2012/10/12 - 2012/10/13
638位(同エリア979件中)
まりも母さん
今シーズン初の紅葉狩りは、福島県の磐梯山あたりへ。
今年は9月が異常に暑かったので、紅葉は例年より遅い模様。
10月中旬ではまだまだ紅葉の見られる場所はほんの少しです。
今回は、杉並区在住の実母を誘って ダンナと三人での1泊温泉宿泊付きの紅葉狩りツアーになりました。
茨城から車で、まずは磐梯吾妻スカイラインの”浄土平”を目的地に。
本州でも最も早い紅葉をお手軽に楽しもうと出発しました。
高齢の母と一緒なので、あまり 歩く事もできませんでしたが
磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークラインを、所々停まって景色を眺めながらドライブし
五色沼のひとつ”毘沙門沼”に寄り
磐梯山ゴールドラインを抜けて 本日のお宿 東山温泉に向かいました。
初めて行った”浄土平”
磐梯吾妻スカイラインの日本とは思えないような 雄大な火山の風景にもびっくり!
紅葉だけでなく 福島の豊かな自然の風景をたっぷり楽しめました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
磐越自動車道路です。
標高が高い場所は500m位ありますが、まだ全然紅葉していません。
朝7時半頃出発したのに 常磐道が震災復旧工事の車線規制の上に
事故車での規制もあって 友部サービスエリアあたりまで行くのに1時間近くロスしてしまいました・・・。
磐越道の復旧工事は随分進んでいましたが
所々ではまだ行われています。 -
東北道の福島西インターで下りて"磐梯吾妻スカイライン”に向かいます。
昨年に引き続き 今年も有料道路が無料開放中です。
道路際に放置されて廃墟になった宿泊施設やお土産屋さん、レストハウスらしき建物がたまに見えます。
ちょっと寂しいですね・・・。 -
”つばくろ谷”パーキングのあたり
こちも「吾妻八景」のひとつ。
紅葉の景観地ですが 今年はまだまだ。 -
”不動沢橋”から見た風景。
ここも紅葉の絶景ポイントですが、やはりまだまだこれから・・・です。
橋は高さ84mだそうです。
標高の高い場所なので、谷の下にも景色が広がります。 -
渓谷の木々。
所々ちょっぴり色づき始めているようです。
風が強いです。
上着を着なかったら 寒くなってきました・・・。 -
ちょっぴり紅葉始まり。
-
「吾妻八景」の”天狗の庭”ポイントから見える風景。
ここもこれから真っ赤に染まるそうです。 -
今日はお天気も良く、空もきれいです。
進むにつれ
木々が少しづつカラフルになってきました。 -
部分的には色づきの進んだところもあります。
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不思議な景色が見え始めました。
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雄大な景色です。
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白い岩と紅葉のコントラスト。
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噴煙らしきものも見えます。
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このあたり 紅葉は全然ですねぇ。
期待していたのですが・・・。 -
「火山性ガス注意」の看板のある
磐梯吾妻スカイラインの”浄土平”手前あたり。
臭い硫化水素のにおいが窓を閉めた車内でも感じます。
この辺りは 火山性ガスが危険なので、駐車も禁止と書かれていました。 -
ごつごつとした穴のある大きな岩が沢山ころがっています。
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日本と思えない荒涼とした景色・・・。
ニュージーランドみたいじゃないか・・・。 -
ガードレールのワイヤや金属もサビサビ・・・。
火山性のガスがでてますからね・・・。
イオウのせいでしょうね。
モルドールみたい・・・。 -
滅びの山への道?・・・ってロードオブザリング?
-
真っ白な山肌が不思議な景色です。
こんな景色は始めて見ました。 -
”浄土平”へ着きました。
”浄土平レストハウス”1階の売店。
試食コーナーがいくつもあって、前を通ると試食を勧められます。
まりも母も”ぶどう氷”という不思議なお菓子や”いもくり佐太郎”という民話も基にしたお菓子を試食~。
”いもくり佐太郎”はスイートポテトの中に栗が入っていておいしい~。で、お土産に購入。 -
先に見えるのは "吾妻小冨士”です。
登れる道があり これを登ると 火口の穴ぼこが見え お鉢周りができるそう。
行きたい気持ちもありましたが
母には登るのは無理ですし 待ってて、と言うのも悪いので 今日はやめておきました。
ほんのちょっとだけ 母の手を取って登るだけ。
段が作られてはいますが、石がゴロゴロなので 年寄りにはかなり歩きにくいです。 -
"吾妻小冨士”を登りかけたあたりから見える紅葉の様子。
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”浄土平”のレストハウス前駐車場あたりから見える紅葉。
色とりどりの木々が パッチワークのような錦となってきれいです。 -
"吾妻小冨士”は木がほとんど生えていません。
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車に戻って ”磐梯吾妻スカイライン”を進みます。
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”天風境”から見た景色
道路の脇に車が数台停められるビューポイントとなっています。 -
”幕滝”が遠くに見えます。
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白樺が印象的な場所です。
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ススキの穂も開き、秋の風情です。
