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14:00からのシュナイダー醸造所の工場見学ツアーに参加。ツアーはこの時期は火、木の14:00に実施されているそうだ。<br />シュナイダーといえば独特香りを持つビール酵母が特徴だが、工場内はその酵母の香りに満ち満ちていた。<br />ドイツ人の参加者と一緒に、様々な歴史的資料、原料や醸造工程、瓶詰め機械の見学を行う。<br /><br />

ビアライゼ2012(34)見学! Schneider WeisessBrauhaus 工場ツアー前編

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2012/05/03 - 2012/05/03

706位(同エリア868件中)

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fuchiさん

14:00からのシュナイダー醸造所の工場見学ツアーに参加。ツアーはこの時期は火、木の14:00に実施されているそうだ。
シュナイダーといえば独特香りを持つビール酵母が特徴だが、工場内はその酵母の香りに満ち満ちていた。
ドイツ人の参加者と一緒に、様々な歴史的資料、原料や醸造工程、瓶詰め機械の見学を行う。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ケールハイムに戻ったところで、再びシュナイダーヴァイセスブロイハウスに向かう。

    ケールハイムに戻ったところで、再びシュナイダーヴァイセスブロイハウスに向かう。

  • シュナイダーは火、木の14:00から工場見学を受け付けている。、この扉の先の事務所でツアー受付をする。ツアーは有料(たしか7ユーロぐらいだったような・・)である。<br />ツアー解説はドイツ語オンリーなので、受付で英語説明を聞かせてくれるイヤホンガイドを借りたのだが・・・どうも説明と見学が噛み合わず、途中で聞くのをやめてしまった。

    シュナイダーは火、木の14:00から工場見学を受け付けている。、この扉の先の事務所でツアー受付をする。ツアーは有料(たしか7ユーロぐらいだったような・・)である。
    ツアー解説はドイツ語オンリーなので、受付で英語説明を聞かせてくれるイヤホンガイドを借りたのだが・・・どうも説明と見学が噛み合わず、途中で聞くのをやめてしまった。

  • 若いのから老夫婦までいる、他のツアー参加客と一緒に工場敷地に入った。<br />先導するスタッフの女性は、醸造所に入る前にもいろいろと説明してくれる。<br />朝にも見た工場内の川はかって醸造につかっていたそうで、ビール造りには水が重要と強調。さらに高くまでツルが伸びるホップの畑を差し示し、少し作っているとの説明。<br /><br />

    若いのから老夫婦までいる、他のツアー参加客と一緒に工場敷地に入った。
    先導するスタッフの女性は、醸造所に入る前にもいろいろと説明してくれる。
    朝にも見た工場内の川はかって醸造につかっていたそうで、ビール造りには水が重要と強調。さらに高くまでツルが伸びるホップの畑を差し示し、少し作っているとの説明。

  • まずは資料館のような建家に案内される。<br />これは1864年に、初代ゲオルグ・シュナイダーが書いたビールレシピ。<br />150年前とか凄い。<br /><br />

    まずは資料館のような建家に案内される。
    これは1864年に、初代ゲオルグ・シュナイダーが書いたビールレシピ。
    150年前とか凄い。

  • 近年のリニューアル後のボトル、ラベルやグラスを並べて飾っていた。<br />ヴァイツェングラスも、微妙に形が異なるグラスが多くあることがわかる。<br />

    近年のリニューアル後のボトル、ラベルやグラスを並べて飾っていた。
    ヴァイツェングラスも、微妙に形が異なるグラスが多くあることがわかる。

  • こちらは結構古そうなデザインのグラスやボトル。<br />左下にあるエーデルヴァイス、というのは昔の商品名なのだろうか?<br />

    こちらは結構古そうなデザインのグラスやボトル。
    左下にあるエーデルヴァイス、というのは昔の商品名なのだろうか?

  • シュナイダー醸造所はかってミュンヘンに工場があり、オクフェスにも公式ブルワリーとして出店していた。飾られている写真はミュンヘン時代のシュナイダーの醸造所兼レストラン。

    シュナイダー醸造所はかってミュンヘンに工場があり、オクフェスにも公式ブルワリーとして出店していた。飾られている写真はミュンヘン時代のシュナイダーの醸造所兼レストラン。

  • 陶器ジョッキもこの当時使われていたものであろうか?今はシュナイダーでは陶器は使われていないようだ。<br />左下の、アベンティヌスを飲んでるヒゲの人は誰なのだろう?

    陶器ジョッキもこの当時使われていたものであろうか?今はシュナイダーでは陶器は使われていないようだ。
    左下の、アベンティヌスを飲んでるヒゲの人は誰なのだろう?

