2015/11/01 - 2015/11/01
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いっちゃんさん
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久喜市の健康・食育まつりが開催されると市報で報じられて・・・
常々健康問題に気を使って来て「自分の健康は自分で守り・自分で作る」を思っている私にとっては「健康・食育まつり」は見逃せないと出かけてみました。
会場は、素晴らしい盛り上がりを見せて、幼稚園から高齢者まで、直接・間接的に関わり健康・食育まつりがおこなわれていることを肌で感じてきた。
私のもう一つの目的は女性で最初のエベレスト登頂に成功した、田部井淳子さんの講演があったためであるり、昭和70年代の登山スタイル、ものの考え方が私が経験してきた登山スタイルと重なり楽しく聞くことができました。
私が70年代にマッターホルン・モンブランに登った時の計画から準備・登攀までの苦労話が手に取るように脳裏に浮かび重なり、久しぶりに登山の楽しさを再認識したのと、何時までも山に登っていられるように「自分の健康は自分で守る」を実践するには久喜市が推進してくれている久喜市の「健康増進計画・食育推進計画」を実践していきたいと再認識しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨年につづき久喜市の健康・食育まつりの案内が市報に掲載され今年も行ってきました。
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会場は久喜市役所前にある久喜市総合文化会館です。
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久喜総合文化会館入口受付で・・・
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受付で袋に入れて資料とアンケートを頂きました。
入っていた資料を紹介します。
①「健康・食育まつり」プログラム表 -
②久喜市健康増進計画(概要編)
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③「食育推進計画」表
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④「健康手帳」健康体力づくりのプロセスやメタボ・生活習慣病の知識や改善方法が30ページで紹介されていました。
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⑤献血の協力チラシ
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⑥来年初めて久喜マラソン大会が計画されていて参加依頼のようです。
これも健康づくりの一環でしょう。 -
このように盛りだくさんの資料を頂いて入場しました。
久喜市出身の市民ランナー川内優輝選手と走れる大会のようです。 -
受付から「ふれあい広場」を・・・
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地域の有志で「そば」を販売、受付で頂いた資料を見ながら列に並んで待つ人が・・・
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ふれあい広場には食に関する関係の食べ物を販売されていて、人気があるようです、大勢の人が楽しんでいました。
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イチオシ
特設のテーブルが足りないのと、このお天気にピクニック気分で、みなさん楽しそう。
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サイエンスホールの下では「久喜ベンチャーズ」の演奏も・・
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「ご汁」も販売されていて人気のようです。
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各団体が工夫して出展していました。
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館内へ
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●健脚度測定
測定風景は撮影を遠慮しました。 -
サイエンスホール一階は・・
●「脱・生活習慣病」ミニ測定会
測定風景は撮影を遠慮しました。 -
●「発達障害」の情報紹介など・・
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このような支援は良かったです!
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サイエンスホール2階では・・
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●はつらつ運動教室も・・
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一旦サイエンスホールを出ます。
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サイエンスホールから出てくると、ふれあい広場に・・
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イチオシ
子供たちは大喜びでついて回っていました。
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小ホールでは・・
●「糖尿病と健康」
〜自分で出来る血糖コントロールのために〜
●医師・歯科医師・薬剤師による、講演・パネル展示・検査が行われていました。 -
●ふれあい広場では・・
(近くで撮影すると混み合っていて何人もの顔が映るので2階のホールホワイエから撮影)
もちつき体験・もちの販売や農家さんの手作り加工品販売、地元農産物・等々販売されていました。 -
子供のパンケーキづくり体験や廃油石鹸づくり体験等々・・。
身近な楽しみ・味覚を感じるアイディアで・・・ -
販売・試飲・久喜宮代衛生組合のたい肥無料配布などが、ふれあい広場で実施されていました。
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●大ホールホワイエでは健康づくり・食育推進 啓発ポスター入賞作品の展示がされていました。
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●市内中学校の取組パネル。
心強い取り組みに・・ -
市内中学校の取組パネル。
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市内中学校の取組パネル。
みなさんしっかり取り組んでいて・・ -
●「自分の健康は自分でつくる」素晴らしい取り組みです。
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小学生も・・・
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食習慣の見直し・食生活の充実・・・
見習わなくては・・ -
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小学校のパネル
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●「生き生きと進んで活動する」素晴らしい取組に関心・・
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●健康づくり食育推進啓発ポスター入選作品
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イチオシ
●幼児の部入選作品
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このくらいの年齢から健康づくりなどを意識できれば・・・
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生活習慣病や・・・
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メタボも減少できるのでは・・・
素晴らしい取り組みです。 -
●小中学校取組パネル展示
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●小学校のパネルでも・・・
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●中学生も・・
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●大ホールホワイエでは健康づくり・食育推進 啓発ポスター入賞作品の展示がされていました。
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市内小中学校の取り組みパネル展示
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●久喜市の提灯祭りで使われる提灯・・・
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イチオシ
提灯祭りは毎年7月12日から18日まで勇壮に行われます。
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大ホールでこれから・・・
プログラム -
●栗橋東中学校吹奏楽部の演奏
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イチオシ
素晴らしい演奏に・・・
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●「久喜市健康長寿の達人」の紹介
今年は3人の方が元気な姿を・・ -
紹介は埼玉県立北陽高等学校の2年生3名で紹介されました。
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イチオシ
「久喜市健康長寿の達人」
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「久喜市健康長寿の達人」
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「久喜市健康長寿の達人」
今年も3人の長寿者が紹介されました。 -
健康づくり・食育推進まつりの実行委員のみなさんの活動・努力を無にしないように、これからも健康長寿の達人になれるよう、より一層努力して自分の健康は自分で作り、守ることを再認識いたしました。
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イチオシ
●いよいよ田部井淳子さんの講演・・
「世界の山々をめざして〜山登りと健康と食〜」で講演を聞きました。 -
「世界の山々をめざして〜山登りと健康と食〜」で公演されました。
いきなりエベレスト登頂は40年前 35歳だったと話しはじめ・・・
●1969年女子登攀クラブ設立・・7000m級の山に登るため
●1970年登攀クラブでアンナプルナに登頂
(同じ年に私はマッターホルン・モンブランに登頂しましたのでその頃の海外遠征の大変さは良く理解できます)
●1971年3月女子隊によるエベレスト遠征を計画・ネパール政府に申請
この間はエベレストに入るのは1年に一隊のみしかネパール政府は認めず
●1975年ネパール政府から認可が下り、この年にネパールに入国してから130日をかけてエベレスト登頂する。
エベレスト遠征までの準備は1400日を要したそうです。
●この遠征は体力・技術だけでは登頂は出来ない、意思を強く持たなければ力にならない。
(この言葉には共感でき私もマッターホルン・メンヒ・モンブランに登頂できるまで志してから勤務や資金の関係で登頂できるまで10年かかりました、この時29歳でした)
●その他田部井さんは登山と子育て、ご主人の理解を得て登山を続ける極意も話されて会場の笑いを取っていました。
●また現在は3・11震災で被害を受けた福島県の高校生を毎年ボランティアで富士山登山に招いている、1000人まで続けたいと言っています。
なぜ福島県の高校生かは田部井さんが福島県三春町出身だからだそうです
田部井さんがこれだけの活躍が出来るのも健康であるためで、努力・工夫・意志の強さが成し遂げていることを思うと、健康・食育をおろそかにせず意思をしっかり持って日常生活を過ごすことを誓って会場を後にしました。
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