2012/09/07 - 2012/09/10
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【ブルネイ】(4)ブルネイの陸路国境の街へ
サラリーマンの短期旅行(実質3日間)、全4編。
バンダリスリブガワンから市内バスで約30分、
国境の街へ行ってきました。
歩いて国境を越えて少しだけマレーシアへ。
車も人も往来は結構活発でした。
田舎ながらマレーシア側には屋台など店が何軒も。
十分に安く楽しく食を楽しむことができます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルネイでは名所観光も良いとは思うが
日本人ならではの興味、
そう陸路国境の街へ行ってみることにした。
バンダリスリブガワンのバスセンターから
南方面行きのバスに乗る。
「48番」に乗りました。
バスセンター出た時は満席状態。
運転席後ろのエンジン部分に
後ろ向きで座らされた。 -
運転手席の横の助手席にも座っています。
バス後方は2人掛け?シート席ですが
3人並んで座っても一杯の状態です。 -
バスはしばらく走って、途中で次々と下りる人。
だいぶ空いてきたので後方席に移動。
ミニバスです。マイクロバスというのでしょうか。
国境まで35分。
運賃は1B$。 -
こちらはムアラ港から市内バスセンターまで乗った
バスですが、運転手さんの横にある、赤色の機械。
乗車券の自動発券機のようです。
お金を入れてチケットが出てくる。
アナログ的ですが、いちおう自動化されていました。 -
バスは市街地を抜けて、どんどん南へ。
こんな道路を通ります。
ちなみに左側通行、右ハンドル。
日本と同じです。
市街地からはずれると車の通行量も少ない。 -
乗り合いバスの旅、ってやつでしょうか。
観光バスに乗らなくても十分にウォッチングできます。
比較的に立派な家。 -
少し古めのお宅。
やはり高床式のようです。 -
バスは無事に国境ゲートに到着。
ちなみに「クアラルー」という街の名前のようです。
この国境を越えて、しばらく行ったマレーシア側の街が
「リンバン」という名称。
バンダリスリブガワンのバスセンターでも
「リンバン」に行きたい、でバスは探せると
思います。 -
国境終点までバスに乗車していたのは数人でした。
バス停のすぐ横が国境ゲート。
国境越えを待つ車の列。
この辺は日本人にとっては珍しい光景。 -
ブルネイ出国のイミグレーション。
ゲートです。
え〜と、歩行者は??? と悩む私。
車専用の窓口と同じ場所が手続き窓口だそうです。
こんな車列の後について待つ?? -
小さな子供連れの後に一緒に並びます。
かわいいお子さんでした。
暑いのでかなり疲れている様子。
何組も行列して手続きしているうちに
どんどん後から車も行列状態に。 -
ここではクルマ優先でした。
車と窓口の間に身を細めて手続きを待つ。
子供連れが手続きしようとしたら乗用車が来て
その車内の人たちが先に手続き。
子供連れが手続き終了後、2台くらいクルマが優先、
その後ようやくボクの順番でした。 -
ブルネイ出国のイミグレを過ぎて、500mくらい歩きます。
その先にマレーシア入国のイミグレ建物が。
子供連れの親子も暑そうです。 -
ブルネイ出国とマレーシア入国の間。
道路標識。
ブルネイへはUターンして戻れ、という指示。
リンバン(マレーシア)へは直進せよ。 -
道路の反対側、マレーシアからブルネイに歩く人。
歩いて国境通過している人も多かった。
見えてきました。
マレーシアへのイミグレ手続きの建物。 -
さて、今度は建物のどこに入るやら??
ちゃんと歩行者専用の窓口がありました。
車列用にはいくつも窓口があるようです。 -
マレーシアに入国完了。
向こう側がリンバン方向です。
ちなみに国境越えで特に費用は不要でした。
見るところ特に公共バスなどなさそう。
ヒッチハイクしかないのか??
ボクはここでUターンです。 -
さすが!! 国境の街。
両国の国旗が仲良く並んでいます。 -
同じくリンバン方向の様子。
国境付近にのみ、店は集まっていますが、それ以外には
特に目立った建物や集落はないようでした。 -
くるりUターンしてブルネイに戻りかける。
この地点の左右、道路の両側に食事する店が多数。
やきとりの良い臭いと煙が食欲をそそります。 -
ふらり立ち寄った店で休憩。
あまりにも暑い!!
軒下の休憩テーブルのありがたかったこと! -
ジュースを飲み、持参したナシゴレン、おにぎりで昼食。
ライム?ジュース。
1本、1.80RM。 -
マレーシア出国の建物。
同じく出入国に関する費用は不要。
ブルネイ側の入国では今回は歩行者用窓口がありました。 -
ブルネイへ再入国。
ダウンタウンへ向かう公共バスのバス停です。
わりと本数が多くて、なぜだか何人も待っていました。
1時間に3本くらいはあったかな。
終バスは夕方17時過ぎだと思います。 -
バス待ちしていると急に空が暗くなってスコール。
激しい雨に見舞われました。 -
クアラルー。
国境にあったケーサツのブース。
やはり取り調べをしたり必要なのでしょう。 -
クアラルーからバンダリスリブガワン市内へ。
同じくマイクロ型の公共バスにて。
約30分、1B$でした。
今度は「44番」。 -
市内バスセンターにはバス路線図があちこちに掲示あり。
とてもわかりやすいです。
北、南、西、など各方面ごとに場所が分かれており
旅行者にとっても利用しやすいバスターミナルです。 -
若者なども大勢、集まっていました。
バス待ち?なのか周囲にも座ったりしゃべったり。
バスも満席、立つ人でギューギューの路線も。
さすがに首都の喧騒という感じです。
バスターミナル周辺のショッピングセンターの中も
若者達で混雑。
アジアらしい活気をもらって嬉しかったです。
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