2012/09/05 - 2012/09/14
215位(同エリア662件中)
こーこさん
2012年9月5日~14日までの10日間、阪急交通社のツアー 【トルコ航空往復直行便】新・魅惑のトルコ大周遊10日間 に参加しました。
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本日のお宿は、アフヨンという町にあります。
アフヨンとは“けし”という意味だそうです。
途中、トイレ休憩で寄ったサービスエリアで面白いもの発見!
トルコでは有名な「ナスレッディン・ホジャ」さん。トルコの昔話に出てくる主人公らしいです。日本で言う「一休さん」みたいなものだそうです。 -
本日のお宿、「イクバル」
リゾートホテルです。
なんと、このホテル。アルコール類が一切ありません!
レストランにも。バーにもない。
食事を終えて、スーパーをさがして町をふらふら。
あった!スーパー!おしっ!ビール調達だヽ(^◇^*)/
かなり広いスーパーで、日本人の女が1人で買い物。
みんな怪しい目でみてる( ̄Д ̄;;
怪しいもんじゃございませんよ。
結局、広い店内を2周したが見つからず。
ラマダン時期でもないのに、どうして??? -
途方に暮れたまま、部屋に戻りました。
ここは喫煙OK!だけどビールない。
完璧な部屋はないのか?
あきらめてシャワーを浴びていると、部屋の電話が鳴ったので、恥ずかしい状態(誰もいないので構いやしないが)で電話に出ると、一緒のツアー仲間である若夫婦の旦那さんでした。
「先ほど、ビールを調達してきました。よろしかったらおすそ分けしますが・・・」とのこと。
ハイっ!よろこんでいただきやす(v^-^v)♪
若夫婦のおかげで、風呂あがりの1杯をおいしくいただくことができました。感謝!感謝!
☆イクバルホテル
冷蔵庫(中はアルコール類一切無い)、湯沸かしポット、ヘアドライヤーあり。
喫煙は部屋でもOKでした。 -
【9月9日(日)5日目】
朝5時45分 モーニングコール。
お湯を沸かして、日本から持ってきた「味噌汁(赤みそ)」を飲む。
うんめぇーーーっ!やっぱこれじゃなきゃダメだ。
7時30分 パムッカレに向けて出発。
途中、ディナルという町のサービスエリアでトイレ休憩。
ここディナルはバラの産地で、バラ製品が有名だそう。
バラオイルやバラクリームを購入。
オイルの方は、洗顔後、化粧水をつける前に気になる部分に少量つけるだけ。「10日間でシワがなくなります」ですって。ホンマかいな?
帰国してから毎日欠かさずオイルつけてるけど、「シワなくなったね。」って誰からも言われないんだけど・・・(゚ρ`) -
バスでの移動中、ガイドのイルケルさんは、流暢な日本語でトルコの色んな話をしてくれます。毎回「へぇ〜〜」を押したくなるほどです。
イルケルさんが話してくれたことを私のメモから抜粋します。
1.ポプラの木についてのお話
トルコでは男の子が生まれるとポプラの木を植えるそうです。息子が成長していくようにポプラの木も成長します。20歳ぐらいになると立派な木になりますので、それを国に売ってお金にし、将来のために役立てます。このポプラの木は屋根の材料(瓦の下板)に使われたり、マッチ棒もポプラの木から作られています。
2.畑の中にポツンとある大きな木のお話
トルコでは、畑仕事の人達の休憩所(木陰)として、畑の中にリンゴの木やサクランボの木を植えてあるそうです。
家と畑が遠く離れていることが多いので、車で送迎する人たちのための待合場所にもなります。
と、こんな風にバスの中での、ガイドさんや添乗員さんの説明ってすごく為になる話が多くて、今回はi Podやi Phoneで景色を撮りながら動画撮影していました。 -
10時30分。石灰棚のある丘を目指して、バスはゆっくりと走ります。「わぁー。見えたよ!白い〜っ!キレイ〜っ」
バスの中は大騒ぎ。もうすぐ着くというのに、写真撮る私。
まもなくして、パムッカレの駐車場に到着。 -
ヒエラポリス-パムッカレは世界遺産(複合遺産)のことを言います。
◎パムッカレ
パムッカレとは「絹の宮殿」と言う意味。
ヒエラポリスはパムッカレの石灰華段丘の一番上にある遺跡で、かつてローマ帝国の温泉保養地として栄えた場所。現在は遺跡が残っている。
まずはパムッカレの石灰棚へ。
足だけ浸かることができます。水着を着て泳いでいる(浸かっている)欧米人もちらほら。
自分の靴を入れるビニール袋と足をふくタオルを持っていくと便利です。すべらないよう、慎重に歩きます。 -
ため息が出そうなくらい素晴らしい景色。
◎石灰棚
二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、棚田のような景観を作り出したものである。 -
極ぬるま湯って感じです。
石灰棚は固く、ごつごつしています。ちょっと足が痛いかな。 -
登別温泉みたい。乳白色。肌がきれいになりそう。
でも足しか浸かれないのよね。 -
・・・。キレイ。言葉も出ない。とはこういうことを言うんだろう。
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観光客が素足で歩けるこの区域は、石灰棚を保護するために人工的にお湯を流しています。
