2011/10/12 - 2011/10/13
986位(同エリア4199件中)
アキーラさん
ローマを後にし、水の都ベニスへ出発。
世界で一番美しいと言われるこの街、絶対に一度行きたい場所だったんですよね。
というのも、当方歴史などにうといので、目から入ってくるきれいな景色は単純に楽しめるという。
それにしても、そんなに数多く色々な国に行っているわけではない私ですが、ベネチアは一番美しい街だと思えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ベニスへ旅立つ前に、実はローマでひとつやらなくてはいけないクエストがあります。
訳:電車の時間を計算したら、ローマでもう一箇所寄れるところがあるので、朝早く移動 -
目的地はココ
マリア様のお告げ通り、8月の真夏に雪が降ったという伝説が残る「サンタマリアマッジョーレ教会」
朝7時から出入りできます・ -
わが教会にどんなごようかな。
すみません、観光です。
強いて言えば心の「どくのちりょう」をお願いしたいのですが・・・。
観光で訪れるのが申し訳なくなるほど教会の雰囲気が漂っている場所で、入場する前にひざまづいて十字を切る人多数。 -
「教会」って言っても本当にいろんな教会がありまして、ドラクエの教会ってこういうイメージなんだなあ、というのが感想です。
広くて、左右にさらに小部屋があって・・・ -
本日はゆっくり教会見物している時間はなく、早々にテルミニ駅まで戻ってきました。
・・・今頃知ったのですが、テルミニ駅構内って禁煙だったんですか!?
それくらい普通にタバコ吸ってる人が多いんです。
さらに言うならば、イタリアでは、ニセの子供=人形を使ったサギや犯罪が多いというのは事前に聞いていたのですが(手口不明)ほんとうにこれからサギを働こうとしている人がいました!
こんな風に
カートで運んで出稼ぎに行くんですか、そうですか。 -
写真撮り忘れましたが、テルミニ駅で最後のイタリアンジェラートを食す。
今回はオーソドックスなバニラフレーバー。これも美味でした。
そして、やはり隣で日本人が食べてるし(笑)
みんな典型的な観光客ですね。
そしていよいよ列車に乗車。
念願の「世界の車窓から」ごっこです。
利用客は観光客ばかりなので、狭い車内はスーツケース教室。
さすがに目の届かないところに置くのは不安だし、そういうところは真っ先に埋まっているので、その他の人は日本で言う新幹線の頭上・・・の網棚のようなところにうんしょって載せるしかありません。
周りの人と手伝い合ってもいいかもしれませんね。 -
面白いのは、車内販売でエスプレッソがあること。
イタリアならではですね。
日本では楽しめないので、ウキウキしながら注文。 -
ローマを出て2時間くらいだったかな。
水の都が近づいてきました!
それにしても、キタネー窓。 -
ベネチア到着!
この写真をジョジョ好きの知人に見せたら一発で
「あ!ベネチアだっ!」
さすがですね。 -
ベネチアについて真っ先に思ったことは、「街がきれいだ・・・」
んなことは分っててきたんじゃないの?
いえ、知りませんでした。
歩きタバコがほとんどいないんですよ!
