2012/10/14 - 2012/10/15
325位(同エリア755件中)
knonさん
まだ紅葉には少し早い時期でしたが黒川で一泊して、くじゅう花高原や近くの滝や水源地、さらにはやまなみハイウエイのドライブなど秋の味覚と温泉を楽しんできました。同じ、九州に住んでいますが、黒川温泉に泊まるのは初めてです。全国的に人気の高い温泉地は他の温泉地とどう違うのか楽しみです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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我が家(大分県中津市)を車で出発し、ドライブを楽しみながら、小国町に来ました。トイレ休憩を兼ねて、道の駅小国(ゆうステーション)で一休みです。
http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/kuzyu/mieki_oguni/index.htm
小国で見学するのに良いところはとパンフレットを探したら、近くに鍋ヶ滝があるので、行くことにしました。 -
ゆうステーションの中はお土産屋さん。2階に観光案内所と、地元FMの放送室?がありました。放送室って言ったって、ガラスで囲まれてもいないただのテーブルがあって、ニュース原稿を読んだりしてました。
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鍋ヶ滝に行く道はちょっと狭いけど、小さな看板がいっぱい出ているので迷うことはありません。駐車場や遊歩道はきれいに整備されたばかりです。展望所の方には行く価値がありません。滝の方に行きましょう。
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駐車場から階段を下ります。きれいに整備されています。
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鍋ヶ滝です。滝の近くは足下が悪いのですが、特に滑りやすい坂のところには毛布がひいてあって滑らないようにしてありました。
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ここの滝は裏側に回れます。これが、売りの滝ですね。洞窟みたいになっていて結構広いです。
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お腹が空きました。この付近は蕎麦街道と言って、たくさんの蕎麦屋さんがあります。私たちは黒川温泉に向かいますので、途中の「山川草木」(さんせんそうもく)に行きました。敷地は、とても広いです。駐車場から趣のある庭を通り、一番奥の建物に。表からみると、なんかみすぼらしいです。庵って感じ。わびさび・・・。
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中はきれいで、趣がたっぷりです。日頃の喧噪を忘れる場所っていうのでしょうね。
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値段は正直高いです。このページではないですが、ざるそばの並が1200円です。
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奮発して、舞たけてんぷらそば(2000円)にしました。舞茸は確かにおいしいし、蕎麦もたぶんうまい。たぶんって?正直、私は蕎麦は好きですが、善し悪しがわかりません。600円ぐらいの我が家の近くの蕎麦屋さんの蕎麦との違いがわかりませんでした。まあ、雰囲気代と思いましょう。
ただ、従業員がみんな男(みならいの料理人なのかな)でしたが、手際が悪いと感じました。 -
食事も終わったので、黒川温泉に向かったのですが、途中に夫婦滝というのがありました。ちょっと寄ってみました。
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絵馬というか俗世間にかぶれた札がたくさんぶら下げてあります。階段を下りていくと滝があります。
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2つの滝がありますが、両方の滝は広角レンズでないと入りません。片方だけで。夫か妻か?