このまま”磐梯吾妻レークライン”に進みます。
こちらもありがたい無料開放中。 -
”秋元湖”磐梯吾妻レークラインからの眺めです。
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"五色沼"近くに着きました。
このあたりにはお店や観光案内所があるので お昼を食べることにしました。
いくつか飲食店がありましたが
うどんやおそばの軽い感じでいいか、と そこにする事にしました。
”水峰”というお店です。 -
山小屋っぽい天井の高い作りです。
うどんやそば、ラーメンもありました。
ミニサイズのメニューがあり、会津名物のソースカツ丼のミニってのもありました。
母は カツ丼(卵でとじてあるもの)のミニをオーダーしましたが
これでミニ!?と思うような量で食べきれず 私やダンナも手伝いましたよ。
ちなみにミニは大食の方のサイドメニューとしてなら100円引き。
ラーメンやそばとのセットという事で。(その場合はお味噌汁が付きませんが)ミニカツ丼単品だと500円。
お店の方が親切にセットにしてくれたので、400円になりました。 -
”会津山塩ラーメン”
裏磐梯のご当地グルメだそうで、観光マップにも載っていました。
大量の温泉水にわずかに含まれる塩を釜で煮つめた「山塩」を使っているものだそうです。
500Lの温泉水から5キロしかできず、手間のかかる手作業での塩作り。
なので 山塩の瓶詰めは けっこうなお値段で売られていました。
麺は喜多方ラーメンのような食感で、あっさりスープでおいしかったです。
画像はミニカツ丼をつけたセット状態。
山塩ラーメン700円。ミニカツ丼400円。 -
"水峰”の向かいには合同庁舎兼観光総合案内所がありましたので 寄ってみました。
観光パンフやマップが色々と揃っていました。
来年の大河ドラマになる新島八重の”八重の桜"関係のパンフも多く それらをもらいました。
案内所では、観光相談にも気軽に応じて頂けるようで パンフを見ていたら「何かご相談ですか?」と声をかけて下さいました。
他に女性の二人連れが相談していたのは「この先あたりにアリゾナのような風景が見られる場所があるって聞いたけど どこですか?」でした・・・。
係りの方 ちょっと困っていたようでしたが
それって多分 アリゾナ→荒涼とした風景→火山の風景→浄土平あたりの景色・・・だろうと思って
今、スカイラインを通って来ましたけど 浄土平あたりの風景の事ではないでしょうかね?とおせっかいながら 声をかけてしまいました。
他県から来たら なかなか驚く見ごたえのある景色ですからね・・・。
正直 アリゾナとは違うと思いますが~。
教えてくれた人がアリゾナっぽいと思っちゃったんでは???
係りのお姉さんも「多分 他にはそういう感じはないので、そうだと思いますよ」と言ってました。 -
観光マップ等を頂き、トイレをお借りして五色沼へ向かいます。
頂いたパンフの中に”諸橋近代美術館”の物があり
その美術館ダリやピカソを沢山持ってるそうです。
こりゃ~見たいな~と思ったけど、美術館見学って立ちっぱだから母には辛いじゃん・・・。
私的にはゆっくり見たいから よし、また来よう。と 今回は断念。
五色沼の毘沙門沼入り口前に車を停めて、ここから歩きます。 -
”毘沙門沼”
ここは、前にも何度か来ています。
子供が小さい頃 友人家族とキャンプの帰りに。
その時はボートに乗ったな~。
毘沙門沼が一番前で、ここから散策路を歩けば 他の沼を見ることができます。
一方通行なら約1時間で歩けるみたいですが こういう時車だとめんどっちいし
増して本日は母がそんなに歩けないのでダメじゃ。 -
ここは標高も”浄土平”あたりに比べたらずっと下なので 紅葉は まだまだですね。
ちょっぴりだけ始まった位。 -
大きな鯉が集まってきます。
はじめてみるようなデカさの鯉もいました。
そして この”毘沙門沼”には白地で、脇の部分に赤いハートの柄の鯉が居るそうです。
見つけたら、ラッキーだとか。
真っ白な鯉だから居れば見えるでしょうが、沼は広いし 脇の柄だから見えるのかな? -
"毘沙門沼”の景色を楽しんで、ここから宿の方面に向かいます。
今日の宿泊は、会津東山温泉です。
これも無料開放中の"磐梯山ゴールドライン”を進みます。
"磐梯山”と書かれた柱のあるビューポイントです。
噴火口の荒々しい所がチラ見え。 -
これはA面(?)の磐梯山。
山頂付近、美しい錦の彩りです。
"磐梯山ゴールドライン”には所々 遠くに滝が見えるポイントもありました。 -
”滑滝展望台”からの景色です。
”猪苗代湖”も見えました。 -
下に見えるのはスキー場の建物でしょう。
その上のあたりはきれいな紅葉です。 -
本日のお泊りは前にも泊まった東山温泉の”御宿 東鳳”
マダムの旅行で泊まって なかなか良かったので再訪です。
以前と変わって 昨年から夕食はバイキングレストランになっていました。
今回は高齢の母連れなので 年寄りにはその方がありがたいんですよね。
好きなものだけ 残さない量で食べられるって。
お部屋は予定よりグレードアップだと思われるタワー館でした。 -
夕食は ”あがらんしょ”というオープンキッチンのあるバイキング。
和洋中とメニューも豊富。
さすがは結婚式もやってるホテルです。 -
まりも母のセレクト。
実は このセレクトでも全部食べ切れなかったんですよ・・・。
会津名物のソースカツ丼とか食べてみたかったけど~じぇんじぇん無理でした・・・。
生ビールと松茸土瓶蒸しが 私たちのプランにはサービスで。
もうそれで無理無理に。
だけど デザートは別腹って本当だわ。
ゴマプリンやアイスクリームはしっかり食べちゃったもんね。
食事の前後には気持ちの良い露天風呂のあるお風呂にも入りました。
露天風呂から城下町の夜景を眺め、星空も楽しめます。
お安い宿泊プランでしたが、なかなかの充実度です。
2日目の観光などは別旅行記に続きます。
2012年紅葉を探す1泊 鶴ヶ城~大内宿・塔のへつり編
http://4travel.jp/travelogue/10717865
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