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ケールハイムの街中で圧倒的な存在感を放つシュナイダー・ヴァイセスブロイハウス。船の始発待ちの間にここを訪れた。時間が早く当然操業はしてなかったのだが、別に門もガードマンもいなかったので工場敷地内に簡単に入ることができた。さすがに立屋の中には入れなかったが、それはあとのお楽しみ。工場敷地内をうろつきながら撮影した、醸造所の外観に関する写真を紹介する。敷地内には立派なビアガーデンもあり、期待感が膨らむことこのうえない。<br />

ビアライゼ2012(30)潜入! Schneider WeissesBrauhaus編

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2012/05/03 - 2012/05/03

794位(同エリア861件中)

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fuchiさん

ケールハイムの街中で圧倒的な存在感を放つシュナイダー・ヴァイセスブロイハウス。船の始発待ちの間にここを訪れた。時間が早く当然操業はしてなかったのだが、別に門もガードマンもいなかったので工場敷地内に簡単に入ることができた。さすがに立屋の中には入れなかったが、それはあとのお楽しみ。工場敷地内をうろつきながら撮影した、醸造所の外観に関する写真を紹介する。敷地内には立派なビアガーデンもあり、期待感が膨らむことこのうえない。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ケールハイムの街中のいたるところにあるシュナイダーのポップ看板。

    ケールハイムの街中のいたるところにあるシュナイダーのポップ看板。

  • シュナイダーの絵が書かれたメニュー看板。このカフェではアーベンスべルクのシュパーゲルを出す予定のようだ。

    シュナイダーの絵が書かれたメニュー看板。このカフェではアーベンスべルクのシュパーゲルを出す予定のようだ。

  • ルードヴィッヒ王の銅像の後ろにあるのがシュナイダー醸造所。煙突が確認できる。

    ルードヴィッヒ王の銅像の後ろにあるのがシュナイダー醸造所。煙突が確認できる。

  • ヴァイセスブロイハウスの壁には数々の紋章と年代が描かれているが、どうやらこの建物の代々の持ち主を示しているらしい。右端のマーク seit 1928(1928年より) が、シュナイダーを表しているようだ。

    ヴァイセスブロイハウスの壁には数々の紋章と年代が描かれているが、どうやらこの建物の代々の持ち主を示しているらしい。右端のマーク seit 1928(1928年より) が、シュナイダーを表しているようだ。

  • その下に、年号が刻まれた線が複数書かれている。これはおそらく、ドナウ河の氾濫の記録と思われる。一番上の1800年には、こんなところまで水位が上がったわけだ。石に刻みつけられた記録に歴史を感じる。

    その下に、年号が刻まれた線が複数書かれている。これはおそらく、ドナウ河の氾濫の記録と思われる。一番上の1800年には、こんなところまで水位が上がったわけだ。石に刻みつけられた記録に歴史を感じる。

  • シュナイダーの公式ショップ・シュナイダー カウフラーデン。あとの話になるが、帰り際にここでアヴェンティヌス入のズースマスタードを購入した。

    シュナイダーの公式ショップ・シュナイダー カウフラーデン。あとの話になるが、帰り際にここでアヴェンティヌス入のズースマスタードを購入した。

  • ショップの上に飾られている彫刻。花の飾りも鮮やかな色合い。<br />花の色が青と白なのはバイエルンを意識しているのかな。

    ショップの上に飾られている彫刻。花の飾りも鮮やかな色合い。
    花の色が青と白なのはバイエルンを意識しているのかな。

  • このお土産屋の上には、ギャラリーもあるらしい。

    このお土産屋の上には、ギャラリーもあるらしい。

  • ヴァイセス・ブロイハイスの立派な釣り看板。タルの周りをホップの蔦が取り巻いている、いかにもビール醸造所らしいマーク。ホップの鞠花が金色に塗装されているのも、その重要性をアピールしているのだろう。

    ヴァイセス・ブロイハイスの立派な釣り看板。タルの周りをホップの蔦が取り巻いている、いかにもビール醸造所らしいマーク。ホップの鞠花が金色に塗装されているのも、その重要性をアピールしているのだろう。

  • 壁沿いに歩くと、蔦を絡ませたとんがり屋根の小塔が見える。これもヴァイセスブロイハウスの外壁の一部だ。

    壁沿いに歩くと、蔦を絡ませたとんがり屋根の小塔が見える。これもヴァイセスブロイハウスの外壁の一部だ。

  • 不揃いな石を積み上げて作られた、かなりの歴史を感じさせる建家。<br />

    不揃いな石を積み上げて作られた、かなりの歴史を感じさせる建家。

  • アーチ状の看板はビアホールに続いている。ビアホールを通り抜けると、さらに広いビアガーデンがある。こちらはまだ開いていないのだが、左手の、渡り廊下の下をくぐって、シュナイダー醸造所の敷地内に入ることができた。とくに門などはなく、素通しである。セキュリティは気にしないのかな・・。

