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世界遺産「熊野古道」を歩いてみたくて1泊2日のミニ旅行へ行きました。<br />移動は、自家用車。<br />自分と妻と子供と父の4人で出かけました。<br /><br />主な観光地は、<br />紀伊大島『樫野埼(かしのざき)灯台』<br />吉野熊野国立公園『橋杭岩』<br />紀伊勝浦『勝浦漁港セリ市』<br />世界遺産『熊野古道:大門坂』<br />日本の滝100選『那智の滝』<br />世界遺産『熊野那智大社』<br />世界遺産『那智山青岸渡寺』<br />熊野本宮大社<br />十津川村「谷瀬の吊り橋」<br />などです。<br /><br />色々寄り道をしながら<br />楽しんできました。<br /><br /><br />

【ダイジェスト】世界遺産「熊野古道:大門坂」、日本の滝100選「那智の滝」、十津川村「谷瀬の吊り橋」(奈良)など紀南の旅

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2012/10/08 - 2012/10/09

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aoitomo

aoitomoさん

世界遺産「熊野古道」を歩いてみたくて1泊2日のミニ旅行へ行きました。
移動は、自家用車。
自分と妻と子供と父の4人で出かけました。

主な観光地は、
紀伊大島『樫野埼(かしのざき)灯台』
吉野熊野国立公園『橋杭岩』
紀伊勝浦『勝浦漁港セリ市』
世界遺産『熊野古道:大門坂』
日本の滝100選『那智の滝』
世界遺産『熊野那智大社』
世界遺産『那智山青岸渡寺』
熊野本宮大社
十津川村「谷瀬の吊り橋」
などです。

色々寄り道をしながら
楽しんできました。


同行者
家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
  • おおまかな移動ルート<br />本州最南端にご注目ください。

    おおまかな移動ルート
    本州最南端にご注目ください。

  • 紀伊大島は行く予定では<br />ありませんでしたが、<br />本州最南端『潮岬灯台』か、<br />紀伊大島『樫野崎灯台』の<br />どちらかなら時間があり、<br />行けそうなので、<br />距離的に遠い方へ行こう<br />ということになり、<br />紀伊大島『樫野崎灯台』<br />に行くことにしました。<br /><br />潮岬も有名な観光地で<br />あることを一言<br />添えておきます。<br />

    紀伊大島は行く予定では
    ありませんでしたが、
    本州最南端『潮岬灯台』か、
    紀伊大島『樫野崎灯台』の
    どちらかなら時間があり、
    行けそうなので、
    距離的に遠い方へ行こう
    ということになり、
    紀伊大島『樫野崎灯台』
    に行くことにしました。

    潮岬も有名な観光地で
    あることを一言
    添えておきます。

  • 左に本州最南端『潮岬』がある和歌山の串本の半島<br />右が『紀伊大島』<br />この二つの地を結ぶ橋が『くしもと大橋』

    左に本州最南端『潮岬』がある和歌山の串本の半島
    右が『紀伊大島』
    この二つの地を結ぶ橋が『くしもと大橋』

  • 串本の半島と紀伊大島を結ぶ<br />『くしもと大橋』を渡って・・

    串本の半島と紀伊大島を結ぶ
    『くしもと大橋』を渡って・・

  • これが『くしもと大橋』の<br />ループを上がってきてから出てくる<br />2つ目の橋

    これが『くしもと大橋』の
    ループを上がってきてから出てくる
    2つ目の橋

  • マップは左が北です。<br />紀伊大島を東へ(左マップでは上へ)<br />走ると突き当りが『樫野埼(かしのざき)灯台』がある<br />『樫野崎(かしのざき)』です。<br />

    マップは左が北です。
    紀伊大島を東へ(左マップでは上へ)
    走ると突き当りが『樫野埼(かしのざき)灯台』がある
    『樫野崎(かしのざき)』です。

  • 【トルコ記念館】<br />駐車上に車を停めて<br />『樫野埼(かしのざき)灯台』に行く<br />手前にある『トルコ記念館』<br />トルコ船が座礁したとき、<br />地元の人々が遭難者を助けたことから<br />日本とトルコの友好の始まりとして<br />立てられた記念館です。

    【トルコ記念館】
    駐車上に車を停めて
    『樫野埼(かしのざき)灯台』に行く
    手前にある『トルコ記念館』
    トルコ船が座礁したとき、
    地元の人々が遭難者を助けたことから
    日本とトルコの友好の始まりとして
    立てられた記念館です。

  • 【トルコ軍艦遭難慰霊碑】<br />さらに灯台に向かって歩くと<br />右にこの『トルコ軍艦遭難慰霊碑』<br />がある

    【トルコ軍艦遭難慰霊碑】
    さらに灯台に向かって歩くと
    右にこの『トルコ軍艦遭難慰霊碑』
    がある

  • 紀伊大島(大島)の東端にある樫野先灯台<br />日本最初の石造り灯台です。<br />明治2年に着工、<br />翌年明治3年に点灯<br />されました。<br />

    紀伊大島(大島)の東端にある樫野先灯台
    日本最初の石造り灯台です。
    明治2年に着工、
    翌年明治3年に点灯
    されました。

  • 【騎馬像】<br />トルコ国民の偉大な英雄<br />ムスタファ・ケマル・アタティルク騎馬像<br />トルコ船遭難120年に当る年に、<br />駐日トルコ共和国大使館より<br />串本町に寄贈されたもの

    【騎馬像】
    トルコ国民の偉大な英雄
    ムスタファ・ケマル・アタティルク騎馬像
    トルコ船遭難120年に当る年に、
    駐日トルコ共和国大使館より
    串本町に寄贈されたもの

  • ループ階段がありそこから、<br />灯台に登ることができます。<br />

    ループ階段がありそこから、
    灯台に登ることができます。

  • 灯台は無料であがれます。<br />外周の部分ですが。

    灯台は無料であがれます。
    外周の部分ですが。

  • 見晴らしは最高です。<br />灯台から北東方向を見ています。

    見晴らしは最高です。
    灯台から北東方向を見ています。

  • こちらは南西方向です。

    こちらは南西方向です。

  • 見ての通り灯台の周りが<br />ぐるりと海ですから、<br />見晴らしもいいわけです。<br /><br />この次は、戻って<br />橋杭岩に行きます。<br /><br />橋杭岩は紀伊大島に向かって<br />岩が飛び飛びに<br />伸びています。

    見ての通り灯台の周りが
    ぐるりと海ですから、
    見晴らしもいいわけです。

    この次は、戻って
    橋杭岩に行きます。

    橋杭岩は紀伊大島に向かって
    岩が飛び飛びに
    伸びています。

  • 橋杭岩に到着です。

    橋杭岩に到着です。

  • グーグルマップで<br />上から見たところです。<br /><br />ちょうど『橋』の『杭』の<br />ように『岩』が連なっている<br />ところから『橋杭岩』と<br />名づけられました。<br />わかりやすいです。

    グーグルマップで
    上から見たところです。

    ちょうど『橋』の『杭』の
    ように『岩』が連なっている
    ところから『橋杭岩』と
    名づけられました。
    わかりやすいです。

  • 【橋杭岩】<br />景観はこんな感じです。<br /><br /><br />【HD】和歌山県 奇岩 『橋杭岩』<br />http://youtu.be/dt2S3AnMqWU<br /><br />【HD】和歌山 奇岩 橋杭岩02<br />http://youtu.be/QQGlAuxkiW0

    【橋杭岩】
    景観はこんな感じです。


    【HD】和歌山県 奇岩 『橋杭岩』
    http://youtu.be/dt2S3AnMqWU

    【HD】和歌山 奇岩 橋杭岩02
    http://youtu.be/QQGlAuxkiW0

  • 【橋杭岩パノラマ】<br />想像していたより見ごたえが<br />ありました。<br />

    【橋杭岩パノラマ】
    想像していたより見ごたえが
    ありました。

  • 大きく見ていただくために縦にしてみました。

    大きく見ていただくために縦にしてみました。

  • 橋杭岩から車を走らせて、<br />那智勝浦に到着<br />そこから、<br />■世界遺産「熊野古道」大門坂<br />■熊野那智大社<br />■那智の滝<br />の下見をしました。<br />その後、ホテルに戻り食事、温泉に入って1泊<br />次の日の朝6時前に起きて<br />見に行ったのが勝浦漁港のセリ市です。<br /><br />地図の中央やや右に<br />見える赤い大きな屋根が<br />セリ市をしているところです。<br /><br />

    橋杭岩から車を走らせて、
    那智勝浦に到着
    そこから、
    ■世界遺産「熊野古道」大門坂
    ■熊野那智大社
    ■那智の滝
    の下見をしました。
    その後、ホテルに戻り食事、温泉に入って1泊
    次の日の朝6時前に起きて
    見に行ったのが勝浦漁港のセリ市です。

    地図の中央やや右に
    見える赤い大きな屋根が
    セリ市をしているところです。

  • 【勝浦漁港セリ市の様子】<br />朝7時からセリ市がはじまります。<br /><br />勝浦漁港は『延縄(はえなわ)漁法』による<br />生鮮マグロの水揚げは日本一です。<br /><br />セリ市といえば東京の築地(つきじ)の<br />セリ市を思い出しますが、<br />築地は冷凍マグロも多いので、<br />生鮮マグロになると、<br />勝浦漁港が勝るようです。<br /><br />ただし、超高値で取引されるクロマグロは、<br />もっぱら築地に行くようです。<br /><br />実は、ホテルで大トロの炙り丼が食べたいと<br />言ったら大トロをとるクロマグロはほとんど<br />東京築地でセリにかけられるので勝浦では<br />少ないそうです。<br />勝浦で集まるマグロはメバチマグロ、<br />キハダマグロ、ビンナガマグロとのこと。<br /><br />ということで、昨日の夜は<br />『マグロ三昧 那智』で食事しました。<br /><br />皆、好き嫌いが多いので<br />メニューが豊富という<br />理由だけでそこにいきましたが、<br />本当に美味しかったです。<br />『まぐろづくし定食』がおすすめです。<br />まぐろのカツも美味です。<br />写真を撮っておかなかったことに<br />後悔してます。<br /><br />マグロ三昧 那智HP<br />http://magurozanmai.com/menu/c121646

    【勝浦漁港セリ市の様子】
    朝7時からセリ市がはじまります。

    勝浦漁港は『延縄(はえなわ)漁法』による
    生鮮マグロの水揚げは日本一です。

    セリ市といえば東京の築地(つきじ)の
    セリ市を思い出しますが、
    築地は冷凍マグロも多いので、
    生鮮マグロになると、
    勝浦漁港が勝るようです。

    ただし、超高値で取引されるクロマグロは、
    もっぱら築地に行くようです。

    実は、ホテルで大トロの炙り丼が食べたいと
    言ったら大トロをとるクロマグロはほとんど
    東京築地でセリにかけられるので勝浦では
    少ないそうです。
    勝浦で集まるマグロはメバチマグロ、
    キハダマグロ、ビンナガマグロとのこと。

    ということで、昨日の夜は
    『マグロ三昧 那智』で食事しました。

    皆、好き嫌いが多いので
    メニューが豊富という
    理由だけでそこにいきましたが、
    本当に美味しかったです。
    『まぐろづくし定食』がおすすめです。
    まぐろのカツも美味です。
    写真を撮っておかなかったことに
    後悔してます。

