市街の観光ポイントであるのに、
ツアーはこの小路をなんと早足で
抜けていかねばなりませんでした。
えー、なんでー!?
「声をかけられないように」って
ガイドさんは言うけれど、
買う買わないは別にしても
じっくり見たいし、店主とのやりとりも
楽しみたいのに!
あとで自由時間がたっぷりあるなら
別にかまわないけど、ほんの20分ほどしか
なかったですから、余計に腑に落ちませんでした。 -
通称「首折階段」からメインストリートの
プチ・シャンプラン通りを
見降ろした一枚。
すごい人〜。
※日本人だらけ -
The Quebec City Muralと
呼ばれる巨大な壁画。
ケベックの四季や代表的な人物などが
描かれているそうです。 -
人物はほぼ等身大で描かれているそうで、
その世界に入り込んだつもりで
写真を撮ったりするのも面白いかも。 -
こちらは、「勝利のノートルダム教会」。
北米最古の石造りの教会で、
その変わった名称は
英仏戦争でフランス軍の勝利を称えた
ところからだそうです。 -
通りには馬車も!
うしろに「ROOTS」が見えます!
寄れなくて残念。 -
先程上からみていた
プチ・シャンプラン通り。
ここは北米最古の通りのひとつで、
石畳みの路地の両側には
カフェやショップが立ち並んでいます。
小雨になってきた!^^ -
一応解散、ということになりましたが、
自由時間はほんの20分ほど。
なんでやねーん。
これがツアーの宿命なのですね…。
…それにしても日本人がいっぱい。
日本人ツアーはこの時間に来ること、
って決まっているのでしょうか?? -
かわいいハロウィンの飾り付け♪
-
こんな存在感のショップも。
-
城壁の中と外を結ぶケーブルカー、
「フニキュレール」。
傾斜角度は約45度!
ひえー。
以前、テレビで見てから
「行ったら絶対乗りたい〜♪」と
思っていましたが、
時間がないので泣く泣くスルー。 -
店の名前を失念しましたが、
フニキュレール乗り場のすぐ近くにある店で
ビーバーの毛皮を使った
マフラー・小(65カナダドル)を購入。
日本人スタッフがいますので
日本語でOK。 -
ちなみに、コレです。
暖かくて手触りが良くて、
コンパクトでいいお土産になると思います。 -
音楽を奏でるパフォーマーの姿も。
-
遠くに見えるは憧れの古城ホテル、
シャトー・フロントナック。
お近づきになるのは
次回以降のお楽しみにしておこう。 -
プチ・シャンプラン通りの終わりらへん。
建物がかわいいなあ。 -
集合時間に指定場所に戻ってきたけど、
いつまで経ってもバスが来ない!
雨は小雨になってはいたけど
その中で30分以上は立って待ち続けました。
バスが違う場所で待っていて、
さらに夕方の渋滞に巻き込まれたとかで。
くっそー!
臨機応変にその時間を
自由時間にしてほしかったぜ!
旅にハプニングはつきものですがね。 -
夕食は新市街の繁華街、
グランダレ通りのレストランにて。
写真は、その隣の隣くらいにあった
スターバックス(笑)。
石造りの外観でなかなかステキな佇まい。 -
私は白ワインを注文!
だって今日は、海の幸が出ますから!
うふふ〜。 -
まずは、サーモンマリネの前菜。
ペロリ。 -
何かの温かいスープ(忘れた… ><)。
ペロリ。 -
ジャーン。
本日のメインは、ロブスターでしたー!
ひとり1尾で結構なボリューム。
カニと同様、次第に無言になっていく
私たち。
ペローリ。 -
食後のデザート、プリン。
もちろん、ペロリ。
どれも美味しゅうございました。 -
食後はレストランで解散、
それぞれホテルに帰るということだったので、
腹ごなしに賑やかな通りをざっと歩いてみることに。
バーやおしゃれなレストランがたくさんありました。
ケベック・シティは残念ながら天気に恵まれず、
雨や足元を気にしながらの散策、
さらに時間不足で、本当に「行った」だけの
場所になってしまいました。
これを次回の”下見”と捉えて、
ぜひまた訪れてみたいです。
さあ、旅も終盤。
明日は、VIA鉄道に乗って大移動します!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2012/10/22 15:18:00
- 参考になりそうです。
- ハルさん、こんにちわ。
ハルさんの今回のルート、来年行きたいなあと思っていたルートなんです。
私と妻方、両家の父が来年70歳(喜寿)なんで、計画中なんです。
あくまで計画中で実現するかは不明です(笑)
ケベックとナイアガラに行きたいのですが、ツアーでないと難しいですかね?
?〜?まで拝見しましたが、続きも楽しみにしています。
- ハルさん からの返信 2012/10/23 18:16:31
- RE: 参考になりそうです。
- ツネさん、こんにちは。
書き込み&投票ありがとうございました^^。
お父様とのカナダ旅行、ステキですね!
私の旅行記が参考になれば幸いです。
私はケベックの後、モントリオールに移動し、
モントリオール駅からトロント経由で
ナイアガラへ行きました。
モントリオールからはVIA鉄道に揺られていったわけですが、
実に5時間かかりました〜(汗)。
ケベックからだともっと時間がかかると
添乗員さんが言っていました。
座席はコーチクラスという普通シート(予約席ではない)でしたが、
乗り心地は予想よりも良かったです。
ウチの母は60代半ばですが、大丈夫でした。
このVIA鉄道に関しては、鉄道会社のHPもありますし、
ツアーでなくても個人で手配することは
そう難しくないと思います。
ただ、ひとつ感じたのは、もしこの時期に行かれるのでしたら、
チケットは早めに「指定席」を取られたほうがいいのでは、
ということです。
どこへ行っても日本人の団体客がいて、
この鉄道も日本人だらけ。
「ビジネスクラスシート=指定席に乗る」を売りにしている
日本人ツアーもありましたので。
私たちが自由席についた後、白人の旅行者さんが席を探しに
来られたのですが、満席で右往左往…。
気の毒やら、申し訳ないやらで…。
他の方の旅行記を拝見していると、
車でドライブしながら移動されている方もおられましたので、
海外での運転に慣れておられるのでしたら
車もいいなあと思います^^
ナイアガラは私は10数年前に一度訪れました。
このとき、人生初の海外旅行で、しかも個人旅行でしたが、
自分たちでなんとかなりましたので、
問題ないと思います^^
ちょっと時間がかかっていますが、
もうしばらくしたら、旅行記の続きをUPしたいと思っています。
よろしければ、また覗きにきてくださいね♪
ハル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハルさんの関連旅行記
ケベック(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
28