    アーチ状の看板はビアホールに続いている。ビアホールを通り抜けると、さらに広いビアガーデンがある。こちらはまだ開いていないのだが、左手の、渡り廊下の下をくぐって、シュナイダー醸造所の敷地内に入ることができた。とくに門などはなく、素通しである。セキュリティは気にしないのかな・・。

  • 敷地内は、自由に歩ける範囲だけでも相当広く、大きな森もある。通路はレーズンを思わせるシュナイダー酵母の香と、ブナの木の匂いに満ちていた

    敷地内は、自由に歩ける範囲だけでも相当広く、大きな森もある。通路はレーズンを思わせるシュナイダー酵母の香と、ブナの木の匂いに満ちていた

  • さらに、敷地内には川も流れている。かつてはこの川を流れる水を醸造に使用していたそうだ。<br />

    さらに、敷地内には川も流れている。かつてはこの川を流れる水を醸造に使用していたそうだ。

  • 工場の奥には、頭上はるか、山のように積まれたビールケースはあった。特徴的なシュナイダーの青色ビールケースである。瓶が入ったコンテナもあるが、中身入のを野ざらしにするとも思えないから、回収してきた空き瓶だろう。ドイツでは、ビールの瓶は何度もリユースされる。<br />ここから、シュナイダーのビールは全ドイツに供給されるのである。

    工場の奥には、頭上はるか、山のように積まれたビールケースはあった。特徴的なシュナイダーの青色ビールケースである。瓶が入ったコンテナもあるが、中身入のを野ざらしにするとも思えないから、回収してきた空き瓶だろう。ドイツでは、ビールの瓶は何度もリユースされる。
    ここから、シュナイダーのビールは全ドイツに供給されるのである。

  • 工場の一角になにか異様なものを発見・・・

    工場の一角になにか異様なものを発見・・・

  • ・・・・ほんとに何だこりゃ!!<br />像の手前に作者らしき写真と説明があるが、Klaus Schwendnerという、近場(アーベンスベルク)出身の芸術家の作品らしい・・

    ・・・・ほんとに何だこりゃ!!
    像の手前に作者らしき写真と説明があるが、Klaus Schwendnerという、近場(アーベンスベルク)出身の芸術家の作品らしい・・

  • 川に架かる木造の橋の先に、ビアガーデンがある。

    川に架かる木造の橋の先に、ビアガーデンがある。

  • ビアガーデンの周りは多くの緑が植えられており、さらに小路が設けられていて木々の下を散歩することもできる。工場敷地内ということを忘れてしまう・・・

    ビアガーデンの周りは多くの緑が植えられており、さらに小路が設けられていて木々の下を散歩することもできる。工場敷地内ということを忘れてしまう・・・

  • ビアガーデン入口。ちょっとしたお城のような外壁がガーデンを取り巻いている。

    ビアガーデン入口。ちょっとしたお城のような外壁がガーデンを取り巻いている。

  • 橋から川を見下ろしたところ。石垣と漆喰の壁が水面に写っている。結構深そう。

    橋から川を見下ろしたところ。石垣と漆喰の壁が水面に写っている。結構深そう。

  • ビアガーデンの一角。奥にある年季の入った小屋は何だろう。<br />所々にあるクラシックな形状の街灯も良い雰囲気。暗くなってから来たらまた印象がちがうんだろうな・・

    ビアガーデンの一角。奥にある年季の入った小屋は何だろう。
    所々にあるクラシックな形状の街灯も良い雰囲気。暗くなってから来たらまた印象がちがうんだろうな・・

  • 橋を戻って川越しに見ると、開店前準備か、制服を来た女性がテーブルで何かをしている様子が見えた。ヴェルテンブルクの後で、必ず戻ってくるぞ!<br />そろそろ船の時間が迫ってきたので、シュナイダー醸造所、としてケールハイムの街を出てドナウ川のほとりに移動する。(続)<br /><br />ビール累計 51種/19.9l ヴェルテンブルクに着くまではおあずけ。

    橋を戻って川越しに見ると、開店前準備か、制服を来た女性がテーブルで何かをしている様子が見えた。ヴェルテンブルクの後で、必ず戻ってくるぞ!
    そろそろ船の時間が迫ってきたので、シュナイダー醸造所、としてケールハイムの街を出てドナウ川のほとりに移動する。(続)

    ビール累計 51種/19.9l ヴェルテンブルクに着くまではおあずけ。

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