    マグロ三昧 那智HP
    http://magurozanmai.com/menu/c121646

  • セリ市の見学は、<br />2階から、<br />無料でできます。<br /><br />いったときには詳しく<br />説明もしてくれました。<br /><br />写真は延縄漁法の説明です。<br />クイズを交えながらの、<br />解説でなかなかよかったです。

    セリ市の見学は、
    2階から、
    無料でできます。

    いったときには詳しく
    説明もしてくれました。

    写真は延縄漁法の説明です。
    クイズを交えながらの、
    解説でなかなかよかったです。

  • 【キハダマグロ】<br />キハダとは、黄色い肌、<br />肌が黄色いというよりも、<br />第2背ビレと尻ビレが<br />黄色いのでそのように<br />いいます。<br /><br />ヒレのことをフィンといいますから<br />英語で「イエローフィンツナ」といいます。<br />わかりやすいですね。

    【キハダマグロ】
    キハダとは、黄色い肌、
    肌が黄色いというよりも、
    第2背ビレと尻ビレが
    黄色いのでそのように
    いいます。

    ヒレのことをフィンといいますから
    英語で「イエローフィンツナ」といいます。
    わかりやすいですね。

  • 【カジキ】<br />頭部の吻(ふん)と呼ばれる<br />長い突起はすでに<br />切り取られています。<br /><br />南の海でスキューバダイビングを<br />していると水面を高速で移動<br />しているカジキを<br />見れることがあります。<br /><br />よく『カジキマグロ』とも呼ぶ<br />ことがありますが、マグロとは<br />分類学上異なります。<br /><br />写真は、頭を切り取っている<br />ところです。

    【カジキ】
    頭部の吻(ふん)と呼ばれる
    長い突起はすでに
    切り取られています。

    南の海でスキューバダイビングを
    していると水面を高速で移動
    しているカジキを
    見れることがあります。

    よく『カジキマグロ』とも呼ぶ
    ことがありますが、マグロとは
    分類学上異なります。

    写真は、頭を切り取っている
    ところです。

  • 【箱詰めされる競り落とされたマグロ】<br />セリで落札されたマグロは<br />このように箱詰めされたり、<br />そのままトラックに<br />入れられたりして<br />出荷していきます。<br />

    【箱詰めされる競り落とされたマグロ】
    セリで落札されたマグロは
    このように箱詰めされたり、
    そのままトラックに
    入れられたりして
    出荷していきます。

  • 朝のセリ市を見たあとは、<br />一旦、ホテルに戻り<br />一息ついてから、<br />熊野古道『大門坂』へ<br /><br />大門坂からは、<br />熊野那智大社、<br />那智山青岸渡寺、<br />那智の滝(那智の大滝)<br />などへは、徒歩でも移動できます。<br />

    朝のセリ市を見たあとは、
    一旦、ホテルに戻り
    一息ついてから、
    熊野古道『大門坂』へ

    大門坂からは、
    熊野那智大社、
    那智山青岸渡寺、
    那智の滝(那智の大滝)
    などへは、徒歩でも移動できます。

  • 【世界遺産熊野古道『大門坂』へ】<br />勝浦漁港のセリ市を<br />見た後は、<br />大門坂まで車で移動です。<br /><br />大門茶屋で平安衣装に着替えて<br />熊野古道を歩きます。<br />着替えるのは私ではありません<br />娘です。

    【世界遺産熊野古道『大門坂』へ】
    勝浦漁港のセリ市を
    見た後は、
    大門坂まで車で移動です。

    大門茶屋で平安衣装に着替えて
    熊野古道を歩きます。
    着替えるのは私ではありません
    娘です。

  • 『夫婦杉』があるあたりから<br />大門坂の入口側(下側)<br />を見ています。<br />右手に少し見えるのが<br />大門茶屋<br />平安衣装を<br />着せていただいた<br />場所です。

    『夫婦杉』があるあたりから
    大門坂の入口側(下側)
    を見ています。
    右手に少し見えるのが
    大門茶屋
    平安衣装を
    着せていただいた
    場所です。

  • 大門坂の入り口です。

    大門坂の入り口です。

  • 熊野古道の下にある<br />駐車場に車を停めて<br />熊野古道を上がって<br />いきます。<br />あがり始めて<br />すぐに、左手に<br />大門茶屋が<br />あるので、<br />そこで平安衣装を<br />お借りしました。<br /><br />【旅のポイント】<br />那智の滝や熊野那智大社へ<br />向かう参拝者のほとんどが、<br />車で上まで上がって<br />しまうので、せっかくの<br />世界遺産『熊野古道』の<br />『大門坂』を見ない人が<br />少なくないのが、<br />もったいないです。<br />那智の滝を訪れたときには<br />是非『熊野古道 大門坂』を<br />歩いてみてください。<br /><br />ツアーだと大門坂は<br />立ち寄らないことが<br />多いので注意です。<br />坂道のせいだと<br />思いますが。

    熊野古道の下にある
    駐車場に車を停めて
    熊野古道を上がって
    いきます。
    あがり始めて
    すぐに、左手に
    大門茶屋が
    あるので、
    そこで平安衣装を
    お借りしました。

    【旅のポイント】
    那智の滝や熊野那智大社へ
    向かう参拝者のほとんどが、
    車で上まで上がって
    しまうので、せっかくの
    世界遺産『熊野古道』の
    『大門坂』を見ない人が
    少なくないのが、
    もったいないです。
    那智の滝を訪れたときには
    是非『熊野古道 大門坂』を
    歩いてみてください。

    ツアーだと大門坂は
    立ち寄らないことが
    多いので注意です。
    坂道のせいだと
    思いますが。

  • 【大門坂を空から】<br />赤い点は撮影場所です。<br />(グーグルアースより)

    【大門坂を空から】
    赤い点は撮影場所です。
    (グーグルアースより)

  • 【大門坂と夫婦杉】<br />大門坂の大門茶屋のすぐ上に<br />2本の大きな杉の木があります。<br />夫婦杉といいます。<br />ここは記念撮影ポイントです。<br />行かれる方は覚えておきましょう。<br /><br />坂を上るのが<br />苦手な人は、<br />ここで写真だけ撮って<br />下の駐車場に戻っても<br />いいと思います。

    【大門坂と夫婦杉】
    大門坂の大門茶屋のすぐ上に
    2本の大きな杉の木があります。
    夫婦杉といいます。
    ここは記念撮影ポイントです。
    行かれる方は覚えておきましょう。

    坂を上るのが
    苦手な人は、
    ここで写真だけ撮って
    下の駐車場に戻っても
    いいと思います。

  • 【大門坂 夫婦杉で記念撮影】<br />こんな感じです。<br />大門茶屋のおかみさんに<br />シャッターを押していただきました。<br /><br />夫婦杉を見せるために<br />もう少し立ち位置を<br />後ろにしたほうが<br />よかったと思います。<br />

    【大門坂 夫婦杉で記念撮影】
    こんな感じです。
    大門茶屋のおかみさんに
    シャッターを押していただきました。

    夫婦杉を見せるために
    もう少し立ち位置を
    後ろにしたほうが
    よかったと思います。

  • 古来より石畳にしたのは、<br />雨が降るとぬかるみとなり<br />歩きにくく<br />なるためだそうです。<br /><br />さらに<br />豪雨で道が流されるのを<br />防ぐため。<br /><br />傾斜を登りやすく<br />するため。<br /><br />草が生い茂って<br />道をふさぐのを<br />防ぐため。<br /><br />などの理由もあります。<br /><br />昭和初期まで、普通に<br />生活道として使われて<br />おりました。<br /><br />【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』01(23秒)<br />http://youtu.be/6qHncHaSLJc

    イチオシ

    古来より石畳にしたのは、
    雨が降るとぬかるみとなり
    歩きにくく
    なるためだそうです。

    さらに
    豪雨で道が流されるのを
    防ぐため。

    傾斜を登りやすく
    するため。

    草が生い茂って
    道をふさぐのを
    防ぐため。

    などの理由もあります。

    昭和初期まで、普通に
    生活道として使われて
    おりました。

    【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』01(23秒)
    http://youtu.be/6qHncHaSLJc

  • 少し登って振り返ったところです。<br />先に見えるのが<br />夫婦杉です。<br /><br />【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』を歩いてみる。(57秒)<br />http://youtu.be/vOn5T0mAvUg

    少し登って振り返ったところです。
    先に見えるのが
    夫婦杉です。

    【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』を歩いてみる。(57秒)
    http://youtu.be/vOn5T0mAvUg

  • この日は平日(火曜日)なので<br />人が少なく<br />撮影しやすかったです。<br /><br /><br />【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』02(13秒)<br />http://youtu.be/BSjxON_zkiE<br />【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』03(18秒)<br />http://youtu.be/rvrkxBtTzZg

    この日は平日(火曜日)なので
    人が少なく
    撮影しやすかったです。


    【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』02(13秒)
    http://youtu.be/BSjxON_zkiE
    【HD】 世界遺産 熊野古道 『大門坂』03(18秒)
    http://youtu.be/rvrkxBtTzZg

  • これは、前日の祭日<br />『体育の日』の月曜日の大門坂です。<br />ちらほら人が通ってます。<br />前日に下見をしたときに<br />撮影したものです。

    これは、前日の祭日
    『体育の日』の月曜日の大門坂です。
    ちらほら人が通ってます。
    前日に下見をしたときに
    撮影したものです。

  • 【那智の滝入り口】<br />熊野古道『大門坂』を歩いて<br />15分ほど歩くと、那智大社に行く<br />道路にぶつかります。<br /><br />その道路を東に下ると<br />那智の滝の入り口につきます。<br />

    【那智の滝入り口】
    熊野古道『大門坂』を歩いて
    15分ほど歩くと、那智大社に行く
    道路にぶつかります。

    その道路を東に下ると
    那智の滝の入り口につきます。

  • 「那智の滝」以外にも<br />「一の滝」、「三筋の滝」、<br />「那智大滝」<br />などとも呼ばれます。<br /><br />この滝の上流には、大滝を含めて<br />「那智四十八滝」と呼ばれるように<br />多くの滝があります。<br /><br />もともと、48の滝の総称が、<br />「那智の滝」でもあります。<br /><br />日本の滝百選の滝以外にも<br />日本三大名瀑(瀑布)の一つ<br />にもなっています。<br /><br />高さ133mです。<br /><br />飛瀧神社御神体になっています。<br /><br />滝をかなり<br />見上げて撮っています。

    「那智の滝」以外にも
    「一の滝」、「三筋の滝」、
    「那智大滝」
    などとも呼ばれます。

    この滝の上流には、大滝を含めて
    「那智四十八滝」と呼ばれるように
    多くの滝があります。

    もともと、48の滝の総称が、
    「那智の滝」でもあります。

    日本の滝百選の滝以外にも
    日本三大名瀑(瀑布)の一つ
    にもなっています。

    高さ133mです。

    飛瀧神社御神体になっています。

    滝をかなり
    見上げて撮っています。

  • こちらは、<br />飛瀧神社境内から<br />滝の落口を<br />見上げているところです。<br /><br />落口の幅は13mあります。<br /><br />三つの落口から<br />流れ落ちるので<br />「三筋の滝」とも<br />呼ばれるのです。

