2012/09/18 - 2012/09/18
9386位(同エリア17042件中)
Queenbeeさん
- QueenbeeさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ26件
- Q&A回答1件
- 66,401アクセス
- フォロワー0人
三日目は、今回パリで必ず訪れたいと予定に組み込んでいた“ノートルダム大聖堂”と“サントシャペル”へ。
あとは気の向くままゆっくりパリ観光といたします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三日目は少しゆっくり。朝食前にまずは行きたかった南仏の町グラースにある有名な香水メーカー“フラゴナール”のブティックを偵察。その後、パレ・ガルニエ内を見学する列が見えたので、予定変更して並ぶ。
-
5分くらい待ってすぐに開門。チケットを購入するため中に入り少し並んでいると、アジア系老夫婦がセキュリティーの人ともめている。「昨日来たのに入れなかった、だから入れろ!責任者をだせ。チケットは持っている(←昨日の)」
いや、ダメでしょと思いながら、見学スタート。
結局延年悪態ついてた夫婦は、係員も根負けしたのか、いつの間にか中を見学していた。 -
パレ・ガルニエ/展示物
-
パレ・ガルニエ
-
豪華絢爛のホワイエ。踊りたくなる気をおさえつつ見学。
-
バルコニーへ出ると、オペラ通りがまっすぐ。
写真はこれから朝食に行く予定の、そして本当は宿泊したかったインターコンチネンタル パリ ルグランを写真におさめる。 -
観客席の扉
有名なシャガールの天井を見るべく、中へ。 -
入ると足元も見えないくらい真っ暗。そろりそろりと足で探りながら、前のほうへ。しかし残念ながらリハーサル中で、観客席入れてはくれたけど場内は照明なしで、全く見えず。
-
そして、手足で探りながらの観客席はこんな感じだった。(フラッシュたかなきゃ、ホントに真っ暗でわからなかった)
こんなところに座って観賞‥なんて素敵ですね。 -
エレベーターにも味がある。
一通り見学をし、さて朝食をとるため外へ。 -
一回はいい所で朝食を…とということで、“カフェ・ド・ラ・ペ(Cafe de la Paix) ”へ。寒空だったものの、中には入らずテラスに座る。プチ・デジュネもあったが、迷わず「タルティーヌ」と「アメリカーノ」をオーダー(10ユーロ)。
隣に座ったフランス人の紳士2名もタルティーヌとカフェをオーダー。
同じものをオーダーしても、食べ方はやはり慣れてらっしゃる。パンくずがこぼれるということなくきれいにバゲットにナイフ入れていらっしゃる紳士、私はというと、今にも鳩が飛んでくんじゃないかと思うくらいのパンくずがテーブルに…。まっ、おいしくいただければそれで良しです。 -
朝食中、病気の友人を思い出し、早く治ってほしい…と思い、すぐにバスに乗り、行く予定になかった奇跡のメダイ教会(Chapelle Notre Dame de la Medaille Miraculeuse)へ。
聖母マリアのお告げを受けた修道女の遺体が腐らず眠っている場所として有名な小さい教会。到着するとミサ中のため入るのをやめ、友人のためにそしていつもお世話になっている方々のために、大きな恵みがあるといわれているメダル(ペンダントトップ)を購入。 -
メダイ教会を後にし、教会近くのル・ボンマルシェ横の食料品館ラ・グランデピスリー・ド・パリでお土産物色。食料品の宝庫!おいしそうなサラダやフルーツ、サンドウィッチなどもありました。
その後、間違えて乗ったバスで… -
ソルボンヌ付近へ。
-
ミュージアムパスもあるし、せっかくなので、来る予定にはなかった“パンテオン”に
-
パンテオン内部
-
ドーム天井はあまりにも有名
-
パンテオンには振り子が設置されている。その昔地球の自転を証明するため、フーコがパンテオンのドームに振り子が設置された。
-
入口付近にある無料のガイドテキストによると、現在の球体は1995年に設置されたそうです。
-
パンテオン内部