ゴミもローマに比べたらあまり落ちてないし・・・。 -
ホテルチェックインまで時間があったので、荷物を預けて街を散策。
なるほど、仮面がたくさん売っているというのは本当でした。
でも、そうこなくっちゃ。 -
そして、ベネチアでもイタリアンジェラート三昧。
うわさではローマよりもベネチアのほうが物価が高い、ということでしたが、そんなに大差なかった気がします。
物によってはローマよりも断然安いものがあったり。
ただ、スーパーマーケットのようなものはベネチアのほうが少なかったですね。 -
当たり前ですが、車が走ってないのがまた新鮮というか。
本当に水の都なんだなあということを実感しながら街散策。 -
水路と、こういう建物が一緒に共存しているというのもベネチアならでは。
-
今回の宿泊先はホテルコンチネンタル。
貴族の館を改装したものだとか。
イタリアにはそういうのが多いですね。
なので、「無計画な増改築を繰り返した結果、妙な通路の長さや、段差に悩まされることに」(CV:加藤み●り) -
部屋は明るく、こう見えて(笑)思ったより広かったです。
冷蔵庫や、簡単な机もありましたし、クローゼットもあります。
無線LANは残念ながら有料のようでした。
バスタブもありましたし、お風呂に窓もあって快適でしたよ。 -
さて、早速水上バスへ。
ベネチア駅まで戻ります。
1日パスなるものがあるので、それを使えばお得かつラクちんです。 -
いやっほー。
天気にも恵まれ、最高のドライブ・・・いや、水路日和に。
当たり前ですが、自分の乗ってる船は撮影できないので、反対車線?水線にいた同じ水上バスを撮影。 -
それにしても、いろんな船が共存しています。
カラフルなのは貨物船。(ホテルやレストランに食材を運ぶ)
小さめのクルーザーはいわゆる水上タクシーのようなもの。
青いカバーがかぶさって今は稼動していませんが、ゴンドラも。 -
さすが、リアルト橋周辺はにぎわってますね。
水上バスもリアルトとサンマルコ広場にしか停まらない快速のような路線が多いです。 -
これは、「巨神兵、ベネチアに現る!?」
-
鐘楼が見えてきました。
ベネチアについたら、まずは定番のサンマルコ広場へ行って、大鐘楼へ登らないとですね。 -
いきなり飛んですみませんが、大鐘楼の上から。
実は大鐘楼に登れる時間を事前に調べていなかったため、登れるうちに行かなくては!と思い、ダッシュしました。
結果、まだ時間があったわけですが・・・。
ちなみに、鐘楼へ登るエレベーターは当たり前ですが、混雑しますし、狭いです。 -
ドゥカーレ宮や、運河を見下ろせたり。
-
海をはさんで向こうの、サンジョルジョ・マッジョーレ島の美しさに見とれてみたり。
-
サンマルコ広場と、海の入り口を見渡してみたり。
-
大きな鐘を下から見上げてみたり。
そういえば、ベネチアではいたるところで、時間おきになのか鐘の音がどこからともなく聞こえてきました。
こういうのは写真ではなく実際に行って体験しないとわからない醍醐味ですね。 -
サンマルコ広場へ下りてきました。
解ってはいましたが、すんごい人・・・ -
サンマルコ寺院なり。
-
そして、左へ90度。
時計塔があります。 -
しかも、星占いのオマケつき?
-
下から見上げる鐘楼もまた、迫力。
96Mとか。
そして、このあたりではベネチア名物?アコーディオンによる演奏なんかが行われてて、気分が盛り上がります! -
このあたりは花売りとハトが異様に多いです。
注意してください。 -
鐘楼また違う角度から
-
あ、ひこうき雲だ!
-
私たちが滞在しているときは無かったのですが、このサンマルコ広場、満潮のときは水びだしになるそうです。
数年後にはもう沈んでいる説もあるこの島、考えさせられますね。
もともと自然にできたものではないので、仕方ないのかもしれませんが、この綺麗な街はぜひ残って欲しい。 -
そして、ベニスの街を散歩。
ベネチアと言えば、ベネチアンガラス!
そう、芸術的なガラス細工がたくさんありました!
とはいえ、売っているものは、何気にMADE IN CHINAが多いそうです。
実際に手にとって見るとウワサ通りで、その辺りに気をつけてお土産購入してきました。
やはりせっかく来たのですから、チャイナは悲しいものがある・・・ -
間違えて踏み潰しそうなアリが・・・
-
小さな水路のメインとなる交通機関はやはりゴンドラ。
それに、小型ボートがあります。
ぶつからないようにうまく共存しているあたりがすごいですよね。
水門のカギをあければもっと大きな船も通れるのかもしれませんが、それをやると困る人も出てくるでしょうから。 -
お腹が減ったので、そこいらでピザを購入。
ああ、やっぱりうんめー。
オリーブが載ってるー。 -
観光の大名所、リアルト橋。
よく見る写真では外ヅラしか写されてない感じですが、内側はショップが立ち並ぶ、ごちゃごちゃしている活気ある場所です。 -
やっぱり人気場所はなかなか橋のハシが取れません。
撮影したい方は待つ覚悟で(笑) -
運河をはさんで両脇に、ものすごい数のBARが。
やっぱり一等地は違いますね。
リピーターとか期待しなくて良いから、立地だけで商売できる。 -
ニャー。
リアルト橋で愛を誓ってみたニャー。 -
どこでごはんを食べようかしばらくさまよってたんですが、本当にオシャレなお店が多いんですよ・・・。
-
ところで、「トラゲット」なるものを知ってますか?