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駐車場の側にはお土産屋さんがあります。祠がありました。この御神体って、もしかしたら陰陽石?きっと、玉は赤ちゃん?子宝を祈るのでしょうねきっと。
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黒川温泉に着きました。チェックインは15時。現在14時。少し時間があるので散策します。町の中心に観光案内所があって駐車場があります。料金は無料ですが、あまりたくさんは駐められません。旅館が近くなら、そちらに駐めて、歩いた方がいいでしょう。私たちが止まるのは「奥の湯」です。ちょっと離れているので、ここに駐めました。
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歩いていると、少し色づいた蔦を見つけました。
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手焼きせんべいを1枚買って、食べました。醤油が香ばしい。お店の中にもいろんなおかきやおせんべえが。たまりませんなぁ。
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首なし地蔵です。瓜を盗んだ人の首をはねたら地蔵の首になったとか・・・
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川が流れ、両側には温泉宿。味わいがある町並みです。
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紅葉もすこしづつ色づき始めました。
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旅館「ふじ屋」です。ここに泊まるわけではありませんが、玄関先があまりにもすてきなので、今度泊まってみたいなと思いました。
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ギャラリー陶藤の入り口に座ってました。この陶藤ってお店でかわいい湯飲みを買いました。面白い小物の焼き物が色々あって楽しいです。ただ、後で確認しようとHPを探しましたが観光協会のHPにも載ってないですね。
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陶藤の軒先です。しゃれてます。
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時間になったので、「奥の湯」にチェックインです。楽天で「部屋食♪ホッカホカ蒸し野菜付プラン★」15,750円/人 の、ここでは一番安いプランです。部屋は山側の10畳和室本館2階でした。掃除がとっても行き届いているという印象を受けました。温泉につかって、まだ夕食まで時間があるので、近くをドライブすることにしました。
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平野台高原展望所(恋人たちの丘)に車で5分。ただし、奥の湯からの道は狭いので注意が必要です。見晴らしが良い場所のようですが、本日はやや雲が多く、阿蘇はうっすらです。
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東屋には鐘があります。鳴らしてみると・・・これはびっくりと言うほど大きな音で・・・他に誰もいなくて良かった。
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1時間半ほどして、もう一度ここに来ました。残念ながら、雲が多くて、きれいな夕日にはなりませんでした。
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次に行ったのは雀地獄です。近くに行くと、バキュームカーのようなすごい臭いがします。雀も死ぬかも?
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ぼこぼこガスが湧いてます。触ると冷たいです。喉と、頭が痛くなってきました。危険なので、早く引き上げることにしました。
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次に向かったのは、池山水源です。名水100選の一つだそうで、あらかじめ12リットルのタンクを2つ車に積んでおきました。ここは、ただですから。
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水神様が祀ってあります。水はとってもきれい。ただ残念なことに、お金がいっぱい沈んでいます。お賽銭なのでしょうけど、水源なのに非常識です。
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垣根に秋を発見しました。とってもコントラストが素敵です。写真で伝わるかな。
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1匹800円らしい。残念ながら、もうすぐ晩御飯なので・・・
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宿に着きました。夕食の時間です。馬刺しと馬肉のたたきです。生姜とよく合います。癖がなくてとってもおいしいです。
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デザートは、渋皮煮と栗羊羹。ごちそうさまでした。
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大浴場は昼に入ったので、今度は檜風呂にしました。こちらは、だれもお客さんがいなかったので、パチリ。一人でのんびり入れました。
大浴場は、室内は男女分かれてますが、露天は混浴になります。川風呂や洞窟風呂もあります。他に家族風呂が3つあります。 -
次の日は、くじゅう花公園に行きました。ここは、2度目の訪問です。前に来たときは芝桜の時期でした。
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とっても広い園内で、1週3kmくらいです。遠くには九重連山が見えます。マリーゴルドは満開です。
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コスモスは7分咲ぐらいでした。
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サルビアもとっても鮮やかです。
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温室もあります。
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高原ミルクのジェラード300円。
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阿蘇はやっぱり霞んでいます。雲はないのに、スカッとしていません。ちょっと残念です。
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長者原に来ました。
映画『奇跡の山 さよなら、名犬平治』にもなった平治号の像です。菅原文太好きだなぁ -
長者原のタデ原湿原です。一面ススキです。
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秋の情感たっぷりですね
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ススキの間にりんどうが咲いてました。
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次に九州芸術の杜に行きました。ここには、俳優の榎本孝明や絵手紙の大野勝彦、 組み木絵の中村道雄、写真家の前田真三親子の美術館があります。
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中村道雄の組み木絵ってすてきですね。欲しい。
楽しい、1泊2日でした。黒川温泉が人気の理由は、温泉手形で温泉巡りができること、温泉街全体での雰囲気作りとサービスの徹底でしょうね。ゴミ一つ落ちていないし、町並みに統一感があり、心配りが感じられることでしょう。湯布院ほど喧噪でないこともいいかもしれません。
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