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そろそろ集合時間だから戻ろうっかなー。
ここで予期せぬ出来事が・・・。
慎重に、おばあちゃんのように下を向いて歩いていると、上半身裸の若い男子が近づいてきました。
「写真撮って」って言われたので、「あぁ、私カメラマンね?オッケー!いいよ!」と言い、彼が持っていたカメラを預かろうとしたんです。
そしたら、自分と私を指さして「違う、一緒に写真とって!」だって。
イヤ〜ん。照れちゃうよ(≧∇≦)
と言いつつ、自分のカメラでもちゃっかり撮ってしまっている私。
日本に帰国してから、トルコの土産話をする際の状況証拠ですd(*^v^*)b -
1時間ぐらいフリータイムがあったので、自分で時間を配分して観光します。
パムッカレに30分、ヒエラポリス遺跡に20分、残り10分はお土産買い物タイムにしようっと。
パムッカレを後にし、ヒエラポリス遺跡を散策します。 -
遺跡がゴロゴロ転がっています。
もともとはアーチ状だったであろう門跡。 -
遠くに見えるは円形劇場。
そこまで歩く時間がありませんでした。 -
温泉が流れています。触ってみましたが、先ほどの足湯とさほど変わりはありませんでした。
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宮殿にあるような円柱がたくさんあります。
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今でも発掘は続いているようです。
トルコはどこを掘っても遺跡があるので、新しい建物が建てられないらしいです。 -
12時。お昼はパムッカレ近くのレストランで。
みなさん炎天下の中、遺跡めぐりをしたので喉がカラカラ。
「お飲み物は?ここはアルコールありますよ!」という添乗員さんの声を聞くや否や、
「エフェスビール!」と高々と手をあげたのは言うまでもありません。 -
トルコのスープ。定番です。おいしいです。
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チキンとポテト。ライス付き。チキンは醤油をかけて食べたらおいしくなりました。トルコ風味にいつまでもなじめない私(´・ω・`)
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バスはイズミールへ向かいます。
途中、エフェソスで観光がありますが、その前に「革製品店」に強制連行されました。
このKIRCILARというお店、ホームページを調べてみたら、
3日目に行ったトルコ石店と同系列のお店みたいです。
もしかすると、絨緞屋さんも同じだったりして。
ホームページのアドレスは http://www.kircilar.com.tr です。 -
まずライブハウスみたいなとこに収監されます。
そして、チャイのサービス。
司会者は日本語の上手な女性でした。
ガンガンと音楽が鳴り響き、怪しいファッションショーが始まります。
モデルさんが着ているレザージャケットには番号札が付いています。
もし、気に入った商品があったら、手元にある表にチェックしてくださいねー ってことなんだろうけど(´○`;
そりゃ、手足の長いトルコ人モデルだからレザー似合うに決まってんじゃんヾ( ̄o ̄;)
15分くらい、とっかえひっかえ斬新なデザインのレザージャケットのファッションショーを見せつけられ、お決まりのように我々ツアー仲間から2名ほど舞台に上がらされてポージングさせられていました。お気の毒さまです。
ファッションショーが終わると、今度は商品のたくさん置いてある店舗へ連行されます。まったく興味がないので話半分に聞いていましたが、イタリアの高級ブランドの革製品の下請けをしているとか、普通の値段の3分の1で買えるとか、そんな話をしてました。
買い物タイムがスタートすると、どこに隠れていたのか、ワイワイと店員が出てきました。
来た来た・・・┐(-。ー;)┌
私は一服仲間のおじさんと速攻外へ飛び出しました
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
トルコツアーに参加するならこの試練を乗り越えなければなりませんよ!!
好きな人にとってはいいと思いますけどね。 -
次はエフェソスの観光です。
まずは 聖母マリアの家を訪ねます。山をどんどん登って行きます。
あの山のてっぺんまで行きますよ! とガイドさん。
ん!?聖母マリア?ここはトルコなのに?
日本語の説明が書いてある看板をごらんください。(オリーブの木が邪魔しちゃってすみません(ノ_・。) -
ここは、歴代のローマ法王も巡礼にやって来るキリスト教徒の聖地です。
マリア様のお家(教会)の中は、写真撮影できませんのでご注意を。 -
マリア様のお家(教会)の外観。こじんまりしています。
売店で、祭壇の写真が写っているポストカードと、姪っ子(小学2年生)へのお土産に木製の十字架ネックレスを購入しました。気に入ってくれるといいな。
あ、そういえばここには自動小銃を持った軍人さんが目を光らせていましたよ
((((゚Д゚))))
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