私は現地に行くまで知りませんでした。
これはいわゆる「横断歩道」のようなもので、川の向こうに行きたいとき、まさに橋渡しをしてくれる船なのです。 -
橋渡しと言っても、実はその正体はゴンドラ。
しかもあのシマシマをちゃんと着てくれてるんです。
何が言いたいかお分かりの方もいらっしゃると思うのですが。。。
ゴンドラはとにかく高い!
そして、良くも悪くも時間がかかる・・・。
その対価はあるのかもしれませんが、自分達のように乗る時間が取れない場合は、この「トラゲット」で偽ゴンドラ体験で満足することができます。 -
向こう岸までの約5分程度の水上散歩。
ちなみにトラゲットは相乗りで、適当に人が集まれば出発。
面白かったのは犬の散歩の帰りなのか、犬を連れてトラゲットに乗った人がいました。
料金も安価。
確か2ユーロくらい。
この価格でエセゴンドラ体験ができるのは、なんか裏技で特した気分。 -
そして、お土産屋やスーパー、街散策をぐるっと。
またリアルトに戻ってきました。
結局わざとらしくこの辺りで食事をしようという結論に。 -
運河そばの外テーブル。
ああ、雨降らないで良かった〜。
こんなロケーションで食事できることってそうそうないよ・・・ -
わかっててやったことだけど、超ぜいたくなひととき。
キャンドルの明かりがまたそれに火をつける。
ベネチアに限らず、イタリアに来て思ったことは「マダム/サー」って普通に呼ばれるんですよね。
慣れないとなんか面白く感じます。 -
第一の皿はムール貝!
ベネチア来たらこれでしょう。
あと、場所柄が日本人の客も多いらしく、日本語メニューもあったし、店員がこのムール貝を「オイシイ」と勧めてくれました(笑)
ノリで頼んだのですが、これが本当に、海のダシが効いていて・・・。
ほんのり漂うガーリックがもうたまらない。
適度な塩味とレモンの風味がスプーンを止まらせることなく最後の1滴までスープを飲み干してしまいました。 -
メインで頼んだのはイカスミ。
ベネチアが発祥ですからね。
実は私、今までイカスミパスタっておいしいと思ったことあまりなくて、レストランでも避けてたメニューだったんですけれど、ここのは格別でした。
あと、スパゲティの麺!
この細麺食感はたまらなかった! -
ローマでの反省を活かし、頼みすぎは止めました。
もうひとつのメインはラザーニャ。
「いいじゃないか、いいじゃないか。」
こちらも美味。 -
デザートはパンナコッタと
-
カプチーノとティラミス。
ティラミスもケーキタイプとこんな感じのグラスに入ったソフトタイプが選べます。
ふんわりとして、味も濃厚でした。
「なるほど、こういうティラミスもアリだな・・・」
「食後のカプチーノ、これもまた合うぞ。」 -
そろそろ帰ろうかと会計をウェイターに頼む。
「オアイソネ」
というから理解したもんだと思ってたんだけど、なかなか戻ってこない・・・・・・。
15分以上経過したかな?
すると運の良いことに、あれ?さっき外歩いてて演奏してた人たちがやってきた!
どうやらここいらのレストランで演奏の押し売りをやっているらしく、ありがたいことにそれにありつけたようです。
(自分らは1ユーロも払っておらず、レストラン側がおそらく客からのサービス料から支払ってると思われる) -
贅沢な景色を見ながら会計を待つことさらに10分くらい?