    こちらは、
    飛瀧神社境内から
    滝の落口を
    見上げているところです。

    落口の幅は13mあります。

    三つの落口から
    流れ落ちるので
    「三筋の滝」とも
    呼ばれるのです。

  • ここからでは、<br />滝壺が見えません。<br /><br />記録では滝壺の深さ<br />10mとありますが、<br />2011年の台風12号による<br />大雨での巨岩崩落で、<br />滝壺も無くなっては<br />いませんが、<br />かなり浅くなっている<br />ようです。<br /><br />この那智の滝の<br />下にあった<br />文覚(もんがく)の滝は<br />巨石崩落で無くなりました。<br /><br />写真の手前に鉄パイプが<br />写ってますが、<br />大きな重機が入り、<br />大掛かりな<br />修復工事中でした。<br />

    ここからでは、
    滝壺が見えません。

    記録では滝壺の深さ
    10mとありますが、
    2011年の台風12号による
    大雨での巨岩崩落で、
    滝壺も無くなっては
    いませんが、
    かなり浅くなっている
    ようです。

    この那智の滝の
    下にあった
    文覚(もんがく)の滝は
    巨石崩落で無くなりました。

    写真の手前に鉄パイプが
    写ってますが、
    大きな重機が入り、
    大掛かりな
    修復工事中でした。

  • 滝をもう少し高い<br />ところから見るために<br />飛瀧神社境内から<br />滝見台へ行くところです。

    滝をもう少し高い
    ところから見るために
    飛瀧神社境内から
    滝見台へ行くところです。

  • 【下側の滝見台】<br />滝見台は2段あり<br />写真は下側で<br />ほぼ正面から<br />大滝を眺めることが<br />できます。<br />(正面よりやや左よりです。)<br /><br />さらに左上にこれより<br />少し小さめの滝見台があり<br />ここからですと、<br />滝壺が見えるか見えないかの<br />ギリギリの高さです。

    【下側の滝見台】
    滝見台は2段あり
    写真は下側で
    ほぼ正面から
    大滝を眺めることが
    できます。
    (正面よりやや左よりです。)

    さらに左上にこれより
    少し小さめの滝見台があり
    ここからですと、
    滝壺が見えるか見えないかの
    ギリギリの高さです。

  • このような感じで<br />みなさん<br />記念写真を<br />撮ります。<br /><br />ちょっと滝の水を<br />かぶっているようで、<br />ボツにしようと<br />思っていた写真ですが、<br />のせました。

    このような感じで
    みなさん
    記念写真を
    撮ります。

    ちょっと滝の水を
    かぶっているようで、
    ボツにしようと
    思っていた写真ですが、
    のせました。

  • 【飛瀧神社滝見台から大滝を望む】<br />こちらが、<br />左上側の滝見台から<br />見た大滝(那智の滝)で<br />左から見ているのと、<br />左から風が吹いているので、<br />滝が若干、右へ流れるように<br />写ってます。<br /><br />見る位置を変えることで<br />滝の雰囲気が変わります。<br /><br />2012年10月09日10時57分_那智の滝<br />http://youtu.be/10Tf_cR7M38

    【飛瀧神社滝見台から大滝を望む】
    こちらが、
    左上側の滝見台から
    見た大滝(那智の滝)で
    左から見ているのと、
    左から風が吹いているので、
    滝が若干、右へ流れるように
    写ってます。

    見る位置を変えることで
    滝の雰囲気が変わります。

    2012年10月09日10時57分_那智の滝
    http://youtu.be/10Tf_cR7M38

  • 那智滝の上には<br />特別な催しで『二の滝』、<br />『三の滝』に行く<br />トレッキングツアーがあったり、<br />東には『那智原始林』がありますが、<br />現在は、山の崩落で、<br />全く近づけなくなっています。<br />(勝手に立ち入りできないとともに、<br />一般の人が近づけるツアーなども、<br />2012年10月現在ではありません。)

    那智滝の上には
    特別な催しで『二の滝』、
    『三の滝』に行く
    トレッキングツアーがあったり、
    東には『那智原始林』がありますが、
    現在は、山の崩落で、
    全く近づけなくなっています。
    (勝手に立ち入りできないとともに、
    一般の人が近づけるツアーなども、
    2012年10月現在ではありません。)

  • 【飛瀧神社滝見台からみた滝の落口】<br />

    【飛瀧神社滝見台からみた滝の落口】

  • 【飛瀧神社滝見台からみた滝壷】<br />滝壺も微妙に<br />見えていません。<br />水面に当たり跳ね返る<br />水しぶきは見えていますが。<br />

    【飛瀧神社滝見台からみた滝壷】
    滝壺も微妙に
    見えていません。
    水面に当たり跳ね返る
    水しぶきは見えていますが。

  • 【観光マップを撮影】<br />マップ左下『大門坂』をあがり、<br />マップ右側『那智の滝』を、<br />見た後は、<br />マップ真ん中の上の<br />『那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)』と<br />『熊野那智大社』へ。

    【観光マップを撮影】
    マップ左下『大門坂』をあがり、
    マップ右側『那智の滝』を、
    見た後は、
    マップ真ん中の上の
    『那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)』と
    『熊野那智大社』へ。

  • 観光マップに相当するところの<br />グーグルアース空中フォト<br />赤点は写真撮影場所です。

    観光マップに相当するところの
    グーグルアース空中フォト
    赤点は写真撮影場所です。

  • 【世界遺産 智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)】<br />西国三十三所観音巡礼の<br />第一番札所(西国第一番礼所)<br />として有名。<br /><br />織田信長に焼き討ちになった後、<br />豊臣秀吉により再建されました。

    【世界遺産 智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)】
    西国三十三所観音巡礼の
    第一番札所(西国第一番礼所)
    として有名。

    織田信長に焼き討ちになった後、
    豊臣秀吉により再建されました。

  • 【熊野那智大社の鳥居】

    【熊野那智大社の鳥居】

  • 【世界遺産 野那智大社】<br />台風12号による被害の復興は<br />すでにできているようです。<br /><br /><br /><br />【HD】和歌山 熊野那智大社 動画試し撮り(54秒)<br />http://youtu.be/1V0jkdJYsh8<br /><br />【3D-HD】和歌山 熊野那智大社3D動画試し撮り(54秒)<br />http://youtu.be/XN0zqBCLtwo

    【世界遺産 野那智大社】
    台風12号による被害の復興は
    すでにできているようです。



    【HD】和歌山 熊野那智大社 動画試し撮り(54秒)
    http://youtu.be/1V0jkdJYsh8

    【3D-HD】和歌山 熊野那智大社3D動画試し撮り(54秒)
    http://youtu.be/XN0zqBCLtwo

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />よくパンフレットに<br />出てくる写真です。<br />この三重塔に行って見ます。<br /><br />

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】
    よくパンフレットに
    出てくる写真です。
    この三重塔に行って見ます。

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />ここは三重塔の2階です。<br />4階の方が見晴らしがよいですが、<br />4階は人が落ちないようにか、<br />金網が張り巡らされているので<br />撮影には不向きです。<br /><br />4階の写真は後からでてくる<br />NG写真で御覧ください。

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】
    ここは三重塔の2階です。
    4階の方が見晴らしがよいですが、
    4階は人が落ちないようにか、
    金網が張り巡らされているので
    撮影には不向きです。

    4階の写真は後からでてくる
    NG写真で御覧ください。

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />滝の水を手で<br />受け止めている図<br />ちょっと遊んでます。

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】
    滝の水を手で
    受け止めている図
    ちょっと遊んでます。

  • 【那智山青岸渡寺(せいがんとじ)の三重塔からみた那智の滝】<br />滝を近くで見ると、<br />手前の崩落した岩で、<br />滝つぼが埋もれたように<br />見えますが、<br />上から見ると、<br />滝壺がしっかり見えます。

    【那智山青岸渡寺(せいがんとじ)の三重塔からみた那智の滝】
    滝を近くで見ると、
    手前の崩落した岩で、
    滝つぼが埋もれたように
    見えますが、
    上から見ると、
    滝壺がしっかり見えます。

  • 滝の落ち口です。<br />しめ縄がよく見えます。<br /><br />滝口の幅は13mですが、<br />大しめ縄の、<br />もとの長さは26mで<br />重さは4?です。<br /><br /><br />【HD】 和歌山 那智の大滝の落ち口(13秒)<br />http://youtu.be/_bAWegq1yIY

    滝の落ち口です。
    しめ縄がよく見えます。

    滝口の幅は13mですが、
    大しめ縄の、
    もとの長さは26mで
    重さは4?です。


    【HD】 和歌山 那智の大滝の落ち口(13秒)
    http://youtu.be/_bAWegq1yIY

  • 【那智の滝 滝壺】<br />2011年の台風の影響で、<br />滝の右側が崩落して<br />滝壺が岩でだいぶ<br />埋まってしまった<br />ようです。<br />滝壺は、もとは10mの深さが<br />あったそうです。<br /><br />実はこの那智の滝の下に<br />落差8mの文覚(もんがく)の滝は<br />巨石の崩落で無くなりました。

    【那智の滝 滝壺】
    2011年の台風の影響で、
    滝の右側が崩落して
    滝壺が岩でだいぶ
    埋まってしまった
    ようです。
    滝壺は、もとは10mの深さが
    あったそうです。

    実はこの那智の滝の下に
    落差8mの文覚(もんがく)の滝は
    巨石の崩落で無くなりました。

  • 【那智の滝 遠方からの全景】<br />離れた高い位置から見ると<br />飛瀧神社から見るのと<br />また違う滝の姿を<br />見ることができます。<br /><br />滝壺が見えるのも<br />いいです。<br /><br />133mの高さには<br />圧倒されます。

    【那智の滝 遠方からの全景】
    離れた高い位置から見ると
    飛瀧神社から見るのと
    また違う滝の姿を
    見ることができます。

    滝壺が見えるのも
    いいです。

    133mの高さには
    圧倒されます。

  • 【熊野本宮大社へ】<br />今回のメインの観光地<br />那智勝浦から離れて、<br />熊野本宮へ行きました。<br /><br />勝浦から新宮市に出て<br />熊野川を上流へどんどん<br />あがっていきます。<br /><br />途中台風12号豪雨の爪痕、<br />すなわち、<br />崩落土砂が熊野川に<br />流れた箇所がいくつも<br />ありました。

    【熊野本宮大社へ】
    今回のメインの観光地
    那智勝浦から離れて、
    熊野本宮へ行きました。

    勝浦から新宮市に出て
    熊野川を上流へどんどん
    あがっていきます。

    途中台風12号豪雨の爪痕、
    すなわち、
    崩落土砂が熊野川に
    流れた箇所がいくつも
    ありました。

  • ここは、<br />食事休憩がてら<br />訪れました。

    ここは、
    食事休憩がてら
    訪れました。

  • 熊野大社への<br />参拝道を<br />振り返って<br />見ているところです。

    熊野大社への
    参拝道を
    振り返って
    見ているところです。

  • 【熊野本宮大社】<br />こちらが熊野大社<br />この中は、<br />撮影禁止のため<br />写真はありません。<br /><br />撮影禁止となると<br />テンション下がりますね。<br /><br />(撮影を希望する場合は<br />社務所にて許可が必要<br />になります。)

    【熊野本宮大社】
    こちらが熊野大社
    この中は、
    撮影禁止のため
    写真はありません。

    撮影禁止となると
    テンション下がりますね。

    (撮影を希望する場合は
    社務所にて許可が必要
    になります。)