-
パンテオンのミニチュア。見学予定にしていなかったものの、興味深いものが多いパンテオンでした。
-
パンテオンの裏にひっそりとある、サンテティエンヌ・デュ・モン教会。
後で知ったが、39歳の若さで亡くなった思想家にして数学者・科学者として『パスカルの原理」で有名なブレーズ・パスカルや、劇作家のジャン・ラシーヌが眠る教会だったらしい。 -
内部は珍しい不思議な空間。色々な細工が施され、予備知識なくフラッと入ったけど素晴らしい教会。何気なく入るは‥、ハズレもあるけど旅では大事。
-
途中、大好きな生のプルーンを購入。パリッ子?に交じって、パンテノンの入口付近に座りしばし食す。
-
そして、パリ滞在中絶対来たかった、サントシャペル。
30分くらい並んで入る。 -
ココのセキュリティーチェックは空港並み。ベルトも外すように指示され、待望の中へ。意外とこじんまりしている‥というのが最初の印象。
-
気持ちの高ぶりをおさえながら、中へ。1階
-
2階へ上がり、もっと広いかと思っていたが‥、結構狭い。
-
残念ながら修復中で全貌は見れず。
-
パリ最古のステンドグラスは、ひとつひとつが細かい
-
素晴らしい空間...だけど内部は狭く圧迫感がある。
そして観光客が多く、少し浸りながらポストカードを購入し早々に退散。 -
写真などをたくさん見ていたせいか、思い描いていた雰囲気とは程遠く...でもゴシック様式の極致と言われるだけある素晴らしいステンドグラスではある。
ただ不完全燃焼な感じ。期待が大きすぎた…。
この後コンシェルジュリーへ行こうと考えていたが、予定変更。 -
歩いてノートルダム大聖堂へ。
-
ちょっと小腹がすいたので、かなり遅いランチなのかディナーなのか。ジャンボンとラタトゥイユのサンドウィッチ。かなりのボリュームで食べきれず、半分バッグにしまう。
-
ここもサントシャペルと同様に、必ず訪れるつもりだったナポレオンの戴冠式を行なったノートトルダム大聖堂。
-
多くの観光客の方々とすれ違いながら、中へ。
-
聖母マリアに捧げられた聖堂。
-
美しく輝くバラ窓。
-
イチオシ
今回、アッと思ったステンドグラス。今まであまり見たことがない美しい緑。
ゆっくり堪能した後は、18:00までのオルセーへ。
美術には全く興味がない、私。なぜ?パリにという質問を何度となくされましたが、「ゴシックの教会、ステンドグラスが好きなんです」と答えてきました。そんな私がオルセー美術館だけは入る予定にしていた…、なぜなら、時計が見たかったから!でもせっかくです、足早ながらしっかり見ます。 -
ここでもセキュリティーチェック。時間が遅いせいかあまり待たず。係員が怖い顔でバックの中と私の顔を何度も見返す。おかしなものは入れてないのにな〜と思っていたら、いきなり笑顔で「ボナ・ペティ!」と。そうです、サンドウィッチの残りが入ってました。
時計直行後、好みの絵画や彫刻を足早に堪能し、そろそろ買い物しながら宿付近に戻ります。 -
ゆっくり散歩中に、人が並んでる店発見!ラデュレでした。(入りません)
有名店は並んでいる人多し、私は結局有名店には入らず、行き当たりばったりカフェ堪能。 -
結局入らなかった、重厚なマドレーヌ寺院。
-
昨日宿外で突貫工事を行っていたのは、ファッションショーのランウェイをつくるため。8時前に帰宅した際、大音響の音楽とともにやっていた。(夜中までこの音響?かと思っていたが、さらっと終了)
-
本日の寝酒。アルザス地方のフランスNo.1と言われる本格プレミアムビール“Kronenbourg”と、ラガータイプの“Export33".
そしてお供には大好きなチョコチップクッキー。パリ滞在3日目にして初めて土産物物色のためモノプリに入店。そこで見つけたBIOのチョコチップ、これ苦味が効いてて安いのに優秀品!(帰国後、もう1箱買っとけばよかった・・と少しだけ後悔)
さて、明日はいよいよフランス滞在最終日。早朝より東駅からTGVにてランスへ参ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44