2012/10/01 - 2012/10/08
52位(同エリア112件中)
ハルさん
「メープル街道に行きたい」
その長年の夢が、今年ついに叶いました。
ロレンシャン高原、ケベック、ナイアガラで
2泊ずつする秋のカナダ8日間の旅。
移動距離が長く、ツアーに参加することにしたため
自分の思い通りにプランニングすることは
できませんでしたが、いい思い出になりました。
旅の友は、「カナダの紅葉を見るんだもん」と
10年くらい言い続けていた、おなじみの母(笑)。
まずは、ロレンシャン高原からまとめます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
関空から全日空のチャーター便で行く今回の旅。
出発日は10月1日と決まっていました。
が、おりしも日本列島は猛烈な台風17号に
襲われておりまして、数日前の天気予報では
1日に近畿地方に直撃だとか…。
これは祈るしかない…!
と、てるてる坊主を吊るしたら、
なんと台風はスピードを上げて北上。
夜のうちに通り過ぎ、
出発日は朝から電車も通常運行していて
無事に関空にたどり着けました。
よかったよぉ〜(涙) -
有難いことに今回は、
人生2度目のビジネスクラスを利用。
ひゃー! ごはんがおいしい!
チャーター機ということで、
マイル加算はエコノミーだったり、
空港ラウンジが使えませんが仕方ない。 -
食後のコーヒーとデザートのモンブラン。
完食しましたっ。
夕食の時間には「舞茸うどん」も注文しましたが、
こちらはおだしが関西風ではなく
かなりしょっぱかったのがちょっと残念だった。 -
今回のチャーター機には、いくつかのツアーが
合同で搭乗していました。その数、270人だったかな!?
モントリオールの空港に到着後は、
バス7台(!)に分かれて、
それぞれのツアーに参加します。
私たちが参加するツアーはバス2台に分乗だそうで、
この先、「3号車」を利用します。
はじめまして、よろしくお願いします^^
と同じバスで移動する皆様にご挨拶。
年配のご夫婦、お友達同士の主婦のグループなど
が多かったです。
写真は、ロレンシャン高原に向かうバスのなかからの一枚。
車窓に広がる紅葉に歓声があがっていました。 -
ロレンシャン高原に向かう前に、昼食タイム。
旅程表の食事の欄には、
「チキン」とか「ダック料理」とか書いてあるのに、
この日のランチは、特に指定はありませんでした。
なので、たいしたことはないかな〜、と
覚悟していたのですが、
行ってみればまさかのバイキング…。
しかも、混みこみのダイニングに押し込まれ、
料理を取りに行くにも一苦労。
何を食べたかも覚えてません。
これぞツアーの洗礼か…とがっかり。
でも、この後の食事はちゃんと席が用意されていて、
一人ひとりにサーブされるスタイルでした。 -
昼食の会場自体はとても素敵な建物。
-
裏手にまわると、
芝生が美しいお庭がありました。 -
イチオシ
さらに裏にまわると、
ジャーン、この景色!
モントリオールからロレンシャン高原へは
高速道路などを利用したのですが、
「パノラミック・ハイウェイ」といって、
トンネルを使わず、山の中をぬって走るように
設計されているそうです。
すばらしい工夫ですね。 -
たしかにバスに乗っていて、
右・左とどんどん景色が変わっていくから
興奮した〜。
この日はあいにくの曇り空だったけど
キレイだった! -
さて、バスは一路
宿泊地であるモントランブンラン村のホテルへ。
「ヒルトン・ホームウッドスイーツ・トランブンラン」
に2連泊です。
事前にネット等でチェックしていた通り、
とってもかわいい外観♪ -
写真はホテルの正面玄関と反対側。
こちらがメインストリートのほうに向いています。
このホテルは、
メインストリートのほぼ一番上という位置関係。
トランブラン村自体、とても小さくて
すべて徒歩で見て回れます。
坂道が多いので街歩きのときも
スニーカーがマストですね。 -
こちらがホテルの部屋。
全室、キッチン付きのお部屋です。
私たちの部屋は、1LDKというのでしょうか。
ひろ〜いリビング・ダイニングでした。
他の方に聞くと、
メゾネットタイプだったり、
寝室とバスルームが2つあったりしたそうです。
いいなあ。
Wi-Fiは、部屋でも問題なく使えました。
レセプションでパスワードを教えてくれるので、
それを入力するとスマホでも
問題なくサクサクと動きましたよ。
有難いことに「無料」で、助かりました。 -
キッチンには、鍋や包丁、食器類など
料理に必要な道具は一通りそろっていました。
レンジ、オーブン、食洗機、冷蔵庫も。
食洗機の洗剤もありました。
普通の液体洗剤などはありませんでした。
が、まな板がなかったような?
包丁の切れ味は×。
お湯を沸かすティファールがついていました。 -
こちら寝室。
ツインルームでした。
ベッドはいい具合にふかふか過ぎず、
とっても気持ちよかった〜。 -
トイレとバスルームはくっついていますが、
扉で仕切ることができます。
寝室からもキッチンからも出入りできます。
バスタブは、外国にしては深めで
私たちも初日の夜はお湯をためて浸かりました。
日本から持っていった入浴剤が役に立った。
ただ、やはりシャワーと一体型なので
日本人としては、そこだけが使いづらいです。 -
私たちの部屋はまだ準備が整っていない
とのことで、それまで外を散策することに。
ホテルを出てすぐの
サン・ベルナール広場に面している
ジョハンセンという建物の角にあったレストランは、
夜になると賑わっていました。 -
レストラン入口にはハロウィンの飾り付け!