めんどくさいので他のウェイターに頼んだところ、すぐ会計できました(笑)
どうなってるんだ?
二人で食べて日本円で6000円くらい。
場所を考えたら得した気分。 -
またリアルト橋から水上バスでホテルまで戻ります。
夜の運河もまたステキ -
帰路で見かけたこのアート、結局なんだったんだろう??
本日の活動はこれにて終了。 -
ベネチア2日目。
まずは、朝ごはん。
1Fの食事会場にテラス席があります。
ここは閉鎖していたのですが、うらめしそうに窓を見ていたら少しだけなら出ていいよ、と開放してくれました(笑)
でも、ここで食事できたら最高だろうな〜〜〜。 -
ホテルコンチネンタルのロビー。
早めにチェックアウトして荷物を預かってもらいます。 -
まずは、また水上バスことヴァポレットに乗って。
そういえば、ベネチアにもカジノがあるんですね。もちろん行ってる余裕ありませんでしたが、長期滞在なら行ってみたい。 -
う〜〜〜
朝日がまぶしい!
本当にお天気に恵まれたことは感謝しています。
風も気持ちよかった。 -
まずは、どこへ行くにも拠点はリアルト
-
時間帯か、ゴンドラがまだ本気で始動してません。
あと、この時間のリアルト橋も快適でいいですね(笑) -
オリーブやチーズ!!
しかし、かなり色々なところを探したのですが、伝説のチーズ「カステルマーニョ」は見つかりませんでした。 -
で、そのチーズ屋さんの角を曲がると・・・
なんだこのポスター??
なんか気になるじゃないか(笑)
しかも、ポスターに記載してある開催期間に今日が含まれてる!
入場無料だし!
こんな偶然なかなかないので、
結局行くことに決定。 -
もちろん、行く途中の街散策もぬかりなく。
こんなんが手軽に食べられるんだもんなあ・・・
オリーブとかトマト大好きな私はモーレツに嬉しい。 -
ここは途中にあった小さなスーパー。
やっぱりどこの店もチーズはもちろん、ハムの品揃が豊富。
そうそう、スパゲティにタバスコをかけて食べるのは日本人だけなんですか?
タバスコってあまり売ってないし、レストランにも置いてなかったんですよね。 -
洗濯物でさえ、絵になる・・・
-
「ジーンちゃん、この街に住みたくなったんじゃなあい?」
・・・相場が全くわかりません・・・ -
あ!おにぎり発見!
でも、これはレアです。
この店はパンなどを売るお店でした。
食べる勇気はありませんでしたw -
ところで、このあたりはインディ・ジョーンズのロケ地だとか。
-
これは、日本で言う、トラックやおや、のような感じ?
雰囲気ありすぎです。
水の都バンザイ。 -
トイレ休憩も兼ねて入ったカフェで、オルヅォ発見!
*オルヅォとは、早い話が麦茶。あくまでノンカフェインなんですが、コーヒー味。
イタリアの飲み物とは知ってましたが、あまり見かけなかったんですよね〜。
本場のオルヅォが飲めて、感激!