  • 【谷瀬の吊り橋へ】<br />熊野本宮大社を<br />参拝した後は、<br />熊野川をさらに<br />上流へ行き、<br />谷瀬の吊り橋に<br />到着です。<br /><br />ここは、もう奈良県です。<br />奈良県吉野郡十津川村です。<br /><br />

    【谷瀬の吊り橋へ】
    熊野本宮大社を
    参拝した後は、
    熊野川をさらに
    上流へ行き、
    谷瀬の吊り橋に
    到着です。

    ここは、もう奈良県です。
    奈良県吉野郡十津川村です。

  • 【谷瀬の吊り橋】<br />「たにぜ」と読みますが、<br />「たにせばし」と書くときは<br />濁点なしです。<br /><br />無料で通行できます。<br />地元の人は、<br />自転車やバイクで<br />移動できますが、<br />一般観光客は、徒歩のみです。<br />

    【谷瀬の吊り橋】
    「たにぜ」と読みますが、
    「たにせばし」と書くときは
    濁点なしです。

    無料で通行できます。
    地元の人は、
    自転車やバイクで
    移動できますが、
    一般観光客は、徒歩のみです。

  • 【谷瀬側からみた吊り橋】<br />橋を渡りきってから撮影したものです。<br /><br />十津川村の<br />上野地(うえのじ)と<br />対岸の谷瀬(たにせ)とを<br />結ぶ橋です。<br />高さは54m、<br />長さは297m、<br />1954年(昭和29年)<br />作られた橋です。

    【谷瀬側からみた吊り橋】
    橋を渡りきってから撮影したものです。

    十津川村の
    上野地(うえのじ)と
    対岸の谷瀬(たにせ)とを
    結ぶ橋です。
    高さは54m、
    長さは297m、
    1954年(昭和29年)
    作られた橋です。

  • 【上野地側から見た吊り橋】<br />「危険ですから<br />一度に20人以上<br />わたれません」<br />と書いてありながら、<br />20名以上渡るのを<br />よく見かけるのも<br />この橋の特徴です。<br /><br />大丈夫なのか?

    【上野地側から見た吊り橋】
    「危険ですから
    一度に20人以上
    わたれません」
    と書いてありながら、
    20名以上渡るのを
    よく見かけるのも
    この橋の特徴です。

    大丈夫なのか?

  • 【上野地側から渡って振り向いたところ】<br />上野地側に駐車上が<br />あるので、<br />車は、そこで駐車します。<br />お買い物や、食事をすると<br />無料となるような、<br />(有料の)駐車場は色々あります。

    【上野地側から渡って振り向いたところ】
    上野地側に駐車上が
    あるので、
    車は、そこで駐車します。
    お買い物や、食事をすると
    無料となるような、
    (有料の)駐車場は色々あります。

  • 熊野川にかかる<br />日本最長の生活用鉄線の<br />吊り橋です。<br /><br />十津川のメインの<br />観光名所ですが、<br />実際に生活で<br />使われている橋です。<br /><br />ですから、<br />通学にも利用されたり、<br />地元のバイクや<br />自転車も行き来して<br />いるのです。

    熊野川にかかる
    日本最長の生活用鉄線の
    吊り橋です。

    十津川のメインの
    観光名所ですが、
    実際に生活で
    使われている橋です。

    ですから、
    通学にも利用されたり、
    地元のバイクや
    自転車も行き来して
    いるのです。

  • たしかに、<br />「通学路」って<br />書いてあります。

    たしかに、
    「通学路」って
    書いてあります。

  • 【生活道路橋】<br />橋の真ん中で、<br />バイクとすれ違いました。<br /><br />生活道路橋であることを<br />目の当たりに<br />実感しました。<br /><br />

    【生活道路橋】
    橋の真ん中で、
    バイクとすれ違いました。

    生活道路橋であることを
    目の当たりに
    実感しました。

  • 「ここからバンジーできそう!」<br />とは、言ってません!<br /><br />真下を撮った写真もありますが、<br />いまひとつ、高度感が伝わりません。

    「ここからバンジーできそう!」
    とは、言ってません!

    真下を撮った写真もありますが、
    いまひとつ、高度感が伝わりません。

  • 【道幅80cmで揺れ揺れ】<br />橋の道幅は<br />板の部分で80cmです。<br /><br />歩くたびに揺れます。<br />写真だとわかりませんよねー!<br /><br />【HD-3D】 奈良県 十津川村 『谷瀬の吊り橋』(1分3秒)<br />http://youtu.be/6yl1ARb7ZnU<br />この動画は3Dのみです。

    【道幅80cmで揺れ揺れ】
    橋の道幅は
    板の部分で80cmです。

    歩くたびに揺れます。
    写真だとわかりませんよねー!

    【HD-3D】 奈良県 十津川村 『谷瀬の吊り橋』(1分3秒)
    http://youtu.be/6yl1ARb7ZnU
    この動画は3Dのみです。

  • 橋の真ん中の板は、<br />老朽化して割れて<br />抜け落ちて<br />交換したのでしょうか。<br />そんなことはないでしょうが、<br />目新しい板になってました。<br /><br />橋の中央にかがみこんでいる<br />女性が見えるでしょうか?

    橋の真ん中の板は、
    老朽化して割れて
    抜け落ちて
    交換したのでしょうか。
    そんなことはないでしょうが、
    目新しい板になってました。

    橋の中央にかがみこんでいる
    女性が見えるでしょうか?

  • 右手は、吊り橋をつかんで<br />左手は、下の板を支えて・・<br /><br />揺れる橋の恐怖で<br />座り込んでしまっていました。<br /><br />そのぐらい、<br />揺れるということです。

    右手は、吊り橋をつかんで
    左手は、下の板を支えて・・

    揺れる橋の恐怖で
    座り込んでしまっていました。

    そのぐらい、
    揺れるということです。

  • 【シュールな紙の吊橋説明】<br />谷瀬側には、なぜか<br />谷瀬の吊り橋の<br />手書きの説明が<br />ありますが、<br />紙に手書きで<br />書いたものを、<br />ビニール袋に<br />入れたものが<br />掲示されていました。<br /><br />シュールすぎる。<br />このように書かれています。<br /><br />『この吊橋は昭和29年800万円を<br />投じて架設したものです長さ297.7m<br />高さ54m通学及び生活用のつり橋<br />としては日本一と言はれています<br />付近の河原の水量の割に広いのは<br />明治22年の大水害まで集落や農地<br />があったところです当時の被害者は新天<br />地を北海道に求め移住した<br />谷瀬の人々はこの橋ができるまで川に<br />丸太橋を架けて行来していたが洪水のため<br />流され勝で一戸あたり20万円と云ふ当時<br />としては思い切った出費に耐え村の協力<br />を得て完成をみたのです』 <br /><br />

    【シュールな紙の吊橋説明】
    谷瀬側には、なぜか
    谷瀬の吊り橋の
    手書きの説明が
    ありますが、
    紙に手書きで
    書いたものを、
    ビニール袋に
    入れたものが
    掲示されていました。

    シュールすぎる。
    このように書かれています。

    『この吊橋は昭和29年800万円を
    投じて架設したものです長さ297.7m
    高さ54m通学及び生活用のつり橋
    としては日本一と言はれています
    付近の河原の水量の割に広いのは
    明治22年の大水害まで集落や農地
    があったところです当時の被害者は新天
    地を北海道に求め移住した
    谷瀬の人々はこの橋ができるまで川に
    丸太橋を架けて行来していたが洪水のため
    流され勝で一戸あたり20万円と云ふ当時
    としては思い切った出費に耐え村の協力
    を得て完成をみたのです』

  • 谷瀬の吊り橋を後にして<br />帰ることに・・<br /><br />駐車場は、<br />『喫茶店兼ミニ商店』で<br />『食事買い物利用券1000円』を<br />1000円で購入すると、<br />駐車代金無料のところを<br />利用しました。<br /><br />その喫茶店で休憩後<br />帰りました。<br />

    谷瀬の吊り橋を後にして
    帰ることに・・

    駐車場は、
    『喫茶店兼ミニ商店』で
    『食事買い物利用券1000円』を
    1000円で購入すると、
    駐車代金無料のところを
    利用しました。

    その喫茶店で休憩後
    帰りました。

  • 帰りに車から見える<br />夕焼け空が、<br />きれいだったので<br />車を停めて<br />ちょっと撮影。

    帰りに車から見える
    夕焼け空が、
    きれいだったので
    車を停めて
    ちょっと撮影。

  • 【NG写真集・一挙大公開】<br />ここからはNG写真集です。<br /><br />ちょっと旅行記に出すのは<br />ためらったものです。<br /><br />『ダイジェスト』と旅行記に<br />名前をつけているので、<br />主要な観光名所写真に<br />しぼったために、<br />本編には載せずらかった<br />写真などです。<br /><br />しかし、2011年の台風12号の<br />被害や、その修復作業も<br />目の当たりにしたため、<br />この部分もお伝えしたいため<br />こちらへ持ってきました。<br /><br />『一挙大公開』って言っても<br />たいしたことないですが・・

    【NG写真集・一挙大公開】
    ここからはNG写真集です。

    ちょっと旅行記に出すのは
    ためらったものです。

    『ダイジェスト』と旅行記に
    名前をつけているので、
    主要な観光名所写真に
    しぼったために、
    本編には載せずらかった
    写真などです。

    しかし、2011年の台風12号の
    被害や、その修復作業も
    目の当たりにしたため、
    この部分もお伝えしたいため
    こちらへ持ってきました。

    『一挙大公開』って言っても
    たいしたことないですが・・

  • 【仮面サイダー】<br />いきなり変な写真で失礼!<br />串本につく前にに立ち寄った<br />休憩所の自動販売機に<br />あった缶ジュース。<br /><br />名前が『仮面サイダー』<br />ネーミングが笑えました。<br /><br />味はもちろんサイダー味。<br />(勝浦にもたくさんありましたが<br />私は初めて見ました。)<br />

    【仮面サイダー】
    いきなり変な写真で失礼!
    串本につく前にに立ち寄った
    休憩所の自動販売機に
    あった缶ジュース。

    名前が『仮面サイダー』
    ネーミングが笑えました。

    味はもちろんサイダー味。
    (勝浦にもたくさんありましたが
    私は初めて見ました。)

  • 【夫婦波乱?】<br />和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津長井<br />にある『婦夫波観潮 恋人岬』<br />マイナーな観光名所なので、<br />旅行記から外しました。<br /><br />初め『夫婦波乱 恋人岬』と<br />読んでしまい意味不明で<br />頭が混乱しました。<br /><br />まず、ふつう『夫婦』と<br />書くところが、<br />『婦夫』としているのは、<br />女性が強くなったから<br />とのこと。<br /><br />それから、<br />『婦夫波観』の後ろの『潮』<br />という字が取れているので<br />本当は<br />『婦夫波観潮 恋人岬』<br />とのこと。<br /><br />見学する場所が、<br />立入り禁止で<br />ロープが張り巡らされて<br />いました。<br /><br />無料の駐車スペースは<br />あるので、写真だけ撮って<br />すぐ退散できます。

    【夫婦波乱?】
    和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津長井
    にある『婦夫波観潮 恋人岬』
    マイナーな観光名所なので、
    旅行記から外しました。