リスが食べ物を狙って出てきていました。 -
こちらがメインストリートのランパート通り。
全長300mほどで、
ヒルトンがこの通りの一番上あたりになります。
これから通りの写真が
たくさんできてきますが(笑)、
建物の色がカラフルでとってもかわいかった〜。
この通り沿いにショップやレストラン、
ホテルなどが並んでいます。 -
カナダに来たら必ず立ち寄る大好きなROOTS。
先程のハロウィンの飾りのあったレストランの向かい
にあります(通りの一番上あたり)。
これから行く
ケベックシティやナイアガラにも店舗がありますが、
いわゆる自由時間がとれるのが今回の行程では
このモン・トランブラン村のみであると判断して、
ここでお買い物!
結果的に、ここでお買い物して大正解でした。 -
夏前あたりから、
ザクッと荷物が入れられるバッグがほしいな〜
と探していたんですが、
こんなところで出会ってしまった!
他の色の組み合わせも聞いてみたけど、
残っているのはこの色だけとのこと。
牛革のバッグ。
一目ぼれして、即購入〜。
しかも、一部商品が20%オフ中で、こちらも
129.99カナダドル→103.99カナダドルでした!
※とはいえ、高い税金がプラスされます… -
ほかにもお土産用のミント缶を。
ひとつ2.95カナダドル。 -
ROOTSといえば、
ビーバーがトレードマーク。
入口の扉にもビーバーが^^
ROOTSは、オリンピックのカナダ代表の
ユニフォームをデザインしていることでも
知られていますね。
店によって品ぞろえは違うと思いますが、
Tシャツやスウェットなどのウェアを中心に
時計や革製品、家具なども扱っています。
モン・トランブンラン村の店は
ウェア中心でした。 -
通りの木々もグラデーションに染まり、
とても美しいです。 -
クレープ屋さんのかわいい外観。
-
なんとなく、パチリ。
-
のどが渇いたので、
しぼりたてフルーツジュースのお店
「Fluide Bar」で休憩。 -
果物が3種類くらい入った
スムージー(5.49カナダドル)と、
しょうがたっぷりの
ホットドリンク(4.20カナダドル)をオーダー。
席数は少ないですが、
窓に面してカウンターがあり、
イートインできます。 -
お店のお姉さんがキュートでした〜^^
日本語メニューもあります。
そうそう、ここはフランス語圏なので、
笑顔でボンジュール!と挨拶。 -
村の中には、無料のリフトがありまして、
それに乗るのを楽しみにしていました。
ランパート通りの一番下から、
先程の坂を登りきったサン・ベルナール広場まで
つながっています。 -
その前にっ!
リフト乗り場のすぐ近くにある
「カバヌ・ア・スクル・ド・ラ・モンターニュ」で、
名物のメープル・タフィに挑戦!
少し値上がりして、現在は2.5カナダドル。
氷の上でメープルシロップを45秒ほどで固まらせて
棒にくるくると巻きつけて
キャンディのようにしていただく
メープル・タフィの実演販売〜。
うん、美味しい。
美味しいんだけど…チョー甘いっ!!
ふたりでも食べきれませんでした…。
お姉さんは半そでですが、
観光客はダウンを着ていたりします。 -
さーて、いよいよリフト!
4人乗りで、立ったまま乗ります。
次々とやってくるので
並ぶことはありませんでした。 -
ドキドキ…。
-
うーわーっ!
きれーい!! -
イチオシ
ちょっと上から見る街の景色は
また違って映り、キレイでしたよ〜。 -
あぁ、明日登るトランブンラン山も
いい色に染まっているわ♪ -
上から見るとよくわかるのですが、
メインストリートだけでなく
ホテルとホテルの間をぬうように続く
散策路をゆっくりと歩くのも
よさそうです。 -
リフトに乗っている時間は、
1分くらいかなあ?
あっという間に着いちゃった!
もちろん、復路もリフトが使えますよ。
何度乗っても楽しかったです! -
こちらは、ウェスティン・リゾート&スパの
裏手にある庭園。
いろいろなお花が出迎えてくれます。 -
BC州先住民の守り神をモチーフにした
イヌクシャックもありました。
2010年のバンクーバーオリンピックで
知られるところになりましたよね。
ここはケベック州だけど…。 -
ホテルの正面玄関の向かいにある
駐車場の傍らに立っていた楓の木が
いい色に染まっていました。 -
こんなに赤く染まった木も!
-
和むなあ。
-
夕方のメインストリート。
建物も看板もどれもステキです。 -
初日のディナーは、
ヒルトンと同じ建物のなかにある
レストランにて「魚料理」。
決して広くはない店内には
見事に日本人ばかり…。
写真のリンゴのデザートが
美味しかった〜。
さぁ、今日は部屋に帰って休みます!
明日は今回の旅のメインのひとつ、
ロレンシャン高原紅葉観光と
トランブラン山のゴンドラ乗車です!
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