  • ミュンヘンが本社の時代は、オクトーバーフェストにも参加しており、フェストビールとしてメルツェンも作っていたとのこと。背後の広告を見るとドゥンケル・ヘル・メルツェンの3種類をつくっていたようだ。全部ラガーなのかな?<br />スタッフの人にもっと資料がないか聞いてみたが、フェストビールはタップのみでボトル詰はしておらず、専用の瓶やラベルの資料はないようだ。<br />

    ミュンヘンが本社の時代は、オクトーバーフェストにも参加しており、フェストビールとしてメルツェンも作っていたとのこと。背後の広告を見るとドゥンケル・ヘル・メルツェンの3種類をつくっていたようだ。全部ラガーなのかな?
    スタッフの人にもっと資料がないか聞いてみたが、フェストビールはタップのみでボトル詰はしておらず、専用の瓶やラベルの資料はないようだ。

  • 初代から6代まで、シュナイダー醸造所の当主ゲオルグ・シュナイダーの肖像画がずらりと壁にかけられている。<br /><br />

    初代から6代まで、シュナイダー醸造所の当主ゲオルグ・シュナイダーの肖像画がずらりと壁にかけられている。

  • 一番右が現当主のゲオルグ・シュナイダー6世。写真を見るに20代であとを継いだ。?<br />ここでシュナイダーの歴史を説明するビデオを鑑賞。<br />

    一番右が現当主のゲオルグ・シュナイダー6世。写真を見るに20代であとを継いだ。?
    ここでシュナイダーの歴史を説明するビデオを鑑賞。

  • 壁にところ狭しと飾られている、シュナイダーの古い広告や紋章。

    壁にところ狭しと飾られている、シュナイダーの古い広告や紋章。

  • 階段の壁にローマ兵?みたいな浮き彫りがある。<br />L.florian Petren Diccbrauer?と書かれているようだげ意味は不明(聞きそこねた)

    階段の壁にローマ兵?みたいな浮き彫りがある。
    L.florian Petren Diccbrauer?と書かれているようだげ意味は不明(聞きそこねた)

  • 階段を登ると煮沸窯が並んでおり、麦汁を制作している。<br /> 工場内は暑く湿気が多い。

    階段を登ると煮沸窯が並んでおり、麦汁を制作している。
    工場内は暑く湿気が多い。

  • 釜の中を覗かせてもらえた。中では麦汁が泡立っている。<br />

    釜の中を覗かせてもらえた。中では麦汁が泡立っている。

  • 現在シュナイダーが出している銘柄を紹介してもらう。

    現在シュナイダーが出している銘柄を紹介してもらう。

  • モルトの説明。小麦麦芽を50%使用している。

    モルトの説明。小麦麦芽を50%使用している。

  • 使用モルトは、ローストモルト、大麦モルト、ヴァイツェンモルト。<br />ローストモルトがあのシュナイダーの琥珀色を創りだす。<br />ローストモルトを味見させてもらった。<br /><br />

    使用モルトは、ローストモルト、大麦モルト、ヴァイツェンモルト。
    ローストモルトがあのシュナイダーの琥珀色を創りだす。
    ローストモルトを味見させてもらった。

  • インゴルシュタットのホップ、最近ではカスケードホップを使ったビールも作っている。籠の中の生ホップの香りは、シトラスを感じさせる爽やかさ。<br />しかしペレット状にしたホップはちょっとく臭う感じ。<br />

    インゴルシュタットのホップ、最近ではカスケードホップを使ったビールも作っている。籠の中の生ホップの香りは、シトラスを感じさせる爽やかさ。
    しかしペレット状にしたホップはちょっとく臭う感じ。