    初め『夫婦波乱 恋人岬』と
    読んでしまい意味不明で
    頭が混乱しました。

    まず、ふつう『夫婦』と
    書くところが、
    『婦夫』としているのは、
    女性が強くなったから
    とのこと。

    それから、
    『婦夫波観』の後ろの『潮』
    という字が取れているので
    本当は
    『婦夫波観潮 恋人岬』
    とのこと。

    見学する場所が、
    立入り禁止で
    ロープが張り巡らされて
    いました。

    無料の駐車スペースは
    あるので、写真だけ撮って
    すぐ退散できます。

  • 景色はきれいです。<br /><br />左右からくる波の<br />左右の一方が『夫』で<br />もう一方が『妻』という<br />ことです。<br /><br />本来なら<br />左右から波が来て<br />中央でぶつかって<br />波が砕けるそうで、<br />今は波が弱いので、<br />波が砕けるところは<br />見ることが<br />できませんでした。<br /><br />それどころか、<br />波が(夫婦が)<br />『すれ違っています。えー』<br />これでは、やはり<br />夫婦波乱の<br />前兆では・・<br /><br />これもNGにした理由です。

    景色はきれいです。

    左右からくる波の
    左右の一方が『夫』で
    もう一方が『妻』という
    ことです。

    本来なら
    左右から波が来て
    中央でぶつかって
    波が砕けるそうで、
    今は波が弱いので、
    波が砕けるところは
    見ることが
    できませんでした。

    それどころか、
    波が(夫婦が)
    『すれ違っています。えー』
    これでは、やはり
    夫婦波乱の
    前兆では・・

    これもNGにした理由です。

  • 樫野先灯台にむある<br />『ムスタファ・ケマル・アタティルク騎馬像』<br />とのおふざけ写真<br />ダイジェスト旅行記でもあり<br />NGとしました。

    樫野先灯台にむある
    『ムスタファ・ケマル・アタティルク騎馬像』
    とのおふざけ写真
    ダイジェスト旅行記でもあり
    NGとしました。

  • 勝浦漁港の朝のセリ市の写真<br />切り口がリアルだったので<br />NGとしました。

    勝浦漁港の朝のセリ市の写真
    切り口がリアルだったので
    NGとしました。

  • こちらも勝浦漁港の朝のセリ市の写真<br />魚の血液で真っ赤だったので<br />NGとしました。

    こちらも勝浦漁港の朝のセリ市の写真
    魚の血液で真っ赤だったので
    NGとしました。

  • 一生懸命、<br />血を洗い流して<br />いるところです。<br />

    一生懸命、
    血を洗い流して
    いるところです。

  • 【荒れている熊野古道なのでNG】<br />熊野古道『大門坂』です。<br />左側に石段が見えています。<br /><br />これは、台風12号の影響かは<br />さだかではありませんが、<br />木が折れて、荒れた状態です。<br /><br />このような箇所は<br />いくつかありましたが、<br />本編旅行記とは別に<br />紹介したかったので<br />ここに持ってきました。<br />(10月8日の下見のときに撮影)<br />

    【荒れている熊野古道なのでNG】
    熊野古道『大門坂』です。
    左側に石段が見えています。

    これは、台風12号の影響かは
    さだかではありませんが、
    木が折れて、荒れた状態です。

    このような箇所は
    いくつかありましたが、
    本編旅行記とは別に
    紹介したかったので
    ここに持ってきました。
    (10月8日の下見のときに撮影)

  • 人がすっぽり入ってしまう<br />ほどの大きな木が<br />折れて、中は空洞に・・<br />(10月8日の下見のときに撮影)

    人がすっぽり入ってしまう
    ほどの大きな木が
    折れて、中は空洞に・・
    (10月8日の下見のときに撮影)

  • 【着替え中なのでNG】<br />平安衣装に着替えて<br />いるところです。<br />妻が撮影した写真です。

    【着替え中なのでNG】
    平安衣装に着替えて
    いるところです。
    妻が撮影した写真です。

  • 【スマートフォン持って花を撮影中・・NG】<br />平安時代の衣装を着て<br />スマートフォンを<br />持っているところは<br />やっぱりNG<br />

    【スマートフォン持って花を撮影中・・NG】
    平安時代の衣装を着て
    スマートフォンを
    持っているところは
    やっぱりNG

  • 【別の人物(妻)がファインダーに入ってNG】<br />微妙に目立つのでNG<br />

    【別の人物(妻)がファインダーに入ってNG】
    微妙に目立つのでNG

  • 【那智の滝に打たれるおじさん】<br />NG<br />

    【那智の滝に打たれるおじさん】
    NG

  • 【飛瀧神社で撮った写真】<br />バックには那智の滝や<br />鳥居も写っており<br />お気に入りの写真ですが、<br />崩落修復作業の<br />緑色のクレーンも<br />写っているという<br />レアな写真なのでNG<br /><br />

    【飛瀧神社で撮った写真】
    バックには那智の滝や
    鳥居も写っており
    お気に入りの写真ですが、
    崩落修復作業の
    緑色のクレーンも
    写っているという
    レアな写真なのでNG

  • 那智の滝の手前側は、<br />2011年の台風12号の<br />豪雨による崩落の被害で<br />修復工事中で、<br />凄いことになっています。

    那智の滝の手前側は、
    2011年の台風12号の
    豪雨による崩落の被害で
    修復工事中で、
    凄いことになっています。

  • 飛瀧神社の鳥居の先が<br />崩落で無くなり<br />仮設の木の床が<br />あるだけです。<br />そこも<br />立入り禁止です。<br /><br />写真では見えませんが<br />左上の方にある<br />滝見台へは<br />行くことができます。<br />

    飛瀧神社の鳥居の先が
    崩落で無くなり
    仮設の木の床が
    あるだけです。
    そこも
    立入り禁止です。

    写真では見えませんが
    左上の方にある
    滝見台へは
    行くことができます。

  • 重機を搬送するための<br />仮設道路が<br />那智の滝の下の近くまで<br />伸びています。

    重機を搬送するための
    仮設道路が
    那智の滝の下の近くまで
    伸びています。

  • 滝の下側の<br />重機用仮設橋です。<br />こんな状態です。

    滝の下側の
    重機用仮設橋です。
    こんな状態です。

  • 右に見えているのが、<br />滝見台です。

    右に見えているのが、
    滝見台です。

  • 随所にこのような<br />崩落の後があります。<br /><br />この辺は<br />那智原始林の<br />付近ではないでしょうか?

    随所にこのような
    崩落の後があります。

    この辺は
    那智原始林の
    付近ではないでしょうか?

  • 台風豪雨の自然現象の<br />怖さを、<br />つくづく感じた<br />旅でした。<br />

    台風豪雨の自然現象の
    怖さを、
    つくづく感じた
    旅でした。

  • 平安衣装を着ていると<br />多くの方が<br />「いっしょに写真に<br />写ってほしい」と<br />言ってこられました。<br /><br />そんな一場面です。

    平安衣装を着ていると
    多くの方が
    「いっしょに写真に
    写ってほしい」と
    言ってこられました。

    そんな一場面です。

  • 妻に写真を撮ってもらうと不思議な現象が・・・・・・<br />私と娘を撮った写真ですが、<br />1、なぜか、足が切れている。<br />2、なぜか、背後霊もいっしょに写す。<br />3、写真の上3分の1が空。<br />なのでNG<br />この写真は削除命令がでて<br />すぐ削除される可能性を<br />秘めています。

    妻に写真を撮ってもらうと不思議な現象が・・・・・・
    私と娘を撮った写真ですが、
    1、なぜか、足が切れている。
    2、なぜか、背後霊もいっしょに写す。
    3、写真の上3分の1が空。
    なのでNG
    この写真は削除命令がでて
    すぐ削除される可能性を
    秘めています。

  • 【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】<br />青岸渡寺の三重塔の<br />最上階4階の様子です。<br />安全に配慮されてか<br />金網を張り巡らして<br />あります。<br /><br />また、高いところは<br />風が強く<br />日よけの被り物が<br />飛ばされそうになります。<br /><br />このため写真はNG<br />右に那智の滝が見えてます。<br />

    【青岸渡寺の三重塔と那智の大滝】
    青岸渡寺の三重塔の
    最上階4階の様子です。
    安全に配慮されてか
    金網を張り巡らして
    あります。

    また、高いところは
    風が強く
    日よけの被り物が
    飛ばされそうになります。

    このため写真はNG
    右に那智の滝が見えてます。

  • 『マムシに注意!』<br />ご丁寧に立て札が<br />ありました。

    『マムシに注意!』
    ご丁寧に立て札が
    ありました。

  • 熊野那智大社の<br />表参道の階段を<br />あがっていくと<br />右手に郵便局があり、<br />昔のポストが、<br />今でも立派に<br />働いていました。<br /><br />

    熊野那智大社の
    表参道の階段を
    あがっていくと
    右手に郵便局があり、
    昔のポストが、
    今でも立派に
    働いていました。

  • 【那智黒ソフトクリーム】<br />青岸渡寺の本堂から<br />三重塔へ向かう途中<br />左手にある『見晴亭』。<br /><br />ここに那智黒ソフトが<br />販売されております。<br /><br />味が、那智黒の黒飴の<br />味そのもので<br />おいしかったです。

    【那智黒ソフトクリーム】
    青岸渡寺の本堂から
    三重塔へ向かう途中
    左手にある『見晴亭』。

    ここに那智黒ソフトが
    販売されております。

    味が、那智黒の黒飴の
    味そのもので
    おいしかったです。

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この旅行記へのコメント (26)

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  • ポテのお散歩さん 2022/01/13 23:32:04
    行ってきました♪
    aoitomoさん 新年おめでとうございます。

    この前の三連休に熊野三山へ行きました。
    aoitomoさんの旅行記で予習をさせて頂いて、大事な所はiPadに入れていきました。  那智・勝浦関連の旅行記は全部拝見させて頂いたと思っていたのですが、こちらの旅行記はまだ見てなかった事に気付きました。

    本宮大社の中の写真は撮っては行けなかったのですね。
    皆さんスマホでバシバシ撮っていらっしゃったので、私も撮ってしまいましたが、旅行記には載せないようにします。 この旅行記も拝見させて頂いて良かったです。

    私は西国三十三所巡りをしているので、那智大社より青岸渡寺が目的でした。 出来れば階段を避けて車で上の駐車場まで行きたかったのですが、4トラの皆さんは足を痛めていらっしゃる方を除き、頑張って自分の足で上られているので 私も上りました。 aoitomoさんが歩かれたルートで那智の滝まで歩いて降りました。 運動不足がたたり、変な歩き方をするので 運動靴の裏底が剥がれてペラペラになったり(^^)
    一体どんな歩き方をしたの?と言われそうです。私よりもご年配の方が身軽に歩かれるのに、私は主人の手につかまって、この世の終わりの様な顔でドテドテと。
    恥ずかしい醜態でした(^-^;
    翌日から筋肉痛で、やっと普通に歩けるようになりました(^▽^;)

    勝浦や白浜の海は透明度が高く、勝浦の硫黄泉や白浜の炭酸水素塩泉スベスベの湯も良かったし、帰りに寄った有田の『ありだっ子』で買ったミカンが美味しくて、もう再訪を考えています。 残念ながら湯浅には行けなかったのですが、今度は寺社仏閣ではない和歌山を巡りたいです。