あ、ちなみに、ベネチアの公衆トイレは悔しいことにどこも有料なんです。
だったら、エスプレッソやカプチーノがだいたい有料トイレと同じくらいですから、カフェに飛び込んだほうが良いかな、とか。 -
めざましTVで、魚を横に(しかも右向き)にして売るのは日本だけだというのをやってたんですが、「あ、ほんとだ〜!」と思い、撮影。
ほとんどの国はこうやった縦に並べるようです。
しかも、シャークまで売ってるんですけど(笑) -
さて、忘れてはいません。
ナゾのビデオゲーム展の場所ですが、現地でスマホ地図や、FREEのパンフなどをフル活用。
思いのほか迷わずに現地を見つけることができました。
大きな会場ではなく、油断すると見落としてしまうくらいの普通のお店サイズの建物でした。 -
中はこんな感じの入り口。
マリオはどこでも人気者 -
スポンサーのポスターぽいもの。
ロゴならんでます。
会場は、43人入りの小学校の教室規模。
真ん中を仕切るように壁が設置され、さながら文化祭の展示のよう。 -
カドを曲がっていきなり出迎えてくれたのは、破壊されたPC。
何が言いたいんだろう・・・?としばらく見ていたら、画面にさりげなく映っていたのは、「世界のおバカ映像」で有名な、セーブデータを母親に壊されてありえないくらい暴れる男の子の映像でした。
元ネタを知らない方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=0KqZ4g9-9dk
芸が細かいんだか、なんだんだか・・・ -
そのほかには、フォトフレームにゲーム画面をひたすら写してあったり
-
サターン全盛期のポリゴンイスが置いてあったり
-
ゲームボーイのソフトを改造して作ったものや
-
メモリーカードを改造して作った作品。
こんな感じのちっこい展示物が約15点くらい。 -
ちゃんと、リンクを意識して、左に剣を持たせてる!
芸が細かいアルネ! -
ビデオゲームの会場を後にし、ローマ広場までやってきました。
ここは空港行きのバスターミナルなどもある、大きな区域です。
ローマにあったのがベネチア広場で、今度は逆か・・・。面白いネーミングだな。
あと、言うまでもなくベネチアはバリアフリーとは縁遠く、このあたりの橋では皆スーツケースをガコンガコン言わせながら階段を上り下りしてました。
記憶があいまいですが、手伝い屋みたいなのがいたかもしれません。 -
ヴァポレットに乗って今度は逆周り。
今までと同じサンマルコ広場へ行きますが、大きな海のほうへ出ます。 -
ひゃっほー!
こういうのは大きい海に出ないと見られないですね。 -
通常の大運河コースよりも時間はかかりますが、
時間がある方は、ジュデッカ運河周りもお勧めします。 -
こちら側から見るサンマルコ広場
-
ギャー!
この街は沈みかかっているというのは本当です! -
サンマルコ広場にて。
ゴンドラ屋さんも本格始動。
それにしても、やっぱり水位が心配です。 -
これがうわさのため息橋。
なんと工事中(笑) -
ひえー。
波がっ!
もうすぐ沈む!
他の方の旅行記の写真でサンマルコ広場が水びだしの写真がありましたが、かなりショックでした。 -
今回は特にサンマルコ広場でゆっくりせず、大運河経由で早々に戻ります。
-
結局何ができるんだろう?
もう出来てるのかな?
(旅行記作るの遅くてごめんなさい) -
ベネチアに来て驚いたことは、救急車やパトカーが船なんですよね。
ちょっと考えれば当たり前のことなんですが、想像していない事実だったのでこの文化の違いが面白かったです。 -
ここの建物なんて、もう1Fが使い物にならず、封鎖されてます!
-
今回お世話になったホテルコンチネンタル。
-
ここまで戻ってきました。
非常に名残惜しいですが、実はこれからベネチアを去る準備をしなくてはいけないのです。 -
最後にイタリアンジェラートと、フォッカッチャ、ピッツアを買い食いし、バスターミナルへ。
目的地はマルコポーロ空港。
バスで30分くらいだったかな。 -
マルコポーロ空港に到着。
大きいんだけれど、乗り入れてる航空会社も多くなく、施設もそんなに充実していない中途半端な空港というのが感想。
一応国際空港なんですけれどね。 -
カウンターにてチェックイン&荷物預け。
次の目的地はドバイ。
どうでもいいですが、7番カウンターの人、あんなでかいTVを購入して帰るって・・・?
