2011/07/12 - 2011/07/12
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たびたびさん
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久喜の提灯祭りは、浅間山の大噴火による生活苦、社会の不安などを払うために、祭礼用の山車を曳き回して豊作を祈願したのが始まりとされ、220余年の歴史を誇ります。
祭礼期間は毎年7月12日から7月18日まで。うち、山車が曳き廻される12日と18日が、祭りの華。夜の提灯に照らし出される賑やかで幻想的な場面が一番の見所です。
祭りの最後には久喜駅の西口ロータリーに、山車が全て集結。多くの観光客が見守る中、フィナーレを迎えます。
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提灯祭りは、夕方から。まずは、腹ごしらえをしてからと、鴬谷の「笹乃雪」へ。ここは、創業320年の豆腐料理専門店です。
お膳に二つ乗ったあんかけ豆富が名物です。 -
お茶着けに、
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最後の小豆の入ったスイーツもいただきまして。
これで、気分が落ち着きました。 -
流れで、近くの子規庵へも。庭のへちまが風情もあるし、こうして見るときれいなもんですね。
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その後、鴬谷から久喜へ移動。早過ぎたかなあと思ったら、もう提灯を飾り終わった山車もあるではありませんか。このまま、夜まで待機ですか。。
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それでも、うろうろしていたら。こちらは、準備が始まったばかり。
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提灯を飾れるように、若い衆が、骨組みを、一生懸命作っています。
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脇では、女性陣が提灯を並べて、
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骨組みが出来上がるのを待っている様子。おねえさんたちも、肩を出して、粋な祭りの雰囲気が出ています。
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イチオシ
いったい、いくつあるんでしょうか。きれいに並べられています。
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だんだん、骨組みができてきます。
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イチオシ
位置が決まっているようで、
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間違えたから、やり直せとか、けっこう真剣。リーダーがいて、指示を飛ばしています。がんばってくださーい。
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提灯を掛け始めました。
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イチオシ
数が多いので、女性陣も加わっています。どんどん、埋まっていきます。提灯を渡す人に、掛ける人。これはずいぶん手際がいいですね。
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日も傾き始めて、祭りが始まるようです。
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引き手が、山車の周りに集まって、出発の時間を気にしています。
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山車には、お囃子の人も乗り込んでいます。
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試しに、ちょっと笛を吹いたり、準備万端といったところでしょう。
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山車が動き始めました。
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山車には、狭い通りはぎりぎりです。ぶつからないように。勢いがつき過ぎないように。先導者が、神経を使ってます。
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でもって、曲がり角まで来ると、山車が回転し始めました。くるくる、くるくる。中には人がいるんですが、そんなのお構いなし。すごい勢いです。
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方向転換して、また進んでいく山車に、後から続く山車。
山車と山車の距離が詰まってくると、熱気も高まります。 -
それ、それ。引き手の腕の見せ所です。
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見物人も大勢。
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祭りの人と見物人が交じり合って。交通規制はしているんでしょうが、もう、一体みたいになってます。こんなに、近くで見れてありがたいんですが、大丈夫なんでしょうか。
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今度は、少し距離を取って、待ち構えます。
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ゆっくり、やってきましたが、気が付くと、提灯の明るさが分かるようになってきました。提灯のろうそくは、もう入れてあったんですね。
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やっぱり、提灯の明かりが
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目立ってくると
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イチオシ
祭りの気分は、高まります。
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狭い通りに
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明るい提灯がそびえます。
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そして、またまた、見ている私のすぐ目の前にやってきました。
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そして、方向転換。
提灯もゆらゆら揺れて、最高の気分。祭りの息使いまでがこちらに伝わってきます。 -
さて、今度は、山車が終結する駅前ロータリーに移動しました。
辺りは、もう、すっかり、暗くなっています。 -
次々と、
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イチオシ
山車がやってきます。
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町内ごとに
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山車があって
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それぞれ、違うのかもしれませんが、
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提灯を付けてしまえば、
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同じかも。
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四角いビルのような
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姿です。
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中にはお囃子の人。
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提灯を掲げた先導者がいて
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距離を測って、
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進んでいます。
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全体の写真を撮ろうと工夫するんですが、
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イチオシ
これがなかなか難しい。
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重なり合ったり、
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また、離れたり。
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同じ山車なので、どれを主役にしていいかも
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迷ってしまうんですね。
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うーん。適当に撮るしかないかも。。
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よく見ると山車に登っている人も。
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燃えてしまった提灯もあって
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穴が開いているようです。
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見えないところで、裏方さんががんばっているんですね。
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動きが落ち着いて
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整列し始めました。
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イチオシ
お疲れ様。
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始めから最後まで、十分に見せていただきました。昼間の顔から夜の顔まで、激しい動きから静かな姿まで。祭りにはいろんな顔があるのでしょうが、それが合わさって出来上がるもの。
早めに来たのは、正解だったようです。
さて、ここは駅前。このまま帰ります。いいもの見せてもらいました。ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 義臣さん 2012/11/08 16:18:28
- 狭い道
- 初めまして
提灯まつり堪能されたようですね
子供の頃 久喜の街に住んでいたことが有りますので
楽しく拝見させて頂きました。
初めての方がこのように見て居られる様子がよくわかり
なんだか嬉しくなります
細い道が久喜の町本来の道です、
良く見られればお分かりになるかと思います、
提灯祭は「てんのう」様とも言われました。
今年も電車で行きました
どうも位置を想像すると 私にお近くで写されていたようですね。
これからもよろしく 義臣
- たびたびさん からの返信 2012/11/08 16:40:13
- RE: 狭い道
- 関東の祭りの距離感は、とても近いので、びっくりします。見物人と祭りの人を分ける関西とは違うように感じます。関東は、見物人の行儀がいいってことなんでしょうかね。
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