  • Fu&#39;llformenとあるが、何物かは確認し損ねたので不明。

    Fu'llformenとあるが、何物かは確認し損ねたので不明。

  • Rundgangは回廊とか一巡とかいう意味。<br />壁にかけられた絵は麦汁作成工程や道具のスケッチ。

    Rundgangは回廊とか一巡とかいう意味。
    壁にかけられた絵は麦汁作成工程や道具のスケッチ。

  • かって使われていた発酵用の大樽と酵母入れ。

    かって使われていた発酵用の大樽と酵母入れ。

  • 酵母の拡大写真と酵母用匙(hefelo&#39;ffel)。

    酵母の拡大写真と酵母用匙(hefelo'ffel)。

  • 発行によって繁殖したシュナイダーの酵母。上面発酵なので水面に浮いてくるため、右下写真のように酵母をへーフェレッフェルですくい出している。

    発行によって繁殖したシュナイダーの酵母。上面発酵なので水面に浮いてくるため、右下写真のように酵母をへーフェレッフェルですくい出している。

  • 立ち入り禁止部屋”schalander” 酵母を汚染から防ぐために、この先は限られた人しかはいれない。<br /><br />

    立ち入り禁止部屋”schalander” 酵母を汚染から防ぐために、この先は限られた人しかはいれない。

  • 輸送車にトヨタ発見。ドイツだって車は強いはずなのに頑張ってる。

    輸送車にトヨタ発見。ドイツだって車は強いはずなのに頑張ってる。

  • 壁にかざられた標語や工程表、結果のレポートやグラフが興味深い。

    壁にかざられた標語や工程表、結果のレポートやグラフが興味深い。

  • 生産計画表を拡大してみてみる。TAPごとに生産設備を使用するスケジュールを決めて、切り替えて運用しているのだろう。1回で1350〜17007Kgの小麦モルトと、同僚以上の大麦モルトを使用している。同じタップなのにレシピ・Noが異なっているのはどんなノウハウが込められているのだろう?

    生産計画表を拡大してみてみる。TAPごとに生産設備を使用するスケジュールを決めて、切り替えて運用しているのだろう。1回で1350〜17007Kgの小麦モルトと、同僚以上の大麦モルトを使用している。同じタップなのにレシピ・Noが異なっているのはどんなノウハウが込められているのだろう?

  • 建屋を移動して、瓶詰め工場棟の二階に。1階の工場ライン全体を見下ろせるようになっている。

    建屋を移動して、瓶詰め工場棟の二階に。1階の工場ライン全体を見下ろせるようになっている。

  • ベルトコンベアにのって、大量のビール瓶が運ばれ、各機械を通過することで瓶詰め工程を実行している。

    ベルトコンベアにのって、大量のビール瓶が運ばれ、各機械を通過することで瓶詰め工程を実行している。

  • 工場レイアウト図。これによるとビールケースに入れられた状態でビール瓶を供給すると、自動でケースから瓶を取り出し、それぞれ洗浄したあとに、ビールを瓶詰めして、別ラインで洗われたケースに入れなおしてパレットに乗せ、工場から運び出すようだ。

    工場レイアウト図。これによるとビールケースに入れられた状態でビール瓶を供給すると、自動でケースから瓶を取り出し、それぞれ洗浄したあとに、ビールを瓶詰めして、別ラインで洗われたケースに入れなおしてパレットに乗せ、工場から運び出すようだ。

  • 奥にあるラベル貼り機から一直線にビール瓶が出てきている。床は濡れてる様子。 ビールや泡が溢れているのかな?<br />ポン と、空気爆発音が響いたので何事かと思ったが、ラインの動きは止まらず、トラブルではないようだ。

    奥にあるラベル貼り機から一直線にビール瓶が出てきている。床は濡れてる様子。 ビールや泡が溢れているのかな?
    ポン と、空気爆発音が響いたので何事かと思ったが、ラインの動きは止まらず、トラブルではないようだ。

  • これがこの工程のメイン、ビール充填機。

    これがこの工程のメイン、ビール充填機。

  • 瓶洗浄機から洗われたビール瓶が、奥の壁の緑のラインに沿って、隙間なく流れてきている。瓶は手前の充填機に入り、そこで、ビールの詰めこみおよび王冠による密封がなされる。<br />この工程は自動化されているので、広いフロアにも関わらず作業員は2名しかいない。<br />

    瓶洗浄機から洗われたビール瓶が、奥の壁の緑のラインに沿って、隙間なく流れてきている。瓶は手前の充填機に入り、そこで、ビールの詰めこみおよび王冠による密封がなされる。
    この工程は自動化されているので、広いフロアにも関わらず作業員は2名しかいない。

  • 空き瓶で傷などの欠陥がある瓶は、センサーで検知されてラインの中でより分けられ、廃棄される。

    空き瓶で傷などの欠陥がある瓶は、センサーで検知されてラインの中でより分けられ、廃棄される。

  • 奥側ではビールケースが現れて搬送され、並べられたビール瓶がその中に次々と投入されていった。<br />シュナイダーの工場はほどよい規模で、全行程が見通せるのがよい。<br />工場の説明をひととおり受けたあとは、参加者によるビール瓶詰め体験の時間となった(続)<br /><br />ビール累計 54種/21.4l<br />

    奥側ではビールケースが現れて搬送され、並べられたビール瓶がその中に次々と投入されていった。
    シュナイダーの工場はほどよい規模で、全行程が見通せるのがよい。
    工場の説明をひととおり受けたあとは、参加者によるビール瓶詰め体験の時間となった(続)

    ビール累計 54種/21.4l

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