2012/09/07 - 2012/09/10
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サラリーマンの短期旅行(実質3日間)、全4編。
LCCのみ利用での海外旅は初めて。
タイトなフライトスケジュールでしたが
順調にブルネイに到達できました。
CAさんも移動用傘も赤色カラー。
赤色のエアアジア、のはずが緑色にも遭遇。
搭乗したフライト順に紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これぞ乗りたかったエアアジアの羽田発。
深夜便。
ここから旅が始まります、
待ちに待ったスタート。
当然ながらバスで飛行機まで移動です。
羽田国際線搭乗口でネットしたりウロウロしていたら
乗り遅れそうになりました。 -
とりあえず撮影。
暗い中なので何だかわかりませんが・・・・
タラップを昇って機内へ。
ほぼ真夜中、0時。 -
さすがに日本人の方ばかりか、・・・・
と思いきや、隣の方は日本語はしゃべっていません。
みなさん、旅の始まり、元気そうです。
(もちろん旅の終わりの方もいるかも)
私は・・・・
ひたすら眠〜い!!
機内食はもちろん節約、注文せず。
ドリンクもフードもなしで
ひたすら熟睡しました!! -
意外にも広いシートピッチ。
注文する以外の人には声をかけられないのも
LCCの良いところ。
強制的に食事を与えられるのではなく
自由に、ゆっくり睡眠を取れます。
夜行便で時間を節約できるのも魅力。
クアラルンプールのLCCTに到着、
朝6時です。 -
予定到着時刻より30分ほど早く到着。
イミグレーション通過したのが6時30分。
次のフライトはコタキナバル行き、9:30の便。
市内に出るまでの時間的余裕もなく
フードコートで時間をつぶしました。
外に向かって左側の方のバス乗り場をずっと行くと
そこそこ安いフードコートがあります。 -
クアラルンプール→コタキナバル
9:30の出発予定時刻なのに
9時前からぞろぞろ搭乗が始まっています。
セルフチェックインしていたので
印刷して持っていたバーコードを
通すだけでの搭乗口。 -
待っていたのは、緑色の機体!!
エアアジアは赤色のカラー、
え〜っ!!???
乗る飛行機を間違えたかと思いました。 -
間違いなく緑色。
-
タラップは赤色。
長い屋根付き通路を歩いてタラップまで。
かなりの距離を歩きましたが、当たり前なのでしょう。
定刻前の9:20には搭乗完了して
機体が移動し始めました。 -
機内は同じエアアジアのカラー。
-
失礼! す、すみません、思わず写真を。
アテンダントさんの制服です。
(盗撮ではありません、
了解をとって撮らせて頂きました!)
Gパンも制服の1つなのでしょう。
お尻のロゴがステータスなのか、カッコいい!! -
シートピッチは広いです。
コタキナバルまではマレーシア国内線になるのですが
十分な広さ、サービスは無しですが快適です。
深夜便明けの次の便、ここでも眠くなり熟睡。
飛行時間は約2時間30分。 -
コタキナバル到着、12時。
-
ターミナルにはぶらぶら歩いて向かいます。
天気良好。 -
節約旅行、市内へはタクシーではなく公共バスに乗りたい!
ツーリストinformationでも聞く。
言われた場所で待つこと30分。
だが「バス停」らしき標識もなし、
バスが来る気配もない。 -
結局、歩いて市内に向かいました。
この辺は、昼の到着便ならのメリット。
夜到着便だと、見ず知らずの土地、怖いですね。 -
10分ほど歩くと大通りに出ます。
これを右折して市内に向かうとすぐの場所に
バス停発見。
カップルが待っていたので安心してバス待ち。
1.50RMで市内のバスターミナルに到着しました。 -
コタキナバル→ブルネイは陸路と海路にて移動。
<そこは別編にします。>
日本への戻り。
ブルネイ→クアラルンプール→羽田です。
ブルネイ発、
朝9:30の便に搭乗しました。
バンダリスリブガワン市内から空港まで公共バス。
1B$。 -
同じエアアジアらしい特色のある機内。
ちなみに赤色で覆ってある座席はシートピッチが広く
少しお高い値段で販売されている席です。 -
この便、空席が多かったので
何人か赤色席に移ろうとすると
アテンダントさんから厳しく注意が!!
ちゃんと勝手に?移動しないように
テーブルを引いてしまって「ブロック」されています。 -
この便、ブルネイ→マレーシアなので国際線。
機内食メニューはこんな感じ。
モーニングセットで9RM。
やはり少しお高めか。 -
それより気になったのがスイーツ。
節約旅行なのに何故か??って。
両替したキャッシュが再換金した端数が余って。
仕方なく何か注文しようとしたのですが
ついつい躊躇して注文できず。
ダメですね〜
貧乏旅行に慣れてしまっていると、お金が使えない!! -
ビバレージの方では、ここ機内でも
「ミロ」が主流を占めています。
機内食メニューでもトップ位置に掲載。
6RMです。 -
昼の12時、クアラルンプールLCCT到着。
乗り継ぎの羽田行きは14時45分発の予定です。
ここでも市内に出るまでの時間もなく
最初の日と同じくフードコートで時間つぶし。 -
飛行機を下りた後のターミナルに向かう歩行通路。
雨のためでしょう、傘が。
全てエアアジア色の赤色で統一。
これまたすごい!! -
車両も赤。
-
すべて赤。
-
制服は上から下まで赤。
-
ここまで赤で統一されていると感動します。
それより機体に書かれた言葉。
「Now Everyone Can Fly」
その通りですね。
ビジネスモデル、ありがとうございます。 -
クアラルンプール→羽田。
羽田に深夜23時に到着です。
都内でも近い方ならば十分に帰宅可能でしょうが
当方ここで翌朝便に、また乗り継いで地方空港へ。
ちゃんと「ベンチ」で寝ました。 -
おまけ。
羽田への戻り便で買った機内食。
両替端数が紙幣で「26RM」残りました。
無駄なく使い切るように仕方なく買ったのがこれら。
ナシレマ(機内食) 15RM
飲み物のペットボトルtea 6RM
ドライマンゴ 5RM -
機内食は次の日の朝ごはんにしました。
こんな感じ。 -
翌朝まで旅の思い出を感じることができて
美味しかったぁ!!
参考までにプロモーション価格で
羽田→KUL 15,000円
KUL→コタキナバル 4,200円
ブルネイ→KUL 4,100円
KUL→羽田 10,000円
合計、33,300円でした!!
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