    またオミクロンが急速に蔓延しているので、落ち着くまでは何処へも行けませんが、いつか人間がウィルスと共存できる方法が見つかると思うので、感染者数が少なくなったら再訪します。 高野山にも行った事が無いから行かないと♪

    aoitomoさん、以前は紀三井寺で 今度は那智勝浦で、お世話になり 有難うございました。 おかげ様で、とても楽しい旅行が出来ました。 運動もチョッと出来たし。。。(^^)  これからも旅行記を楽しみに拝見させて下さいね。

    今年もよろしくお願いします。
      ポテ

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2022/01/14 23:47:21
    RE: 行ってきました♪
    ポテのお散歩さん あけましておめでとうございます。

    無事に和歌山の旅を楽しまれてきたのですね〜
    和歌山の観光地などを色々知っていただけることがうれしいです。

    > この前の三連休に熊野三山へ行きました。
    > aoitomoさんの旅行記で予習をさせて頂いて、大事な所はiPadに入れていきました。  那智・勝浦関連の旅行記は全部拝見させて頂いたと思っていたのですが、こちらの旅行記はまだ見てなかった事に気付きました。

    熊野三山もコンプリートですね。
    旅行記が少しでもお役に立てたのならうれしいです。
    その後にもかかわらず別の旅行記も見ていただきありがとうございます。

    > 本宮大社の中の写真は撮っては行けなかったのですね。
    > 皆さんスマホでバシバシ撮っていらっしゃったので、私も撮ってしまいましたが、旅行記には載せないようにします。 この旅行記も拝見させて頂いて良かったです。

    熊野本宮には何度も行ってますが、最近では撮影禁止の張り紙を見なくなっています。
    私が見落としているのかも。
    しかし本殿内は神聖なる場所ということで最近のブログでも撮影禁止と書いている方もいます。

    > 私は西国三十三所巡りをしているので、那智大社より青岸渡寺が目的でした。 出来れば階段を避けて車で上の駐車場まで行きたかったのですが、4トラの皆さんは足を痛めていらっしゃる方を除き、頑張って自分の足で上られているので 私も上りました。 aoitomoさんが歩かれたルートで那智の滝まで歩いて降りました。 運動不足がたたり、変な歩き方をするので 運動靴の裏底が剥がれてペラペラになったり(^^)

    西国三十三所巡りをされているのでしたら青岸渡寺もコンプリートですね。
    初めて訪れる時は頑張って歩いた方が色々目に飛び込んできて、
    楽しめることが多かったのではないでしょうか。
    私もあの坂を登るたびに、『まだがんばれそう〜かも』なんて思いながら登ってますよ。

    > 一体どんな歩き方をしたの?と言われそうです。私よりもご年配の方が身軽に歩かれるのに、私は主人の手につかまって、この世の終わりの様な顔でドテドテと。
    > 恥ずかしい醜態でした(^-^;
    > 翌日から筋肉痛で、やっと普通に歩けるようになりました(^▽^;)

    筋肉痛はある意味、筋肉への刺激ですから、
    適度な運動をして軽い筋肉痛はむしろあった方がいいと思います。
    私は筋トレしているので筋肉痛がこないと
    十分に筋肉に刺激がいっていないのではと不安になります。( ´艸`)

    > 勝浦や白浜の海は透明度が高く、勝浦の硫黄泉や白浜の炭酸水素塩泉スベスベの湯も良かったし、帰りに寄った有田の『ありだっ子』で買ったミカンが美味しくて、もう再訪を考えています。 残念ながら湯浅には行けなかったのですが、今度は寺社仏閣ではない和歌山を巡りたいです。

    美しい海の景観と温泉を十分に楽しんでいただけたようで何よりです。
    有田のミカンも当たりハズレがあると思いますが、
    大概、美味しく食べることができます。
    私も、ほぼ毎日食べてます。
    また再訪していただけると、うれしいです。
    何かわからないことがあれば、いつでも連絡してください。

    > またオミクロンが急速に蔓延しているので、落ち着くまでは何処へも行けませんが、いつか人間がウィルスと共存できる方法が見つかると思うので、感染者数が少なくなったら再訪します。 高野山にも行った事が無いから行かないと♪

    再訪を期待してます。
    その前に旅行記楽しみにしております。
    高野山は1日あればゆっくり楽しめますが、
    宿坊に泊まるのも楽しいと思います。
    (私は精進料理は苦手なんですが・・高野山にある中華屋さんでガッツリ食べたりしてます。( ´艸`))

    > aoitomoさん、以前は紀三井寺で 今度は那智勝浦で、お世話になり 有難うございました。 おかげ様で、とても楽しい旅行が出来ました。 運動もチョッと出来たし。。。(^^)  これからも旅行記を楽しみに拝見させて下さいね。

    何も大したことはしてませんが、
    旅行記を少しでも参考にしていただけたことに感謝です。
    これからは運動も大事ですよ。
    私の相方も簡単な下肢の筋トレとプールでの有酸素運動で
    以前より体力もついてよく歩けるようになりました。

    > 今年もよろしくお願いします。

    こちらこそよろしくお願いします〜

    aoitomo
  • kiyoさん 2018/10/05 19:48:15
    は、背後霊(@@
    aoitomoさん、こんばんは。
    背後霊のお写真。
    何が写っているのかと、まじまじと見つめてしまいました。
    霊がさまよっていても、おかしくない場所ですが、怖すぎです。

    それでも、熊野古道へ1泊2日で気軽に行ける場所に
    お住いのaoitomoさんが羨ましいです。
    私も、一度は尋ねてみたいのですが、まだ行ったことがありません。
    東京から和歌山まで新幹線一本で行ければ楽なのにと、
    いつも思ってしまいます。

    2011年の台風によって大きな被害が出たとニュースで見ましたが、
    その爪痕がくっきり映し出されていて、
    自然災害の怖さをあらためて感じました。
    また立て続けに台風が来ていますが、大きな被害が出ないといいですね。

    先日の台風、aoitomoさんのお宅は大丈夫でしたか?
    うちの近所では、屋根の上のアンテナが倒れてしまったお家があります。
    今も直っておらず、屋根の上にかろうじて斜めに載っているので
    また接近してきている台風の強風で、
    あのアンテナが我が家に飛ばされてこないかドキドキしています。

    それにしても、こうした場所を
    平安衣装に着替えて歩けるというのは、粋な趣向ですね。
    こうした姿で石畳を歩く姿は、まるでドラマの撮影をしているみたいです(^^)。

    そして、那智黒ソフト。
    最初は、真っ黒な色に驚きましたが、
    那智黒の黒飴をソフトクリームにしてしまうとは。
    那智黒の黒飴、おいしいですよね、好きです。
    ソフトクリーム、ぜひ食べてみたいです。
    kiyo

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/10/06 12:48:51
    RE: は、背後霊(@@
    kiyoさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます〜

    > 背後霊のお写真。
    > 何が写っているのかと、まじまじと見つめてしまいました。
    > 霊がさまよっていても、おかしくない場所ですが、怖すぎです。

    ★相方にカメラを渡して撮影してもらうと、
    足は切れるしファインダーに邪魔なものが映っていてもおかまいなし。
    おまけに空がやたら多いし皮肉って心霊写真風にしてしまいまむした。
    霊が本当に写っていたら怖いです。(笑)

    > それでも、熊野古道へ1泊2日で気軽に行ける場所に
    > お住いのaoitomoさんが羨ましいです。

    ★南紀に下る高速も出来てかなり行きやすくなりました。
    高速が出来る前は白浜に行くにも大変でしたから。

    > 私も、一度は尋ねてみたいのですが、まだ行ったことがありません。

    ★中々、車でないと移動しにくいです。
    それでも公共機関を利用して旅されている人も多いです。
    kiyoさんならたっぷり旅日数が取れそうなので、
    行こうと思えば、何処へでも行けますよ。

    > 東京から和歌山まで新幹線一本で行ければ楽なのにと、
    > いつも思ってしまいます。

    ★新大阪から『くろしお』に乗り換えないとダメですね。
    東京から白浜まで飛行機という手もあります。

    > 2011年の台風によって大きな被害が出たとニュースで見ましたが、
    > その爪痕がくっきり映し出されていて、
    > 自然災害の怖さをあらためて感じました。

    ★紀南は台風による被害を度々受けてます。
    実際に訪れで被害を見ると自然の脅威を思い知らされます。

    > また立て続けに台風が来ていますが、大きな被害が出ないといいですね。

    ★最近の台風は勢力が強くなっていて、本当に怖いですね。
    被害の大きかった台風の日は相方の健康診断の送り迎えで運転手になってました。
    風で車が揺れて車ごと飛ばされるかと思いました。
    折れた木々も飛んできたり、転がってきたり、暴風雨で前は見えず映画の世界のようでした。
    台風の時は外に出るものではないと学びましたよ。

    > 先日の台風、aoitomoさんのお宅は大丈夫でしたか?

    ★自宅は被害はありませんでしたが、お隣の樋が庭に落ちて来たり周辺の被害は多かったようです。
    停電した地域もたくさんありました。

    > うちの近所では、屋根の上のアンテナが倒れてしまったお家があります。

    ★こちらもアンテナが折れたり、電飾看板が割れたり、信号がそっぽを向いていたり、凄まじかったです。

    > 今も直っておらず、屋根の上にかろうじて斜めに載っているので
    > また接近してきている台風の強風で、
    > あのアンテナが我が家に飛ばされてこないかドキドキしています。

    ★十分に気をつけた方がいいですね。
    場所によっては修理業者も忙しくて中々来れないみたいですし。
    私の家の近くにも、斜めになったままの電信柱があります。
    いつ直すのかと気になってます。

    > それにしても、こうした場所を
    > 平安衣装に着替えて歩けるというのは、粋な趣向ですね。
    > こうした姿で石畳を歩く姿は、まるでドラマの撮影をしているみたいです(^^)。

    ★手軽に平安衣装が借りれるので利用しました。
    娘をだしに使っているとも言えますが。(笑)
    雰囲気は平安時代にトリップした気分でしょうね。
    娘が衣装を着ていたので他の観光客が一緒に撮影したいと引っ切り無しでした。(笑)
    まさにドラマ撮影中のタレントみたいでした。

    > そして、那智黒ソフト。
    > 最初は、真っ黒な色に驚きましたが、
    > 那智黒の黒飴をソフトクリームにしてしまうとは。
    > 那智黒の黒飴、おいしいですよね、好きです。
    > ソフトクリーム、ぜひ食べてみたいです。

    ★思い出すとまた食べたくなります。
    那智黒の飴自体も美味しいので味は間違いなく美味しいです。
    まあ、最近はスタイル維持の為に糖質を制限しているので以前に比べるとソフトクリームも食べなくなりました。
    とは言え、普段から糖質制限をしているので運動後などはちょっとぐらいと美味しいもの食べてます。(笑)

    aoitomo
  • アツシさん 2018/02/11 13:09:15
    熊野古道観光、参考になりました。
    今年、7月頃にダイビングの後、熊野古道巡りをしようと思います。大変参考になりました、この時期より、台風からの復興は進んでいると思います、楽しみに行ってきます。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/02/11 20:59:05
    RE: 熊野古道観光、参考になりました。
    アツシさん こんばんは〜

    ご訪問コメントまでありがとうございます。
    アツシさんもダイビングをされるんですね。
    旅行記を拝見していつもダイビング三昧で羨ましいです。

    私のところは相方の耳の調子が悪くなるので今では一緒には潜れず、
    ダイビングもご無沙汰しております。

    私のプロフ写真は慶良間での水中写真で娘二人と相方、娘をフォローしている指導員2名が写ってます。私はカメラマンで写ってません。
    手前はクルーザーの船首に立つ娘二人です。