あと、日本ではメジャーじゃないのですが、荷物のサランラップぐるんぐるん巻きをやってる人が結構おりました。
あれって価格高いですよね。 -
早めにセキュリティゲートを通過して失敗だったかも。
あんまり時間をつぶすようなところがありません。
増して、ヨーロッパ以外のゲートは・・・。
それにしても、こんなところまでジェラートが売ってるのはやっぱりお国柄ですよねえ。
あ、どうでもいいですが、ロクシタンが安いので衝動買いしてしまいました。
あと、ユーロがあまってたので、バルサミコ酢も(笑) -
しつこいくらいカプチーノを飲んで、フライトを待ちます。イタリアですから。
そして、日本人の姿もちらほら。 -
そして、いきなり飛びますが、ヴェネチア-ドバイ間の機内食。
前に座ってた日本人老夫婦のオバさんが、英語が堪能な方で、CAさんに「これは辛くて食べられない」とクレームつけてましたが、どうなったんでしょう(笑) -
6時間近くのフライトの末、ドバイに到着〜。
さすがにあっつ〜〜〜い!
空港はさむいーい。
現地時刻はもう夜中なんですよ(汗)
ここからは次の旅行記に続きます。 -
<ベネチアで購入したもの>
これは空港で購入したバルサミコ酢 -
<ベネチアで購入したもの>
ベネチアンガラス。
会社の同じフロアにいる女性限定で購入したものです。
裏に[MADE IN MULANO]と書いてあります(笑)
このガラスたち、ここでは言えないくらい安いです。
なぜここで言えないかというと、よく旅行代理店に置いてある、「海外旅行おみやげパンフ」って通販のカタログあるじゃないですか?
あれで1個2000円くらいで紹介されていたもんで、ここで書くと申し訳なくなってしまうため(笑) -
<ベネチアで購入したもの>
これは、いわゆるイヤゲモノというやつですね。
知人にリア充新婚カップルがおりまして、「新婚旅行でグアム行ってきました〜!そのみやげです〜」というのが仲良し写真とともに送られてきまして、その仕返しに。
あ、そういえば、自分らも新婚旅行のはずだったんですが、2人で写ってる写真1枚もないやん(笑)
オリーブオイルなどと一緒に送りましたが、すぐに仮面を装備した写メが送られてきて、ギャグの分るオトコだなあと改めて尊敬しましたよ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- デブと某医さん 2013/10/09 23:10:41
- めくるめく…!?
- はじめまして!
お立ち寄りくださりありがとううございました。
素通りするのも気がひけましたのでヴェネチア記を覗かせて頂きました。
プロフィール写真が私のお気に入りのヴェネチアでしたし、
バックシャンの魅力的な女性がいらっしゃすいますし…。
イタリアにはミレニアム年に家族で行きました。
イタリア最初の地がヴェネチアで(まぁ本当はミラノですが…)
なんか一つ一つすべてに昂奮していたような気がします。
その昂奮をアキーラさんの旅行記で少し思い出しました。
食べある記、お土産記(ムラーノ…)、愉しいおはなしでした。
まぁ愉しいはずですよね、ハネムーンだったのですから…。
めくるめく思い出がいっぱい!だったことでしょう。
(勝手に)ごちそうさまでした。
ではでは…。
アキーラさんのますますのご活躍と素敵な旅をお祈りします。
デブと某医
P.S.
つい最近ブログを始めましたので、よろしければ素通り程度にどうぞ!
「gooブログ」「デブと某医のひょっこりポンポン山」で検索を…。
- アキーラさん からの返信 2013/10/10 07:53:59
- RE: めくるめく…!?
- デブと某医さん、いらっしゃいませ。
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
こちらは素通りしてしまってすみません。
逆に人様にメッセージをしたりや掲示板を書き込むのが
なんか気がひけてしまいまして。
ベネチアは本当に良いところですよね。
ありがたいことにTVなどでもちょくちょく放映されるため
思い出に浸る機会が多いです。
ちなみに、バックシャンの言葉の意味が分からず調べました(笑)
フザけた写真なのにお褒めいただき恐縮です。
私はデブと某医さんのイスタンブールがうらやましいです。
ネコちゃん達に囲まれたい!
何かのご縁でしたのでブログも拝見させていただきました。
ガン闘病記、ネコちゃんのことなど、とても興味深く読ませていただきました。
また更新が進んだ頃にそれこそひょっこり読ませていただきます。
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