2012/10/21 - 2012/10/21
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しんちゃんさん
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福島県喜多方市山都町(やまとまち)の“山都みちくさ通り”で開催される「新そばまつり」に行きました。10時開始ですが8時に山都駅に到着しました。時間があるため、町の名所旧跡の探索開始です。ありました!明治43年完成、石積の鉄橋で現在もSL列車が走っています。「一ノ戸川鉄橋」或いは「一ノ戸川橋梁(いちのとがわきょうりょう)」といいます。
- 交通手段
- 自家用車
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「山都(やまと)駅」東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線にあります。1910年(明治43年)12月15日開業しました。福島県喜多方市山都町字西原2884 山都町は飯豊連邦の南側にあり、山また山の中です。7年振りに訪問です。そのときは3月13日に大雪に見舞われました。参考に見てください。そばの里 宮古集落「http://4travel.jp/traveler/hatago/album/10019443/」ここから北西へ約10Kmあります。
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ホームの駅名看板
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この「新そばまつり」に誘われてきました。
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朝8時前に到着しました。ちょっと早すぎ、駅前広場の町内案内図から探索場所を探しました。
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駅前広場の説明版からです。【記 寄贈「北の親子」鈴木政夫先生(1989年)作(材質 御影石、寸法 等身大)雪園の女性たちは、ながーい冬の間みんな角巻で表に出た。その項、雪は多かったが、人々のふれあいはあたたかく明かるかった。そのイメージを基調に、鈴木政夫先生の石彫「北の親子」は生まれました。】
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「北の親子」石彫の右側にレンガの倉庫がありました。古そうで何に使われているのか興味があり駅員さんのおばさんに聞いてみました。
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駅員さんのおばさんは「ホームに入って見てきなさい!」と勧めてくれました。
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説明版コピーです。【近代化産業遺産 平成20年度 経済産業省 山都駅 油庫 この建物は明治42年に、当時使用されていたランプの油保存庫として建設されました。建物の構造は煉瓦造であり、段ごとに煉瓦の小口、長手面が交互に現れるイギリス積みという方法で積み上げられ、入口部分をアーチ状にしています。】
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ホームの片隅にありました。
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「油庫」跡、何かに利用して欲しいですね。
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いいね、この曲線。
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山都駅から東へ約1Km、「福島県道16号喜多方西会津線」の上部を走る磐越西線です。鉄橋は「一ノ戸川鉄橋」或いは「一ノ戸川橋梁(いちのとがわきょうりょう)」といいます。現在も休日はSL列車が走ります。
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鉄橋下の説明版。
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Wikipediaからコピーです。【1908年架橋、1910年磐越西線(開通時:岩越線)喜多方〜山都間開通に伴い供用開始。阿賀野川水系一ノ戸川にかかる16支間445m、高さ24mの鉄橋で、中間の1支間(7連目)が上路式ボルチモアトラス橋、残り15支間がプレートガーダー橋である。一ノ戸川の谷は谷底に水田が広がるほど広かったため、このような長大な鉄橋となった。建設時は東洋一との呼び声が高かった。】
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上路式ボルチモアトラス部分
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プレートガーダー橋部分
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邪魔な部分無し、鉄道ファンは“たまならい”でしょうね。
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福島県道16号喜多方西会津線
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河川の木々が邪魔して橋脚の数が数えられませんでした。
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福島県道16号喜多方西会津線を喜多方方向へ歩いて見ました。
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南側から。
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もうちょっと離れて・・・
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鷹?、とんび?鷲?獲物探しに夢中であった。どうも“鳶(とんび)”のようでした。
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一ノ戸川下流、数百mで阿賀野川へ合流します。
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上路式ボルチモアトラス部分
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説明版裏側に冬の写真がありました。
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駅に戻る途中に「宗像神社」見学
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すいません、暗くてボケてしまった。
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裏手に廻って本殿の彫刻をパッシャと。
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「木曾のイチョウ」別名「弁天様の大イチョウ」緑の文化財登録364号社殿の裏に説明道標が捨てられて?ありました。ネット検索では…【天正年間(1573年〜1592年)伊達政宗の軍が会津を攻めた時、災禍に遭い、神殿、社殿を全て現在地に遷した時に植えられたものと伝えられている。このイチョウは自然形で成育は比較的旺盛な木である。【「緑の文化財めぐりハンドブック」よりと喜多方建設事務所のHPからです。
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ヒマラヤスギの枝垂れのようでした。9枚前の写真の木です。
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まだまだ時間があるので線路を辿り「一ノ戸川鉄橋」を歩いてみました。【一般人が歩いたら法律違反です。最悪罰金も取られます。】というネット記事がありました。ヤバイ!点検と言う事で…
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1時間に一本、あるかないかの列車本数なので線路を“点検”しました。
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枕木へ線路をとめる犬釘その1。くぎそのものです、古典的!
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枕木へ線路をとめる犬釘その2。近代的!博物館のようでした。
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橋梁部分445m
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445mあるのかな〜
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下が丸見え
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南側は保守用人が歩けるようになっていました。
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枕木の割れ防止の“輪”かな?点検の結果、ここだけで数箇所“輪”が外れていました。
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鉄橋少々歩き。西側を振り返り!
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横から
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橋梁下で農耕を営む夫婦かな?
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秋!
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通行止めの県道!…その2へ続く…
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