    > 今年、7月頃にダイビングの後、熊野古道巡りをしようと思います。大変参考になりました、この時期より、台風からの復興は進んでいると思います、楽しみに行ってきます。

    『熊野古道』って案外分かりにくいのでいくつかの旅行記にむ分けて解説してみました。
    是非、熊野古道巡り楽しんできてください。

    何かわからないことがあれば連絡してください。
    熊野古道の旅行記も出来ることを楽しみにしております。
    また、ダイビングの旅行記など覗かせていただきます。

    よろしくお願いします。

    aoitomo
  • cheriko330さん 2017/01/10 23:25:05
    世界遺産をダイジェストで♪
    aoitomoさん、こんばんは☆

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    丁度、伺わせて頂こうと思ってました矢先に、先にご訪問頂き
    大変に恐縮です。拙い旅行記をご覧下さり本当にありがとう
    ございました。

    中国へも行かれたのですね。珍しくツアーだったのですね。
    たまには、気楽で良いですよね(*^^*)V

    表紙のお嬢様のお写真、とても良いですね。
    エルトゥールル号遭難の樫野埼は風光明媚な所で、
    アタテュルク騎馬像までがあるとは知りませんでした。
    まだ見てないのですが、映画も出来ましたね。

    熊野古道での、お嬢様の平安衣装はとってもお似合いで素敵です。
    いにしえの時代に誘って頂きました。

    いつも大作で 楽しませて頂いてます。
    aoitomoさんにおかれまして、今年も素敵な年となりますように☆☆彡

    では、また(^^♪

    cheriko330

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/01/11 15:42:01
    RE: 世界遺産をダイジェストで♪
    cheriko330さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    > 中国へも行かれたのですね。珍しくツアーだったのですね。
    > たまには、気楽で良いですよね(*^^*)V

    中国の水郷を見たかったものの、激安ツアーに目が眩みました。
    片道の飛行機代で5日間楽しめるなんてと思いました。
    私が見たいのは夜の水郷のライトアップなのでホテルから行ける場所をチェックして夜抜け出しました。

    > 表紙のお嬢様のお写真、とても良いですね。

    一先ず娘をダシに使ってます。(汗)

    > エルトゥールル号遭難の樫野埼は風光明媚な所で、
    > アタテュルク騎馬像までがあるとは知りませんでした。
    > まだ見てないのですが、映画も出来ましたね。

    海難1890はブルーレイを購入して見ました。
    紀伊大島を渡って樫野埼まで来る人も少ないので、道も空いてますし景観も素敵です。
    『海金剛』の景観が人気がありますね。
    トルコにも行ったのでアタテュルク騎馬像も身近な存在になりましたよ。

    > 熊野古道での、お嬢様の平安衣装はとってもお似合いで素敵です。
    > いにしえの時代に誘って頂きました。

    ありがとうございます。
    大門坂の下に平安衣装のレンタルがあるし、お安いので気軽に借りれます。
    熊野古道には平安衣装が合うので着てもらいました。(笑)

    > いつも大作で 楽しませて頂いてます。

    こちらこそ楽しませていただいております。
    旅行記も一段落して楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    > aoitomoさんにおかれまして、今年も素敵な年となりますように☆☆彡

    長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
    cheriko330さんにおかれましても、また素敵な旅行記で楽しませてください〜

    aoitomo
  • *ちょこ*さん 2013/10/23 23:45:13
    こんばんわ
    私の初投稿の旅行記に投票していただいてありがとうございました。

    南紀をぐるっと一周は、まだ熊野古道が世界遺産になる前に行ったことがあります。
    とてもいい旅でした。また行きたいと思ってた場所です。

    那智の滝があんなに被害にあってたなんて、知りませんでした。しあさって台風27号が近づきますが、日本から反れてくれることを願いたいです。

    平安衣装ステキですね。
    年甲斐もなく私も着たい!

    ちなみにNG集って斬新v(・∀・*)
    楽しく読ませていただきました。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2013/10/24 21:35:43
    RE: こんばんわ
    *ちょこ*さん こんばんは〜

    コメントも入れていただきありがとうございます。

    『京都 貴船の川床料理 』
    せせらぎを聞きながら、マイナスイオンを浴びながら舌鼓いいですね〜
    このようなところがあるのを知りませんでした。
    ネットでも調べてみました。機会あれば行きたいと思います。

    > 南紀をぐるっと一周は、まだ熊野古道が世界遺産になる前に行ったことがあります。
    > とてもいい旅でした。また行きたいと思ってた場所です。

    *ちょこ*さんも南紀一周されたんですね。
    凄い距離ですよね。
    南紀はいいところですが遠いですから、行くとなると気合い要りますね。(笑)
    移動にも時間かかりますしね。
    ゆっくり時間がかけられると極楽の旅ができますね。

    > 那智の滝があんなに被害にあってたなんて、知りませんでした。しあさって台風27号が 近づきますが、日本から反れてくれることを願いたいです。

    台風は直撃せず進路は反れていったようですが無事でしたか?
    私は朝から夜まで終日仕事で夜帰って来て台風状況を見ている状況です。

    那智の被害は滝以外にも、沢山の山崩れによる道路閉鎖がありました。
    私も行ってから、この状況を知ったのです。

    > 平安衣装ステキですね。
    > 年甲斐もなく私も着たい!

    簡単に衣装を借りることができます。
    着て大門坂で写真だけ撮ることもできます。
    是非行かれたときはチャレンジを!

    > ちなみにNG集って斬新v(・∀・*)
    > 楽しく読ませていただきました。

    綺麗な那知を見せたいものの、現実も伝えないといけないと考え、思いついたのがNG集でした。
    NG集ですから、なんでもござれで遊ばせていただきました。
    NG集も楽しんでいただきありがとうございます。

    また、よろしくお願いします。

    aoitomo
  • わんぱく大将さん 2012/11/17 09:45:19
    NGに力が入ります
    aoitomoさん

    いや〜、娘さん、草履で最後までよく歩かれましたね、えらい、えらい。

    で、NG集は私のお気に入りです。  私も最近モンセラットの自然の中にあるクレーンとか、TVのアンテナとか。 どうにかしろよ、と思いつつ撮りましたが。それもご一興ということで。

     大将

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/11/17 21:34:56
    RE: NGに力が入ります
    大将さま

    いつもありがとうございます。

    > いや〜、娘さん、草履で最後までよく歩かれましたね、えらい、えらい。

    大門坂はそれほどの距離でもなく、娘は体育会系元陸上部で体力だけはあるのでたいしたことないです。
    那智から熊野大社まで2日かけて歩く人も結構いるそうで、そっちのほうが私は驚きです。

    > で、NG集は私のお気に入りです。  私も最近モンセラットの自然の中にあるクレーンとか、TVのアンテナとか。 どうにかしろよ、と思いつつ撮りましたが。それもご一興ということで。

    平安時代の衣装を着せたもんで、どうしてもクレーンといっしょにファインダーには入れたくなかったのですか、一方で台風の爪あとや那智の滝の現状も伝えねばならずと思い、苦肉の策で後ろにNG集を持ってきました。NG集ならば何でもござれということで、くだない写真も放り込ませていただきました。

    大将さまのバルセロナの写真はNGございませんのでいつも安心して拝見させていただいております。コメントが知的かつ面白く勉強になります。

    aoitomo

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2012/11/18 03:03:28
    RE: RE: NGに力が入ります
    > 大将さま
    >
    > いつもありがとうございます。
    >
    > > いや〜、娘さん、草履で最後までよく歩かれましたね、えらい、えらい。
    >
    > 大門坂はそれほどの距離でもなく、娘は体育会系元陸上部で体力だけはあるのでたいしたことないです。
    > 那智から熊野大社まで2日かけて歩く人も結構いるそうで、そっちのほうが私は驚きです。
    >
    > > で、NG集は私のお気に入りです。  私も最近モンセラットの自然の中にあるクレーンとか、TVのアンテナとか。 どうにかしろよ、と思いつつ撮りましたが。それもご一興ということで。
    >
    > 平安時代の衣装を着せたもんで、どうしてもクレーンといっしょにファインダーには入れたくなかったのですか、一方で台風の爪あとや那智の滝の現状も伝えねばならずと思い、苦肉の策で後ろにNG集を持ってきました。NG集ならば何でもござれということで、くだない写真も放り込ませていただきました。
    >
    > 大将さまのバルセロナの写真はNGございませんのでいつも安心して拝見させていただいております。コメントが知的かつ面白く勉強になります。
    >
    > aoitomo

    aoitomo殿

    NG,全くくだらないなんて思わず、それこそ反対。 私のはNGというか、最初から遊んでますので。

     大将
    >
  • こおりさん 2012/10/28 21:23:53
    はじめまして☆
    この度は私の旅行記へのご訪問&ご投票ありがとうございました!
    この「紀南の旅」のブログ、楽しく拝見させていただきました。私は紀伊半島が大好きで、若い頃から何度となく足を運んでいます。串本はちょうどこの夏訪れたところです。あの辺りの岩だらけの海岸沿いの風景は独特ですね。何度見ても飽きません。そして、お写真ではあの海の青さも見事再現されていて、とても感動しました。
    この11月下旬に大門坂から2日かけて熊野本宮大社へ古道を歩いて目指す予定です。お嬢様の平安装束姿、とても素敵ですね☆古道ハイキングでなければ、うちの娘にも着せたかったところです。
    これからもよろしくお願いしますm(__)m

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/29 00:10:39
    RE: はじめまして☆
    こおりさん こんばんは

    ご訪問ならびにコメントもいただきありがとうございます。

    ギリシャ、ロードス島の旅行記拝見させていただきました。
    ギリシャはまだ行ったことがないし、あの路地を歩いてみたい。そこから景色を見てみたいと憧れの場所です。ただしロードス島の景色は初めて見ました。

    私も紀南へは何度か訪れたことがあります。
    4Traの住人になってからは、初めての旅なので、すっかり旅行カメラマンとなっておりました。

    ちょうど海岸線を走っているときは天気もよく海もいい色をしていてラッキーでした。

    > この11月下旬に大門坂から2日かけて熊野本宮大社へ古道を歩いて目指す予定です。お嬢様の平安装束姿、とても素敵ですね☆古道ハイキングでなければ、うちの娘にも着せたかったところです。

    本格的ですね。熊野本宮大社までは、かなりの距離ですよね。
    ちょっと想像できませんが熊野本宮大社に付いたならば、凄い達成感を味わえますよね。できれば旅行記期待しちゃいます。

    もし、大門坂がスタート地点でしたら、入り口の少し上にある大門茶屋で平安衣装に着替えて、目の前の夫婦杉で写真だけ撮るというのも可能です。
    男性用の衣装もあり家族でコスチュームフォトも可能です。
    よろしければ、娘さんだけでも、平安衣装を着て写真を撮られたら如何でしょうか?
    2時間以内であれば、予算2000円で大丈夫です。

    > これからもよろしくお願いしますm(__)m

    こちらこそ、よろしくお願いします。

    aoitomo

    こおり

    こおりさん からの返信 2012/10/29 15:40:39
    RE: RE: はじめまして☆
    aoitomoさん

    アドバイスありがとうございます!
    もしかしたら母娘で平安装束という酔狂なことをしてしまうかも(夫が卒倒しそうです^^;)
    旅行記、できればアップしたいと思っています。よかったらまたのぞいてみてください。
    私もaoitomoさんの旅行記、これからゆっくり拝見させていただきますね。
    それでは☆

    こおり
  • 讃岐おばさんさん 2012/10/28 20:20:19
    こんばんは〜
    熊野古道や那智の滝、懐かしく拝見しました。
    娘さんの衣装もとってもお似合いで素敵です。

    三段壁でのコメントをいただいていたのを覚えていますよ。
    千畳敷、青空の下でしたら本当に外国へ行ってるみたいですよね(笑)
    高いエレベーター、乗られてましたね。
    でもしっかりと写真を写されて感心しました。

    たくさんの投票、ありがとうございました。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/30 01:34:08
    RE: こんばんは〜
    讃岐おばさま こんばんは

    御訪問・御投票さらには、
    メッセージも度々いただき恐縮です。

    > 熊野古道や那智の滝、懐かしく拝見しました。
    > 娘さんの衣装もとってもお似合いで素敵です。

    ありがとうございます。熊野古道には『これだ』とひらめき娘に平安衣装を着てもらいました。

    > 三段壁でのコメントをいただいていたのを覚えていますよ。
    > 千畳敷、青空の下でしたら本当に外国へ行ってるみたいですよね(笑)

    讃岐おばさまの千畳敷写真で、千畳敷が気に入って、小さい観光場所にも関わらず、たんさんシャッターを押したわけです。

    > 高いエレベーター、乗られてましたね。

    4traの住人になると、お金かかります。妹家族もいっしょなので、せっかくなので、三段壁洞窟入りました。
    『せっかくなので症候群』の病にかかってしまい、出費が増える一方でした。

    > でもしっかりと写真を写されて感心しました。

    讃岐おばさまには勝てませんが旅行記カメラマンは大変です。

    > たくさんの投票、ありがとうございました。

    ちょっと旅行記一段落して、讃岐おばさまのところを覗かせていただいたら怒涛の如く旅行記アップされていてビックリ、楽しく拝見させていただいている途中です。

    こちらこそありがとうございます。

    aoitomo
  • ムロろ~んさん 2012/10/26 17:43:16
    アハハ(笑)
    aoitomoさま

    ムロろ〜んです。
    この度は富山旅行記に投票をして下さりありがとうございます。おかげさまできれいな紅葉を見ることができました。

    私も那智の滝に行ってみたいと思っています。本当に大きいですね。スケールの大きさに驚きました。

    そして娘さんの姿、本当に旅の記念になるでしょうね。着られる所があるのも良いですね。

    婦夫波観潮 恋人岬って、観光名所ですよね。ロープが張り巡らされているというのは変ですね(笑)。

    そうそう、トルコの方は本当に親日的ですよ。今でもトルコの学校では歴史の時間で先の歴史を教わるのだそうです。本当に日本人でよかったなぁと思います。


    ムロろ〜ん(-人-)

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/26 23:38:12
    RE: アハハ(笑)
    ムロろ〜んさま こんばんは
     
    > この度は富山旅行記に投票をして下さりありがとうございます。おかげさまできれいな紅葉を見ることができました。

    ムロろ〜んさまは旅なれているので、今回はバスや電車などで自由に動き回れて、凄いと思いました。
    やはり、標高の高いところは紅葉もはやく写真の中でもその違いがよくわかりますね。
    自分はトロッコ列車なるものを乗ったことがないので、いつかは乗りたいと思ってます。トロッコ列車ですら特別車両に乗ってしまうのはムロろ〜んさまらしいですね。

    > 私も那智の滝に行ってみたいと思っています。本当に大きいですね。スケールの大きさに驚きました。

    日本3大瀑布の一つでもあるので、確かに大きいです。見る場所で感じが違いますので、訪れたときは是非三重塔の上からも見てください。

    > そして娘さんの姿、本当に旅の記念になるでしょうね。着られる所があるのも良いですね。

    大門坂の入り口を少し上がって左手に大門茶屋というところがあって、そこで平安衣装を借りることができます。
    男性用の袴の衣装もあるのでムロろ〜んさまも行かれたときは着てもいいかもしれません。
    最も、普段の仕事で来ている服が熊野古道にはお似合いかもしれません。

    > 婦夫波観潮 恋人岬って、観光名所ですよね。ロープが張り巡らされているというのは変ですね(笑)。

    ムロろ〜んさまは知っていたんですか? さすが旅人・・なんちゃって。
    私は、グァムの恋人岬は知っていましたが、和歌山のは全く知りませんでした。
    ロープが張り巡らされているのは、おそらく崖のところにあるので、崩落を懸念して崖の際の手すりに近づけないようにしているのだと思います。修復するほどの予算もないのでは。
    あれば、まず『婦夫波観潮 恋人岬』の『潮』の字を取り付けているはずです。

    > そうそう、トルコの方は本当に親日的ですよ。今でもトルコの学校では歴史の時間で先の歴史を教わるのだそうです。本当に日本人でよかったなぁと思います。

    トルコの方は親日的というのはよく聞きます。それにしてもよくご存知で。
    トルコも行ったことないので行ってみたいですね。
    トルコの料理は結構日本人の口にあう料理が多いとか。
    近所にトルコ料理店があって、土曜の夜はベリーダンスを見ながらトルコ料理を堪能できるところがあります。
    まだ、いったことがないので近々行ってみようかと思ってます。

    いつも、メッセージありがとうございます。

    aoitomo
  • おま。さん 2012/10/26 12:55:19
    来月、熊野へ行きます!
    こんにちはー

    来月、熊野方面を旅します!

    で、「NG写真集」ウケました。
    そのうち自分の旅行記に「NG写真集」を作ってしまうかもしれませんが、
    おくまでも“オマージュ”ですので、勘弁してくださいね。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/26 22:44:55
    RE: 来月、熊野へ行きます!
    おま。さん どうもです。

    いつも、旅行記笑いながら読ませてもらってます。
    コメント面白すぎです。

    > 来月、熊野方面を旅します!

    旅行記楽しみにしております。
    また、笑わせてください。
    私は、来年1月ですが おま。さんの新婚旅行先カンボジアに行きます。
    『The新婚旅行』も、うけました。このテンションの高さ、
    私には超えられません。

    > で、「NG写真集」ウケました。

    おま。さんにウケれば、成功したということかな?
    平安衣装着て、しみじみ写っている写真の中に、杉が割れて荒れている熊野古道や、修復工事の重機の写真を載せるのは、ちょっと抵抗があったわけです。
    そこで、NG写真集に入れましたが、NGですからイケイケでくだらない写真放り込みました。

    > そのうち自分の旅行記に「NG写真集」を作ってしまうかもしれませんが、
    > おくまでも“オマージュ”ですので、勘弁してくださいね。

    おま。さんがNG写真集出してきたら『度が過ぎてそうで』超楽しみです。
    熊野方面を旅、気をつけて行ってらしてください。

    aoitomo
  • norisaさん 2012/10/25 05:50:22
    やはり丁寧!
    aoitomoさん

    やはり丁寧な旅行記です。

    Googleマップなども使用してルートを丁寧に説明したり、解説全般が親切ですね。

    norisa旅行記、そのての親切心ゼロです(笑)
    そのかわり不要なウンチクまたは独り言だらけですーー。

    さて平安衣装もお似合いですね。
    この御嬢さん、お嫁にいったら泣くでしょうね!?
    余計なNGコメント、失礼しました(笑)

    norisa

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/26 00:31:11
    RE: やはり丁寧!
    norisaさん こんばんは

    > やはり丁寧な旅行記です。

    お褒めいただきありがとうございます。

    > Googleマップなども使用してルートを丁寧に説明したり、解説全般が親切ですね。

    自分で旅行に行っても、意外と地図を見ても行った場所がわからないことが多いのです。
    そこで、旅行から帰ったら、写真の撮影場所をGoogle Earthに投影して場所を確認してます。
    地理が苦手なので、旅に出たとこぐらいは理解しておこうと努力しているわけです。
    まあ、自己満足旅行記でもあります。

    > norisa旅行記、そのての親切心ゼロです(笑)
    > そのかわり不要なウンチクまたは独り言だらけですーー。

    いえいえ、norisa節と流暢なコメントにはいつも驚かされています。
    そして『歩く生物図鑑』とあだ名をつけたいぐらいです。

    > さて平安衣装もお似合いですね。

    熊野古道へ言ったらこれしかないと思ってました。
    古道の写真ばかりじゃ、ちと寂しいので・・
    いつも、娘をだしに使ってます。

    > この御嬢さん、お嫁にいったら泣くでしょうね!?

    バカ遊びが出来なくなると寂しいですね。
    妻はバカ遊びに付いてくるのにも限界がありますし。
    そのときはnorisa御夫婦のような大人の旅を楽しみますか。

    > 余計なNGコメント、失礼しました(笑)

    私も、norisaさんには、おちょくったNGコメント書かせてもらってるので何も遠慮はいりません。

    『NG写真』は、NGですから気楽にコメント書けて楽しいです。
    癖になりそうです。

    aoitomo
  • 週末旅行者さん 2012/10/24 22:09:47
    NG写真集
    こんばんは。
    個人的には、NG写真集のほうを、とても興味深く拝見させていただきました。
    削除されるかもしれない写真(背後霊?)もみせていただきました。
    大雨のつめあと、大変な様子で、それもとても勉強になりました。
    ご家族を大切に、楽しく旅をされているaoitomoさんのご様子、写真に登場されませんが、伝わってきます。娘さんも沢のぼりにはじまり、ロッククライミング、衣装をきて古道を歩いたりで、とても活発でらっしゃいますね。次は・・・?

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2012/10/25 01:16:21
    RE: NG写真集
    週末旅行者さん
    こんばんは

    > 個人的には、NG写真集のほうを、とても興味深く拝見させていただきました。

    NG写真集楽しんでいただきありがとうございます。
    平安衣装を着て熊野古道などを歩いている写真といっしょに、無残に折れた杉の木や、重機での修復作業の写真を見せたくなかったので、苦渋の策としてNG写真集を考えました。

    > 削除されるかもしれない写真(背後霊?)もみせていただきました。

    もう一つの不思議な現象として地球が傾くというのもあります。(笑)
    週末旅行者さんのこの掲示板が抹消されたときは御察しください。(笑)

    > 大雨のつめあと、大変な様子で、それもとても勉強になりました。

    私も旅行前は被害状況を知らずに、那智の滝の二の滝、三の滝や、那智原始林を見れないかなどと計画を立てていましたが、それどころではないことがわかりました。今では積極的に観光に行くことが、僅かながらでも復興の助けになるとではないかと思いました。

    > ご家族を大切に、楽しく旅をされているaoitomoさんのご様子、写真に登場されませんが、伝わってきます。娘さんも沢のぼりにはじまり、ロッククライミング、衣装をきて古道を歩いたりで、とても活発でらっしゃいますね。次は・・・?

    アクティビティーをちらつかせると、まだ娘がついて来ます。
    何か面白そうなアクティビティーがあれば、教えてください。

    直近の海外は、週末旅行者さんのクメール遺跡に感化されてカンボジアです。ちょうど乾季の1月に予定してます。
    そんな訳で実は週末旅行者さんの旅行記で勉強させてもらってます。
    助かります。またおじゃまします。

    aoitomo

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